従兄の指でカラダに火をつけられて・後編

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夜になってから謝罪のために電話しました。

私「昼間のメールなんだけどね。実は別に何かあったわけではなかったんだ、ゴメンね」

従兄「そうか、それならいいけど」

私「うん、でもね、◯◯くんにお願いというか、して欲しいことはあるんだけど・・・」

従兄「ん?何?」

私「え・・・、いや、う・・・ん、実はね、あの~私の身体の方がね、どうも大変なことになってるみたいでね・・・」

従兄「え?」

私「だからね、◯◯くんにされたことによって身体が変なの!!」

従兄「・・・マジで?本当に?」

私「本当に。だからなんとかして・・・」

従兄「いや、そう言われてもな~・・・。すぐに会うのは無理だろ?」

私「明後日なら休みだから大丈夫だよ」

従兄「俺は仕事だし」

私「仕事の後は?私、近くの駅まで行くから。どう?ダメ?」

従兄「次の日も仕事だからあんまり遅くなるとな~」

私「私も次の日仕事だもん。だから大丈夫だよ」

従兄「ん~・・・、じゃ明後日会うか~」

私「うん。何時頃に仕事終わるの?」

という感じで会う約束を強引に取り付けました。

当日、従兄が仕事が終わると言っていた時間よりもかなり早い時間に待ち合わせの駅に着きました。
駅の近くの本屋で時間を潰したりして従兄を待っていました。
すると従兄からメールで、『今、終わった』とのこと。
そのメールを見た瞬間、今までになくものすごく緊張感が身体を突き抜けました。
もうすぐ本当に従兄に会ってするんだと思ったら本当に緊張してきました。

メールから20分くらいして、従兄が車で迎えに来てくれました。
ちょっと緊張しながら車に乗り込む私。

従兄「本当に俺でいいのか?」

私「うん、◯◯くんだからいいんだよ」

従兄「そうか~?」

私「うん。あ、でね、私行ってみたいラブホがあるんだ」

従兄「どこ?」

私「×××ってとこ。知ってる?」

従兄「あぁ~、知ってるけど、行ったことはないな~」

私「露天風呂があるんだって」

従兄「へぇ~、そうなんだ」

私「だから行ってみたいの」

従兄「じゃ、そこ行く?」

私「うん、行きたい!」

ということで希望のラブホに到着。
残念ながら露天風呂がある部屋には入れませんでした・・・。

部屋に入ると急に後ろから抱き締められられました。
従兄に向かい合うと上から下まで眺めるように見て、急に手を伸ばして私のスカートの裾を少し持ち上げて下着を覗き見られました。
突然の行動に恥ずかしさがあり、軽くスカートを押さえたけど、しっかり見えたようで、「可愛い下着穿いてるね」とお褒めの言葉。
その時の下着は赤でした。

照れ笑いをしていると従兄の抱き寄せられてキス。
しばらくして唇が離れると、従兄が少し屈んだかと思ったら私の身体が床から離れて宙に浮いた状態になりました。

「わっ!?」

ビックリして声を上げると、従兄に横抱きに抱え上げられ、そのまま部屋のソファに運ばれました。

私「ビックリした~。腰大丈夫?」

従兄「大丈夫だよ」

再びキス。
何度か角度を変えながら繰り返していたら、急に従兄からフッと息を吹き込まれ驚いて唇を離します。

私「何!?」

従兄「ん?別に~」

少し笑いながら従兄は離れてベッドの方に歩いて行きました。

私「え~、一体なんなの~?」

従兄「何でもないって」

微妙に釈然としないけど、仕方ないからお風呂の用意をしに私も移動。
お風呂の用意ができて、一緒にお風呂に入ることに。
お互いに服を脱いでいる時に、自分が先に脱いでしまうのが少し恥ずかしくて、従兄が脱いでるところを見ていると、視線を感じたのか従兄が私の方を向いてきました。

従兄「あんまりジロジロ見るなよ。恥ずかしいだろ~」

私「え~、なんでよ~?いいじゃん」

笑いながらそんな事を言っていると従兄がトランクスを脱ぎました。
従兄のモノは、もうしっかり膨らんでいて上を向いていました。
それを目の当たりにしてしまい、さらに恥ずかしさが出てきてしまい・・・。

