オフィスビルのエレベーターで一緒になる素敵な男性と

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私の不倫体験をお話しします。

私は結婚して4年目で、年末で30歳になる辛うじて20代です。
子供ができるまではと、横浜市内の会社に勤めています。
駅から歩いてそれほど遠くないビルの7階にオフィスがあります。
不況の影響で空いている階が多いせいか、出社時や退社時もあまりエレベーターが混み合うこともありませんでした。
そんな中で、出社時によく一緒になる男の人がいました。
割といい感じの人なので、結構印象に残っていましたが、帰りは時間が違うのか、あまり一緒になることはありませんでした。

週はじめのある日、主人が出張だということもあり、少し早めに仕事を片付けておけば週末に楽になるかなと思って、珍しく残業をしました。
・・・と言っても1時間半ぐらいですが・・・。
私はキリのいいところで仕事を終え、「1人だから何か食べて帰るかな・・・」などと考えながら、エレベーターに乗りました。
すると、そのいい感じの男性が乗っていたので、私がペコンと頭を下げると・・・。

「よく会いますね。でも、帰りに一緒になるのは珍しいかな?」

「そうですね、朝はよくお会いしますけど、私の方が帰るのが早いんですね。きっと」

彼はFさんと言って、38歳の妻帯者でした。
一見、私より少し年下かなと思うほどだったので、びっくりしたことを言うと、彼の方も私が20代前半に見えたそうで、「結婚されてるんですか?」と少し驚いていました。
駅まで歩く間に、彼の奥さんが今週、実家の方へ行っていることを聞きました。
私も主人が出張でいないことを言うと、「よかったら食事して帰りませんか?」と言われたので、一瞬躊躇いましたが、「いいんですか?」と、その気になっていました。
特に主人への不満があったわけでもないし、不倫願望があったわけでもないのですが、出勤時によく会う感じのいい男性と食事に行けるというのが私の心を少し弾ませていました。

「何がいいですか?」と聞かれたので、私が「何でも・・・」と言うと、「たまに行く店で、刺身が凄く美味しい割烹があるんですが、そこにしましょうか?」と言うので魚介類の好きな私は、「あ、いいですね」と言ってその店に行くことにしました。

店内は割と空いていましたが、2人だけなので、私たちはカウンターに座りました。
店のお奨めのお魚などを食べながらビールを飲んでいると、社の人たちと来るのとはまた別の開放感があり、とても楽しい気分になりました。

「Fさんって、本当に若く見えますね。私より若いかと思っていました」

「僕はアユさんが20代前半と思っていたんですよ。アユさんより若いとすると僕は20歳ぐらいですか?(笑)」

少し酔いも回ってきたせいか、この辺から何やら私たちの間に妙な空気が流れていました。

「アユさんって可愛らしい感じですよね。人妻に見えないですよ」

「Fさんこそ、素敵ですよ。こんな人が同じビルにいるなら、結婚を早まったかなと思っちゃいました」

酔いが手伝っていたせいもあったのですが、私はそんな軽口を叩きました。
すると彼は、「アユさんみたいに可愛い人にそんなことを言われると嬉しいなぁ」と、カウンターの下で私の手を軽く握ってきました。
彼の手のひらの体温が伝わってくると、余計に酔いが回ってくるようでした。
それから少し日本酒を飲んで外へ出た時には、私は彼と腕を組んでもたれかかるようにして歩いていました。
心の片隅に、(会社の人に見られたら・・・)という不安もありましたが、フワフワした気持ちがそれを上回っていました。

「少し酔っちゃったみたい」

私が言うと彼が、「少し風に当たって帰りましょうか?」と言って、駅と反対側の公園の方に歩いて行きました。
ベンチに腰掛けると、周りのアベックは人目もはばからず熱烈なキスをしていました。

「凄いですね、ここ・・・」

私がそう言いかけた途端、彼の唇が私の唇を塞ぎました。
私は大した抵抗もしなかったばかりか、大胆にも彼の背中に手を回していました。
彼の舌が私の口の中に入ってきたときには、思わず私も積極的に舌を絡めてしまいました。
彼がブラウスの上から胸を揉み始めると、私は思わず息を荒くしてしまいました。
彼に胸を揉まれながら耳元で、「したい・・・」と囁かれた時、私は喘ぎながら、「ダ・・・メ」と言いましたが、上辺だけの言葉でしかありませんでした。
もう一度耳元で、「アユさんとしたい・・・」と言われた時には思わず、「一度・・・だけよ」と答えていました。

