俺のすぐ横で痴漢にイカされた彼女

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俺と彼女の麻由美が電車に乗った時の話です。

花火を見に行こうということで電車に乗って某有名花火祭に出かけましたが、さすがに有名なだけに祭に行く人たちで電車の中はいっぱいでした。
麻由美と俺は比較的空いている車両に乗って・・・。

「浴衣を着てくれば良かったね」

「じゃ、次の時は着てくるよー」

などと、ぽつりぽつりと会話を交わしていました。
そんな時、俺の腕を掴んでいる麻由美の手が突然ビクッと震えました。

(あれ、どうしたのかな?)

そう思いつつ麻由美を横目で見ましたが、少し目を伏せているだけで特に異常は感じませんでした。
でも、その後にも腕を強く掴んできたり、何かを訴えるようにチラチラ見てきたりするのを見てピンと来ました。
上体を少しだけ後ろに反らし気味にして麻由美のお尻の辺りを覗き見ると、やはり痴漢されていました。

痴漢しているのは20台後半ぐらいの普通のサラリーマン風で、痴漢というと脂ぎった中年親父を想像していた俺は少し意外な感じでした。
その男は麻由美のお尻を円を描くように撫で回したり、太股の辺りをくすぐるように触ったりと手慣れた感じでした。
今日の麻由美は俺が好きなストレッチシャツに生足ミニスカです。

(ちょっとやばいかな)とも思いましたが、不思議な興奮を覚え、触られるだけだしいいかと麻由美と痴漢の様子を観察することにしました。

少しの間お尻を撫で回した痴漢は、躊躇なく麻由美のスカートの中に手を入れました。
麻由美は再びビクッと震え、体重を俺の方に預けてきました。
今思うと太股を閉じたので立つのが困難になったのでしょう。
腕の動きからすると、痴漢はまた円を描くようにして両足を代わる代わる愛撫しているようです。
麻由美は終始モジモジと腰と足を動かして逃れようとし、俺の腕を掴んでない方の手で弱々しくスカートの中の手を払いのけようとしてました。
どうやら痴漢されていることを俺に知られたくなかったようです。
しかし片腕だけの抵抗ではどうしようもなく、その手も痴漢のもう片方の腕に押さえつけられてしまいました。

麻由美の困った顔を楽しんで見ていた俺ですが、もうそろそろ助けてやろうかと思った瞬間、痴漢の手が麻由美の両足の付け根の真ん中に移動しました。
(あ、やめろ!)と思いつつ、また視線で助けを求めてきた麻由美に、とっさに目を前に向けて見てないふりをしてしまいました。
麻由美が目を伏せるのを確認してから痴漢の方を見てみると、先ほどの位置で腕を動かさないままスカートの中の手を動かしているようです。
麻由美の足は閉じたままなのに・・・。

(もしや、アナルを!?)

麻由美は俺とのエッチ中でも、「汚いから」と、アナルは絶対に拒否します。
以前、少し触っただけで大喧嘩になったものです。
そのアナルを麻由美は下着の上からにしても痴漢に触らせている・・・。
俺の中で燻っていた不思議な興奮が大きくなってきて、思わずムクムクと下のモノが大きくなってきました。
俺の前に立っていたのは浴衣姿の若い女の子で、そのお尻に当たった俺のモノはますます硬くなってしまいました。

この時、駅に到着したのを覚えてますが、花火客ばかりの電車からは誰も降りず、再び扉は閉まってしまいました。
麻由美はアナルを触られ続けて恥ずかしいのか、わずかに顔が上気していました。
痴漢は麻由美の下半身だけでは飽き足らず、シャツの中に大胆にも手を入れるとブラをずらして胸を揉みしだき始めました。
これには正直、むちゃくちゃ興奮しました。
ぴっちりしたシャツを痴漢の男の手が中から形を変えながら麻由美の乳房を揉み上げ、指で乳首を摘んだのも見て取れました。
麻由美も解放された手でシャツの中から痴漢の手を引き抜こうと必死でしたが、無駄だと悟ったようで、痴漢の手が胸で動くのを周りから隠すという、痴漢の援護をしているようなおバカな行動を取っていました。

そんな痴漢の動きを興奮して見ていると、麻由美の足の間に痴漢の足先がスッと差し込まれるのが見えました。
麻由美は胸の方に気を取られていて、足を強く閉じるのを忘れていたようです。
そして痴漢は後ろでアナルを触っていた手を前に回して、麻由美のスカートの中を触りだしたのです。

「んぅっ・・・」

麻由美が小さく息を吐きました。
まさかとは思いましたが、麻由美の感じている時の息遣いでした。
しかもこの感じは下着越しでなく、直接触られているようでした。

(そんな・・・俺の麻由美が、感じて、短い時間で、しかも電車の中で・・・)

驚きと興奮がグルグルと頭の中を巡りましたが、麻由美は確実に感じさせられているようで、胸を隠していた手を口元に持っていってはいましたが、息が荒くなってきていました。

(さすがに、これ以上麻由美が何かされる前に痴漢を捕まえて)

という思いも、麻由美の愛撫される胸とスカートの中、それに自分自身のカチカチになったモノを考えると、急速に萎えていきました。
俺は絶望した思いと、今までにない興奮とで、次第に感じさせられていく麻由美を盗み見続けました。

「・・・ぁ・・・ぅんっ・・・ぁぁっ・・・ん・・・」

麻由美は漏れそうになる声を手で口を押さえたり、指を噛んだりして防いでいましたが、体をくっつけて隣にいる俺にはよくわかりました。
目をギュッと閉じたりして軽くイキそうになるのを耐えていたようにも思えます。
俺への思いが麻由美を耐えさせたのかもしれません。

しかし、俺にもたれていた麻由美の体重が次第になくなっていきました。
無意識だと思いますが、麻由美はだんだんと痴漢の方に寄りかかっていったのです。
俺は指だけでこんなに麻由美を感じさせたことはありません。
知っている女は麻由美だけです。
痴漢のテクニックは悔しいながら、俺以上だったんでしょう。

イク時の麻由美の顔はいつもよりも美しく思えました。
イッてしまって力が抜けたのか、後ろの痴漢に完全に身を預けていました。
痴漢はブラを直し、麻由美の服を整えてやり、まるで恋人のように耳をくすぐったり髪を撫でたりしていました。
俺の腕を掴んでいた麻由美の手も、今はだらんと下に伸びていました。

目的駅に到着して、花火客達は降り始めました。
俺も麻由美の手を引っ張って降りていきました。
その時、麻由美が痴漢を振り返った目はいまだに忘れられません。
熱く潤んで色気を含んだ、俺には見せたことのない牝の目でした。

駅から降りた俺は努めて明るく振る舞いました。
黙りがちだった麻由美も次第にいつも通りになり、興奮しきっていた俺は花火が終わった後、翌日までホテルで麻由美を抱きました。

今でも麻由美とは付き合っていて結婚も考えていますが、俺以上に感じさせられる相手を知ってしまった麻由美が浮気をしないか、すでにしてないか、毎日がとても不安です。

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