総額6万円の高級ソープでモデル級の美女と[前編]

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ナンバーズで2桁万円が当たった。
気が大きくなって友達にメシを奢ったりしているうちに、あっという間に残金は数万円になってしまった。

せっかくだし、以前から一度行ってみたかった高級ソープでパーッと使ってしまおうと決めた。
さっそくお店を検索し、福原の高級店を一通りチェックした。
ドレスを着たコンパニオンさんたちを見ているだけでもう我慢汁でパンツに染みができてしまうほど(笑)
お店によってはコンパニオンの動画なんかも観れたりして、勝手に妄想した。

お手合わせしたいと思うコンパニオンはそれこそ何人もいて困ったが、23歳で身長168cmというモデル級の美女に決めた。
120分6万円と、やはり高級店だけあっていい料金だ。
どうやらその店は一度遊んだ客は会員登録できて、予約が何日か前から可能だったり料金が割引になるようだが、当然ながら俺は初めてなので、予約受付は当日の朝9時から。
9時きっかりに電話をかけた。
風俗店の予約電話ってあんまり好きじゃない。
しないわけにはいかないけど。

「お電話ありがとうございます。『◯◯』でございます」

落ち着いた感じの礼儀正しい応対だ。
さすが高級店は違う。

「あ、あのっ、予約したいんですが」

緊張のあまり思わず声が裏返ってしまった。

「ありがとうございます。会員様でいらっしゃいますか?」

「あ、いえ、初めてなんですけど」

「失礼致しました。本日のご予約でよろしいでしょうか?」

「はい、えと、マリアさんでお願いします」

「お時間はいかがいたしましょうか?」

「あ、何時でも大丈夫です」

「かしこまりました。お調べ致しますので少々お待ちくださいませ」

この時点で心臓バクバク。

「お待たせ致しました。マリアさんは本日ですと15時からと19時からのご案内ができますが」

「えと、じゃあ15時からでお願いします」

「ありがとうございます。コースはいかがなさいますか?」

「120分コースでお願いします」

「120分コースでございますね、ありがとうございます。お客様のお名前を頂戴してよろしいでしょうか」

「あ、三井です」

「三井様ですね、ありがとうございます。それでは三井様、本日の14時頃に一度確認のお電話をいただけますでしょうか」

「はい。了解しました」

「それでは、本日15時、マリアさん120分コースでご予約をお取り致しました」

「じゃ、よろしく~」

予約が取れると、とりあえずシャワーを浴びるために風呂に入った。
高級店だと、対面して体も洗わずいきなりフェラが始まるらしいので、一応のエチケットとしてチンコはキレイにしておかないとね(笑)
そうだ、高級店だとコンドーム無しの生挿入もできるらしいが、この店はどうなんだろう?
コンパニオンにもよるのかな。
でも病気は恐いしな。

「ゴムして」って言えば付けてくれるだろうが、コンパニオンの気分を害さないか?

いや。俺は客なんだから、そんなこと気にする必要なし!
と、あれこれ考えてしまう俺はやっぱり小心者(笑)

歯も磨いて、リステリンもしっかりやって準備完了。
ちょっと早めに自宅を出て、1時間前の確認電話は途中の乗り換え駅からかけた。
駅に着いたのは14時半頃、まあこんなもんか。
この辺りはソープの他は庶民的な飲み屋とかばかりで、とても親しみやすい街だ。
桜筋を歩いていると時々呼び込みのお兄さんから声をかけられるが、しつこくつきまとわれることもない。
そうこうするうちに憧れの高級店『◯◯』に到着。
ちょっと早いかもと思ったが、意を決して入店。

「いらっしゃいませ。ご予約のお客様でしょうか?」

「よ、予約していた三井です」

噛んじゃった(笑)

「お待ちしておりました。三井様、お上がりくださいませ」

靴を脱いで高級そうなスリッパに履き替え、待合に通される。
ソファーに座って待っていると、ボーイがお茶とおしぼりを持ってきた。
跪いておしぼりを俺に手渡してくれる。

「本日はご来店ありがとうございます。恐れ入りますが、ご入浴料2万円頂戴致します」

(あれ、6万円じゃなかったのか?)