私たちは近くのラブホテルに入りました。
ホテルに入ってベッドに腰をかけた途端、彼が私の唇に唇を重ねてきました。
私たちは貪るようにお互いの舌を味わいました。
彼は私をベッドの上に倒すと、ブラウスのボタンを外しブラジャーをずらすと直接胸を揉みながら、指先で乳首を弄びました。
私は息苦しくなって「ハァ、ハァ」と喘いでいましたが、彼の唇に私の乳首が挟まれ、舌で転がされるようにされるとたまらず、「あぁ・・・」と声をあげてしまいました。
彼の指が私のショーツの横から侵入してきました。

「あっ!だっ、駄目!」

私は抵抗しましたが、彼の指はあっと言う間に私の一番敏感な部分をとらえていました。
私のアソコは、すでにかなり潤んでしまっていたのです。

「シャワー浴びてから・・・」

かまわず彼の手はさらに私の中にまで侵入してきました。
膣の中で指を動かされると、たまらず私は背中を仰け反らせながら喘いでしまいました。

「お願・・・い・・・シャワー・・・」

私が言うと彼は、「じゃあ、一緒に」と言って、シャワールームの方に私を連れて行きました。
お互いを脱がせっこして、私たちは一緒にシャワーを浴びました。
シャワーを頭から浴びながら、私たちはお互いの舌を貪りました。
彼の指が私の中で執拗に動きまわるので私は立っていられなくなってしまい、しゃがみ込んでしまいました。

彼が私の頭を少し押しました。
目の前には、そそり立つ彼のペニスがありました。
もう一度促された私は、少し躊躇いながらも彼のペニスを口に含みました。
だんだん大胆になった私は、頭を振りながら彼のペニスをしゃぶりました。
そうしていると彼のペニスはさらに硬さを増したように感じられました。

「ベッドに行こうか・・・」

私たちはお互いの体を拭いてベッドに行きました。

「アユさん、上手だったよ」

私のフェラチオをそう言って褒めるので、恥ずかしくなって、「嫌・・・」と言って顔を赤らめてしまいました。

「可愛い・・・」

そう言うと彼は私にキスしてきました。
私も彼と舌を絡めながら、今度は積極的に彼のペニスを握りました。
彼も私の一番敏感な部分を指先でそっと触れてくるので、私のアソコは熱を帯びながらどんどん濡れてきてしまいました。
彼の頭がだんだん下の方へさがっていったので、必然的に私は彼のペニスを離しました。
彼の頭が下腹部に達すると、彼は一気に私のアソコに吸い付いてきました。
私は腰から頭にかけて感電したような気分になり、「あーっ!」と大きな声をあげて仰け反っていました。

彼は両手で私の腰を押さえつけると、音を立てて私のアソコを舐めました。
私は恥ずかしいと感じる余裕もないほど悶えてしまい、「あーっ!ダメっ!ダメっ!」と叫び声をあげていました。
すると彼が回転してシックスナインの体勢を取ってきたので、私は貪るように彼のペニスをしゃぶりました。

「うぐっ!うぐっ!」

口いっぱいに彼のペニスを頬張って、そんな声をあげながら私は快感と興奮に酔いしれていました。
彼は再び頭を私の方に向けると私の中に一気に入ってきました。

「あぁ・・・」

待ちかねていた彼のペニスが入ってきた歓びに思わず声をあげました。
彼のペニスが私の中に出たり入ったりすると、私は思わず彼の腰を両手で持って自分の方に引きつけるようにしてしまいました。

「あぁっ!あぁっ!」

彼の腰の動きに合わせて私は歓喜の声をあげていました。
彼は私を抱き寄せると抱っこスタイルにしました。
実は私、この体位って結構好きでした。
お互いに抱き合いながら、キスしながら、激しく腰を動かし合いました。
そのうち彼が横たわったので女性上位の格好になったのですが、この頃になると私は恥じらいも忘れて自ら腰を激しく動かしていました。
彼が「アユさん、凄いね・・・」なんて言うので、「いやっ!恥ずかしい!」などと言いながらも、私はさらに激しく腰を動かしていました。