従兄「お前も早く来いよ」

そう言って従兄はお風呂場に入って行きました。
私も慌てて服を脱ぎ、従兄の後を追ってお風呂場へ。
身体を洗ってあげて2人で湯船に浸かります。
従兄がジャグジーのボタンを押すと、前方から気泡混じりのお湯が勢いよく出てきました。
すると、従兄の足の間に座っていた私の両膝の裏を持ち、ちょうど小さい子におしっこをさせるような格好にさせて、私の股間に水流が当たるように広げてきました。

私「きゃ、ちょ、ちょっと・・・ヤッ・・・」

ビックリしながら苦情を言って従兄を見ると笑ってるだけ。

私「ん・・・、ちょっと本当にヤダってば~」

少し強い感じで言うと従兄はジャグジーを止めてくれました。

従兄「どうだった?気持ちよくなかった?」

私「ん~・・・、あんまりよくなかった・・・」

従兄「そっか、ゴメンゴメン」

あまり悪びれる感じじゃなく謝ってくる従兄。

私「もぉ~」

文句を言いながら上半身を従兄の方に向け、腕を従兄の首に回してキス。
お風呂から上がってベッドに戻ると、私のバスタオルはすぐに剥ぎ取られました。
従兄の身体が私の下の方へ移動していき、まるで観察でもしているかのように顔が近づいてきます。
従兄がアソコに指1本を入れてきました。
もう私はかなり濡れていて、抵抗なく従兄の指を受け入れました。
最初はゆっくりとした動きで中をくちゅくちゅと弄んでます。

私「あぁん、あぁ、やぁ・・・」

それから指を2本に増やされ、しばらく中を探るように動かされました。

私「っはぁん、あぁ、あん、ん・・・」

くちゅ・・・、ぐちゅ・・・。

急にスピードが上がり、私の喘ぎ声も高くなっていきます。

私「あっ、ああっ、あ、あぅ、やっ、っはぁん」

目を閉じて、従兄から与えられる快感に没頭していると・・・。

従兄「どっちがいい?」

(え?)

目を開けると、上から覗き込んで来ていた従兄と目が合いました。

従兄「クリちゃんと中と、どっちが気持ちいい?」

指の動きを止めないまま聞いてきた従兄。

私「あぁ、ああ、んぁ・・・、やぁっ」

指が止まらないので喘ぎを止められない私。

従兄「◯◯、どっちが気持ちいい?」

なおも聞いてくる従兄。
指のスピードが若干緩む。
それでも止まることはなく、くちゅ、ずちゅ、ずりゅ・・・と濡れた音を出し続ける私のあそこ。

(どっちって・・・、そ、そんなのわからないっ!)

そんな事を考えてる余裕なんてない状態でした。
でも従兄は相変わらず私を見下ろしてきています。

私「あっ、あぁん、わ、わかんなっ、はぁっ、んっ・・・あぁっ、どっちも、あぁっ、きもちぃ、ああん!」

なんとか答える私。
すると従兄は納得したのか指の動きをどんどん速めていきます。

私「あ、あぁん、あっ、やっ、あぁっ!」

喘ぎ声が一際高くなっていって、私の限界が近くなっているのを感じ取ったのか、従兄はさらに動きを速くして、強く私のあそこに打ち付けるように指をピストンさせて・・・。

私「ああ、ああん、あっ、いや、あ・ああっ、あああっ、っアアアアアーーッ!!」

悲鳴のような喘ぎ声を出してしまい、身体が一瞬硬直しました。
指の動きが止まり、ゆっくりと私の中から出されます。
はぁはぁと息が上がっている私を覗き込んでくる従兄。

従兄「大丈夫か?」

声に出せなかったので、頷くことで返事をしました。
すると従兄が、「ちょっと待ってな」と後ろを向きました。
起き上がって後ろから従兄を覗くと、ゴムを装着してました。

私「えらーい、ちゃんと付けてくれるんだ」

従兄「当たり前だろ、そんなこと」

今まであまり自分から付けてくれる人に出会ってなかったので感心してしまいました。
本当はこれが普通なんですけどね(笑)
私は従兄の背中にのしか掛かり、装着を見守りつつも背中にキスをしたり悪戯をしながら待ってました。
準備が完了して、私の方に向き直ると・・・。

従兄「じゃ、ちょっと舐めて濡らして?」

(えっ?)