俺は一瞬焦った。
とりあえず言われるままボーイに諭吉2枚を手渡した。

「あの、総額6万円でしたよね?」

「はい、サービス料の4万円はコンパニオンに直接お支払いください」

ほう、そうなっているのか。
普段行く大衆店は最初に全額を受け付け時に支払うから、入浴料とサービス料を別々に払うのは初めてのことだった。
ボーイがトイレは大丈夫かと聞くので、一応行っておくことにした。
トイレから出るとドアの前でボーイが跪いて待っていて、新しいおしぼりを手渡してくれた。
待合室に戻り、室内の様子を観察したが、やはり高級店は内装もゴージャスだ。
テーブルの上にはガラスケースに入ったタバコが置いてある。
どうやら勝手に吸っていいみたいだ。
14時になった頃から、待合室にいた客が順々に呼ばれていく。
しかし俺の名前がなかなか呼ばれない。
一見の客だと、こんなもんなのか。

5分ほど過ぎて他の客がいなくなり、最後に俺が呼ばれた。
ボーイに先導されエレベータまで行くと、そこで予約していたマリアちゃんが待っていた。

「それではお時間までごゆっくりどうそ」

そう言ってボーイがエレベータを閉めた。

「初めまして、マリアです。本日はありがとうございます」

言うや否やマリアちゃんは俺の腰に手を回したかと思うと、そのままキスを求めてきた。
マリアちゃんは俺の口の中に舌を入れ、レロレロと舐め回す。
ちょwまだご対面して10秒ほどですが。
エレベータが3階に到着し、マリアちゃんに手を引かれて部屋まで案内される。
俺はベッドに腰掛けると、マリアちゃんは向かい合わせに正座して、手をついて頭を下げた。

「いらっしゃいませ、マリアです。本日はご来店ありがとうございます。よろしくお願いいたします」

いきなり改まった挨拶をされて狼狽する俺。

「あ、ども。よろしくお願いします」

俺の横に座り直すマリアちゃん。
改めて間近で見ると、やっぱり美人だ。
ネットで見たのとほぼ同じイメージ。
ネットではロングヘアだったが肩くらいまで短くなっている。
身長も高めでモデル並のスタイル。
真っ白と言っていい白い肌、ドレスの上からでもわかる張りのある胸。
スラっとした脚がエロい。
このままお嬢様がパーティーに行くところだと言われても、まったく違和感ないレベル。
飲み物はお酒もあるらしいが、酔っ払ってもあれなんでウーロン茶を頼んだ。

「お客さん、このお店は初めてですか?」

「うん、ちょっと臨時収入があって」

「それで来てくれたんだ、嬉しいです」

「高い店は、そうは来れないからねえ」

「そうですよね。じゃあ今日は精一杯サービスしますから楽しんでってくださいね」

そう言うとマリアちゃんはまたキスを求めてきた。
エレベータでのキスも結構ディープだったが、ベッドのほうがさらに濃厚だ。
俺の口の中に舌を入れてきたかと思うと俺の舌を探すように動かし、あっという間に舌先で捕捉されてしまった。

「んっ、ふっ、ふん・・・」

お互いの口と口とが塞がっているから鼻から悩ましい息が漏れる。
ピチャピチャと唾液と唾液が混ざる音がする。
マリアちゃんは俺の舌先を唇で挟んでチューチューと吸った。
舌はそのまま引っ張られ、マリアちゃんの口の中に入ってしまった。
マリアちゃんの手が俺の股間に伸びてきた。
俺はもうフル勃起していた。
俺もマリアちゃんの口の中を舌先で探検し、マリアちゃんの唾液が湧いてくる泉を探そうとした。

