彼女の自宅で・・・

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今から八年前の高三の時のこと。

県内の私立高校に通っていたが、高二の時の通学途中に、毎日同じ電車で通う同じ学校の一学年下の子がいた。
平山綾に似た可愛い子だったので話し掛けると、同じ中学の出身で自分と違う隣町の小学校の出身。
意気投合し、毎日同じ電車で待ち合わせて登校するうち、はじめのうちは学校のことや中学時代のことなど話していたが、いつの間にか日曜日に会って、手を繋いで歩いたり、ついにはキスまでするようになった。

そんな事が数ヶ月続き、お互い高三、高二に進級し、八月のある日、彼女から「両親が夜遅くまで帰ってこないので遊びに来ないか」と言われ、何か良いことがありそうな気がして彼女のマンションに出掛けた。

早速昼過ぎに彼女の家に行き、かき氷やスイカを食べた後、彼女の部屋に入り、CDを聞きながら学校の話や夏休みの宿題の話などをしていた。
しばらくして、ベッドの枕元にあるラジカセのCDを交換するため、彼女がベッドの上に寝そべって好みのCDを探していた。
彼女の長くきれいな足を見ていると我慢できなくなり、自分も彼女の横に寝そべった。
はじめは驚いた風だったが、相手も満更でもなかったようで、二人横になってキスに始まり、Tシャツの下から手を伸ばし乳房にさわり、しゃぶりついたが無抵抗だったので、彼女のボディのありとあらゆる箇所を愛撫した。
彼女の処女を奪わんと息子がびんびんに立ったのを見計らって彼女の下着に手を伸ばし脱がそうとすると、彼女がわれに返ったか怖くなったのか膝を立てて「下もやるん?」と聞いた。
自分が黙って頷くと観念したのか、膝を下ろし目を瞑っていた。

彼女に突然膝を立てられ中座したので、再び愛撫を繰り返しあそこに触ってみると濡れ濡れ。
その年の春に経験豊富な女子大生に逆ナンされ、童貞は卒業していたので自信はあったのだが、相手にリードされるのと自分がリードするのでは大違い。
一回目は角度が悪かったのか入らず、二回目は彼女が挿入途中でたいそう痛がったので断念、三回目も痛がったがこの機会を逃すといつチャンスが来るかわから無いので、無理やり挿入。
愛する彼女のあそこに自分の精液を注ぎ入れた瞬間(今思い出してみると中出し・・何も考えていなかった)は、もういつ死んでも悔いは無いと思った。

彼女に出血があり、「休みたい」と言うので二人で横になっていると寝てしまい、しばらくしてドアを“ドンドン”と叩き、何か叫んでいる声で二人とも目が覚めた。
とりあえず服を着て、押入れに隠れているよう言われそのようにし、彼女はミッキーマウスのTシャツに下着、短パンを穿いて玄関に向かった。

聞き耳を立てていると、どうやら彼女の両親が帰ってきたらしい。

俺は押入れの中で「しまった。もうそんな時間になったのか」と逡巡していた。

腕時計を見ると11時を回っていた。
彼女は玄関にあった俺の靴を隠していたのでとりあえずは助かった。

しかし問題はココからだ。
どうやって帰ろうか?

彼女とは幼なじみ。
だから堂々と「◯◯チャンと久し振りにバッタリ会ったんでチョイとお邪魔していました~」とノコノコ出ればいいのか?

駄目だ。このシチュエーションはどうみても怪しまれる。

大体、「だったら何で靴を隠すんだ?」と問い詰められかねない。

そうこうと打開策を練っている間に彼女は両親が買ってきたのか土産物を一緒に食べている。

(ってオイ!俺の立場は?)

・・・と、自問自答していると彼女が両親との夜食を終えて部屋に帰ってきた。

「もう出てきてイイよ」

そう言う彼女の囁きに俺はホッとして押入れから出てきた。
1人困惑気味の俺に対して、彼女は何か嬉しそうな顔をしていた。

「どうしよっか?」

俺の問いに彼女は「一泊しちゃえば?w」と平然と言ってのけた。

「え?」と、俺は更に困惑した。

別に親のご機嫌を窺ってこれまで生きてきたワケでは無かったが、やはり無断外泊は気が引ける。
(ちなみに当時は携帯電話などまだレア)

「だったら真夜中に抜け出せば・・・」

この問いにも彼女は首を横に振った。
まさか・・・そう、彼女は“オンナ”に早くも目覚めてしまったのである。
ただ彼女の『提案』に俺も少なからずもワクワク感が増した。

(なにが無断外泊だ、ビビんじゃねえ)

もうそんな気持ちさえ芽生えた。

彼女の両親は疲れていたのか、それぞれ風呂に入った後は娘には気も止めずに熟睡してしまっているようだった。
チャンスだ、というかこのシチュエーションがたまらなく萌える。
俺たちは彼女の両親が寝静まるのを待ち、ついに2回戦へ突入した・・・。

数時間前の『初体験』で自信を付けたのか、今度は彼女が積極的に主導権を奪いにきた。
お互い見つめあいながらキスした時も彼女は自分から舌をねじ込んできた。
俺はたまらず数時間前の初心に立ち返ったかのように彼女の首筋、乳首、ヘソ、腰、太腿へと舌を這わせた。
彼女の喘ぐ仕草はまだギコチ無さが残っているもののその天然スケベボディーだけで十分に俺の倅は起立していた。

彼女の髪の匂い、口臭、体臭、アソコのややチーズ臭い匂い・・・。
若さで満ち溢れたその全てが愛しく俺はますます興奮してきた。

もう辛抱たまらん、段取りなど知るか!という感じになったので俺はナマで挿入を試みた。
今度は割りとスンナリ合体。
締め付けと温もりが素晴らしい。

「◯◯クン、中で出しちゃダメだからね・・」

そう言われると益々中出しをしたくなり、正常位でのピストン運動は更に激しさを増していく。
俺たちは必死で息を殺していたがベッドの軋みはそうはいかず、今思い出せばいつ彼女の両親にバレても不思議ではなかった。
時間にして5分くらいだったろうか。

俺の方がもうガマンできず「◯◯~ィッちぁう」と彼女の膣に中出ししてしまった。

・・・結果から言えば幸い、彼女は安全日だったので事なきを得た。

あの日の夜は結局お互い疲れたのかペッティングし合っていただけで夜が明けた。
朝方に抜けて俺は始発の電車で我が家に帰り、こっぴどく両親に叱り飛ばされた。

あの後も彼女とは結構な数のセックスをこなした。
ティーンエイジャーというのは盛りがつくと猿のようにセックスをする。
平日の放課後にラブホテルに言った事もしょっちゅうだった。
彼女はフェラや騎乗位なんかもしてくれてドンドン淫乱になっていった。
今思えば俺以外の何人かにも抱かれていたのかもしてない。
オンナは1度、性に目覚めると止まらないものだ。

それからも俺が高校卒業するまでは関係は続いていたが、俺が東京の大学に行くので1人暮らしの為に引越しをしなければならず、当然彼女とは疎遠になった。
正直、もう彼女には飽きていたし、新しい彼女も出来たので電話番号を教えることも無かった。
まあ今考えれば勿体無い事したな~当時の俺wって思いますが。

まあこんな感じの思い出話です。

長々と付き合ってくれてアリガトウ。
長文スマン。