コンドームのつけ方は母さんに教わった

この体験談は約 5 分で読めます。

これは、俺が11歳、母さんが35歳の、今から30年くらい前の話です。

俺が小2の時に親が離婚した。
小6になると、俺も女の裸とかに興味が出始めていて、キスとかしてみたい!とか考えていた。
当たり前だけど、当時小学生だった俺には、なかなか実現しない話だったからムラムラしていた。

ある日、寄り道をせずに珍しく学校からまっすぐ家に帰ったら、家の駐車場に知らない車が停まっていた。
最近、母さんが夜になるとよく出掛ける。

(まさか男を連れ込んだのか?)とか考えながら玄関のドアを黙って開けた。

家に入ってみると、リビングにも客間にも誰もいなかった。
車があるから、歩いてどこかに出掛けたのかな?と思い、二階の自分の部屋に向かった。
階段を上がりきらない所で、母さんの部屋から変な声が聞こえてきた。
ドアはしっかり閉まっていたけど、声は漏れてきていた。
その声はどんどんと激しくなっていっていた。
気になるが、ドアを開ける勇気はない。
なので自分の部屋に行き、ベランダに出て母さんの部屋の所まで行った。
ベランダは、母さんの部屋まで繋がっていた。

カーテンのほんの少しの隙間から中が覗けた。
そこには裸の母さんが、裸の男性に足首を持たれて、股を開かされていた。
そんな母さんの姿を見て衝撃を受けた。

(母さんは不潔だっ!)と思ったが、何がどうなっているのかの方が気になっていた。

なぜかは分からないけど、ここにいたらマズいと感じ、再びランドセルを持ちそっと家を出て、公園で適当に時間を潰してから改めて家に戻った。
家に帰ると車はなく、男性もおらず、「ただいま」と言うと母さんに、「遅かったね」とか言われて普通に迎えられた。

夕飯が終わり、テレビを観ていると母さんは風呂に入りに行った。
いつも母さんが先に入っていたが、俺は母さんが風呂に入ったのを確認すると、服を脱いで風呂に入った。
いつも風呂は別々なのに入ってきた俺に母さんは、「どうしたの?」と聞いてきたが、俺は黙って掛け湯をして、母さんと湯舟に浸かった。
そして、実は一回家に帰ったけどまた出掛けてから帰り直したと打ち明け、母さんの部屋を覗いて見ちゃったことを話し、何をしていたかと質問した。
母さんは驚いていたが、「風呂から出たら教えてあげる」と言った。

先に母さんは上がり、俺も風呂を出た。
一階には母さんがいないので、二階に上がってみた。
母さんの部屋のドアが開いていたので覗いてみたら、母さんはベッドにいた。
部屋に入ると母さんは、「ドアを閉めてここに来なさい」と布団を少し捲った。
言われるまま母さんのベッドに入ると、母さんは裸だった。

母さんは布団に潜ると、俺のズボンとパンツを脱がした。
何をするのかと布団を持ち上げて見てみると、手で俺のチンポをシゴきながら、チンポの先を口に入れていた。
ビックリしてしまい思わず、「汚いから・・・」と言うと、「昼間、何をしていたか教えてあげてるんだから抵抗しないで」と言われた。
何とも言えない感覚だったけど、気持ちいいのでされるがままになっていた。

母さんの舌が袋の方まで這っていき、その周りも舐めていて、手でシゴき続けられていた。
その気持ちよさに俺は爆発寸前だったけど、その時の俺には訳が分からず、オシッコが出るかと思った。

「何か出そう、オシッコしたいわけじゃないのに!何か出る!」

そう言うと母さんはチンポをまた口に入れて、さらに激しく手でシゴいた。
(ヤバい!)と思った途端に我慢の限界になり、母さんの口の中に出してしまった。
俺は悪いことをしている気持ちになり、「ゴメンなさい!」と言うと、母さんは布団から出て、口の中を見せた。
白い液体があり、母さんはそれを飲み込むと、「今のが精子だよ」と教えてくれた。

しかも、またチンポを口に入れて起たせると、今度は自分の胸を俺の口に当てて、「吸って」と言う。
乳房を揉みながら乳首を吸うと、母さんは昼間の時の声を出しながら、自分でモゾモゾと股間を触っていた。
母さんは掛け布団をどかし、四つん這いになり、おまんこを自分の指で開き、「ここにチンポを入れて精子を出すと子供が出来る」と教えてくれた。

