性に狂った人妻・ゆきこ 第6話

この体験談は約 25 分で読めます。

ダンナがずっとうちの会社を面倒見ていた会計士と金銭関係で揉めて、契約を解除した。

後任は取引先からの紹介もあり、以前から顔見知りだったモトダという税理士にお願いしたので、いろんな資料を持ってモトダの事務所にしょっちゅう行くことに。
そのついでに自分の事業についても相談することにした。

「ユキさん、そんなこと始めてるんだ。こんな言い方失礼だけど、リスク背負ってまでやらなくてもいいんじゃないかな。ご主人の会社それなりに順調だし」

歳は六十過ぎだけど、なかなかしたたかな、世渡り上手というタイプ、それにお金持ち。
普通のオヤジよりは少しはましだけど、そんなに良くはない。

「私の力だけで生きて行きたいんです。リスクなんて・・・失うものはなにもないし、一度きりの人生後悔なんかしたくない」

一気に思いをまくし立てるとモトダは苦笑いを浮かべる。

「そりゃそうだけど。うーん可能性はどうかな」
「やるべきことをやってダメになるなら納得します。協力して下さい」

話している間、じっと私の目を逸らさず見つめている・・・。
何を考えているんだろう。
ちょっと待って・・・。
この人と何かあったら今度は本当にダンナに殺される。
いけない・・・。
その瞳の奥に誘惑の罠がひそんでいることはよくわかる。
とにかく、仕事の相手だから馬鹿な想像はよそう。

さしあたって、自分の事業のことは保留にして仕事を依頼した。

「こんなところじゃなんだから、今度ゆっくり飲もうよ。静かでいいお店案内するよ」

やはり誘って来た・・・。

「とっても嬉しいんですけど・・・夜の外出は主人がうるさくて・・・」
「社長が?ユキさんって愛されてるんだね・・・こんな素敵な奥さんじゃ、その気持ちもわかるなぁ」

そんなきれいな話じゃない・・・。
もっとドロドロして根の深いものが私たち夫婦の間にはある。

「愛されてなんかいない。変なこといわないで」

「悪かった。機会があればでいいからさ・・・」

いきなりムキになって反論したものだから、モトダはびっくりしてしまった。

「お前、最近あの税理士のところによく行くじゃねーか。まさか、やってるんじゃねーよな」

またこれだ・・・。

「じゃあ、あなたに全部経理関係の仕事任せるからお願いします。これ以上やりたくないわ」
「わかったよ。お前に任せたからよろしく頼むわ」

本当に疲れる・・・。

何度か足を運ぶうちに、自分の事業についてもアドバイスをもらったり、知り合いを紹介してくれるようになった。

「ユキちゃん、これだけ世話してあげて何にも報酬はないの?もしかしてタダ働きさせるつもり?」
「えっ?好意で・・・力になってくれたんじゃなかったの?」

利用できるものは利用してやろう・・・とくに男は。
そんな癖がいつの間にか染み付いていた。

「ビジネスだよ。ビジネス。わかんないのかな」

そう言いながら私の横に座り、手を握る。

「何するんですか。よしてください・・・」

手を振りほどこうとすると、またあの深い瞳で見つめられる。

「逃げるの?君にとって悪い話じゃないと思うけどな・・・俺を利用するつもりなんだろ?」

モトダの指が私の指に絡みついて、口唇が重ねられる・・・。

「だめです・・・主人に・・・主人に・・・」
「わかりゃしないよ・・・大丈夫・・・」

ケイジとのことであれだけの仕打ちをされたのに、また同じようなことをしようとしている・・・。
とにかく断るしかない・・・でも突き飛ばして逃げるようなことをしたら独立して事業を起こす夢がなくなるかもしれない。

「誰か来るかも・・・事務員さんもいるでしょ」
「君を手に入れるために全部手は打ってある・・・誰も来ないから」

そこまで用意周到だとは・・・。
何も警戒しないでぼんやりしていた私がうかつだった。

「お願いだから・・・許して・・・」
「二人きりになってキスまでしたのに・・・そりゃないだろ。君のことが好きなんだ」
「でも・・・こんなところじゃ・・・だからまた今度にして・・・」

