仲良しな同僚同士だからできた和気あいあい乱交

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8月のその日、会社の同じ課の人たちと泊まりで海に行ってきた。
うちの課の人はみんな仲が良く、昼飯を一緒に食いに行ったり、充実したおやつタイムを設けたり、雰囲気のいいところだ。

最初に海に行こうと言い出したのは、28歳のよしえさんだった。
うちの課のメンバーはそれまで春の花見にみんなで出かけたことはあったが、海まで遠出したことはなかった。
「海」と聞いてみんな大喜び。
33歳の係長・山丘さんが「知ってる宿があるから」と言うので、某海水浴場に泊りがけで行くことになった。
メンバーは、山丘係長とよしえさん、かずこさん(37歳)、ゆみちゃん(23歳)、新卒の翔真(19歳)、そして俺(25歳)の6人だった。

2台の車に分かれて、2時間半ほどかけてその海に行った。
俺にとっても海は久しぶりだった。
大学最後の年に友人たちと泳ぎに行って以来だった。
その時は男ばかりでナンパ目的で行ったのだが、フタを開けてみればゲット率ゼロという惨めな思い出となった。
今回は女性と海に行けるということで俺もはしゃいでいた。

海水浴場に着くと、それぞれ着替え、ビーチパラソルのもとに集まった。
俺は興奮した。
水着姿のかずこさん、よしえさん、ゆみちゃん。
普段は服を着た姿しか見ていない女性たちの水着姿。
バツイチのかずこさんは花柄ワンピース。
予想していた通り、大きな胸。
谷間がすご過ぎる。
半年ほど前に彼氏と別れたとの噂があるよしえさんは、水色のビキニでなかなかのスタイル。
最年少のゆみちゃんもビキニで、下はハイレグっぽい切れ込みのもの。
文句なしにエロい!

俺は彼女たちを直視できなかった。
直視したら顔がにやけてしまっただろうから。

俺は申し訳程度に波打ち際で海水に体を浸したあとは、パラソルの下に敷いたシートにひたすら寝そべった。
いい眺めだった。
小走りのかずこさんの胸が揺れる揺れる。
職場では絶対見られない光景だ。
かずこさんを追いかけるよしえさんは、水着が食い込んで超ハミケツ状態。
ビーチボードに乗ったハイレグゆみちゃんのケツなんてもう、『これをオカズにしてください』と言っているようなものだ。
俺はテントを張った股間をタオルで隠しながら職場の女性たちのエロい姿を見つめていた。

海から上がって旅館に移動した。
新しくはないが、綺麗で温泉付きの民宿っぽい旅館だった。
山丘係長が学生のときに来たことがあるとのことで、年老いた主人と奥さんが何かと世話を焼いてくれた。

温泉に浸かった後は楽しみな夕食となった。
山盛りの刺し身、あじのタタキ、なめろう、焼き魚、焼き貝、アラの煮付けなど、豪快な漁師料理みたいなのがたくさん出てきて俺たちは大興奮だった。
酒も主人が特別に調達してきたと言う、色んな銘柄の酒、焼酎、ワイン、カクテルがテーブルに並び、ますます大盛り上がりの宴となった。
みんな飲む飲む。
特に女性陣の酒豪ぶりには圧倒された。
かずこさんは利き酒ができるとのことで、10銘柄すべてを当てた。
よしえさんは焼酎の芋派とのことで、いきなり原酒をちびちびやり始めた。
ゆみちゃんもワインとカクテルを早いピッチでゴクゴク。
俺たち男性陣も負けじと大チャンポン大会に臨んだ。

2時間ほどで宴は一旦終了したが、それからが本番だった。

「王様ゲームやろう!」

目の座った山丘係長のひと声で、元高校球児の翔真がダッシュで厨房にくじ棒用の割り箸を取りに走った。

「王様ゲーム?どんなの?」

かずこさんがそう言うと、「私も聞いたことあるけどしたことない」「私も」と残りの女子。
山丘さんと俺はニンマリ顔を見合わせた。
くじ棒のそれぞれに番号を記入するなどし、早速ゲームは始まった。

