お兄ちゃん、上手すぎるよ・中編

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「由香の毛はストレートなんだな」

「い、いや・・・。恥ずかしいから見ないでっ」

お兄ちゃんは私の太ももの付け根近くに両手を置いて私の両脚を開くようにして、私の敏感なところを見つめてる。
お兄ちゃんの視線で私は感じてきちゃった。
触られてもいないのにアソコから液が溢れ出していくのがわかる。

「由香、やらしい液がお尻のほうまで垂れてるよ」

お兄ちゃんはそう言いながら割れ目の両脇のぷくっとしてるところに唇を寄せて吸い始めた。

「あ・・・んっ!」

またさっきみたいに焦らして、「お願いします」って私に言わせるつもりなんだ。
私はなるべく感じてないふりをすることにした。
お兄ちゃんはクリの周りのところばっかり舐めたり吸ったりしてくる。
敏感じゃないギリギリのところ。
私は息を止めて必死で我慢した。

私の反応がないのに気がついてお兄ちゃんは、「由香は気持ちよくないみたいだし、やめちゃおうかな」と言った。

(ずるい!)

私はお兄ちゃんを見たけど何も言えなかった。

「でも、その前にこのグショグショを何とかしなきゃな」

お兄ちゃんはそう言うとアソコの入り口をぺろって舐めあげたの。

「ああん・・・」

我慢できなくて声が出ちゃいました。
お兄ちゃんは水を飲む動物のように、私のアソコから溢れ出る液を舐め続けます。
舌はざらざらしてて敏感になっているアソコの周りを確実に刺激してる。
私の両脚は完全に開ききってしまった。

「ん・・、くっ・・・。ふ・・・!」

それでも私は声を出さないように毛布を口に押し付けてました。

「由香、気持ちいい?」
「・・・」

「聞こえないよ」
「気持ち・・いい・・・」

お兄ちゃんはどこをどうすればいいか、私が何を欲しいかわかってて、私はお兄ちゃんの言いなり。
絶対に逆らえない。
だって、最高に気持ちよくしてくれるから。
悔しいんだけど、私はこのシチュエーションが好きになってきた。

「お兄ちゃん。お願いします。クリも舐めてください」

お兄ちゃんは少しびっくりした顔をしたけど、すぐにゆっくりと私のクリを舌の先で転がしてくれた。

「はぅ・・・っ」

電気が流れた。
私の上体はエビみたいに仰け反る。
それからお兄ちゃんは顔を横向きにすると唇で私のクリを挟んで、さらに舌で刺激し始めたの。

「あ・・、あ・・、あぁっ。由香、すごい、感じちゃう。お兄ちゃん、すごい。これ」

彼氏はクンニが好きじゃなくてほとんどしてくれない。
だからお兄ちゃんの唇や舌があまりに刺激的で、私はあっという間に絶頂を迎えてしまいそうだった。

「だめ、まだ、イキたく、ない、の。このまま、ずっと、気持ちよく、なってたい・・・」

お兄ちゃんは舌の動きを緩めた。
私は絶頂の一歩手前で、今までにない長さの時間、快感に浸っていた。
アソコから愛液が音を立てて溢れ出している。

(もう、我慢できない!)

私はお兄ちゃんのトランクスに手をかけて膝まで下ろした。
そして、お兄ちゃんの大きくて硬いあれを手に持ってお兄ちゃんを見上げながら言った。

「お兄ちゃん、お願いします、これ、由香の中に、入れてください」

お兄ちゃんは無言で私を押し倒し、トランクスを脱ぐと膝で私の両脚を割ってきた。
そして私の顔を真上から見つめた。

「由香、本当にいいんだな?」

「うん。早くお兄ちゃんとひとつになりたい」

お兄ちゃんは先っぽを私の入り口に当てた。
お兄ちゃんのあれをちゃんと見たのは初めてだったんだけど、彼氏のより全然大きくて太くて、私は痛くならないか少し心配だった。
私の中にお兄ちゃんが入ってきた。