少しビックリしました。
ゴムの上からのフェラはしたことがなかったので、(それならゴムをつける前のほうが良かったのに・・・)と少し思っていると・・・。

従兄「濡らさないと、入れる時に辛いでしょ」

なるほど・・・。
フェラが目的というよりも、私を気遣っての、潤滑油として濡らすということらしく。
それならということで、ゴムをした従兄のモノを手で支えてペロっと舐めてみました。

(・・・やっぱりゴム臭い。それに味も不味い・・・)

我慢して全体を舐め上げていきました。
パクッとカリの部分を咥えて、もっと唾液を付けようと舌も使いました。
口に含んだまま舌で刺激をしながらと頭を上下に。
でも、やっぱり長くはできなくて、だいたい唾液が付いたと思ったところで顔を上げました。

私「・・・もういい?」

従兄「うん、いいだろ」

承諾がもらえてほっとしていると、従兄が足の間に。
腰を引き寄せられ、入り口を少し刺激するようにモノで上下に擦られます。

私「ん・・・、あぁ・・・」

くちゅっ、くちゅっとしばらく動かして位置を確認すると、グッと腰を押し進めて先端が私の中に入ってきました。

私「っああぁん・・・」

入れる前に舐めたのが良かったのか、それとも私の中が充分濡れていたのか、従兄のモノはどんどん私の中に奥深く進んできました。
そして根元まで埋め込むと、私に覆いかぶさって、中を味わうかのように動かずにじっとしていました。

私「はぁっ・・・、あぁん、んんっ、はぁ・・・」

私も入れられた刺激を落ち着かせるように呼吸を繰り返していたら従兄がキスをしてきて唇を不意に塞がれてしまい、身体に力が入ります。
それを合図にしたかのように従兄が腰を動かし始めました。

私「んんっ、ん、っうん、んっ」

唇を塞がれているので喘ぎ声も出せず、ただただ従兄からのキスと、動かされるモノからの刺激に身体だけがビクビクと反応します。

ちゅっ、ずちゅ、ちゅる・・・。

キスの合間に出る濡れた音と、私のアソコから出る濡れた音が重なります。

私「んっ、ん・・・、ふぁ・・・ん、はぁっ、ああん、あっ、あぁ・・・」

苦しくなって唇を離すと、もう喘ぎ声が止まりません。
ズッズッと擦られる刺激に思考がなくなっていきます。
従兄が身体を起こして、足を広げるようにして再び動き始めました。
中を掻き回すように腰を動かして全体を擦るように刺激してくるんです。
上体を起こしたことで濡れた音がさらに大きくなった気がしました。

私「ああぁ・・・、いゃぁん、うぅん・・・」

音が恥ずかしくて体が震えました。
それからまた中に打ち付けるようにピストンをしてくる従兄。
徐々にスピードを上げていき、私の喘ぎ声もどんどん大きくなっていきました。
すると再び私に覆いかぶさって耳元に口を寄せて・・・。

従兄「◯◯!イクよ!出すよ!」

私「ああっ、あっ、んっ、ぅん、ああん、っっああああーー!!」

従兄の声が聞こえて、中にあるモノを意識した瞬間、すごく大きくなった気がしました。
それから従兄の動きが止まり、中でモノがビクビク痙攣してるような動きを感じました。
ひょっとしたら、それは私自身の痙攣だったのかもしれないけど・・・。
従兄がしばらくして離れていっても、私は身体を動かせませんでした。
すると、従兄がスーッと触るか触らないかの感じで、お尻から太ももの辺りを撫でてきました。

私「っっ!!あぁん!!」

ビクッと身体が跳ねて、かなり大きめの喘ぎ声。
快感がまだ抜けてない身体に刺激が強かったです。

従兄「本当に敏感だな~」

笑っている従兄を恨めしそうに見ながら文句を言う私・・・。
これが従兄との関係の始まりでした。

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