田舎暮らしの人妻を一変させたネットカフェの甘い毒

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夫の異動で、東北の片田舎に移って今年で3年。
最初のうちは自然が満喫できると浮かれていましたが、あれは都会からたまに息抜きに出かけるからいいものなんですね。
ぐるっと360度、365日、自然に囲まれていると毎日が退屈で、刺激のない生活に飽きてしまうのに時間はそれほど掛かりませんでした。
子供でもいればまた違うのでしょうけれども、夫は子供を欲しがりませんし、同世代の友達なんてなかなかできるものでもなく、趣味系のサークルに出かけても、すでに地元の方たちのグループが出来上がっていて混ぜてはもらえず。(本当に閉鎖的な人間関係にはげんなりです)
夫以外とは誰とも口も利かないという日も珍しくありませんでした。

今年の夏のことです。
退屈しのぎに、よく市立図書館で本を借りてたんですが、その帰り道、国道沿いにネットカフェがオープンしたのを見つけ、チラシを貰ってきました。
パソコンには興味があるのですが、夫は自分のパソコンを私に触らせてもくれず、ネットカフェで自由にパソコンが使えるというのは、すごく魅力的でした。
ネットカフェというと怪しいイメージがあって、店に入るのがちょっと怖かったのですが、新しくできた店は全国展開しているチェーン店で店の雰囲気も明るいし、チラシをくれた店員も女性だったので、3日後には会員登録してしまいました。

田舎で刺激に飢えた27歳の主婦に、ネットカフェは甘い毒でした。
1、2週間ぐらいは、大学時代の友達にもらったmixiの招待状を通じてSNSの世界で似たような境遇の主婦のみなさんと愚痴を言い合ったり、同じ県内に住む方とショッピングの情報を交換したりしていたんですが、だんだんとオンラインゲームや各種掲示板を利用するようになり、地域や年代、性別を問わず色々な方とお話できるのが楽しくなってきました。

そんなある日、9月に入った頃に、ちょっとした事件が起きました。
私はネット上で、『ミキ』や『MK』『ミミ』などと名乗っていたのですが、ミキの名でお邪魔していた地域情報掲示板で、『ねぇ、不躾だけど、ミキちゃんって◯◯のMKちゃんでしょ?』といきなり尋ねられたのです。
質問してきたのは、常連さんの1人で『ヒマジン』という方でした。
ヒマジンさんはどんなコメントにも必ずレスをする人で、その内容も決して人を悪く言うようなものはなく、端的に言えば感じのよい方でした。
とはいえ、いきなり見抜かれたのは薄気味悪く、ちょっと放置していました。
すると今度はミミの名で使っていたオセロゲームで、まったく知らない人との対戦中に、『ミミちゃん、いやミキちゃんっておっぱい大きい?』と質問されたのです。
ネットでエッチな話をするのは嫌いではありませんが、ヒマジンさんの件の直後だったので、やはり不気味でした。
無視してゲームを続けていると、『今度エッチしよーよー』とか『090××に電話して』と続けてくるので、怖くなって画面を閉じてしまいました。

私が使い分けている名前が同一人物であると見抜かれている・・・。

正体が特定されるような情報を漏らさないようには注意していたはずです。
どこから漏れてしまったのか・・・。
恐怖と同時に、原因を突き止めたいという衝動にも駆られました。
だって、唯一の楽しみであるネットが奪われてしまっては、また退屈な日々に苦しまなくてはなりません。

そこで私はヒマジンさんにメールを送って、『どうして私が、ミキであり、MKだと思ったの?』と尋ねました。
ヒマジンさんはすぐに返事をくれましたが、『なんとなくそう思った』というつれない内容でした。
こちらとしては、“なんとなく”では納得がいきません。
もう一度メールして、理由を教えてくれるようお願いしました。

ヒマジンさんからは、『教えてもいいけど、こっちからのお願いも聞いてくれる?』と返してきました。

ちょっと嫌な予感はしましたが、『できる内容だったら守ります』と答えました。
するとヒマジンさんは、とんでもないことをリクエストしてきたのです。

『じゃ、おっぱい見せて』

馬鹿馬鹿しい提案でした。
どうして会ったこともない人に胸を晒さなくてはならないのでしょう。
一蹴するつもりで怒りのメールを書いていると、またヒマジンさんからのメールでした。

『顔は見せなくていいよ。俺、実はおっぱい星人で、色々な人のおっぱい画像集めてるの。いわば趣味だね。これは考えようなんだけどさ、ミキちゃんだって今はたぶん若いだろうけど、年取っていくでしょう。年取ってしまったら、誰もミキちゃんに関心を示さなくなるんだよ。若くて張りのあるおっぱいは今だけ。彼氏か旦那さんがいるかは知らないけど、独占させておくのは勿体無いな。芸術的な鑑賞に耐えうるかもしれないおっぱいを、このまま埋もれさす?もっと気楽に考えて欲しいな。顔は本当にいいから。おっぱいだけ。胸だけ見ても誰もミキちゃんって分からないし。そうしたら名前の謎、すぐに教えちゃうけれど』

正直、少し迷いました。
顔は見せなくてもいいというのと、『年を取っていく』という部分にグラっと来ました。
それに、『楽しいネットカフェ生活』と『たった一度きりのおっぱい見せ』を天秤にかけると、ネットカフェ生活の方が大事なような気がします。