なんとか口実を見つけて気をそらそうとする。

「そんなことは気にしなくていい・・・」

また抱きしめられてキスをされると、もう抵抗する気力が吸い取られるようになくなってしまった・・・。

「奥の部屋に行こう。いいよね・・・」
「・・・」

返す言葉が見つからなかった・・・。

手を引かれながらドアが開けられると、そこにはベッドがあった・・・。
それを見た瞬間、ダンナに責められた恐怖と屈辱の日々がフラッシュバックのように思い浮かぶ。

「びっくりした?仕事で遅くなることが多いから仮眠用だよ。ユキちゃん・・・こっちにおいで」
「やっぱり・・・だめ・・・本当に殺されちゃう・・・」

ドックンドックンという自分の心臓の鼓動が聞こえてくる・・・。

「まだそんなこと言ってるの?そんなに恐がってどうすんだよ」
「あなたはあの人の本当の姿を知らないからよ・・・勝手なこといわないで」

いつもは人前でなんか絶対に泣かないのに・・・涙がじんわりと出てくる。

「何も知らないくせに・・・」
「知るわけないだろ。君が欲しいだけだ・・・」

抱きしめられると余計に涙が出てくる。

「やっぱり・・・いや・・・」

口ではそう言いながらもキスをされても拒めず、モトダの手がシャツのボタンを外し始める。

「今が楽しきゃそれでいい・・・後のことは俺に任せておけよ・・・」

モトダのその言葉に魔法をかけられたみたいに身体が動かなくなり、シャツとGパンが脱がされてベッドに導かれる。

「素敵な下着だね・・・すごく似合ってる。初めて会った時から君を抱きたかった・・・ユキちゃん・・・好きだ」

豹柄のブラジャーのホックが外され、乳房があらわになる。
ダンナ以外の男性に見られるのは数ヶ月ぶり・・・。

「だめ・・・見ないで・・・恥ずかしい」
「大きくてきれいな胸だね・・・ずっと想像してたんだ・・・乳首もピンク色してる・・・」

モトダは乳房を嬉しそうに揉みながら最後に残った下着の中に手を滑り込ませる。

「そ・・・そこは・・・だめ・・・」

いくらモトダに言われようともダンナに対する恐怖がなくなるわけではない・・・自然と力が入ってしまう。

「ユキちゃん・・・気持ちを楽にして・・・何も考えちゃだめだよ」
「そんな・・・だめ・・・あん・・・」

モトダの指が繊毛の中を進み、ダンナ以外の男性に閉ざされていた秘密の扉をゆっくりと開く・・・。
でも・・・身体はこわばったまま。

「いいんだよ・・・感じて・・・すごく素敵だ」

扉の内側に指が入ってくる・・・。

「やっぱり・・・私恐い・・・」
抱かれるつもりだったのに、足を閉じてモトダの手をはさんでしまった。

「いったいどういうつもりなんだ?俺はどうすればいい・・・みじめだよ」

とうとう・・・怒らせてしまった。

「怒らないで・・・いつもうちで怒られてばかり・・・それなのに何であなたまで怒るのよ・・・」

また涙が・・・。
自分が思っている以上に心が萎縮している・・・。

「社長に言われてるのか?」
「ごめんなさい・・・泣くつもりなかったのに・・・バカ、役立たず、のろま・・・聞いたらびっくりするわ。もう怒られたくない・・・」

自分でも不思議なくらい涙が出てくる。

「ごめんよ・・・俺が忘れさせてやるから」

優しく抱きしめられると拒否していた最後の一枚が脱がされ、モトダの裸体が私に重なる・・・。

「声を出していいんだよ・・・安心して」

縛り付けられている私の心をよくわかっている・・・。
私の反応を一つ一つ確かめながらモトダの舌がゆっくりと私の身体中を動き回り、やがてアソコにたどり着く・・・。

「そこは・・・だめ・・・だめ・・・」
「ちゃんと濡れてるから大丈夫だよ・・・きれいだし、すごく美味しい・・・」

決して乱暴なやり方はせず、私の内側からじわじわと湧き出てくるのを誘い出すような舌の動き・・・。
ここで感じちゃだめ・・・今までと同じになっちゃう。

「絶対・・・だめ・・・」

でも・・・でも・・・。

「ほら、たくさん濡れてきたよ・・・自分でもわかるだろ。すごいよ・・・」

モトダの優しい愛撫と囁きで徐々に気持ちがやわらいで来る。

「ユキちゃんを毎日抱ける社長が羨ましいよ・・・嫉妬する気持ちがよくわかる」
「毎日なんて・・・してない・・・あん・・・」
「いつもどんなことされてるの?」

アソコを舐めながらモトダが聞く・・・。

「そ・・・そんなこと知らない・・・あん・・・」
「ふーん・・・いつもこんなことされてるの?」

私の足を大きく広げ身体を二つ折りにして、よりきつく吸い、舐め回す。

「あん・・・あん・・・」
「どうされてるんだ?答えるんだ」
「毎日のように縛れられて・・・犬のように犯されたり・・・」
「それから?それだけじゃないだろ?」

指を挿入しながら突起を噛む。

「言いたくない・・・」
「正直に言わないとこうしちゃうぞ・・・」

挿入した指をぐちゅぐちゅとこねくり回しながら、さらに強く突起に歯を立てる。

「あん・・・バイブや野菜で・・・やめてって言うのにいつもいつも無理矢理・・・ひどすぎる・・・」

言わされてしまった・・・。

「ありゃ・・・やっぱり変態趣味のダンナさんか・・・でもユキちゃんは感じてるんだろ?気持ちいいんだろ?」
「そんなことない・・・痛いのいや・・・そんなのいやよ・・・」
「どうだかな・・・あとはどんなことされてるんだ?」

アソコを舐めながらしつこく卑猥な質問を浴びせる。

「・・・首輪をはめられたり・・・ベッドに縛り付けられて何度もロウソクで・・・」
「おやまあ・・・それを黙ってさせてるユキちゃんは完全にMだね。他の男にもそうされたのか?」
「・・・そんなこと・・・知らない・・・聞かないで・・・」
「さて、俺も仲間に入れてもらおう・・・」

アソコを舐めるのをやめて、ペニスに手を添えて私と合体する姿勢に・・・。

「やっぱり・・・だめ・・・」
「抱かれたかったんだろ・・・俺は優しいぞ」
「だめ・・・だめ・・・殺されちゃう・・・」
「そんなこと関係ない・・・ユキちゃんをもらうよ・・・」

そんな私の言葉を無視して、モトダのペニスがゆっくりと私の中に入って来る。
ずっと涙が止まらない・・・。

「うわぁぁ・・・」
「・・・入ったよ・・・思った通り、最高だ・・・素敵だ・・・ユキちゃん・・・」

私の中のペニスがゆっくりと動き出す。

「だめ・・・だめよ・・・そんなの・・・」

泣きじゃくる私を抱きしめながら腰の動きを早めていく。

「ユキちゃん・・・中に出してもいいんだよね・・・」
「お願い・・・そんなこと・・・だめよ・・・」

ダンナへの恐怖と我慢していた淋しさから逃れようと、モトダにしがみつきながら彼の精液を体内に受け止めた・・・。
何事もなかったように事務所を出て家に帰るとダンナが怪しげな目で見る。

「楽しんできたんじゃねーだろうな」

いつもこれだ・・・。

「純粋に仕事だってば。前にも言ったでしょ。それにあんなおじさん、興味ないから」

また嘘つきの生活が始まってしまった・・・。
でも私は誰のものでもないし、誰からも自由でありたいのだ。

用事があってモトダに電話をした・・・。
ダンナが横で聞き耳を立てながら仕事をしている。

「この前はお世話になりました。今度の打ち合わせの件ですが・・・」
「ユキちゃん、冷たいな・・・急にいい奥さまに変身しちゃったね」
「その件については・・・後日また・・・」
「社長が横にいるのか?」
「はい・・・ですから・・・」
「楽しみに待ってるから・・・そのつもりで準備して来なよ」
「・・・うん・・・」