「あぁ、もう」

マリアちゃんの息遣いが激しくなってきた。
俺とマリアちゃんは激しくお互いの唇を貪り合っている。
どれくらいキスしていただろうか、ようやく2人の唇が離れた。

「フフッ、お客さんのココ、元気になってる」

そう言いながらマリアちゃんはカチャカチャと俺のベルトを巧みに外し、ズボンを脱がされてしまった。
俺のペニスはもう元気ビンビンで、少々タイトなボクサーブリーフの上からでもその形がはっきりわかる。
おまけにもう先端からは汁が滲み出ていて、楕円形に染みができている。

「元気元気♪」

マリアちゃんは嬉しそうにボクサーブリーフの上から俺のペニスに手を沿わせて撫でる。
ますます元気が漲って硬くなる俺のペニス(笑)
マリアちゃんにボタンを外され、シャツを脱がされた。

「失礼しまーす」

そう言いながらマリアちゃんはバスタオルをボクサーブリーフの上に乗せた。

「ちょっと腰を上げてください」

言われるままに腰を少し浮かせると、マリアちゃんの手がタオルの中に入ってきた。
そのままボクサーブリーフをスルリと脱がされ、マリアちゃんは丁寧に折り畳んでカゴの中に入れた。

「硬くなってますね♪」

俺のペニスを押さえつけていたボクサーブリーフがなくなり、その上に乗せられているバスタオルはテントを張ったようになっている。
マリアちゃんの手がバスタオルの上からペニスの形を確かめるように艶かしく動く。

「じゃあタオル取りますね」

そう言うと俺のペニスの上に乗っていたバスタオルが取り払われ、俺はマリアちゃんにビンビンになったペニスを晒した。

「失礼します」

マリアちゃんの唇がペニスの先端に触れたかと思うと、マリアちゃんの舌が絡みついてきた。

「あっ」

思わず声が出る。
これが即尺ってやつか。
時々手でペニスを腹の方に寄せ、玉袋にも刺激を加える。
上目遣いで俺の方を見ながらニコっと笑うマリアちゃん。

(ああ、こんな美人にフェラしてもらえて最高だ)

チュパッチュパッ、ジュルルルとマリアちゃんのフェラはAVのような激しいものになってきた。

「ああ、気持ちいい」

俺はマリアちゃんの頭に手を乗せ、時々髪を撫でながらマリアちゃんのフェラチオを堪能した。
マリアちゃんは口をすぼめてズポッズポッと上下に動かしながら、ペニスの先端を唾液まみれにしていく。
俺はいつまでもマリアちゃんの口の中の感触を楽しんでいたかったが、あまりに気持ちが良すぎて我慢の限界に来てしまった。

「あぁ・・・イキそう」

マリアちゃんは俺のペニスから口を離さずニッコリ微笑んだ。
お口の上下動は激しさを増し、同時に手は玉袋を刺激している。

「あっ!あっ!あっ!」

俺のペニスは熱く波打ち、マリアちゃんの口の中にビュビュッと精液を放出する。
マリアちゃんは俺の方を見ながら精液を一滴もこぼすまいとペニスから口を離さず、亀頭に吸い付いている。
精液を放出し終わっても、マリアちゃんはペニスから口を離さない。
口の中で舌先が動き回り、射精して敏感になった亀頭から精液を絡め取っていく。
ようやくマリアちゃんの口が俺のペニスから離れた。

「いっぱい出ましたね」

(あれ、俺の出した精液は?)

どうやら、いつの間にかごっくんしていたようだ。
プレイの序盤から大放出してしまい、体からすっかり力が抜けてしまった。
バスタオルを腰に巻かれ、ようやく少し落ち着いてきた。

「お風呂の用意しますね」

そう言うとマリアちゃんはバスタブの方へ向かい、お湯を張り始めた。
バスタブにお湯が満ちたのを確認して、マリアちゃんが服を脱ぎ始めた。
よく考えたら、ここまで俺はまだマリアちゃんの裸を見ていない。
肩まで伸びた髪をゴムで束ねた後、俺に背中を向けて立つマリアちゃん。

「脱がせてくださいます?」

俺はマリアちゃんが着ているドレスのジッパーを下ろす。
見た目は非常に豪華だが、これだけで簡単に脱げてしまうのはやはり風俗仕様だからか(笑)
ブラとショーツだけの姿になったマリアちゃん。
さすがに高級店のコンパニオンだけあって、身に着けている下着もやはり豪華だ。
ワインレッドの生地で、なんとも言えないヌメヌメとした光沢がある。
シルクかな?

