親友の美人な彼女に迫られて・後編

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ふと時計を見ると、朝5時になろうとしていた。
常連さんを含めて5、6組のお客さんが来て、そろそろ閉店しようかという状態で、Sはカウンターで眠っていた。
起こして始発で帰らせようと思ったが、それも酷なので、俺の家に連れて行くようにマスターに言われ、俺はタクシーで家まで連れて行った。
Sはタクシーの中ではずっと大人しく寝ていた。
家に着いてSを抱えて降りようとするとSは目を覚ました。

S「え?ここは?」

俺「俺んちだよ。大丈夫?」

S「あー、飲みすぎて寝ちゃったのね。でも、本当に来ることになるとは思わなかったな(笑)」

俺は、一晩仕事した後なので、とてつもない疲労感に襲われていた。

俺「どうする?家帰る?でもちょっと遠いかぁ・・・泊まっていけば?」

S「そうだねぇ。M、電話出なくて怒ってるだろうなぁ」

そういうことでSは俺の家で寝てから帰ることになった。

家に入ると、Sはいきなり抱きついてきた。
俺は戸惑いつつも彼女の体を受け止めた。

S「Mと別れてL君と付き合っていい?彼女がいてもいいから」

俺「それはだめだよ。彼女いるし、二股はできないよ」

S「じゃあ私はどうすればいいのぉ」

泣きじゃくるS。

俺「ま、まぁ、落ち着いて、顔洗って着替えなよ。楽になるよ」

意外とSは素直に言うことを聞いて、渡した家着を着て部屋に戻ってきた。
俺も風呂場に行き、着替えて戻った。

俺「じゃあ・・・とりあえず別れてから考えてみたら?」

俺はもう眠気と疲労で一杯一杯だったが、振り絞って話しかけた。
Sは寝たせいか結構元気。

S「そうだね。まず別れる。でもL君、私と付き合わなくてもいいから、時々会ってくれないかなぁ?」

俺「いいよ。それは。でも、それでいいの?」

Sは「うん」と言いつつ俺に抱きついてきて、キスしてくる。
舌が俺の中に滑り込んできた。
俺も拒絶する理由がないので、その動きに合わせて舌を絡めた。
しばらく濃厚なキスをしていると、Sが俺のアソコを服の上から触ってきた。
俺は疲れていたが、擦れられると不本意ながら勃起してしまった。

俺「ねぇ・・・無理しないで。眠くないの?」

S「うん、大丈夫。L君、疲れてたら横になっていいよ?私、L君を好きにしてるから・・・」

そう言いつつ俺のパンツの中に手を滑り込ませ、上下にアソコをしごき始めていた。

S「Mとは全然してないから、もうずっとしてないの。ねぇ舐めていい?」

俺「いいけど・・・いいの?」

S「もうたまらないの。早くしたいの。うふふふ」

妖しく微笑むと俺のアソコをパンツから引き出し、一気に頬張った。
ねっとりとしたが俺の先っぽを包み、舌の先がカリ首をゆっくりと撫で回している。
俺は疲労と眠気の朦朧とした中、心地よいフェラチオにますます気持ちよくなっていた。

S「ねぇ、寝ちゃダメよ(笑)」

俺「寝てないよ。すごい気持ちいいよ。上手なんだね」

俺は動くのが億劫で、ベッドに寝た状態でSを抱き寄せ、アソコをしごかせ、Sの下着の上からマンコを撫でた。
すでにパンツはしっとりとしていた。

S「あ、あぁん」

俺「もう濡れてるんだね。どうしたの?そんなにしたい?」

S「すぐにでも入れたいの。でもL君とこうしているのもいいかな」

俺は下着の中に手を入れ、直接Sのクリトリスを摘んだ。
Sは言葉も絶え絶えになりながらも感じていた。
俺はクリトリスを人差し指と親指で摘みながら、中指でSのアソコを撫で回した。
もうとてつもなく濡れていて、指を入れてないのにパンツに付いた汁で左手がべとべとになってきた。

