ツンデレな茨城のヤンキー娘とカーセックス・後編

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荒くなってきた息遣いひとみの息がかかる右耳を弄られる、絶妙の力加減で・・・。
タンクトップの胸元から谷間が覗いていた。
会った時からずっと気になっていた谷間。

「形のいいDカップだろ?」

ココスでひとみがそう言っていたのを思い出す。
Tシャツの上から俺の乳首を指先で刺激してくる。
耳を舐め、首筋を吸ってくる。
唐突にひとみの唇が離れた。
Tシャツを捲り上げて乳首を優しく舐めてきた。
やばい・・・そろそろ、こっちも攻めなくては。

タンクトップの上から胸を揉む。
Dってこんなあったっけか?
Cカップ以下との経験が多かった俺、少し感激。
ハーフカップらしいブラの上から乳首を軽く摘む。
左手はひとみの首に回し、キスの主導権を握る。
タンクトップを捲り、背中のホックを外した。

「コタローさ、やけに手馴れてんなw」

んなコトないっすよw
こういう時の男の集中力は凄いんすよ。

「そう?普通でしょ」

キスを続けながら生乳を揉む、揉む、揉む!
乳首を指で転がし、摘み、たまに優しく弾く。
ついに、ひとみの口から声が漏れた。
タンクトップとライトブルーの可愛いブラを脱がした。
ひとみ自慢の胸はツンと上向きで形が良く、張りもあり、綺麗だった。
軽く揉みながら乳首を吸い舐めてみた。
ビクッと反応をみせたひとみ。
ここぞとばかりに乳首を集中的に弄る。

「コタロー、ここでする気?」

何気ない一言、さりげない質問。
カーセックスは久々ですよ!

「こんなとこで、しかも車じゃ嫌?」

ドキドキな質問っすよ。
どうなんだろか・・・。

「タオルとかティッシュ、あんのかと思ってな」

大丈夫、そういうのは常にあるんですよ!

「どっちもあるよ、ウェットティッシュもあるし」

さすが大人だな、準備万端すぎw

「やっぱコタロー、エロいヤツだったんだなw」

半裸に薄笑いで何言ってんですか貴女w
助手席を目一杯下げ、乳首を攻めながらリクライニングも全開倒した。
ハーフパンツの隙間から手を入れ、下着越しに豆を探った。

ツンツントントンツートントンツートントンツーツートントン。

モールス信号って実際は何も知らないが、たぶんこんな感じだろうwとか思いつつ、キスし、胸を揉み、舐め、吸い、優しく噛んでいた。
徐々に反応も強くなり、もどかしさもあったが脱がせないまま下着の脇から指を滑り込ませた。
指先の感覚から俺のSっ気が突然現れた。

「もうビショビショじゃん、どした?」

優しくなんて聞いてやらない、一方的な上目線だ。

「言わないなら終わりにするぞ?」

わがまま身勝手はSではない、Sは駆け引き上手であればこそだ。
中指の腹でクリを弄ばれるひとみ。
なかなか言葉が出てこない。
クリを弄ぶには十分濡れていたので指の腹を優しく、そして小刻みに振るわせてみた。
顔を背け首にしがみ付くひとみだが俺のSっ気はそれを許さない。
手を解き、さらに刺激を続ける。
そして言葉をかける。

「話せないほど気持ちいいか?」

時々思う、男のSはちょっとした病気じゃないかと。
ようやくひとみが喘ぎ以外の声を発した。

「ちょっとコタロー、いきなりキャラ変わりすぎだよぉ・・・」

戸惑ってはいるようだが拒絶はない。

「そうか?なんも変わってないよ」

こういう時に少し優しい口調で返すことが重要だと経験から知っていたw

「変わってるってぇ・・・」

必要以上に喋らせない、クリを指腹で撫で回す。
俺に言わせれば、キャラが大きく変わったのはひとみの方だ。
それにしても、出会って数時間でこの有様・・・。
出会い系って凄いな、感謝感謝!