「ありがとうございます。ブラのホックもお願いしていいですか?」

俺に背中を向けるマリアちゃん。
いきなりのことで少し焦ってしまい、上手く外せない。
ホックを上下左右に動かしまくって、どうにか外すことが出来た。
外したブラをカゴに仕舞うと、今度は俺の真正面に立った。

「これもお願いします」

ショーツも俺に脱がせろってことか。
マリアちゃんの白い肌、それにワインレッドのショーツが妙にエロい。
できればそのまましばらく鑑賞したかったが、意を決してショーツの腰の辺りに指を掛けて引き下ろした。
ショーツを剥ぎ取ると、程よい濃さのヘアーが目に飛び込んできた。
白い肌、引き締まっているのに柔らかみのある下腹部、そして三角地帯のヘアーが悩ましい。
ショーツのゴムの跡が脱がせた感を倍増させる。
マリアちゃんは足首に絡んだショーツを取り、丁寧に折りたたんでカゴに仕舞った。
全裸になったマリアちゃん。
薄い色の乳首、白い肌、スラッと伸びた脚。
俺のペニスが反応を見せ始めた。
スケベ椅子にタオルを乗せ、お湯を掛けて準備ができると、俺の手を取って風呂の方に誘導された。

「お湯加減はどうですか?」

「あ、ちょうどいいです」

「お体洗いますね」

マリアちゃんは俺の体にボディソープで作った泡をたっぷり付けた。

「こちらも失礼しますね」

俺のペニスにも泡がたっぷり付けられ、マリアちゃんの白い指が絡みつくように洗ってくれる。
スケベ椅子の下から手が入れられ、尻の穴までしっかり洗われた。
この刺激で、もう俺のペニスはすっかり元気を回復した。
きれいになったペニスをパックリ咥えられたが、これはまあご挨拶程度。
すぐ湯船の湯に浸かった。
マリアちゃんと向かい合わせになり、ちょっと照れ臭かったが、しばらく世間話しているうちにリラックスしてきた。
マリアちゃんは次なるプレイに移る。
俺の腰の下に手を回し、グッと持ち上げた。

「じゃあ失礼しまーす」

いわゆる潜望鏡だ。
お湯の中でプカプカ浮いた感じでフェラをされるのは非日常的だ。
俺はマリアちゃんに身を任せた。
マリアちゃんが俺のペニスをしゃぶるジュルッ、チュパッという音と、お湯のチャプチャプという音とが響き合う。

「マットの用意をしますね」

そう言うとマリアちゃんは湯船から上がり、壁に立て掛けていたマットをタイルに置いてローションの準備を始めた。
浴槽の縁に手を乗せ、その様子を眺める俺。
ローションの原液をお湯で薄め、マットの上に流したものを自分の体を使ってマット全体に広げる。
枕状になった部分にタオルを乗せて準備完了。

「じゃ、こちらへどうぞ。滑りますから気をつけてね」

「はーい」

「こっちを頭にして、うつ伏せになってください」

「うわっ、やっぱりよく滑るね~w」

「大丈夫ですか?」

「はい、いいよ」

マリアちゃんはマットの上を器用に動き回る。
俺の横に正座のような格好になり、ローションを背中に垂らす。
ローションの暖かさがちょうど良くて気持ちがいい。
両手のひらで背中全体にローションを広げ、ボディ洗いが始まった。
マリアちゃんのおっぱいがムニュッと押しつけられ、背中を上下に行き来する。

<続く>

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