「入れると、男も女もお互い気持ちいいの」

そう言い、男が精子を出したくなること、女が気持ち良くなって絶頂になるのを、どちらも『イク』と言うのだと教えてくれた。

「そのイク時は同時だと理想なんだけど、まだまだ無理よね」

とも言われたが、意味は分からなかった。

「キスしただけで、もしかしたら子供が出来ちゃうかも?」程度の知識がなかった俺は、チンポのオシッコをする以外の機能と、子供の作り方まで教えてもらって驚いてしまい、頭の中が混乱していた。
母さんは昼間の男性と弟か妹を作るのかとも気になったが、今は母さんに聞いたことを実際にしてみたいということしか頭の中にはなかった。

「母さんにしたい!してみたい!入れていい?」

「慌てないで、入れて精子を出したら子供が出来るから。出来ない方法を教えてあげるからまだ入れちゃダメよ」

そう言うと母さんは、枕元にあった箱から何かを出した。

「これはコンドームと言って、こうやって着けるの」

俺のチンポにゴムを被せた母さんは、「ゴムの中に出せば妊娠しないからね」と言い、仰向けになって昼間の時みたいに股を開いた。

「ここがクリトリスで刺激すると気持ちいい所、その下がオシッコの出る穴で、ここが肛門、肛門は分かるわよね?肛門とオシッコする穴の間がオチンポを入れる所よ」

母さんは丁寧に教えてくれた。
俺は、チンポを入れる所が分かったから入れようとした。
すると母さんは俺に仰向けに寝るように言い、母さんが俺の顔の上に跨がった。
そして自分でおまんこを開き、「クリトリスを舌で刺激してみて」と言われたのでしてみると、母さんがまた昼間の時の声を出して感じていた。
腰をくねらせ、自分で胸を揉んでいたが、俺の手を取り、胸を揉ませた。

「吸って!吸いながら舌で刺激して!」

言われた通りにクリトリスを刺激してみると、さらに声がデカくなっていった。
しかもヌルヌルした液体がドクドクと出てきたので俺は怖くなっていった。

母さんは一旦体勢を変えてコンドームを外し、俺のをまた口でして、自分の股間を俺の顔の前に突き出してきた。
いわゆる69の体勢で、お互いのを舐め合った。
不思議と二回目の時には、口ではなかなかイキそうにならなかった。

また母さんは新しいコンドームを出した。
自分でコンドームを着ける練習と、股を開いた母さんに、人生初の挿入をする練習をした。
なかなか上手くコンドームも着けれず、挿入にも時間がかかっていたけど、母さんは「自分でちゃんと入れられるようになりなさい」と言って、挿入されるのを待ってくれた。

やっと挿入できて、俺は腰を振り始めた。

「激しく振ったり、ゆっくり振ったり、入口付近で振ったり、奥まで入れたり出したりの長いストロークをしたりって変化をつけれるようになるといいんだけど、まだ無理よね」

母さんは感じている声を出しながら、途切れ途切れに説明していた。
俺はそれを聞いてはいたが、その時は夢中で、ただ無茶苦茶に腰を動かしていた。

「一緒にイクといい」って教えてもらっていたけど、自分勝手にイッて終わっていた。

母さんは、「このことは絶対に誰にも内緒だからね!」と言って、「内緒にできるなら、また教えてあげる」と約束してくれた。
その日の夜は母さんのベッドで一緒に寝た。

起きると、いつもと同じように朝を迎え、母さんは仕事に、俺は学校に行った。
学校から帰ると、母さんは先に帰っていた。
今日は男性は来ていない。
宿題が終わり、夕飯を済ませると、母さんに一緒に風呂に入ろうとお願いした。

風呂で、「昨日のこと、またしたい」と母さんに言うと、「誰にも言ってない?」と聞かれた。

俺は約束通り、誰にも話してなかった。
なぜなら、また母さんとしたかったからだ。
母さんは、俺が約束を守ったご褒美と言って、オッパイを吸わせてくれた。

風呂から出ると、母さんの部屋に行き、セックスのレクチャーをしてもらった。
でもその途中で、昨日来ていた男性と再婚を考えいると言ってきた。
なので俺との関係は、その男性と再婚するまでの間だけと約束させられた。

中学になり、俺にも彼女ができてセックスすることになったが、俺は童貞のフリをしてセックスをした。
そのとき俺は、母さんから卒業できた気がした。
そして母さんも再婚した。

今は母さんは亡くなり、俺は結婚して息子が高校生だが、時々息子を見ると、(うちの女房としてないだろうなぁ?)なんて目で見てしまう。