遠恋の彼女が浮気男とのセックスを実況中継してきた

この体験談は約 3 分で読めます。

昨夜、遠恋2年の彼女(麻子・仮名)が、他の男とセックスしてる最中に電話してきた。
俺、今日、鬱。
当然、会わないままお別れ。

真面目な話、電話しながら彼氏に電話させるって、エロビとか嫌いじゃなかったけどさ。
自分がやられると、ものすげぇ鬱になるんだな。
気分は最悪だが少し書く。

「もしもし?」

いつもと変わらない声の麻子。
電話の内容は、「寂しくなった」とか「早く会いたい」とかいつもと変わらないんだが、こんな夜は大抵テレホンセックスをする俺と麻子。

「何したいの?」

囁くように、だんだんとテレホンセックスに誘導する。

麻子「ん?正洋(俺)は大丈夫なの?」

俺「スゲェたまってるよ。『早く麻子のいやらしいオマンコに会わせろ』って俺の息子が怒ってる」

麻子「私も正洋の息子に会いたいな」

俺「じゃあ今は寂しくなってるから元気にさせてあげて」

こんな会話からはじまり、いつしか・・・。

「ん・・・正洋・・・乳首気持ちいぃ」
「アッ、くすぐったいよぉ」
「正洋・・・愛してる・・・」

こんなノリで2人してハァハァしてた。

麻子「正洋のいつもより大きい・・・アッ、そこ凄い、アッアッアッ、ねぇ正洋・・・私、イッていい?ダメ、イクッイクッ、イッちゃうイッちゃう」

俺「俺も・・・出る、麻子の口に出すぞ!俺のが飲みたいか!」

麻子「うん、飲ませて、アッアッア~」
(※普段のセックスでは顔射経験なし)

って所で、“ピチャピチャ、ンッ、コクッ”って何かを飲む音が聞こえ、「苦って!」って声が聞こえた。
俺は(ん?)と一気に冷静になり、「は?何が?」と聞いたら、麻子は慌てて・・・。

麻子「ん?なんでもないなんでもない」

俺「おい!今なにしてんの!」

なんとなく嫌な予感がして声をあげた。

「なんもしてないよ」って言った直後、「ちょっと!ダメ!やめて!」って麻子の慌てる声が聞こえたと思ったら、聞き覚えのない男の声。

男「どーもー、こんばんはー。麻子の彼氏の正洋君?俺、麻子の浮気相手でーす」

隣からは麻子が怒る声。
俺、呆然。

男「いやぁ、今も麻子とセックスしてましたよ~、正洋君もしてたから3Pだねー。あ、正洋君は手でしたから違うか(笑)」

とにかく俺を小馬鹿にしたセリフを言いまくる男。
面倒だからそのまま電話を切った。
で、今に至る。
麻子から猛烈な数の電話が来てるが出てない。
今から一度、元カノに電話してみます。
元カノは9時から仕事のはずなので、真相を聞いて別れを告げて、少しでも頭を整理しようと思います。

元カノに電話しました。
言い訳が沢山でした。

「愛してるのは俺君だけ」とか言われたりしました。

なんだか笑いが止まらなくなりました。

覚えてる範囲で書くと、浮気男は中学時代の同級生。
少し前にあった同窓会からの仲で、男にも彼女はいるらしい。
酔った勢いで(外で)キスされたり、乳揉みされたりして、お互い興奮してラブホセックスしたのが浮気のはじまり。
で、浮気男とは喧嘩し、もう会わないと決めたらしい。
聞いてる間、俺はただただ、「ふ~ん」「あっそ」とだけ。

最後に・・・。

「じゃあね。もう電話もメールもしないでね。あ、このことは君の友達のまりちゃんとめぐちゃんにもメールで教えたから」

2人は、俺と元カノが知り合い付き合うきっかけをくれた子達。
遠恋になってからも時々会って遊んでました。
元カノはギャーギャー騒いでたけど、無視して電話を切った。
で、本当に2人にメールした。
少しすっきりした。
そしたら急に眠気に襲われて、11時までぐっすり寝れた。
今から仕事だけど、どうにか普通に出来そうです。