優等生の仮面を被ったドSのプレイボーイ・後編

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「た、高倉くん・・・、無理・・・、そんなの無理」

やっとの思いで私を声にして伝えましたが、高倉くんは平然として・・・。

「リエも最初はそう言っていたけど、大丈夫だったよ」

平然とそう告げると、高倉くんの陰茎は根元近くまで私の中に入り込んで、子宮を強く押し上げられるような感じがしました。
挿入を果たした高倉くんは私の上に覆い被さるようにして私に身体を重ねると、ツンツンと奥を刺激するように小刻みに私を突いてきました。
その度に私は小さく仰け反って、「はっ、はっ」という声を出してしまいました。
中学生に絶頂を教えられて、見たこともないような太く長い肉棒を押し込まれて仰け反る姿は、自分で想像しただけでも羞恥心を掻き立てられました。
でも、両脇の下から腕を差し込まれて背中の方から肩を両手でガッチリと掴まれると、私はもう高倉くんの分身の軍門に下るよりほかありませんでした。
私は顎が上がり、繰り返し吐き出す息で喉がカラカラになっていました。
小さな動きがやがて大きなストロークに変わっていって、奥に当たるたびに私は喘ぎ声を抑えることが出来ませんでした。

ふと高木くんの動きが止まって、肩で息をしながら薄目を開けると、「先生、舌を出して」と言われました。
私は考える間もなく、言われるがままに舌を伸ばしていました。
高木くんに唾を飲まされて、口の中が少し潤いました。
いつの間にか私の腕の自由を奪っていたガムテープは外されていて、舌を吸い込まれて激しく腰を打ち付けられた時、私は高倉くんの首に抱きついたまま次の昇天を迎えていました。
それは、私の中で放たれた熱い精液が膣内に広がるのを感じるのとほとんど同時にやって来ました。

しかし、合意のセックスではありません。
私は教え子に無理やり挿入され、イカされたのです。

高倉くんはその日、うちに泊まりました。
私の身体を抱き締めるようにして2人で眠った後、目を覚ましてからも何度も私の中に入ってきました。
一度女の喜びを覚えてしまった私の身体は、高倉くんの求めに抗うことが出来ず、何度も受け入れて何度も何度もイカされました。

夫の帰りを心配することもなく、高倉くんが私を陵辱し続けたのにも合点がいきました。
夫が不在であることを高倉くんには話してはいませんでしたが、女の子の学級委員には宿泊研修で帰って来ないことを私は話してしまっていたのです。
高倉くんとリエちゃんは、2人が学級委員になってから間もなく男女の仲になり、あのお淑やかなリエちゃんが高倉くんの陰茎を咥えこんで乱れているなどとは想像もつきませんでした。
リエちゃんから私の夫の不在を聞いた高倉くんは、リエちゃんが体調を崩したことにして私にそれを伝えさせて、何食わぬ顔でその日、うちにやって来ていたのでした。

後から知ったのですが、高倉くんは優等生の仮面を被ったプレイボーイでした。
私が顧問をしている合唱部の女の子も、可愛い順に3人ほど、すでに高倉くんの毒牙にかかってしまっているようでした。
分別ある大人であるはずの私でさえ狂わされてしまったのですから、世間知らずの女子中学生が高倉くんに間違った恋心を抱いてしまうのも無理はありません。

ただ、私も高倉くんにただアクメを教え込まれて抜き挿しならない関係になったわけではないのです。
私は夫のある身であり、仮にも教職という立場にある人間です。
けれども高倉くんは私の初めてのアクメの瞬間と、その後に繰り返された痴態の数々を動画に収めていて、帰り際にその一部始終を観せられてしまったのです。
画面の中には、狂ったようにヨガリ声を上げている私がいました。
目が寄って、私の顔は完全にイッてしまっていました。
あれをトランス状態というのでしょうか。

「それをどうするつもりなの?」

高倉くんに尋ねても彼は何も答えてくれなくて・・・。

「先生、今度は学校で会おうね」

そう言って何も語らぬままに帰って行ったのでした。

その晩、家に帰って来た夫に私は合わせる顔がありませんでした。
食事を済ませて、お風呂から上がってきた夫は私を求め、私は高倉くんに抱かれたばかりの身体を夫に晒しました。
夫は何も気がつかずに、いつもの通り判を押したように私の身体を弄って、挿入を果たすと時間をかけてピストン運動を繰り返すと自分だけ果ててしまいました。
前の週までは、私もそれで満足していたはずでした。
けれども、私の中では、『小さい』『何これ?』という悪魔の囁きが聞こえて、すでに小さないびきをかいて眠っている夫の姿を横目に見ながら悶々とした夜を過ごしたのでした。

週明けの高倉くんは、いつもの優等生の仮面を被って私の前に立っていました。
けれど、学級委員のリエちゃんのことも、合唱部の美人3人娘のことも以前と同じようには見られなくなってしまいました。
3人娘の1人が喉の不調を訴えてくると、私は意地悪にも、(あんな大きなモノを口に咥えたせいじゃないの?)と思ってしまっている自分がいることに気づきました。