俺「Sのアソコすごい濡れてるよ。舐めていい?」

S「え・・・だめ・・・だって、あぁ・・・お風呂」

俺「Sの味が知りたいんだよ」

そう言って俺が上位の69の体勢になり、Sのパンツを一気に脱がした。
大陰唇から周辺が濡れて光っている。
一気に舌をクリトリスから肛門近くまで這わせた。

俺「ねぇ、俺のも咥えて」

そう言いつつSの口に俺のアソコを運ぶと、Sは手を使わずに咥えた。
しかし俺も負けじと、Sのアソコに舌を突っ込んだ。

俺「どぉ?気持ちいい?どれくらい久しぶりなの?」

S「もう1年くらい。あぁ・・・ん」

俺「そうなんだ・・・俺、眠くなってきちゃった。寝ていい?(笑)」

S「L君のいじわるぅ。早くぅ。入れよ?ね?」

俺「え?何を?(笑)」

S「もぉ。こぉれー。L君のおちんこぉ。ねぇ・・・入れよ?ね。ね」

俺「そんなに入れたいの?ちょっとだけだよ?(笑)」

S「うん。嬉しい。早くぅ」

俺は正常位になり、面倒なのですぐさまアレを挿入した。
挿入するや否や、Sはすごい喘ぎ声をあげた。
久しぶりとあってか、すごい締まっている。

S「あぁあ、これが欲しかったの・・・L君もっと、もっと、あぁ・・・ぁぁぁ」

俺は根元まで入れて、その状態で動きを止めた。
Sに覆いかぶさるように抱き締めた。

S「ねぇ、どうして動いてくれないの?ねぇ、ねぇ」

俺「俺のこと好き?」

S「好きよ。最初にMに紹介された時から気になってたの。実は今日もすごい会いたくて」

俺「こんなんなってるけど・・・彼女にはなれないよ?」

S「いいの。たまにこうしてくれるだけで・・・あぁ。すごいね。奥に当たってるの」

俺はこのタイミングをいいことに、2号さんを了承させることに成功した。
・・・と、思っていた。
たぶんSは1年間の欲求不満を解消するために適当に返事をしたんだろう。
奥まで挿した状態で更に突き立てた。
ガンガン奥に当たる。
その度にSは喘ぎまくる。

S「あっあっあっ。もう変になっちゃうよ。真っ白」

俺「このままイッていい?」

S「え?中?あぁぁ・・・中はダメ」

俺「あ・・・もうイキそう。出そうだよ。どこに出したらいいの?」

S「私も、もうイッちゃったよ。あっあっ・・・中じゃなければ好きにしていいよ」

俺「うぅ。口に出していい?」

S「あぁあぁ・・・いい。よ。あっ。うぅーん」

俺は一気に腰を動かし、フィニッシュまで辿り着いた。
行く寸前に抜いてSの口元にアソコを近づけると、Sは口を開けて待っていた。
そこに俺は一気に放出した。

「あーあー」と口が開いて、精子が口いっぱいに溜まったためか、Sは言葉にならない言葉を発していた。

俺は、「吐いていいよ」と言ってティッシュを渡すと、口に当てて精子を出した。

S「L君の精子って苦いね(笑)私、口になんて初めて」

俺「じゃあその口で俺のアソコも拭いて?(笑)」

S「L君ってほんとやらしっ。うふふ」

Sはそっと右手を添えて、咥え始めた。
Sのフェラチオはある種独特で、ゆっくりとしているが舌の全体を使ってねっとりと舐め回してくれる。
イッた後だけに俺のアソコも敏感になり、思わず喘いでしまった。

俺「あぁ、やばい。また勃ちそう。うぅ・・・」

S「うふふふ。気持ちいい?したくなったらいつでも呼んでね?彼女の次に私がいっぱいするんだからね。うふふふ」

俺「彼女じゃない人としたらどうする?(笑)」

S「してもいいけど、私にちゃんと報告してね。彼女にそんなこと言えないでしょ?」

ごもっとも。
何を望んでいるのか分からないが、2号さんのトップにでもなるつもりなのだろうか?