ここにきて余裕の出てきた俺、最初の余裕が全く見えないひとみ。
乳首を強く吸いつつ、甘噛みすると声にならない声が漏れる。
クリを下から上へと高速で擦られると身体が跳ねる。
意識して意地悪に質問すると顔を背ける。

「コタロー、中も・・・中もお願い・・」

完全攻略近しか?w
Sの悪い癖で、懇願されると突き放したくなったりする。
ひとみは明らかに指をクリから中へと言ってるのに、ひとしきり無視。
焦れったいひとみが俺の手を下へずらそうとする。
そんな両手を頭の上で組んだ状態で保持。
もどかしさでひとみがジタバタする。

「ねぇ・・・コタローお願いだから・・・」

「何が?」

「もうお願いってばぁ・・・」

「だから何が?」

「もうっ!」

拗ねた表情を見せるが、刺激に抗えず喘ぐひとみ。

「そういや、釣りってどこで何釣りするの?」

空気読めないどころか、全く関係ない質問に目を見開きキョトンとするひとみ。

「なにそれ?」

「プロフィールに、『趣味=釣り』ってなってたじゃん」

「あー、それねw間違えて押しただけ」

ちょっと凹む俺・・・。
女の子と2人で釣りしたかったw
なんとなく腹が立ったので、クリをますます激しく刺激した。
中指先を触れるか触れないかの微妙な位置関係のまま保って高速回転。
急にギアを上げたせいか、ひとみは驚いたようにも聞こえる喘ぎ声を出した。
両手は相変わらず頭の上で押さえたままだ。
少し潤んだような目で俺を見つめるひとみ。

「コタロー、意地悪しないで・・・」

期待を含んだ返答を用意してみた。

「もう少ししたら・・・な」

結構いい力で手を振り解き、俺の左肩をぴしゃりと叩いた。

「あちこちで遊んでんでしょ?」

強気なイメージはどこ吹く風、すっかり可愛い女になってるひとみ。
しゃーないなぁとクリ刺激を中止し、ショートパンツに手を掛けた。
待ってましたとばかりに腰を浮かせたひとみに一言。

「何してんの?脱がせると思ってる?」

もどかしさと恥ずかしさ、何とも言えない表情を見せたひとみ。

「超Sなのぉ、コタローって?」

今さら気付いたようである。

「そんなことないけど?Sは嫌いか?」

「Sだよ、S!絶対、超S!ドSだよぉ~」

言い方があまりにも可愛らしかったんで、ちょいハッスルして一気に脱がすことに。
が、それじゃ面白くないなと思い留まり、膝下でストップ。
ひとみが予想通りの反応をする。

「え?ちょっ!?そこまでなのぉ?」

「そうそう、ここまでw」

「いいよ、自分で脱いじゃうから」

もちろん、そんな事はさせない。
シートの上で膝を立たせ、唐突に中指挿入。
上半身は裸、ハーフパンツと下着を中途半端に脱がされたひとみ。
待ち焦がれていたとは言え、いきなり最奥に達した指に驚きつつ、大きな快感に息が漏れる。
中指はしっかり付け根まで入っている。
その状態からさらに奥へと進めようとしてみる。
喘ぐ声の質が変わってきていた。
運動中の息切れに近い喘ぎから、動物的な脳に直接訴えてくるような狂おしい喘ぎ。

(この子は本当に可愛らしい・・・)

思考が単純な俺、この状態で何度も女の子に惚れてきたw
セックスしてから惚れるのか、惚れてからセックスなのか。
かつてこんな話で友人と居酒屋8時間耐久した覚えもある。

最奥まで中指を送り、そこで指先だけを小刻みにシェイクさせる。
この動きはひとみにとって予想外だったようで、何度も大きく身体を震わせた。
手を回転させ、シェイクする指先が当たる方向を変化させていく。
喘ぎの強いところ、喘ぎの大きなところ、喘ぎが落ち着くところ・・・中のポイントを探るように、急がず、慌てずにシェイク、そして回転。
なんとなく攻めるポイントを理解した頃、動きに変化をつけた。
指先のシェイクは残したまま、最奥から引き抜き、抜いたところから、また最奥へ。
これを、ごくごくゆっくりじっれったいくらいに低速で行なう。
中指の行き来はひとみをさらに喘がせた。
生まれたての子犬のような・・・とでも表現すればいいのだろうか。
切なげで、どこか儚い、それでいて非常に艶っぽい。
壁の上をシェイクしながら滑る指。
壁の下をシェイクしながら滑る指。
時にピンポイントを突くようで、ひとみの身体がシート上で跳ねた。

「気持ちいいよぉ・・・コタロー」

すっかり指に参っているようだ。
そういう俺もひとみの表情や艶っぽい喘ぎ声に下半身パンパン状態w
だが、大人の男は澄まして攻め手を緩めないwww
いかにも北関東のヤンですよ♪といった感じだった面影はどこにもない。
俺の目の前にいるのは、単なるエロい女。
嬉しいことです、ありがたいことです。
男の活力源ですから、喘ぐ女ってw