高倉くんと一緒に目を覚ました朝、高倉くんは大きく膨らんだ陰茎を私の口に含ませて、喉の奥まで蹂躙されてしまったのでした。
涙目になりながら高倉くんの迸りを口で受け止めて、ゴクリと飲み下したとき、私は高倉くんの性奴として軍門に下りました。
私は夫のモノでさえ口にしたことはなく、ましてや射精されたものを胃に収めるなどという屈辱を味わったことはありませんでした。
それに高倉くんは、私が舌を動かして精液に濡れた高倉くんの陰茎を綺麗に舐め取るまで、私の口から抜いてくれませんでした。
口の中一杯に生臭さが広がりましたが、不思議と嫌ではありませんでした。

私が自ら高倉くんのモノを口にしてしまったのは、シックスナインと言われる体位のせいでした。
高倉くんは逆さまになって私の上に覆い被さり、私の股間に再び舌を、唇を、這わせたのでした。
何度も大きな肉棒が私の唇に当たり、私はその度に顔を背けたり、唇を固く閉ざしていました。
すると高倉くんは私を絶頂に誘う直前に舌の動きを止めて、私を焦らしに焦らしたのでした。
高倉くんは、「咥えろ」とか「口に含め」といった類のことを一切私には言いませんでした。
けれども私は絶頂が欲しくて、ついに口を大きく開けて、目の前の肉棒を口に咥えると、激しい快感が私の下半身を襲い、私はアクメに達したのでした。

それからはパブロフの犬のようでした。
快感が高まってきてイキたくなると、私は反射的に口を大きく開けて、目の前の巨根を口に含んでしまうのでした。
リエちゃんも3人娘もみんな高倉くんの生臭い精子を飲み下しているのだと思うと、あれほど可愛がっていた女子生徒たちがみんな不潔に思えてきて、憤りさえ感じていました。

けれどもその気持ちが自分のヤキモチであることに気がつくまで、それほど長い時間はかかりませんでした。
20代半ばで覚えたアクメも、10代半ばで知ってしまったアクメも、女にとっては同じです。
昼間は何食わぬ顔で高倉くんと接し、夕方に呼び出しを受けるのをいつしか心待ちにしている自分がいることに気付いたとき、私は夫との別れをも覚悟しました。
高倉くんに、夫と自分のどちらを選ぶのかと究極の選択を迫られたら、私には夫を選ぶと言いきれる自信がありませんでした。
リエちゃんもきっと同じで、高倉くんが1人で我が家に出向いて来たことは百も承知だったのではないかと思うのです。
高倉くんに蹂躙された週明けの月曜日、リエちゃんの目が冷ややかで挑戦的な感じがしたのは私の気のせいでしょうか。

「お熱は下がったのかしら」

そう尋ねた私に、「はい、大丈夫です。ご心配をお掛けしました」と平然と優等生らしく答えて見せたリエちゃんは、もはや私などよりも先に悟りの境地に到達していたのかもしれません。
ほんの24時間前までは、顔はおろか髪の毛にまでも精液を飛ばされて、ザーメンに濡れた女が教壇に立っているのをドライな面持ちでリエちゃんだけが眺めているような気がして仕方がありませんでした。

初めて四つん這いにさせられて、高倉くんの長竿で子宮を抉られたとき、あまりの快感に私は失神してしまいました。
お尻をガッチリと抱えられて、あの大きな男根を後ろからねじ込まれました。

「高倉くん、もうダ・・・、あーっ、ダメぇ、あがーっ!!!」

私は弓のように反り返って身体中が痙攣すると、倒れ込むように枕に突っ伏しました。
蜜壺から愛液をダラダラと垂れ流し、私の身体はベッドに突っ伏したままいつまでも震えが止まらずに、枕には涎が広がっていました。

当然のように、高倉くんは学校でも私を誘いました。
体育館の倉庫で、跳び箱に覆いかぶさるように抱きつかされて後ろから挿入されたり、誰もいない理科室で、喉の奥まで高倉くんを咥えさせられてしゃぶらされたりもしました。
教育実習で来ていた、まだ大学生の英語の先生の卵とも関係があることは、実習生が向ける高倉くんへの目つきでわかりました。

そうして高倉くんとリエちゃんの卒業を間近に控えたある日、私はリエちゃんのうちに呼ばれました。
口には出さなくても、お互いに高倉くんのことで意識し合っていることに、その頃にははっきりと気付いていましたので、リエちゃん宅を訪問するのは躊躇われましたが、高倉くんが呼んでいると聞かされて赴かないわけにはいきませんでした。
リエちゃんの家は大きな敷地内にあって、リエちゃんのお部屋は母屋とは別棟の離れになっていました。
ですから私はリエちゃんのご両親と顔を合わせることもなく、お手伝いさんに案内されてリエちゃんの部屋に着くことができました。
部屋に入ると、そこにはすでにリエちゃんと高倉くんがいました。
私が戸口に立ったのを見て、高倉くんはそこが自分の家であるかのように振舞って、私を部屋に招き入れました。
リエちゃんは私の顔を見ないようにして終始俯いたままでした。