断れない・・・。
このままずるずると引き込まれてしまいそうで恐い。

翌週、事務所を訪れると・・・。

「今夜、ちょっとだけ付き合って欲しいんだ」
「そんな・・・あの・・・やっぱりできません・・・」
「どうするかは君が決めることだ。このままカゴの中の鳥のようにおとなしく社長に飼われていてもいいのかい?」
「そ・・・そんな・・・」

痛いところを突いてくる・・・返す言葉もない。

「よく考えるんだな。夕方、ホテルに部屋を取って待ってるからね」

仕事の話もそこそこに、追い帰されるように家に戻った。

「ずいぶん早いじゃねーか」

遅く帰ったら文句、早くても嫌味・・・この人の性格は相当歪んでいる。

「急な仕事が入ったから夕方にしてくれって」
「何だと?お前との約束無視してそんなこと言うのか」

すぐに逆上する・・・。

「向こうだって何度も謝ってたからいいでしょ。事を荒立てないでね」
「ふーん・・・で、また行くのか?」
「えっ?あ、うん・・・」

一瞬、返事に詰まる。

「実はね、新しい仕事のことで紹介してもらう人がいて・・・食事しながら・・・」

とっさに出た嘘・・・。
嘘が嘘を呼ぶ・・・。

「何?あいつとなんか行くんじゃねーよ」
「心配しないでよ。女の人も一緒だから・・・」

またしても嘘の上塗り・・・。

「本当なんだろうな?まあ、いいだろう。遅くなったら許さねーぞ。ちゃんと連絡しろよ」

行けばモトダに抱かれることになる・・・。
ダンナの顔をまともには見れなかった。

「モトダは不在ですが、伝言を預かっています」

事務員のおばさんからメモをもらう。
そこには高級シティホテルの部屋番号が書いてあった・・・。

こんなことしていいの?

あの時の一度きりってことにすれば、さしあたって平穏な生活が送れるのに何でわざわざ・・・。
歩きながらそんなことを考えると自己嫌悪に陥ってしまうが、足は自然にモトダの待つホテルに向かっている・・・。

悩みながらやっとの思いで部屋の前まで来てチャイムを鳴らすが返事がない・・・。
やっぱりこのまま帰ろうと思った瞬間ドアが開き、モトダが顔を覗かせる。

「だめだよ。黙って帰っちゃ・・・さあ入りな」
「やっぱり・・・きちんとお断りしなきゃと思って・・・」
「そんなこと言いにわざわざここまできたわけ?いいからこっちへおいで」

形だけの抵抗だってことを全部見抜かれている・・・。

「逢いたかったよ・・・ユキちゃん・・・」

腕をつかまれ、そのままきつく抱きしめられてしまう・・・。
こんなに情熱的な人はとっても久しぶり・・・というか、大好きだった彼だけだった。
口唇が重ねられ熱くて激しいキスをされると・・・もうだめ・・・。
ダンナの仕打ちによって凍りついていた心がとけだす。

「来るの迷ったの・・・どうしようかと思って・・・でも・・・」
「何も言わなくていいよ・・・。今日は無理矢理じゃないから・・・一緒に気持ちよくなれるよね・・・」
「優しくして・・・恐いのはいや・・・」

ゆっくりと一枚ずつ着ているものが脱がされる・・・。

「なんてセクシーなんだ・・・黒のレースじゃないか。とっても似合ってる」
「・・・恥ずかしい・・・」

本当は・・・ドキドキしながら今日のために買ったのだ。
ピンクじゃ大人気ないし、青系はいまいちだし・・・赤じゃいかにも・・・。
モトダに抱かれることをためらいながらも、そういう時間こそ、自分の中に『女』を感じることができる。

彼の手がブラの上から乳房を揉む・・・。

「大きいね・・・Dカップ?」
「ブラはね。でも・・・最近また大きくなったみたいなの・・・あん・・・」
「たくさん可愛がってもっと大きくしてあげるよ・・・」

そのままダブルベッドの白いシーツに押し倒され、再び唇が重ねられる。

「ユキちゃん・・・」

うなじから胸の谷間からお腹、そして背中へと彼の舌が私を舐める・・・。

「きれいな身体を見せてね・・・」

レースのカーテンがゆれる窓から夕日が差し込むお部屋はまた十分に明るい。
以前にムチで叩かれてできたミミズ腫れやロウソクによるやけどの痕、縛られた縄の痕を見られるのはいやだ。
そんなに目立たなくなってきたとはいえ・・・これ以上変態だなんて思われたくはない。

「お願い・・・カーテンを閉めて・・・」

モトダがカーテンを閉めている間に裸になり、彼に背を向けてベッドにもぐりこむ。

「もう君を知っているのに・・・隠さなくても・・・」
「・・・私は汚れてる女のよ・・・」
「そんなことない・・・とってもきれいだ・・・」
「あなたも知ってるでしょ・・・こんなことしちゃいけない・・・」
「好きなんだ・・・君の全部が欲しい・・・」
「だめ・・・」

小さくつぶやくが彼の愛撫はどんどん激しくなり、後ろから抱きつき、うなじや背中にキスをする。

「いいから・・・こっちを向いてごらん・・・」

口唇、髪、耳たぶ、首・・・そして乳首・・・。
彼の口唇が上から順番に降りて来ながら、舐めたり指で触れたり・・・。
モトダの愛撫はこの前と同じように・・・いや・・・それよりももっと優しくゆっくり・・・。

