『待ち合わせ痴漢』で起きた衝撃的な出来事

この体験談は約 5 分で読めます。

27歳のOLです。
最近の衝撃的な体験について書きたいと思います。

ふと眺めていたネットの出会い系掲示板で、『合意のもとで痴漢させてください』というメッセージが目に留まりました。
いつ頃からか、痴漢されることを妄想しながらオナニーするようになっていた私は、そのメッセージに心惹かれました。

痴漢は犯罪ですし、女性は痴漢されることを不快に思います。
ただし、お互いがある程度、意思を疎通した上での“プレイ”としての痴漢なら、安心して楽しめる場合もあるのかもしれません。

彼氏と別れて2年近く経っていた寂しさも手伝って、私は思い切って、その人にメールしてみました。
その方は、30歳の既婚の会社員とのことでした。
何回かやりとりをして、お互いのことを伝えあううち、『会ってみましょうか?』ということになりました。
私が通勤に利用している、特に混雑することで知られる埼京線の車内で、夕刻の混み合う時間帯に会うことになりました。
電車の時間、号車番号、ドアの位置、お互いの服装や持ち物をあらかじめ確認しておきました。

最も混雑すると言われる、『新宿発→川越行』の通勤快速電車の最後尾は、ギューギュー詰めの状態でした。
後ろから押されて車両の中に進むと、私の後ろにぴったりとくっついてくる人がいました。
かなり混雑していたので振り返ることはできませんでしたが、きっとあの方だと思いました。

電車が動き始めると、静かにゆっくりと、私のお尻にその方の下半身がくっついてきます。
メールで何回かエッチなやりとりをしていたので、私も大胆になれました。
むしろ私から誘うようにお尻を突き出してしまいました。
私の意思を確認したように、その方はいっそう強く下半身を押しつけてきます。
その部分が硬くなっているのが分かりました。

ガタンゴトンと電車が走行する音と車内アナウンスが時折聞こえるだけで、車内のほとんどの人々は無言でした。
息を漏らせば周りに悟られてしまいそうで緊張しました。
その方は、私のお尻の割れ目に自分のモノを埋め込むように、ゆっくりと押しつけてきます。
私は、その方に犯されていることを頭の中で妄想しながら、唇を噛んで耐えていました。

やがてその方は、私の腰の左右に手を当てて、かなり強めに押しつけてきました。
私のお尻の感触を楽しんでいるように。
私も、その方がより感じられるように、お尻をゆっくりと弧を描くように動かしました。

5分ほどして池袋駅に着くと、多くの人が電車から吐き出され、新たに多くの人が乗り込んできましたが、その方は私から離れまいと、ぴったりと私の背後にくっついています。
どんな風貌なのか確認したい気持ちもあったけれど、恥ずかしくて私は前を向いたままでした。

電車が動き出すと、今度は私のスカートの生地がゆっくりと持ち上げられました。
同時に、その方の手が直に私の脚、そしてショーツ越しのお尻を触ってきます。
その触り方が絶妙にいやらしく、私はゾクゾクしながら身を固くしていました。

やがて手が前の方に回り、大胆にもショーツの中に滑り込んできました。
その瞬間、本当に声が出てしまいそうになり、咳払いをして誤魔化しました。
その方の手は容赦なく私のヘアをかき分けるようにして、さらに奥の亀裂に進みました。
ちょうどクリの辺りに蝉が止まったように、ピタッと指が静止しました。
電車の振動に合わせて、その部分が止まった指で微妙に刺激されます。

(これって、すごいエッチ)

私は心の中で悲鳴をあげました。

(いっそのこと、指を動かしてください)

そう思いながら私は、もどかしくて気が狂いそうでした。
しかし、いつまで経っても、その方の指はクリの部分に当たったまま動かないのです。

(いじわるすぎる)

自然と私の腰が動き始めました。
おねだりするように。
すると突然、その方の指が思い出したように動き始めたのです。
かなり激しく、強く、乱暴に。
私は何度も咳払いをしました。
せずにはいられませんでした。
周りからは絶対に、おかしいと思われたはずです。

その方の指は、私のクリを擦り、捏ね、突っつき、さらにはもっと奥に進んで膣の中にまで入ってきました。
もう限界でした。
私は、それ以上されたら喘いでしまいそうで、思わずその方の手を掴んでしまいました。
それでも容赦なく動き続ける指・・・。

私は次の駅に電車が着いた瞬間、車両から飛び出してしまいました。
スーツ姿のその方は私の後を追いました。
やがて、そのまま私の手を引いてホームを歩き始め・・・。
私は覚悟していました。
というか、もう我慢できなくなっていました。
俯き加減で、ひたすらその方について行きました。

駅の改札を出て50メートルほど歩いたところに公衆トイレがあり、その方は私の手を引いて多目的トイレに入りました。
その方はトイレのドアが施錠されたことを確認すると、かなり興奮した様子で私に背後からしがみついてきました。
そして電車の中とは打って変わって、ハァハァと荒い息遣いをしながら両手で、私の胸やお尻をせわしなく弄ってきます。
私のほうもかなり高ぶっていたので、密室という安心感も手伝って、抑え気味でしたが声を漏らし、体をくねらせていました。

やがてその方は私のスカートを捲り上げて、ショーツを下ろし、本格的に触ってきたのですが、すごかったです。
指先でクリを刺激するのですが、今まで経験したことのないようなされ方で、私は泣き声に近い声をあげていたと思います。
その方も相当興奮していた様子で、背後からキスを求めてきたので私も躊躇いなく応じました。
タバコ臭い舌が私の口の中までいじめてきました。

私は壁に手をつかされて、お尻を突き出した格好で、後ろからその方の指でピストンされました。
自分でもびっくりするくらい、はしたない、すごい音がして・・・。
さらにブラウスの前を肌蹴させられ、露わにされたおっぱいをいやらしく舐められました。
気持ち良すぎて、(壊されたい)と思いました。

その方が小さい声で、「欲しい?欲しい?」と訊いてきたので、私は夢中で、「欲しいです」と言いながらお尻を振ってしまいました。
ついに、その方が私の中に入ってきました。
想定外のことでした。
メールでのやりとりでは、そこまでの約束はしていなかったですから。
それでも、そんなことはどうでもよくなるほど気持ち良かったのです。

(駅近くの公衆トイレで、初めて会った人に犯されている・・・)

そう考えただけで羞恥心が溢れてきて、余計に感じました。
私は立ったまま昇りつめてしまいました。
初めての経験でした。
その方は私の求めに応じて、果てる寸前に私から離れて外で出しました。
私のお尻にビュッ、ビュッって熱いモノが浴びせられました。

『30歳』と聞いていましたが、もう少し若く見える感じの、眼鏡を掛けたサラリーマン風の男性でした。
その方はトイレを出る前に、メモ用紙に自分の携帯番号を書いて私に渡しました。
その方が先に出て行った後、私はその多機能トイレを出て、身だしなみを整えようと隣の女子トイレに入りました。

ふと点滅しているスマホを手にして確認しました。
すると、『約束の電車に乗れませんでした。××駅、××分で仕切り直せますか?』と、待ち合わせをした男性からのメールが届いていたのです。
・・・一瞬、意味が分かりませんでした。
しかし次の瞬間、私の心は凍りつきました。

(ということは、さっきの男性は誰?)

そうです。
私はメールで待ち合わせをした男性ではなく、別の男性に痴漢され、挙句にセックスまでしてしまったのです。

今、その2人の男性とセフレ関係となって、たまに電車の中で遊んでいます。
結果的には良かったのかもしれません。