家では王様だった姉と

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高校2年になったばかりの頃。
俺は英語の成績が悪く、英語が得意な大学4年の姉が、親に金をもらって俺に勉強を教えることになった。
俺の部屋にいて偉そうに指図すればいいだけなので、姉にとってはいいバイトだったのだろう。
すっかり俺の部屋に入り浸りだった。

俺のいない時も、勝手に俺の部屋に来ては隠してたエロ本を勝手に捨てたり、傍若無人の数々だった。
そのくせ成績が悪くても俺のせいで(当たり前か)、お袋と一緒に俺を叱った。
エロ本でオナニーしてる時に部屋に勝手に入ってきて、慌てて毛布で隠す俺を「このエロガキ」と親にチクり、小遣いを止められた時もあった。
しかしオナニーなんてやめようと思ってや止められる年ではない。
エロ本を買えない地獄の日々が続いた。

ある日、俺は決意して姉に得々と説明した。
男はみんなそういう生き物で、定期的に抜かないと駄目だと。
エロい物が見たくて我慢出来ねぇんだと。

ふむふむとまじめに聞いていた姉は、「ほれ、ただだよ」と、Tシャツとブラを一緒に捲って胸を出した。

一瞬だったから、乳首もろくに見えなかった。
そして姉は部屋から出て行った。
それからは毎日、「もう一度じっくり見せろ」と頼んだが、エロ本のような簡単に話が進むわけではなく、怒られ詰られ、苦悩の日々が続いた。

2学期になったある日、隣で勉強を教えてくれてる姉の胸を、服の上から指で持ち上げてみた。
ブラジャーって固いのな。
意外にも姉は怒らなかった。

姉「我慢出来ないの?勃起してるの?(笑)」

思い切ってジャージを脱いでチンチンを出した。

姉「大きくなったねぇ・・・あははは」

姉は大笑い。

姉「A(俺)もAVみたいにシコシコすんの?我慢出来ないならやれば?」

俺は開き直って扱き始めた。
姉は色々な角度からチンチンを観察し、机から巻き尺を出して長さや太さなど計測して自分の手帳に付けていた。

姉「どう?出る?」

俺「もうちょっとなんだけど」

そう言うと姉は俺の左手を胸に当ててくれた。
温かくて固いブラジャーの感覚を手に感じながら、俺は机に向かって出した。
姉は「ウワッ!」と大きなリアクションで避けて、文句を言いながらティッシュで机を拭くと、「今日はもう寝ろ」と命令口調で言って自分の部屋に帰っていった。

繰り返すが、エロ本のように簡単には話は進まない。
それから数ヶ月は服の上から胸を揉む程度のことは出来るようになったが、見せてもくれない。
でも、オナニーを姉の横でやることは多くなった。
その度に俺は「見せてくれ」と頼んだか、ただ怒られるだけだった。

俺は高校3になり、姉は小さな商社のOLになった。
回数は減ったが、姉はたまに来ては英語を見てくれた。
実のところ全然英語は上達しなかった。
仕事で疲れている姉はよく俺のベッドで寝ていたが、俺はその横でオナニーして寝ることが多かった。
馬鹿だ。

しかし進展は突然訪れた。
姉は、「おう、始めるのか」と言うと布団の中でモソモソ服を脱ぎ、パンツだけになると、電気を小さな豆球だけにして俺に胸を触らせてくれた。
初めての生乳の感覚は、思ったよりもフニャフニャだった。

「駄目駄目!」と言われながらも格闘の末、姉のパンツの中に手を入れ、無理やり股の奥に指を進めると熱く濡れた感触があった。
毛は想像以上にボーボーだった。
俺は一生懸命にマンコを擦ったが特に姉に反応はなく、その日はそこまでで終わった。

それから数ヶ月は指でペッティングし合う関係になった。
しかし、マンコを広げて見ることは出来なかった。
指で触っていると、姉は息は荒くなるが喘ぐことはなく、突然ビクッと震えてイク。
そしてイッた後は、「もう触らないで」と、とっとと部屋を出て行くというパターンが増えた。

高校3の夏休み、いつものようにペッティングしていると、姉がいきなり言ってきた。

「入れていいよ」

ついに許可が出た。

「避妊はどうしよう?」と聞くと、「中で出さないで」と一言。

自信がなくて困ったが、この機会を逃したくないので姉の上に乗った。
チンチンでマンコを押すが、入らない。
姉は寝てるだけで何もしない。
ずるい姉のことだから、俺が勝手にやったことにしたいのだろう。
色々格闘の後、ぐ~っと強く押すと、ズ~ンと入った。
温かくて、思ったよりも緩かった。
数回上下に動かしたが、妊娠が怖いので一旦抜いてゴムを買いに行くことにした。
俺は姉から金を借りると近所のコンビニへ走った。
戻ったら姉の気持ちが変わってそうで、超走った。

部屋に戻ると姉はTシャツ一枚でテレビを観ていたが、俺を見るとTシャツを脱いでベッドに横になった。
つまり、さっきと同じように上を向いて寝てるだけ。

(またその作戦かよ)

心の中で毒づいたが、とにかくやりたい俺は慣れないゴムを付けて、再チャレンジ。
が、姉のマンコは緩かったので、なかなかイケなかった。
姉も、動かしているとだんだん息は荒くなるが表情は普通。
けど、姉の両足を脇に抱えたら急に気持ち良くなり、思いっきり出た。

終わった後、小学校以来、久々に一緒に風呂に入った。
一線を越えたからか、姉は俺のチンチンを優しく洗ってくれた。
明るい場所で見る姉は胸も大きかったし毛も濃くて、ネットや本で見る女そのものだった。

風呂から上がり、2回目をすることになった。
今度は余裕を持ってペッティングから。
そのとき初めて姉に男性経験について聞いたが、「さぁね」ととぼける。
(後から分かったことが、俺が2人目だった)

明るい部屋で姉の足を広げてマンコを観察した。
興奮してすぐに挿入した。

「姉ちゃん、気持ちいい?」

「大きいね」

答えになってない。
マンコの入り口辺りが引っかかりがあって気持ちいいので、亀頭で擦るように突いて2度目を発射した。

それからは姉の気が向いたときにセックスをする関係が続いた。
自分は毎日でもやりたかったが、すべては姉の気分次第。
姉は家では王様だった。
それに男と同じで、イクと急激にテンション下がり、いちゃいちゃもしてくれない。
いかに姉をイカさないようにして、こっちが先に出すかが鍵だった。
姉のテンションが上がって、エロくて優しい姉モードになっている時は、口内発射やゴックンも出来て楽しかった。
生理中は、血まみれにはなるが、中出しもOKだった。

そんな姉との関係は約1年続き、俺に彼女ができて、姉にも彼氏ができた時点で終わった。
実はその後も、姉が結婚するまでは年に1回程度あったが、軽く体を合わせる程度だった。

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