「あれからずっと君の夢ばかり見てた・・・好きだよ・・・好きなんだ」

やがて指が繁みの中からアソコに触れる・・・。

「あぁぁ・・・そこは・・・」
「ユキちゃん・・・とっても濡れてる・・・」
「あん・・・さわっちゃだめ・・・」

もう『秘密』でもなんでもない・・・。
彼の前でも『女』になるのだ。

モトダの指がするりと体内に入ってくる・・・。
この前は身体があんなに拒絶していたのに・・・。

「・・・中もびっしょりだ・・・指が溶けそうだよ・・・」
「あん・・・そんなことない・・・感じてない・・・感じちゃだめなのよ・・・」
「いいんだよ・・・指が中にあるのわかるだろ・・・君が濡れて飲み込んだんだ・・・」

モトダの指が膣の内側をまるで引っかくように指を立てながら動きだす。

「あんあん・・・動いちゃだめ・・・」

しかし・・・どんどん指は深く入り、自分の分泌液で股間から内股が濡れて冷たくなってくる。

「すごい・・・洪水のようだ・・・食べてもいい?」

湧き出るものとその源泉を求めてモトダが布団の中にもぐり込む・・・。

「そこは・・・あん・・・いやん・・・」

足が軽く広げられ、彼がアソコにたどりついた瞬間、我慢していた感情が快感と一緒に解き放たれる・・・。

「そ・・・そこは・・・あぁぁ・・・」

ちゅるちゅる・・・ぴちょぴちょ・・・じゅるっじゅるっ

「・・・いやらしい音立てないで・・・恥ずかしい・・・やん・・・」

源泉の泉を舐めたり吸ったり、突起を噛んだり口の中で転がしたり・・・。
そのテクニックはなかなかのもの・・・身体中がしびれてくる。

「ユキちゃん・・・こんなにすごい洪水は初めてだ・・・すごいよ・・・」

再び顔を私の股間に戻し、源泉に舌を伸ばして美味しそうに舐め続ける。

「・・・あん・・・感じちゃう・・・だめよ・・・」

大声を上げながら、もっと舐めてもらいたくて彼の頭を手で押してしまう・・・。
そして・・・さらに密着した口唇と舌が源泉の奥深くから隠された蜜をすくい取ろうと自由自在に動き回る・・・。

「すっぱくって・・・でも甘い・・・もっとごちそうしてくれ・・・」
「すごくいい・・・もっと舐めて・・・」

「ユキちゃん・・・俺のも舐めてよ・・・」

私だって彼のものが欲しい・・・。

「うん・・・私にもちょうだい・・・」

股間に手を伸ばし、それなりに立派にそそり立つペニスを咥えるとモトダの口からうめき声が・・・。

「うわぁ・・・」
「どうしたの?」
「気持ちいいよ・・・しゃぶってもらえるなんて夢みたいだ・・・」
「もっと気持ち良くなるわよ・・・じっとしてて・・・」

淫乱な女に思われたくないが、先っぽを舐めたりしゃぶったり、袋を揉みながら深く咥えたり・・・できるだけのテクニックを使って彼を悦ばせる・・・。

「すごい・・・チンポがどうかなりそうだ・・・すごいよ・・・」

悦んでもらえてとっても嬉しい・・・。

「ユキちゃん・・・舐めてあげるからお尻をこっちに向けてごらん・・・」

しゃぶるのを中断し、お尻をかぶせるように彼の顔の上に座ると、さっきよりも熱くなっている彼の舌が私の敏感な部分をまた動き回る。

「ユキ・・・しゃぶるんだ・・・」

いつの間にか呼び捨て、しかも命令口調に変わっている。
でも・・・そうされて感じる女なの。

ちゅるちゅる・・・ぴちょぴちょ・・・

シックスナインのかたちで二人で激しく舐め合う。
彼の手が私の腰を掴んで自分の顔に密着させようとする・・・。
それに合わせて私もきつく吸う。

「ユキ・・・もう我慢できない・・こっちにおいで・・・」

ベッドの中央に座るモトダに抱き寄せられ、向き合う・・・。

「可愛いね・・・そのまま腰を沈めて俺を・・・うわあぁ・・・」

その言葉が終わらないうちに自分でペニスを掴んで体内へ挿入する・・・。

「とろけそうだ・・・ユキ・・・ユキ・・・」
「あん・・・あん・・・しっかり抱いて・・・」

モトダが激しく突き上げる・・・。
それに合わせ、アソコを擦りつけるように私も深くペニスを飲み込もうとする・・・。
向き合ったまま二人が一つになり抱き合いながらベッドの上で激しく絡み合う・・・。

「ユキ・・・夢みたいだ・・・」
「もっと・・・もっとちょうだい・・・」

彼の身体が私の上になり、両足が肩に乗せられより深く結合する・・・。

「深いわ・・・深い・・・あん・・・もっと・・・」
「ユキ・・・」

モトダのペニスが私をえぐるようにもっと深く入ろうとする・・・。

「あん・・・あん・・・だめ・・・苦しいの・・・」
「もっと奥まで入るよ・・・ユキはすごく深い・・・」

ぐいぐい突き立てられ、腰を振ろうにも力ずくで押さえつけられてどうにもならない・・・。

「もっと・・・もっとよ・・・すごい・・・」

モトダのペニスがどんどん奥に入ってくる・・・。

「ユキ・・・気持ちいい・・・いきそうだ・・・」
「まだよ・・・まだいかないで・・・」

モトダを押しのけるように腰を振り出す・・・。

「私も気持ちいいの・・・気持ちいい・・・」

モトダは思った以上にタフで上手なのにびっくりしながら私を相手に一歩も引かず、どんどん突き立ててくる。

「あん・・・あん・・・」
「ユキ・・・いってもいいか・・・」
「きて・・・一緒に・・・お願い一緒に・・・」
「ユキ・・・うおぉぉ・・・」

モトダの精液をまた吸ってしまった・・・。

ダンナの目を誤魔化すためにモトダとはしばらく会わなかった。

「会いたいよ・・・」

仕事でかけてくる電話でいつもつぶやく。

「その件は考えておきます。またよろしくお願いします」
「冷たいよな・・・」

ダンナと一緒のときに下手なことは言えないし、ごちゃごちゃ言われるのは嫌だ。
いつもこうやって彼のストレートな気持ちをはぐらかして誤魔化していた。

ずっと私と一緒にいたダンナだが、少しずつ自分の仕事が忙しくなり、ついに現場に出ることに。

「夕方までには帰るからな。ちゃんと仕事してろよ」

渋い顔をして朝から出かけた。
さっそくモトダに電話する。

「今日、昼間いないけど・・・どうする?」
「ホントに?嬉しいな。迎えに行くよ」
「ここになんか来ないでよ。電車で出て次の駅で待ってるから」

私を乗せたモトダはしばらく走ったが、急に路地裏に停まり、私を抱きしめキスを交わす。

「二週間も逢えないなんて・・・おかしくなりそうだった」
「私と長く付き合いたいならこれくらいのこと、我慢してよ・・・」
「それより・・・ユキを抱きたい・・・行こうよ」
「・・・きれいなところじゃないといやだからね」