最初は、彼の目が下から私を観察しているのが少し気になりましたが、もうそれどころではなくなっていました。
私はクリの部分を彼に押し付けるようにしながら激しく腰を動かしました。
すると彼の指が私のクリを弄ってきました。
私はもう狂ったように腰を動かしていましたが、突然、目の前で火花が散ったようになったかと思うと、彼の上に突っ伏してピクピク痙攣していました。

「イッちゃったの?」

彼はそう言うと、優しくキスをしてくれました。
2人で少しだけそのままの格好でじっとしていましたが、やがて彼は私を四つん這いにすると、後ろから入ってきました。
私の快感は再び上昇し始めました。
彼は指に唾液をつけて私のお尻の穴の辺りを刺激してきます。

「あ、そこ嫌・・・」

私は恥ずかしくてそう言いましたが、彼はやめてくれません。
そのうち少しだけ指先を入れてきました。

「あ!ダメ・・・」

そう言いましたが、私は不思議な快感を感じていました。
徐々に彼の腰の動きが速くなると、私はまた、「あーっ!あっ、あーっ!」と大きな声をあげながら悶えてしまいました。
彼がさらに腰の動きを激しくすると、またさっきと同じように目の前で火花が散って、私は頂上に達していました。
私が達した後も彼が激しく動いていたかと思うと、「うっ!」と言って、私の背中に精液を発射しました。

「アユさん、凄く良かったよ」

「私も・・・」

彼が優しく抱き締めてくれました。
そのままベッドでしばらく抱き合ったりしていると・・・。

「アユさんが相手だと、ほら・・・」

彼が自らの股間に私の手を導きました。
彼のペニスは、さっきと同じように大きく、硬くなっていました。
私たちはキスしながらお互いの性器を手で愛撫し合いました。
彼の指が私の一番敏感な部分を捉えた途端、私は背中を弓なりにして仰け反っていました。
彼が指を私の中に挿入しながら、手のひらをクリに押し付けるようにしながらローリングしてくると、私はもう苦しくてキスをしていられなくなり、大きな声をあげながら悶えてしまいました。
彼が、その動きを速めるともうたまらなくなってしまいました。

「あぁ・・・だめ・・・もう、イキそう」

「まだイカないで、俺のペニスでイッて」

「あーっ!もうダメ!イッちゃう!イッちゃう!」

私は切羽詰った声で訴えました。

「指でイカないで、俺ので・・・」

「じゃあ早く!早く入れてっ!」

ほとんど私は泣き叫ぶような声で言っていました。
彼は私の足を大きく広げると、ゆっくりと私の中に入ってきました。

「うっ、うぅ~ん」

私はさっきと同じようにまた彼の腰を両手で持って自分の方に引きつけるようにしていましたが、彼は挿入後もじっとして動いてくれません。
そうされていると私の腰が勝手に彼の方に突き出されるように動いてしまうのです。

「あぁ・・・意地悪!意地悪ぅ~!」

私が言うと、彼はわかっているくせに、「どうして?」と聞きました。
私はもう恥ずかしいのも忘れて、「あぁ・・・お願い・・・動・・・いて」と哀願していました。
彼が腰を動かし出すと、もう私は我を忘れて大きな声をあげて悶えまくってしまいました。
彼が少し速く腰を動かした途端・・・。

「あーっ!ダメっ!ダメ!もう・・・もう!イクッ!イクッ!ス・・・ゴ・・・イ・・・」

私はロケットで大気圏外まで打ち上げられたのではないかと思うほど昇り詰めてしまい、しばしの間失神状態になってしまいました。
気づいたのは彼が私のお腹の上に射精した後でした。
主人とのセックスでもオルガスムスを感じることはありましたが、今までセックスがここまでいいものだとは知りませんでした。

「こん・・・なの・・・初めて・・・」

肩を波打たせながら私が言うと、「俺も凄く良かったよ。また会えるかな?」と彼が言うので、「わからないけど・・・」と答えましたが、「一度だけ」という最初の約束は到底守れそうもありませんでした。

ただ、この後はセックスに開眼(?)してしまったのか、主人とのセックスでも歓喜の度合いが深まった気がします。
主人は以前より私の反応が激しくなったのを喜んで頻繁に求めてくるようになり、とりあえず夫婦としては以前にも増して円満ではありますが、やっぱり主人の出張があったりすると、ついFさんとセックスしてしまうようになりました。