見せたがりな女子高生・第2話

この体験談は約 7 分で読めます。

「最近、窓汚イデスネ~。あなた達、キチンと窓拭きシテルカ?」

「してますよ~。先生」

「本当デスカ?」

部活が終わる直前、美術部の女顧問が汚れてる窓を見て言ってきた。
実を言うと、みんな面倒なので軽くしか拭いた記憶がないのだ。

「窓はテイネイに拭かないとダメデスヨー」

ちなみに女顧問の言葉が少し変なのはイギリス人だからである。

「明日も窓チェックシマスので、ちゃんと拭くデスネ」

そう言うと口のうるさい女顧問は帰って行き、みんなで簡単な片付けを始める。
もちろん窓は面倒だったので軽くしか拭かないが。

「あー、面倒くさい。誰がこんな窓拭きするかっての~」

さっと拭いただけで窓拭きを終わりにする私。
とりあえず拭いたことには間違いないんだから。

「いいの?また顧問のドツキが来ちゃうわよ」
「いいわよ。こんな事に時間は費やせたくないし」

「でも、怒られたらどうするの?」
「いいのいいの。いざとなれば、その汚い雑巾を見せて『こんなに拭きました』って言うから」

「いや・・・それ、単にずっと洗ってないだけじゃ・・・」
「まあ、後はまた私が少し残ってやっておくから」

「今日も居残り?身体を壊さないように頑張ってね」
「う、うん・・・」

今日もまた私は文化祭に展示する絵を仕上げる為に1人居残る事となる。
美術部が一番遅くまで残ってたので、もう校内には完全に人が残っていない。
いつもの通り、顧問から預かった鍵で玄関を開けて帰るようになってるから、外から生徒も入って来ない。
これでいつもの裸婦像の続きがまた出来る。

文化祭に展示する絵を少しだけ描いてから秘密のキャンバスを用意をする。
徐々に完成していく自分の裸婦像を見ると、すぐにでも身体が火照り、反射的にエッチな私になってしまう。
裸を映す鏡をセットし終えると、もうドキドキしてたまらなくなってオマンコがキュンキュンしてくる。

最近はこの後ですぐに服を脱いでしまうのである。
それも全裸になってから美術室の鍵を閉めるので、この間に誰かが入ってきたらアウトだろう。
少しずつ大胆になっていく自分がこの頃、怖くなってしまう感じだ。

鍵を掛けてないので、いち早く脱ごうとする私。
だが、手が震えてなかなか服を脱ぐ事ができない。
少しの物音が響くと手が止まり、その状態で固まってしまう私。
誰か来る前に早く脱がなければいけないという焦りのせいかも知れないが、それならなぜ、扉の鍵を先に掛けようとしないのだろうか・・・。
さらには、ほんの少しだけ隙間をあけてしまっている。
まるで、『誰かに覗いて欲しい』という願望がそこに見えてる気がしてしまうのだ。

(違う・・・廊下の音を細かく聞くためだもん・・・覗かれたくて開けているんじゃないわ・・・)

服も脱ぎ、いよいよ裸婦像を描き始めるわけだが、ここでふと気になることがあった。
全身を映す鏡が少し汚れていたのだ。
この鏡だけはちきんと拭いてから描こうと思った。

(綺麗な雑巾は・・・そっか、洗い場のとこに干していたっけ)

いつも使っている雑巾は、洗い場で洗った後は、そのまま干して当番の子が翌朝に取り込むようにしていた。

(どーしよ?また服着て洗い場に行くのは面倒だしぃ~、手で軽く拭いちゃうか?)

手に水をちゃちゃっと付けて拭いてみるが、逆に手垢がついて余計汚くなってしまう。
やはり、もっと柔らかいもので拭かなければ。

(ん?柔らかいもの・・・)

鏡の前で柔らかそうなものがプルンと2つ大きく揺れる。

(こ、これで拭いたら・・・どうなるのかな?)

