「生で触ってみたい」と妹に頼まれて

この体験談は約 4 分で読めます。

家に帰ると、リビングで妹がうつ伏せに寝ていた。
ほっぺが潰れてるのがむちゃくちゃ可愛い。
しかし、この体勢じゃあ首を痛めそうだ。
だから横に座って妹を回転させ、膝枕してやることに。
足の上で寝息を立てる妹の頭を撫でてあげていると、すごく幸せそうな顔をしていた。
そんな顔を見るとこちらも嬉しくなり、妹のおでこにチューをしてしまった。
しばらくすると俺も眠くなり、妹を膝枕したまま寝てしまった。
何かが股間でグリグリ動く感触に目を覚ますと、妹が先に起きていて、俺のチンコをズボン越しに弄っていた。

「何やってんだ?」

俺が起き抜けにそう訊くと・・・。

「うわっ、ご、ごめん」

妹はめちゃくちゃ驚いて真顔で謝ってくる。
聞くと、起きたら俺に膝枕されていて、「ほんわかした気持ち」になったらしい。
ほんわかついでに頭に何か硬いものが当たってるなと思ったら、俺のチンコだった。
で、勃起したモノを間近で見るのは初めてだから、ちょっと触ってみたくなったと。
焦りまくる妹が可愛くて、「俺もお前の寝顔が可愛くて、おでこにチューしちゃったよ」と、これでおあいこなみたいにフォローしてあげた。
妹は安心したような顔をしていた。

その日の深夜、昼寝したせいで寝付けなかったのと、妹に触られて抜きたかったこともあり、エロアニメを観ながらシコシコしてた。
一番好きな序盤のフェラシーンで興奮していると、妹が突然自室に入ってきた。

「わっ、何やってんのよバカ!」

深夜なのに結構大きい声でそう言うと、妹は踵を返して出ていった。
チンコは一瞬で萎えた。

妹に謝りに行くと、「お兄ちゃんって最低」「変態」「エッチ」「死ね」と多彩な言葉で罵られた。
さすがにそこまで言われると、たかがオナニーでという気持ちになる。

「もういいや、寝る。ごめんな」

イライラしたようにそう残し、俺は寝ることにした。
部屋に帰るとエロアニメがまだ再生されていたが、とても続きをする気に離れず、消した。
ベッドに入ると、なぜかまた妹がやって来た。

「お兄ちゃん、さっきはごめんね・・・。悪いのは私だったよね、ノックもしないで」

さっきの俺の声で心配になったようだ。
可愛い妹と口を利かない間柄になんかなるわけないのに、「無視はしないで」と涙ぐんで懇願する妹。
ベッドから出て抱き締め、頭を撫でてあげた。
少し泣いてしまったけど、妹はすぐに落ち着きを取り戻した。

「・・・お兄ちゃん、手、洗った?」

「あ、洗ってない」

「バカ、死ね」

もう頭を撫でさせてはくれなかったけど、笑顔で俺に悪態をついてるくらいだから平気だろう。

「ほら、早く寝ろ。俺はやることがある」

俺はオナニーを再開するつもりだった。
すると妹は時間を置いてからこう言った。

「・・・ねぇ、見てていい?」

「は?」

「男の人がどうするのか見てみたい」

妹の変わり身の早さにビックリした。

「本気かよ?」と訊くと頷く妹。

俺は適当にAVを観せて煙に巻くつもりだった。
ベッドに並び、実写のエロDVDを一緒に観る兄妹。
妹は真剣な顔で観ているが、俺は恥ずかしくて死にそうだった。

「ねぇ、しないの?」

「何を?」

「・・・オナニー」

やめてくれよと思った。

「これ観たら自分の部屋に戻れよ」

そう言って、視線をテレビに戻す俺。
すると驚くべきことが起こった。
妹が俺の股間に手を伸ばし、触ってきたのだ。

「硬いけど・・・」

そりゃAVを観れば硬くなる。
撫で回すように触る妹の手のひらが気持ち良かった。

「やめろって」

そうは言ったけど、俺は自分から手を振りほどこうともしなかったし、ずっとされるがままにしてた。
テレビでは女優さんがすごい音を立ててフェラをしていた。
もう抜こうと思った。

「お前はこっち見るな」

そう言うと俺は寝巻きのズボンを下ろし、妹に背を向けてしごき始めた。
しかし妹はすぐに回り込んで、その様子を見てくる。
かなりエロい表情をしていた。

「・・・生で触ってみたい」

もう我慢出来なかった。

「・・・いいよ」

妹はそこだけ露出したチンコに手を伸ばしてきた。
スローモーションのように感じた。
竿の部分を握り、軽く上下に動かす。

「うわっ、熱い」

何であんなにいやらしい笑い方が出来るのか分からない。
妹の白い手はめちゃくちゃ気持ち良かった。

「もう少し優しく」とか「そこもっと」とか言うと、妹は黙ってその通りにしてくれた。
もうビデオのことなんて忘れてた。

「そろそろ出そうだから速くしごいて」

そう言うと、クチャクチャといやらしい音が響くくらいスピードをあげてくれた。
自然と腰が前に出て、頭の中は興奮と快感に占拠されていた。
妹に寄り掛かって、「んっ」と声を漏らした。
そして、射精した。

「うわっ」

妹の驚いた声が今も忘れられない。
ベッドの上から向かい側の本棚の手前まで飛んだ。
しかも、かなりの量。
射精の波が来る度にビクンとなる。
当時、もう童貞ではなかったけど、一番気持ちいい射精だった。

「・・・すご、気持ち良かった?」

俺はその質問には答えないで、妹に手を洗いに行くように促し、片付けをした。
その後、かなりの自己嫌悪で最悪な気分になり、妹に謝ってベッドに入り直したが、全く眠れなかった。

しかし次の日。
あの後、妹が興奮してオナニーをしたという話を聞くと、自己嫌悪なんて吹っ飛んで、また妹にしごいてもらう俺。
どうしようもない兄だと思いつつ、気持ち良さには逆らえなかった。
それから俺に彼女が出来るまでの半年くらい、妹との相互オナニーみたいな関係は続いた。
俺が大学2年、妹が高校2年の時の話だ。