コンビニでビールや食料を買って、そのままでラブホテルへ・・・。
私のリクエスト通り、露天風呂付きのきれいなお部屋へチェックイン。

「ユキ・・・会いたかった・・・」

部屋に入った途端、ベッドに押し倒そうとする。

「待って・・・待ってよ。せっかくお風呂があるんだから入りましょ」

空を見ながら買ってきたビールを一緒に飲む・・・。

「会えなくてさびしかった?」
「当たり前だよ・・・ここもさびしくて・・・」

私の手を取り、そそり立つペニスを握らせる。

「ウソばっかり・・・我慢できないからって奥さん抱いてたの?それとも他の女?」
「俺にはユキだけだよ・・・自分で処理してた・・・」
「ホントに?私だけ?」
「ごちゃごちゃ言うなよ・・・」

空になったビールの缶を私から取り上げ、口唇を重ねてきつく吸う。

「こうしたかった・・・あれからずっと・・・」

お湯の中で乳房が揉まれ、アソコに指が近づいてくる・・・。

「そんなに慌てないの。出ましょ」

身体を拭いて、モトダが待つベッドにもぐり込む。
窓にかかっているおしゃれな白いレースのカーテンの隙間から日差しが差し込む・・・。

「ユキ・・・」

抱き寄せられ、髪飾りが外されると、枕の上に髪の毛が広がる。
モトダは嬉しそうにそれを撫でてキスをしながら身体に巻かれたバスタオルをほどいて乳房に顔を埋め、乳首を摘まむ・・・。

「あん・・・私も会いたかった・・・」

モトダは布団にもぐり込み乳首に吸い付きながら、私を覆っていたバスタオルと掛け布団をベッドの下に放り投げる・・・。

「だめ・・・見ちゃ・・・」
「縛れようとどうされようと・・・君のすべてが好きだ・・・」

胸や手首、そして足に赤黒く残る縄の痕をなぞるように舐める・・・。

「こんなにされちゃって・・・可哀想に・・・」
「あん・・・見ないで・・・見ないで・・・」

乳房が細くて長い指に優しく揉まれる・・・。
今まで私が抱かれた男はダンナの仕事柄、ゴツゴツした太い指ばかり・・・。
大好きだった彼以外は・・・。
モトダに抱かれながらあの彼を思い出してしまう・・・。

その細い指がアソコに触れて、体内に潜り込む・・・。

「あ・・・あん・・・」
「ユキ・・・ここも可愛い・・・」

その指が濡れた私の扉を大きく開き、モトダの熱くなった口唇が触れる・・・。

「そ・・・そこは・・・あぁぁ・・・」
「全部俺のものだよ・・・ここも」
「だめ・・・そこは・・・だめ・・・」

膝が曲げられ、まだ見せたことのない菊の蕾までチュルチュルと吸われると、モトダの髪の毛を掴んで大声で叫んでしまう。

「私にも・・・ちょうだい・・・」
「何をだい?」

意地悪くモトダが聞き返す・・・。

「・・・そんなの言いたくない・・・」
「言ってごらん」

髪の毛を撫でられ、あそこをくちゅくちゅといじられるとどうしても彼のペニスが欲しくなる。

「あなたの・・・おチンチン・・・舐めたいの・・・」
「よく言えたね・・・ゆっくりしゃぶるんだよ」

あごが疲れるほど長い時間しゃぶらされ、彼も私をずっと舐めている・・・。

「お願い・・・」

それだけ言うのがやっとだった・・・。
ベッドに横向きに寝かされ両足が抱え込まれると、モトダが立ったままペニスを挿入してくる。

「うわぁぁ・・・すごい・・・すごい・・・」

激しくペニスが暴れまわる・・・。

「ユキ・・・いいぞ・・・」
「もっと・・・すごい・・・もっと・・・」

今度は後ろ向きにされ、バックから貫かれる。

「あん・・・あん・・・もっと深く突いて・・・」

両手で痛くなるほど乳房が揉まれ、後ろから休みなく突かれる・・・。

「ユキ・・・ユキ・・・びちょびちょオマンコすごいよ・・・」

やがてベッドの中央で彼に組み敷かれてお互いに狂ったように求め合いながら、どんどん奥まで突かれると彼のペニスが固さを増してくる。

「まだ・・・まだよ・・・一人でいっちゃだめ・・・一緒に・・・」
「ユキ・・・すごく締まる・・・やばいよ・・・うわぁぁ・・・」

ダンナやケイジの荒々しさに慣れた私にとって、モトダとの優しいセックスは快感ももちろんあるが、それ以上に抱かれることによってとっても癒される。
終わってもずっと抱きしめて離さないし、柔らかいキスもたくさんしてくれる・・・そして深い瞳に見つめられると苦しいことやいやなことを全部忘れてしまう。
いつものちょっとした遊びのつもりが・・・かなり魅かれてしまってるのは私の方・・・。