「あ、あ、あ・・・っ」

お兄ちゃんの太い硬い棒が、私の中のヒダを押し分けてズブズブと中に進んでいく。
腰が勝手に持ち上がって痙攣する。

「お兄ちゃん、すご・・・い」

動かしていないのに、入れただけで頭が痺れたみたいになっちゃった。

「由香!由香!」

お兄ちゃんは私を抱き締めながら突然すごい勢いで腰を前後に動かし始めた。
お兄ちゃんの熱くて硬い先っぽが、私の一番敏感なところにグイグイと当たってくる。
当たるたびに私の頭の中で何かがスパークする。

「ひぃ・・・っ!あぁぁっ・・」

私のあそこの奥のほうが収縮してお兄ちゃんから出てくるものを吸いつくそうとしてる。
空気が入って、ズコッズコッって音がする。
愛液がどっと溢れ出してぴちゃぴちゃと音がする。
ふと、お兄ちゃんが動きを止めて聞いてきた。

「由香、中で出しても平気か?」

「うん、全部、出して。私、お兄ちゃんが欲しい」

「その前に、もっと由香を味わいたいな」

お兄ちゃんはそう言うと、私と繋がったまま正座みたいな姿勢になった。
私は仰向けに仰け反ったまま。
腰骨をお兄ちゃんに支えられ、私は恥ずかしい姿勢になっていた。

「ほら、由香と俺が繋がっているところが丸見えだよ」

「いやっ・・・」

でも、私はお兄ちゃんが私に何をさせようとしているかわかっていた。
私は自分からクリに指を這わせた。

「由香・・・」

お兄ちゃんは驚いた様子だった。
私はさっき自分でしてたように、親指と人差し指でクリを摘んで刺激した。

「あんっ、ああっ・・・」

感じるたびに私の中の壁が収縮して、お兄ちゃんも、「おぉ、う・・・!」と声をあげる。
そう、今度は私がお兄ちゃんのよがってるところを見る番。
私はお兄ちゃんに見せ付けるように両脚を思いっきり広げて、片手でおっぱいを揉みながらクリを弄り回したの。

「あぁ~ん、あ・・・。感じちゃう」

突然、お兄ちゃんは私から離れた。
でもそれは一瞬のことだった。
私は四つん這いにさせられ、お兄ちゃんは私の腰を持って後ろから思いきり挿入してきた。

「・・・!」

本当に気持ちいいと声が出なくなっちゃうみたいだった。
私の奥のほうの一番感じるところに、お兄ちゃんの棒がぐり!ぐり!って押し付けられる。

「由香、お前みたいにやらしいやつはこうしてやる!」

私は声も出なくなっていた。
ひー、ひー、と泣いてるみたいに息をするのが精一杯だったの。

「由香!何とか言ってみろ」

私は枕をぎゅっと手で掴んでるだけで声が出せなかった。
お兄ちゃんは腰の動きを続けたまま後ろから私のおっぱいを乱暴に掴んだ。

「あ・・・っ!」

「こんな、お尻を高く突き出して、ホントにやらしいな、お前は」

お兄ちゃんは激しい動きをやめない。
私のアソコは最高潮に締まり愛液が飛び散っていた。
パン!パン!ってお兄ちゃんの下腹部が私のお尻に当たる音が聞こえる。
私は四つん這いになってたけど、耐え切れなくなってあごと胸をベッドにつけ、お尻だけをお兄ちゃんに向かって突き出す格好になっていた。
お兄ちゃんの棒の先がさらに熱くなって硬くなってるのが感じられる。
動きが速くなる。
敏感なところが突かれる度に、激しい快感が私のカラダを震わせる。

「おにい、ちゃん、もう、許して、わたし、だめ、イッちゃう、あ、あ、あ、ごめんなさい、ごめんなさいぃ。ひぃっ、ひ、いやっ、あうっ。あ、あああああぁぁぁっ」

その瞬間、「うっ!」という声とともに、私の背中に生温かい液体が迸るのが感じられた。
大量に。

「おにい、ちゃん」

「う、由香、そのまま動くなよ」

お兄ちゃんはティッシュをたくさんとって私の背中についたものを拭ってくれた。
私も仰向けに戻ると、股の間のグチャグチャになってるのを拭き取った。
そのまま汗ばんだカラダでベッドの中でしばらく2人で抱き合っていたんだけど、私はすぐ眠っちゃった。

朝、目が覚めたら、お兄ちゃんはもう出かけた後でした。

<続く>