私の心の中にまたイケナイ事を思いついてしまう。

(このおっぱいで鏡を拭いたらどうなるんだろう・・・)

間抜けな姿になると思うけど、もしかしたら快感が来るかも知れない。
そう思った私は両方のおっぱいに水をつけて鏡に押しつけた。

(ひゃぁぁんんっ・・・冷たくて気持ちいい・・・)

鏡の感触がおっぱいに伝わって来ると意外と気持ちいいことがわかる。

きゅきゅっ。

「あっ、あぁんっ・・・」

きゅきゅきゅっ。

「くふぅっ!あうっ!あんっ・・・気持ちいいっ・・・」

おっぱいの根元を掴み、押しつけながら鏡を拭いて行くと奇妙な快感が来て、かなり気持ちいい。

きゅきゅっ。

「あふぅぅぅぅ~~~、うはぁぁぁぁっっ~」

(私ったら、おっぱいで鏡を拭いているんだぁぁぁ。なんだかすごく馬鹿みたいだよぉぉーーー)

おっぱいを雑巾のように使ってるという屈辱感と鏡の摩擦で、歪におっぱいが潰れる感覚がたまらない。
これは普通に揉むより、ずっと気持ちいいのかも知れない。
気が付くと乳首が完全に勃って硬くなっていた。
そんな乳首を指で弾くと電撃のような快感が身体中を走る。

「な、っ・・・あぁ!!・・・な、にこれっ!うあぁっ、っあ、っっ・・・ん」

(もし、この乳首で鏡の端の方を清掃したらどうなるのだろうか?)

そう考えると、ついついやってみたくなるのが私のイケナイとこかも知れない。

「いやだぁ・・・乳首で細かいとこを掃除するなんて・・・変態だよぉぉ」

言葉では否定する私だが、身体の方はもう止めることが出来ない。
いつの間にか自分の指が乳首を掴んで、鏡の細かい所のホコリを硬くなった乳首で拭いていた。

「はぁぁぅぅんんんっっ!」

さっきよりも気持ちがいいっっ!
ホコリを掃う乳首の摩擦が下手な指弄りよりも数倍の快感となって襲って来る。

(もっと擦りたい・・・)

硬くなった乳首をもっと苛めるような感じで、鏡の細かいとこに乳首を擦っていく。

「んっあぁぁっ・・・気持ちいいっっ」

弾力のある乳首が強い力で曲がっていくと凄い快感が来て、身体がビクンと大きく跳ねる。

(もっと強く、強く曲げたいっ・・・)

今度は上から下へ一気に乳首を降下させて、その摩擦を楽しむ。

「あひぃぃぃ~だめえぇぇ・・・乳首が切れひゃぅぅ・・・ぁぁぁぁっ」

自分から身体を落として付けた摩擦の為、もう止める事ができない。
乳首は摩擦で少し熱を持っていたが、思ったより無傷に近かった。

「もっと・・・掃除しひゃぃぃ・・・」

口から涎を垂らしながら鏡に手をついてる私が、映ってる自分に卑猥な要求をする。
もう快感の虜となった私は、自分のおっぱいや乳首を掃除用具の代わりとして使い始めていた。
これがどんだけ惨めなこととわかりながらも、もう止めることが出来ない。

「もう、こんな鏡じゃ物足りなぃよぉぉぉーーー」

貪欲な性癖が狭い鏡では満足できず、不満の声を出してしまう。
そんな時に白いカーテンで覆っている奥の汚い窓が頭によぎる。

(あの窓をこの身体全体で拭いたらどうなるんだろう・・・)

淫らな考えが頭に浮かぶ。
しかし、窓を拭くという事は、カーテンを開けて拭くという事であって、外から丸見えになることにもなる。

(そんなの駄目・・・外に誰か居たら裸の私がばれちゃうよぉ・・・でも・・・もう耐え切れない・・・)

淫らな鏡拭きをしたせいで、オマンコは愛液でぐしょぐしょで、クリトリスも興奮して包皮から飛び出ていた。
もう、この興奮を止められない・・・。
でも汚すぎる窓をいきなり身体で拭くには真っ黒になるだけで興奮できない。
何かいい方法はないのだろうか?