「王様、だぁーれだ」

最初の王様は山丘係長だった。

「3番に命ずる。その場でジャンプを30回せよ」

3番のくじ棒を持っていたのは、かずこさんだった。
状況が呑み込めていない様子のかずこさんは、王様に促されて立ち上がると、素直に命令を遂行する。
かずこさんがジャンプを始めると、黒いタンクトップに包まれた2つの重たそうな肉の塊が、ブルンブルンと激しく縦揺れした。
元人妻のかずこさんはすぐに悟ったようだった。

「何これ、エロいゲームじゃん!」

王様以下、俺たち男性陣は、職場では絶対に見られない、敏腕女性社員の推定98センチ、Gカップの爆乳の乱れ踊りに見惚れた。
次に王様のくじを引いたのは俺だった。

「1番は、ソーセージをしっかり頬張ってダブルピースせよ」

最年少のゆみちゃんがキャーキャー言いながら、摘み用に買ってあった太い魚肉ソーセージを躊躇なく頬張り、しなやかな指でニコニコダブルピースを決めた。
超エロかった。

山丘係長が再び王様に就任。

「2番と4番よ。お互いの乳首の場所を当てよ」

悲鳴があがった。
2番はよしえさん、4番は元高校球児の翔真だった。
よしえさんが人差し指で遠慮がちに翔真のTシャツの厚めの胸の一部分を突くも、外れの模様。
代わって翔真が、よしえさんの胸の両方の膨らみの部分をそれぞれの人差し指で突くと、一瞬真顔のよしえさん。

「正解?」

山丘王様に訊かれたよしえさんは顔を真っ赤にして言葉を失っていた。
ボルテージは上がりっぱなしだった。
王様になった俺は・・・。

「3番は5番を相手に好きなセックスの体位を示せ」

3番の翔真が5番のゆみちゃんを捕まえ、四つん這いにさせて後ろから突き始める。

「これヤバ過ぎ、セクハラだよ」

そう言いながらも、満更でもない様子のゆみちゃん。
お互いに着衣のままとはいえ、職場の同僚同士の本来ありえないエロい光景。

「ちょっと・・・終わり終わり!なんか当たる、当たってるもん!」

ゆみちゃんは翔真の股間の形状の異変に気づいたようで、翔真を突き飛ばした。
興奮冷めやらぬ翔真が王様の番に。

「全員、水着!」

もはやほとんど呂律が回っていない。
みんな、「えー」などと言いながら拒否はせず。
王様の翔馬も含め、それぞれ水着に着替えた。
室内で見る水着姿の女性は、海で見るそれとは異なる趣きがあった。
下着姿と同じインパクト、価値があった。
俺たち男にとって海水パンツになるということは、“逃げも隠れもできない”ということだった。
女性社員の水着姿を目の当たりにして、俺たち男性陣は両手で股間の異変を隠すしかなかった。

「翔真、なに隠してるんだ?」と、山丘係長。

「すみません」と言って翔真が手をどけると、トランクスが大きくテントを張っていた。

「なんて不埒な奴なんだ。減給するぞ」

そう言う山丘さんのブリーフ形のパンツの前も、形がくっきりするほどモッコリしていた。
そして俺のも同様に。

「さっきから気になってるんだけど、王様って、ずっと男の人たちがやってない?」

「そうそう。それにエロい命令って、私たちばかりが受けてないですか?」

よしえさんとゆみちゃんが鋭いツッコミに出た。
図星だった。
俺たちは女性たちがゲームの内容に疎いのをいいことに、くじ棒に目立たない印をつけて、ゲームの進行を操作していたのだった。

「まあ楽しけりゃいいってことで」

結局、酔っ払っている彼女らを丸め込んでゲームを強行した。
王様の座を独占した俺たちは暴君そのもの。
女性陣は完全に、その下僕だった。
女性陣が命じられたミッションを羅列すると・・・。

・ビキニの下を尻に食い込まさせられて、“尻ダンス”させられたよしえさん。
・俺に爆乳を水着越しに“3秒揉み”されたかずこさん(感触最高!)。
・仰向けの山丘係長の顔面に跨がって社訓を暗唱させられたゆみちゃん。
・四つん這いにさせられて水着が食い込んだ尻を、元高校球児の翔真に新聞紙を丸めたバットで繰り返しヒッティングされたかずこさん。
・山丘係長の口の中で温められたチューハイを口移しで流し込まれたゆみちゃん。
・ビキニパンツの中にスマホを仕込まれて連続バイブ着信を受けたよしえさん。