私は決断しました。
ネットカフェの受付に行き、オプションのWEBカメラを借りて個室に戻りました。
幸い平日の午後なので利用者はそれほどいません。
カメラをセットして、周囲を窺いながらそっとブラジャーを外すと、Tシャツを捲って、カメラのレンズに向けて乳房を晒しました。
心臓がドキドキして、唯一の自慢であるEカップの乳房は震えました。
乳首が痛いほど硬くなり、“カッション”というシャッター音に思わず悲鳴をあげそうなほどになりました。

1枚目は、画面に映し出された乳房の画像にアゴが写り込んでいました。
失敗です。
2枚目を撮るため、テーブルに身を乗り出し、ぐっと胸を突き出しました。
これなら乳房だけのアップになって、私個人と特定されることもないでしょう。
震える指先でカメラのシャッターを切ろうとしたその時、突然、個室のドアが開かれました。
中年の男がそこにいました。
手にはデジカメを持ち、断りもなく私の個室に入り込むと、デジカメでパシャパシャと胸を露わにしている私を撮影しました。
男は叫ぼうとした私の口を手で塞ぐと、耳元に顔を寄せてこう言うのです。

「俺がヒマジンだ」

目眩を起こしそうでした。
膝が震え、立っていられませんでした。
私は引きずられるように個室から連れ出され、カップル席に押し込まれました。

「言うこと聞いてね、ミキちゃん。でないと、この写真が旦那さんに、ね?」

夫のことを指摘され、私は抗うことを諦めました。
カップル席でヒマジンさんは私の身体をいいように弄びました。
ヒマジンさんは自分のモノを私に咥えさせながら、自分がこのネットカフェの店長であること、私のことは初めて来店した時から狙いを付け、ずっと防犯カメラを使って私が借りた個室を覗いていたことなどを白状しました。
でも、今さらそんなことを知っても何の意味もありません。
私は愚かにも、そんな監視下にあるネットカフェで自分の胸を晒して、その様子を写真に押さえられてしまったのですから。

立ったままでテーブルに手をつかされると、ジーンズがずり下ろされました。
ショーツも膝まで下げられ、ヒマジンさんの手がお尻を左右に割って私のあそこを丹念に観察します。

「すごく綺麗だね」

これからレイプされるというのに、ヒマジンさんの言葉に妙なくすぐったさを覚えました。
刺激を渇望していたのは日々の生活だけではなく、こういう・・・。

「キスするよ」

夫は決して口をつけない部分にヒマジンさんは舌を差し入れてきました。
声が出そうになって私は必死で口を押さえました。
ヒマジンさんの舌と指に体の芯がじぃんと熱を帯びてきます。
生まれて初めてと思えるほどに濡れているのが自分でも分かりました。
見知らぬ人、夫以外の男、脅されて犯されるというのに、恥ずかしいというのに、ものすごく感じてしまう自分がいました。

(ごめんなさい)

心の中で私は夫に詫びました。

「飢えていたのはこれだろ?」

指と口で何度となくイカされた後、ヒマジンさんが荒々しく入ってきました。
私は指を噛んで懸命に声を殺しました。
ガラガラとはいえ、他の利用客がいないわけではありません。
店員さんたちもいます。
変な声を出すわけにはいきませんでした。
ですが、奥へ奥へと無遠慮に突き刺され、嫌でも女を自覚させられると、切ない声がどうしても漏れてしまいます。

するとヒマジンさんは店のおしぼりの袋を引き裂き、私の口に押し込め、その上からヘッドホンのケーブルでぐるぐる巻きにしました。
もう「んー」という篭った声しか出ません。
さらに両手は背中でねじり上げられ、顔はテーブルに押し付けられました。
ヒマジンさんが耳元で囁きます。

「たっぷり、えぐってあげるからね」

無残に虐げられるという状況に、私はいよいよおかしくなってきました。
ジンジンとあそこが熱くなります。
そしてヒマジンさんは予告通り、私をえぐってきました。
言葉こそ優しいのですが、行為は残酷でした。
子宮に届くほど奥まで荒々しく、ねじ込んだ上で、さらにもう一段、ぐぐんと大きく膨らませてくるのです。
圧迫感はすさまじく、何度もそれを繰り返されているうちに何回か気を失いそうになりました。

ヒマジンさんは驚くほどにタフで、なかなか許してくれませんでした。
仰向けにされると下半身は剥き出しにされ、Tシャツはすっかり捲り上げられました。
おっぱいに爪が立てられ、硬くなった乳首がぎりっと噛まれます。
片足が担がれ、出し入れされている様子が剥き出しになり、私はぶちゃぶちゃと卑猥な音を立てる結合部に見入ってしまいました。
粘膜は鮮やかに充血し、溢れ出た粘液が泡立って穢れています。

「可愛い顔して、とんだ変態まんこだね」

私は首を振って否定しながらも自らヒマジンさんの唇を求めました。
舌や手足、性器、あらゆる器官を絡め合いながら、私もいつしか欲を貪り、そしてついにヒマジンさんの種を子宮に注がれてしまいました。
ヒマジンさんのモノが引き抜かれても頭の中は真っ白で何も考えられず、私はなかなか現実に帰ってくることができませんでした。
身体中を余韻が駆け巡り、手足は痙攣を続けていました。

その日以来、私の田舎暮らしは一変しました。