明るい太陽の下で一緒にお風呂に入り、戯れているとペニスが勢いを取り戻し真上を向いてきた・・・。

「また元気になっちゃったよ・・・いつでも君が欲しい・・・」
「ごめんね・・・私だって会いたかったのよ・・・してあげるから許してね」

さびしい思いをさせたお詫びにお口でしてあげることにした・・・。
モトダが大理石でできた浴槽のふちに腰掛ける。

「のぼせちゃうからあまり我慢しないでよ・・・」
「それなら・・・全部飲んでくれる?」
「うん・・・ちゃんと言うこと聞けたらね」

お風呂の中に膝をつき、ペニスを握るとチロチロと先端を舐め、軽く含んであげる・・・。

「ユキ・・・上手だ・・・気持ちいい・・・」
「そんなに気持ちいいの?もっとたくさん感じてね・・・」

久しぶりに愛しいと思える人のペニスを舐めることができて幸せだ。
気持ちを込めておしゃぶりを続けるとモトダの手が背中を撫でる・・・。

「うぅん・・・あん・・・」
「ユキ・・・もっとしゃぶってくれ・・・」

先っぽや全体、裏側・・・舌を自在に動かして舐めてモトダを悦ばせる。

「こ・・・こんなすごいフェラできるなんて・・・ユキ・・・」

ペニス全体を咥え込むようにしてきつく吸いながら下の方を握って軽く手でしごいてあげると、モトダのうめき声が一段と大きくなる。

「ユキ・・・もうだめだ・・・飲んで・・・いくよ・・・」

モトダのペニスがお口の中でぴくぴく震えると、生暖かい液体が放出された・・・。

「ユキ・・・飲んでくれ・・・」

唇をすぼめて、彼の精液をこぼさないようにチュルチュル吸うと喉の奥に流れ込んでくる・・・やっぱり美味しくないけど仕方ないから我慢して全部を飲み干した。

「ユキ・・・ありがとう・・・」

彼に抱きしめられて幸せ。
お風呂から出た後も、ベッドで抱き合ってじゃれあったりウトウトしていると時間の経つのも忘れてしまう。

「そろそろ・・・帰らなきゃ・・・怒られちゃう」
「わかってる・・・でも・・・もう一度」
「三回目よ・・・」
「いいから・・・」
「それじゃ・・・今度は私にさせて・・・」

仰向けになったモトダの股間に顔を埋めペニスをしゃぶるとますます固さが増してくる。

「やん・・・こんなになって・・・エッチね・・・」
「ユキが可愛いし、とっても気持ちいいからだよ・・・」
「あなたばかりずるい・・・」
「ユキも舐めてあげるからおいで・・・」

モトダの顔をまたいで後ろ向きになる・・・。

「ユキ・・・オマンコじゅくじゅくだよ・・・そのまま座ってごらん・・・」

彼の荒い息遣いをアソコに感じながらそのまま腰を落とすと・・・待ち構えていたように舌が私の中に入ってくる。

「だめ・・・あん・・・あん・・・」
「どんどん味が変わるね・・・それにすごい匂いだ・・・」
「恥ずかしい・・・そんなに強く吸わないで・・・」

そう言いながらもっと舐めてもらいたくて、座るような姿勢でアソコをモトダの顔に擦りつけるように腰を振る。

「もう・・・だめ・・・あなたをちょうだい・・・」

ぐったりした私を見て、股間に吸いついていたモトダが起き上がろうとする。

「だめ・・・起きちゃ・・・」
「わかったよ・・・」

モトダの上に再び乗ってペニスを再びしゃぶり、もっともっと固くさせて自分の中に押し込む・・・。

「う・・・うあぁ・・・吸い込まれる・・・」
「気持ちいい・・・あん・・・」

明るくてきれいなお部屋に露天風呂・・・解放的な気分になった私はモトダの上で踊り狂う・・・。

「ユキ・・・俺のものだ・・・すごいよ・・・」
「あん・・・私を離さないで・・・しっかりつかまえて・・・」

ものすごい突き上げとともに発射された三度目の精液をたっぷりと味わった。
ダンナは仕事がまた忙しくなり、私にさほど興味を示さなくなった・・・おとなしくしているから少し飽きたのかもしれない。
昼間は現場に行ったり夕方まで帰って来なかったり、夜は勝手に飲みに行くことが多くなった。
その隙にタイミングが合えばモトダを呼び出して食事をしたり、時間があればそのまま抱かれることも。
お互いの存在なしではいられないような関係になってきた・・・。

仕事の用事でモトダに会いに行った・・・純粋にビジネスだからダンナにも堂々と行き先を告げられる。

「今日は時間あるの?」
「いつもいつもできると思ったら大間違いよ・・・そんなにしたければ奥さんとでもすればいいじゃない」

やっぱり素直になれない。

「俺はユキだけを抱きたいの。飯食う時間ぐらいあるだろ?・・・考えたんだけど、こうして外食したりホテルに行ってるお金と時間、勿体無いと思わない?」
「えっ?」
「どこかに部屋借りない?そうすれば空いた時間にそっちに行ってればいい・・・お金は俺が出す」
「楽しそうな提案ね・・・あなたと一緒にいる時間が増える・・・素敵なお部屋にするわ」
「実はね・・・もう借りたんだ。事務所と同じマンションの上の階」

モトダに鍵をもらうと仕事の合間に生活用品を二人で買いに行った。
カーテンはこれがいい、お布団は・・・などなど・・・まるで新婚生活を始めるカップルのようだ。

「ずっと君と暮らしたいよ・・・」
「今でもたくさんいられるでしょ。ぜいたく言わないで」

多くを望んではだめ・・・。
今を確実に楽しまないと。
先のことなど誰にもわからない・・・。
明日大地震が来て全部なくなってしまうかもしれない。

ダンナが留守の日、ここの部屋での初めての夜を迎えた。
買ってきたお惣菜とちょっとした料理を私が作り、ワインで乾杯した。

「君とこんな生活を始められるなんて・・・夢みたい」
「私だって・・・あなたとずっといたい」
「あっちの部屋に行こう・・・」

この日のために着てきたワンピースが脱がされる。

「ユキ・・・素敵だ・・・あのね・・・プレゼントがあるんだ」
「何をくれるの?」

この時は優しい彼を信じて疑わなかった・・・。

「それはあとのお楽しみ・・・」

優しく布団に寝かされ・・・彼の上に乗ったり後ろから貫かれたり・・・。
久しぶりに好きな人に抱かれる悦びを感じてしまった。

真新しいお布団が気持ちよく、優しく抱かれて幸せな気分にひたりながら、彼の腕の中でうとうとしてしまった。
いくらダンナが無関心になったとはいえ、夜遅くなるわけにはいかない・・・。
なんとなく身体が重く感じたが慌てて起きようとすると両手に手錠がはめられモトダに押さえつけられている・・・。