俺「確かに言えないな。でも報告したらどうなるの?」

S「私がもっとしちゃうの(笑)」

俺「了解。なんか変な契約だなぁ。まぁいっか、すごい眠くなってきた」

時計を見ると、もう朝の7時を回っていた。

俺「どうする?」

S「今日は夕方から仕事だから、それまで一緒にいよっ」

俺「じゃあ、とりあえず寝ようか?」

S「うん」

俺はSを腕枕して深い眠りに就いた。
午後2時を回った頃、ようやく目が覚めた。
Sはシャワーを浴びていた。

S「あ、起きた?早くシャワー浴びて!」

俺「あぁ」

寝起きはすごく機嫌が悪い俺。

S「早くしないと、もう1回しちゃうよ?」

俺「あぁ、ちょっと待って、今まどろんでるところだから」

S「もぅ、しょうがないなぁ」

そう言いつつSは俺のアレを触り始めた。
寝起きだけに元気に勃っている。

S「寝起きから元気なんだ。ねぇ・・・入れていい?」

俺「え?ホント?」

S「何か今朝より元気なんだもん」

Sは咥えて唾液まみれにし始めた。

S「よし・・・これで入るかな。うぅ・・・んんー」

問答無用で騎乗位で挿入始めた。
Sがこんなにやらしいなんて、最初会った時は思わなかったが、徐々に本性を現し始めたようだ。

S「L君のあそこすごいいいよぉぉ。うぅん。あっあっ」

俺はSの腰に手を回し、Sの腰の動きをサポートする形をとった。

S「あぁぁぁ、今朝はこんなことしてくれなかったのにぃぃ・・・あぁ、気持ちいいよぉ」

俺「これからはいっぱいできるよ」

S「でも、彼女はもっとしてるんでしょ?何か嫌だなぁ。でも、いいの。L君もっと、もっとぉ」

俺は寝起きということもありイケなかったが、Sは何回かイッたようだった。

S「L君ってホントいいなぁ」

俺「何が?でもSってホントやらしいね。朝からこんなに濡れてるんだもん。シャワー浴びた意味ないね(笑)」

S「シャワー一緒に浴びて、もう1回しよ?」

まだまだ続くらしい。
1年の日照りはこんなにすごいものかと呆れるくらいの性欲だ。
一緒にシャワーを浴びている最中もSは俺のアソコをしごき続けた。
不本意ながら俺も勃起してしまい、風呂場でもう1回してしまった。
Sは湯船の縁に手をかけ、バックで一気に突き上げる形になった。

S「あっあっあっ・・・バックも気持ちいいね。今度は口に出してぇ」

一気にイッた。
もちろん、ご希望通り口に出した。
すると今度は飲み干してしまった。

S「うぅー苦い。でも最初より量が少ないから飲んじゃった(笑)」

俺「ねぇ、彼氏じゃないのに飲めるものなの?」

S「うーん、わかんない(笑)」

俺「そっか、でも飲んでもらえるとすっごい興奮しちゃう(笑)」

S「そうなんだ、彼女は飲むの?」

俺「うーん、ケースバイケースかなぁ・・・基本的には飲まないな」

S「じゃあ、飲ませたくなったら私とエッチしよ?(笑)」

俺「はい。そうさせていただきます」

こうして俺達は風呂を上がった。
そろそろ夕方も近くなってきて、Sが仕事に向かう時間が近づいてきた。
Sはいそいそと化粧を始めている。

俺「化粧してもあまり変わらないんだね。元がいいのかな?」

S「そんなに褒めると、彼女から奪っちゃうよ」

俺「そ・・・そんな脅し使うんですか・・・くぅ」

S「うそうそ。でも彼女と別れたら、次は私だからね?いい?」

俺「前向きに検討します」

S「ねぇ、じゃあ最後にもう1回だけしよ?」

俺「またですか?すごいやらしいなぁ・・・やり溜めしなくたっていいじゃん」

S「うぅん。溜めていかないと、次いつ出来るかわからないし」

俺「すぐできるよぉ」

Sは俺のアソコを擦り始め、それに敏感に反応してしまった。
でも時間がないから、さっさと済まそうと俺の得意なバックで一気にイッてしまった。

S「あぁぁぁん。すごい気持ちいい。もう。離れられないよぉ。今日休んじゃおうかな」

俺「え?休むの?大丈夫?」

S「ダメかも。でももっと一緒にしたいの」

俺「そっかぁ・・・大丈夫ならいいんだけど」

S「でも、やっぱり仕事行くね」

俺「それがいいよ」

俺は駅まで見送った。
そして駅のホームでとても濃厚なディープキスをした。
電車が来てSは仕事に向かった。
携帯電話を見ると、彼女から何本もの着信があった。
これから彼女の相手をしなくてはいけないと思いながら家に帰った。

おわり。

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