「もう2人はお互いのことに気付いているよね?」

高倉くんは憎たらしい口をききましたが、私たちは何も言えませんでした。
それを見た高倉くんは、私たちに向かって信じられない言葉を発したのです。

「じゃあ2人とも服を脱いで」

私は一瞬、自分の耳を疑いました。
高倉くんの言ったことが自分の中で消化しきれずに茫然としていると、リエちゃんはさっさと制服のリボンに手を掛けたかと思うと、ブラウスを脱ぎ始めました。

「ちょっと、リエちゃん・・・」

リエちゃんはブラウスを丁寧に畳んでスカートのファスナーを下ろしたかと思うと、スカートがストンと床に落ちて下着姿のリエちゃんの身体が目の前に現れました。

(これが中学生の身体なの?)

私は高倉くんの言葉以上に驚きを隠せませんでした。
リエちゃんの身体は女の私の目から見ても惚れ惚れするほど美しく、手足が長くて均整のとれたプロポーションは、まるでテレビに出てくるハーフのモデルさんのようでした。

「先生も脱いで」

リエちゃんに声を掛けられても私が躊躇っていると、リエちゃんは私に近づいてきて私の背中を押すように私のスーツに手を掛けると上着を脱がされました。
気がつくと高倉くんが背後に回ってきていて、後ろから羽交い絞めにされると、リエちゃんの大きなベッドに一緒に倒れ込んで寝かしつけられました。
高倉くんに後ろから身体を押さえられたままでいると、そこにリエちゃんの腕が伸びてきました。

「大丈夫だからね、先生」

リエちゃんは手慣れた様子で私のブラウスのボタンを外すと、背中の方に腕を回してきてブラジャーのホックを外しました。
羨ましいほど身体の発達した教え子の前に貧乳の胸を晒し、私は無駄な抵抗を繰り返していました。

「リエちゃん、やめて!私、そんなのイヤ!」

抵抗も虚しく、私は高倉くんに身体の自由を奪われたまま、リエちゃんにあっという間に素っ裸にされて、リエちゃんのポッテリとした唇で乳首を吸われました。

「あん・・・」

女同士というのは恐ろしいものです。
リエちゃんにすぐに私の快感のツボを探し当てられると、私は抗いきれずに感じ始めていました。
つい声を出してしまうと、自分で自分の声に興奮して、気持ちのよさは加速度的に増していきました。

「あっ・・・リエちゃん・・・、そこはだめぇ!」

「先生、イッていいよ」

リエちゃんの温かい吐息が耳にかかり、最初は敏感な蕾を剥き出しにされていました。
やがてリエちゃんの指が私の膣内で暴れまわると、私は忘我の彼方に追いやられ、知らず知らずのうちに声を出して叫んでいました。

「あーっ!また、イッちゃう、ダメ・・・、あーっ、イグ、イグ、イグ、あーっ!!!」

女の子の愛撫で私はイカされました。
それからもリエちゃんには頭が朦朧とするほど続けざまに昇天させられて、気がついたら後ろから高倉くんの陰茎を奥深くまで受け入れながらリエちゃんの股間に顔を埋めて、大きく膨らんだ陰核を舐め回していました。
リエちゃんの陰核はすでに包皮から顔を覗かせて愛液で濡れて光っていました。
リエちゃんは高倉くんに後ろも捧げてしまっていたようで、まだ中学生だというのにお尻の穴の周辺が黒ずみ始めていて、それが妙に妖艶な感じがしました。
私は高倉くんの肉棒に突かれながら、リエちゃんは私の唇で陰核を弄ばれながら、2人は同時にオルガを迎えました。
私たちが果てても高倉くんは元気なままで、私の中から出た高倉くんは少し乱暴にリエちゃんを四つん這いにさせると、私の目の前でリエちゃんの菊門に猛り狂った肉塊を押し当てました。

(えっ?あれが後ろには無理でしょう!?)

そう思ったとき、高倉くんがリエちゃんの耳元で囁きました。

「リエ、どうして欲しい?」

リエちゃんに躊躇う様子は見られませんでした。
きっと、もう何度もそうされてきたのであろうことは想像に難くはありませんでした。

「ちょうだい!奥までちょうだい!」

狂ったようにリエちゃんは叫ぶようにして答え、もう一刻も待てないという様子が伝わってきました。
高倉くんの前では、もう乙女としての恥じらいも忘れてしまうほど我を忘れて恍惚に身を委ねてしまっているのでしょうか。
はしたない言葉を吐きながらリエちゃんは高倉くんを生のままで受け入れて、リエちゃんが大きく仰け反った瞬間に高倉くんも、「うっ!」と声を発して射精したようでした。
それからも私たちはシックスナインでクンニをさせられて、気がついたら3人で広いベッドで身体を寄せ合うようにして眠っていました。

高倉くんは私たちにそこまでさせておきながら、全国でも指折りの進学校に進むと、私たちをあっさりと切り捨てました。
けれども、私はリエちゃんの柔らかなおっぱいと唇が忘れられずに、捨てられた女同士、いつまでも慰め合っていたのでした。