「こんなこと・・・いやよ・・・どうして・・・」

思わず大声で怒鳴ってしまう。

「ユキが縛られてる姿を想像したら・・・眠れなくて・・・」

えっ?この人まで私をおもちゃにしようとするのか・・・。
何という残酷な運命・・・。

「やめて・・・やめてよ・・・あなたにはそんなことされたくない・・・」
「ずっとこうしたかったんだ・・・ユキ・・・ダンナにはいつも縛られてバイブでぐじゅぐじゅにされてるんだろ?俺にもさせろよ・・・」

あの時、抱かれながら言わされたことを・・・よく覚えている・・・。

「そんなことしてない・・・してないから・・・」
「今さらだめだよ。二人で気持ちよくなろうぜ・・・おとなしくしろ。ここでの初めての夜にって決めてたんだ・・・」
「だめ・・・縛らないで・・・」
「うるさいな。静かにできないのか」

あの優しかったモトダが人が変わったように恐い顔になり、私を怒鳴る・・・。

「怒らないで・・・お願い・・・」
「だったらこのまま俺の好きにさせろ・・・わかってるな」

せっかく二人だけのお部屋まで借りて素敵な夜になると思ったのに・・・。
私はやっぱり幸せにはなれない女なの・・・。
悲しいというよりもショックと戸惑いでどうすることもできない。

「やっといい子になったな・・・おとなしくしてろよ」

いやがる私を押さえつけるとモトダの口唇が首筋から腋の下を舐めて、縛られ、紐でつぶされて変形した乳房に細い指が食い込み、その先にある乳首を噛む。

「痛い・・・痛いよ・・・やめて・・・」
「ユキ・・・可愛いよ・・・ここも・・・」
「この頃ダンナにやられてるのか?突っ込まれたのか?」
「いや・・・言いたくない・・・」

無造作にアソコをまさぐられると、さっきまでの幸せな気持ちがどこかに吹っ飛んでしまう・・・。

「お前の全部が欲しいんだ・・・身体も心も自由も・・・」
「だめ・・・そんなこと・・・普通がいいの・・・」
「普通って?こういうこと?」

足首が掴まれ、大きく開かれた股間の中心にある泉の中をモトダの舌がぴちょぴちょと掻き回す。

「そこは・・・あん・・・お願い・・・こんなことしないで・・・」

いくらモトダの変態行為を拒否しようにも、ついこの間ダンナに責められぐちょぐちょにされた身体はすでに反応してる・・・。

「こんなにびちょびちょのくせに・・・まだ騒ぐのか?もっと気持ちよくしてやるよ」

ピンク色をしたバイブが目の前に突き付けられる・・・。

「それって・・・そんなの入れちゃいや・・・いれないでよ・・・」

紐で縛った上にそんな道具まで用意しているとは・・・なんということだ。
それに大きくて・・・長くてグロテスクなもの・・・。
こんなものはすごく久しぶり・・・オジさんにおもちゃにされていたとき以来・・・。

「これってすごいだろ・・・高かったんだぜ」
「もう・・・よして・・・」
「ダンナはよくて俺はだめなのか?いい加減にしろ」

微妙に振動するバイブが乳首にあてられ・・・お腹へとだんだん下がってくる。

「あん・・・だめよ・・・」

いくら拒否してもバイブは繁みの中をかいくぐり、確実にアソコに到達してしまう・・・。

「ユキの『いやいや』は『もっともっと』だもんな・・・初めての日もそうだっただろ」

モトダとの付き合いの始まりもこのように無理矢理抱かれたのだった・・・。

「そんなことない・・・いやなことはいやなのよ・・・」
「いやがるユキはもっと素敵だ・・・」

あそこにバイブが触れ、振動する先端が体内へ潜り込む・・・。

「すごいよ・・・ユキ・・・どんどん入っていく・・・」
「あん・・・いきなりそんな大きいの・・・だめ・・・あん・・・」
「いつも咥えているくせに・・・ほらもっと咥えるんだ」

股間にかがみこんで楽しそうにバイブを操作する・・・。

「もたもたするな・・・やることはわかるだろ」

体内でうごめくバイブを感じながら突きつけられたペニスを一生懸命舐めるが口だけではうまくできない。

「もっとしっかり舐めるんだ・・・ちっとも気持ち良くないぞ」

バイブがさらにぐいぐいと奥に突き立てられる・・・。

「ユキの熟したオマンコにしっかり突き刺さって・・・しかもどんどん飲み込んでる・・・きれいだ」
「うぐぅぅ・・・あぁ・・・」
「もっと音を立てて舐めるんだ・・・ちゅるちゅる吸ってぺろぺろ舐めろ・・・」

奥まで入ったバイブをこんどは円を描くようにぐりぐりと回す・・・。
厳しい責めが休みなく繰り返し続く・・・。
こんなはずじゃなかったなどと運命を嘆いている暇はない。
とにかく口に咥えたペニスをしゃぶって舐め、そして吸い、体内に埋め込まれたバイブをもっと奥深くまで咥え、それによってもたらされる悦楽を感じ取ろうと必死になるしかない。
できることはただ一つ・・・。

楽しむことだけ・・・。

「だいぶ素直になったな・・・よしいいぞ」

唾液にまみれたペニスと愛液でどろどろに濡れたバイブ・・・。
二本の怒棒が私から引き抜かれる・・・。

「乗っかるんだ・・・いつものようにな・・・」

彼は私が上になるのがお気に入り・・・。
自由に踊らせながらそのリズムに合わせて強烈に突き上げる。
モトダに導かれて腰を落とすと、さっきまでお口に咥えていたぐちょぐちょで熱いペニスがアソコに触れる・・・。