(そうだ!下着で拭けばいいんだ・・・下着で・・・)

我ながらとんでもない考えが浮かんでしまったが、そんな考えを推すかの様に、脱いだショーツを手にしてしまう。
この汚れた窓を拭くということは、もしかするとショーツが使い物にならなくなるかもしれない。
いや、これだけ汚い窓を拭いたら駄目になってしまうだろう。
それなのにショーツで拭く手を止めることが出来ない。
あろうことに内側の濡れてた部分を利用して雑巾の代わりとして拭き始めた。

(ああぁぁ・・・ショーツを雑巾の様に使ってしまうよぉぉ・・・)

ただ下着を雑巾の代わりにしただけの事だが、下着を雑巾にされた惨めさが快感に変わる。
そして、雑巾として使う以上は、最後までこの下着は雑巾としての使命をまっとうしなければならない。
ショーツで汚れを払った後は自分の身体の全てを使って、汚い窓をピカピカに拭かなければいけないのだ。
そう思うと、あれほど躊躇っていたカーテンを思い切り開いてしまう。
外からは、まるでみんなに見せ付けるかの様に、下着を雑巾代わりに使う全裸の危ない女が映っているのだろう。

(ああぁぁ・・・誰かが通ったら、絶対に見られちゃうぅ・・・)

下着や身体全体を雑巾として使うなんて、相当に破廉恥な行為であろう。
それが、また快感となって気持ちいい私は、ついに身体に水を付けて窓を拭き始めた。

「はぁぁぅぅんん!んああぁぁっ!」

喘ぎながら、汚れた窓を下着と身体で拭いていく私。
その窓には、身体をくねらしながら拭いて、パンティを雑巾の様に使う淫らな女の子の姿が映っているはず。
しかも、窓が綺麗になればなるほど、汚れで薄ぼんやりと映っている自分の裸が、少しずつ鮮明に映し出されることになるのだ。

(いやぁっ!これじゃ外からどんどん丸見えになっちゃうよぉぉぉーー。けど、おっぱいもオマンコも気持ちいいよぉぉぉーーー)

おっぱいやオマンコを窓に強く押し付けながら無様に擦っていく。
硬くなっている乳首が強く擦られると、すごい快感が襲ってくる。

(もう我慢できない・・・)

乳首を擦りつけながら、左手の中指でクリトリスを激しく弄り始めた。
下着を雑巾のように無残に扱っている自分が、たまらなく気持ちいい。
もうオマンコは指の摩擦でぱっくり開き、クリトリスが包皮から飛び出しチラチラと見えるほどになっている。

(オマンコが汚れちゃうぅぅー、ピンクの雑巾が汚れひゃふぅぅ)

もうオマンコへの摩擦が止まらない。
次々と全裸で窓拭きを続ける私。
愛液が激しく溢れ出す中で大きな絶頂を来るのを感じる。
このままだと窓を拭きながら絶頂してしまうであろう。

「クリトリス、だめぇっ!はぁっ・・・き、きもち、っああきもち、っああっ、くっはぁ・・・だめ、っああっ!・・・乳首も、きもち、だめ、っはぁ、っっ・・・い、んっ・・・イクっ、イクっっ!!」

大きな絶頂に合わせ、私は窓に大の字で張り付いたままで、そのままイッてしまう。
窓には、オマンコから大量の愛液を垂らしてイキ狂っている無様な姿が映っており、こんな姿を見られたら一巻の終わりであろう。
でも、まだこれぐらいでは満足できない自分がいることにも気づく。
そして、まだ拭いてない窓が残っている。

(ひぃぅぅぅっ、ぜ、全部綺麗になるまで拭かなくちゃ・・・。このままだと何回イッちゃうんだろう・・)

こうして残りの窓の方も淫らな身体を使って拭いていく。
上の方はかなり綺麗になっていくのだが、下の方は愛液がたっぷり擦られてしまいベトベトとなっている。

(あとでもう1回拭かなくちゃ・・・ぁぁぁ・・・またイッちゃう・・)

「いやぁ、クリがやらしいっ!オマンコイッちゃう、いっぱいイッちゃうっ!ひいっ!あうっ!イッちゃう、オマンコ気持ちいいっ!イッちゃうぅ!いっくぅっ!!」

何回も繰り返してイクうちに、窓を全部拭き終わってしまった私。
途中、ショーツの方が真っ黒で使い物にならなくなった為、ブラまでも雑巾として駄目にしてしまった。

(ああぁぁーー、これじゃ帰りはノーパンノーブラだよぉぉ)

下着を全部駄目にして、ようやく雑巾拭きが終わると思ったが、ふと普段清掃してない箇所を思い出してしまう。
思い出したせいで再びオマンコが疼いてしまい、もう理性では止めることができない。

(そうよ・・・窓だけじゃ駄目ぇ・・・。でも、もう雑巾の代わりがないよぉ・・・)

下着を駄目にしたぐらいでは、まだ淫らな行為は終わろうとしなかったのである。

<続く>