当初は不審を抱いていそうな雰囲気だった女性陣も、事が運ぶにつれ、酒の力も手伝ってか、「ま、いっか」的な乗りになっていった。
王様の翔真に、ゆみちゃん相手に『好きな体位』を指示された山丘係長は、「やっぱり俺は正常位なんだな」と言いながら、ゆみちゃんに抱きついた。
すでにパンツの上から亀頭がこんにちはしていた。

係長はゆみちゃんに覆いかぶさってモゾモゾしていたと思ったら、ゆみちゃんが「イヤー」と断末魔的な声。
どうやら本当に挿入されてしまったようだった。
ふと翔真を見ると、『行きますか?』の視線。
その瞬間、残ったかずこさん、よしえさん、俺、翔真が顔を見合わせた。
かずこさんに行こうか、よしえさんに行こうか迷っていた俺が、かずこさんに決めた瞬間、高校野球でショートを守っていたという翔真にかずこさんをダイビングキャッチされた。
残ったよしえさんも若い翔真の方を見ていたが、俺はよしえさんに抱きついた。

山丘係長はもう完全に“セックスの鬼”になっていた。
小気味良い腰使いで部下のゆみちゃんをアンアン言わせている。
結合部分をチラ見すると、山芋のすりおろしたような白いネバネバにまみれている始末。

翔真は翔真で、下手したら母親世代と言ってもおかしくない、かずこさんのワンピ水着を腰まで下ろし、爆乳を舐め回している。
戸惑っていた様子のよしえさんも、そんな周囲を見回しながら俺に体を弄られてされるがままになっていた。

◯◯課の面々の、まさかの乱交パーティー。
知っている者同士の交わりだからこそ、余計に興奮したのかもしれない。
本来はありえない、と言うかあってはならないことだが、日頃からの信頼関係や仲の良さがあるからこそ実現したのだろう。

かずこさんのデカ乳をさんざん舐めていた翔真はクンニに移った。

「この子、やだ」

かずこさんは股に顔を埋められて陶酔の表情だった。
俺も負けじと、書類を作らせたら誰よりも早く完璧なよしえさんの意外に色素の濃いアソコのビラビラを吸った後、意外にプックリ大きめのクリを高速舐めした。
よしえさんは両手で自分の口を塞いで喘いだ。
なんか可愛かった。

山丘係長はといえば、ゆみちゃんを組み敷いたままスローに腰を振っていたが、物欲しげにキスをねだっているゆみちゃんに、俺は少なからずショックを受けた。
彼女・・・付き合って長い彼氏がいたはずなのに。

12畳ほどの部屋に3組の男女が川の字になってセックスしていた。
まるでネットの動画で観たような乱交プレイの光景だったろうが、紛れもなく職場の同僚同士という事実が笑えたし、興奮した。
俺はよしえさんを正常位で突きまくり、よしえさんも興奮した様子で、「もっと来て、もっと来て!」とせがんだ。
右隣ではシングルマザーのかずこさんがバックから元高校球児の翔真にヤられていて、重力に従った爆乳をタップンタップン踊らせていた。
左隣では、一戦を終えた山丘係長とゆみちゃんがシックスナインで舐め合っていた。

『乱交』と言うと、相手を取っ替え引っ替えというのを想像すると思うが、いざやってみると最初に交わった相手に愛着が湧いてしまい、他の男性に渡したくないという心理が働くことに気づいた。
まあそれは俺特有の気持ちだったかもしれないが。
山丘係長が、俺と抱き合っていたよしえさんに手を掛けたとき、俺は無性に嫉妬心が湧いてきた。
仕方なくかずこさんに乗り換えようとしたが、かずこさんは翔真が離さなかった。
結局、流れでゆみちゃんとしたけど、あまりしっくりこなかった。

初めての乱交プレイは色々と勉強になった経験だった。
で、結果的に、俺はよしえさんと付き合うことになりました(笑)