指の行き来があまりに遅いのか、ひとみは腰を使い始めた。
指を引き抜くときに腰を引き、挿れるときに腰を押し出してくる。
冷静に見れば見るほど、女の腰の動きってヤツは興奮する。
艶かしい、その言葉がぴったりだと思う。
ひとみがどこまで素を見せ、どこまで高まるのか見てみたくなった。
動きを少しずつ速めてみることにした。
同時に、左手でクリへの刺激再開。
まだまだゆっくりな動きに合わせてエロい喘ぎをしていた。
左手親指でクリを優しく擦ると、ビクッ・・・。
指ピストンで艶かしく喘ぎ、クリに触れると軽く痙攣。

高感度な女の子ほど、じゃれて楽しい相手はない。
ひとしきり身体に火を入れ、高めにアイドリングさせてやれば、あとは回転が急激に上がるポイントを探すだけ。
F1エンジンとまでは言わないが、ひとみもなかなかレスポンスがいい。
鋭く吹け上がり、高回転もキープできるパワーがあるか・・・それは分からんw

膝下のショートパンツと下着が邪魔になり、自由の体勢が取れないようだ足を広げ、もっと奥へと導きたいのだろうが俺の仕組んだ軽いトラップでままならない。
足を伸ばし、膝下から抜こうとすると、邪魔して止めさせる。
膝と膝がくっつくような窮屈な姿勢で、どんどん快感だけを増幅させていく。
気が付けばひとみの喘ぎは全く言葉になっていなかった。
徐々に徐々に動きを速めた指の抽送は、それでもまだ通常レベル。
1秒で往復する程度の抽送に、腰の動きと喘ぎが重なっている。

ここで、ずっとドアを背に座ったままだったひとみが横になった。
どうにも膝下の着衣が邪魔で、何としてでも脱ぐつもりのようだ。
まあ、ここまで来れば意地悪も終わりでいいかな・・・と、ふと思う。
俺が邪魔することなく脱げたことに満足げなひとみ。
目を合わすなりニヤッと笑った。

「コタロー凄いね・・・びっくりしちゃった」

数分ぶりに聞いた言葉だった。

「なんかね、飛んだっ!て感じ」

言ってる意味がわからんw
抜けてしまった指を改めて挿れる。
すぐに切ない声を上げるひとみ。
今度はいきなりサードあたりのギアに入れてみた。
回転が上がったから当たり前なのだろうが、喘ぎも高音へ。
動きに合っていたはずが絶え絶えに悶絶するかのように喘いでいる。
ひとみの手が首に回った。
グッと引き寄せられる。
キスを求めてくる。
耳元に唇を寄せ、切れ切れになる声で囁く様に言った。

「イキそう・・・ねぇ、コタローイキそうだよぉ!」

再挿入から1分も経ってないのに、この感じっぷり。
首から背中へ回した手に力が入り始めた。

「コタローお願い、ギュッてしてギュッて・・・」

ここでは意地悪なしに要望通りしてやる。
こういう緩急が必要だと思う、今日この頃。

足先がしっかり固定できる場所を探している。
指先に力が入り、背中に爪が食い込む。
絶え絶えの表情がこの上なくエロい。
抽送を少し速めてやる。

「このままイッていいよ」

俺、最高に男前発言w
直後、ひとみの手が首に戻り、俺を引き寄せた。
指に伝わる締めつけ感、首から伝わる力の入りよう、そしてキスから伝わる絶頂のライブ感・・・。
声にならない声を発し、ひとみは痙攣を始めた。
息遣いが荒い、呼吸が速い、全身からの発汗、そして急激な虚脱・・・焦点の定まらない眼をし、なんだか泣きそうな表情のひとみ。

「可愛かったよ、惚れそうだったw」

冷やかしめいて本音を口にした。

「可愛いに決まってんじゃんw惚れろよ!」

お!生意気な感じのタメ口が戻ってるw
午後ティーを手渡すとごくりごくりと美味そうに飲んだ。

「あのさコタロー」

「ん?」

「かなり恥ずかしいんだけどさ・・・」

「何?」

「今のってさ・・・」

「どしたの?」

「あたし、初めてイッた・・・みたい」

「へ?」

「だからぁ、初めてイッたんだっつーの!」

「えー?でも普通に『イクイク』って言ってたじゃん」

「自然に出たみたい・・・」

つか、初めてイッたのに言葉に出来るとは・・・大物な予感!
どうやら私、ひとみの思い出の男になったようでありますw

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