「いいぞ・・・そのまま・・・」
「あん・・・あなたのが入ってくる・・・」
「ユキ・・・」

するりと侵入してきたペニスをしっかり体内に収めようと腰を左右に振る・・・。

「いいぞ・・・もっとだ・・・」
「今度は私が感じさせてあげる・・・こんなひどいことして・・・」

無我夢中で腰というよりもお尻を振って、モトダにつながっている部分を擦りつける。

「あん・・・気持ちいい・・・」
「ユキ・・・アソコが熱くて・・・おつゆが溢れてる・・・」

縛られて道具で犯されて・・・辱めを受けたはずなのに・・・。
それでも燃えて感じてしまう・・・。
モトダももうすごい勢いで腰を突き上げるとペニスがどんどん奥へ・・・。

「奥に・・・奥に入っちゃう・・・あん・・・」
「ユキ・・・君はすごいよ・・・すごい女だ・・・縛るともっとすごい・・・」

異常な興奮の中でモトダのペニスが固さを増し、収縮し痙攣する・・・。

「いくよ・・・ユキ・・・」

モトダの上で貫かれて踊り。
精液を吸うのはこれで何度目だろう・・・もう数え切れないほどしているかも・・・。
そしてまたこんな変態セックスまでして・・・罪を重ねる女だ・・・。

「今日、少しだけ時間があるからお昼ご飯作って待ってよ」

もらった携帯にメールが入る。
ダンナは三時頃まで帰ってこないから大丈夫だ・・・。

「Hは無し。ご飯だけだからね」と返事をする。

食料を買うついでに可愛いクッションや小物・・・。
そしてちょっと刺激的な下着まで買ってしまった。
こんなわくわくした気分は新婚生活以来・・・。
部屋に入ると窓を開けて、掃除したり買ってきたものを飾り付けたりした。
それでも時間が余ったので軽くシャワーを浴び、彼が来るのを待つ。

「すごく素敵な部屋になったね。こんなお部屋でユキと暮らすことができるなんて・・・」
「日にちと時間限定だけどね・・・それでもいいの?」
「構わないよ・・・少しの時間でも一緒にいたい」

食事が終わってソファでくつろぎながらそんな話をする。

「ユキ・・・したい・・・」
「だめよ・・・時間ない・・・終わってすぐ帰るなんて・・・さびしいのはいや」
「だってとってもいい香りだよ・・・抱かれるためにお風呂入ったんだ」
「そんなことない・・・シャワーだけ・・・」
「いいから・・・」

そのままフローリンクの床に押し倒される・・・。

「だめだってば・・・」
「すぐ終わるから・・・いいだろ・・・」

Tシャツがめくり上げられるとモトダの目の前に乳房があらわになる。
うきうきした気分で調子に乗ってノーブラでいたのだ・・・。

「ユキ・・・やっぱり抱かれたかったんだね・・・」
「あん・・・だめだってば・・・」

ちょっと乳首を吸われたれただけでとっても感じてしまう。
モトダの指がショーツの隙間からアソコに潜り込む・・・。

「ユキ・・・もうこんなになってる・・・」

着ているものをすべて脱いでモトダに身を任せると、アソコに吸い付いてくる。

「あん・・・いきなりそんな・・・あぁぁ・・・」
「ユキ・・・美味しいよ・・・」

いつものように彼の舌が私の中の蜜まで掻き出そうと舐め回す・・・。
やがてモトダの口唇が離れると代わりにペニスがアソコに触れる。

「ユキ・・・いいね・・・」

えっ?そんな・・・。
もう私の中に入ってくるつもりだ。

「ち、ちょっと待って・・・このままじゃ痛いから・・・」

のしかかってくるモトダの身体を何とか押しとどめる・・・。
薄いタオルケットを押入れから出し、下に引いて横になると自ら股を開いてモトダを迎え入れる・・・。

「これなら大丈夫かも・・・来て・・・」

モトダにきつく抱かれキスをされたと思ったら熱く固いものが一気に私の中に・・・。

「ユキ・・・ユキ・・・」
「あん・・・気持ちいい・・・もっと強く抱いて・・・」

下は布団ではなく固いフローリングの床・・・。
モトダの激しい動きが吸収されずにどんどん私のアソコに跳ね返ってくる・・・。

「すごい・・・あん・・・奥まで入ってくる・・・」
「ユキ・・・」

薄いタオルケットの上で私の身体が上下に滑る・・・。

「後ろを向いて・・・」

お尻が固定され、そのまま貫かれる・・・。

「あん・・・あん・・・」
「こうされるのも好きみたいだな・・・」

でも・・・やっぱり・・・上が好き・・・。
モトダにしがみついて押し倒し、そのまま自分の中にペニスを挿入する。

「これがいいの・・・あん・・・」

モトダにお尻を擦りつける・・・。

「いつまでも調子に乗るなよ・・・」

結合したままモトダが起き上がり、抱きしめられながらさらに貫かれる。

「あん・・・すごい・・・」

持ち上げられるように揺さぶられ、ペニスが体内で暴れる・・・。

「ユキ・・・好きだ・・・」

乳房がきつく揉みしだかれ、やがて背中を撫でていたモトダの指がアヌスを捕らえる。

「そ、そこはだめ・・・だめよ・・・」
「ユキの全部が欲しいんだ・・・」

解き放たれ目覚めてしまった身体は自分の意思ではコントロールできない。
強く押し付けられる指を拒否するわけでもなく、力を抜いてするりと飲み込んでしまう・・・。

「だめ・・・だめよ・・・入っちゃう・・・」
「ユキ・・・ここも柔らかいよ・・・それにオマンコがすごく締まる・・・」

モトダの指がアヌスをまさぐりお腹の中まで入りそうなくらい飲み込ませようとする。

「だめ・・・入らない・・・きついのよ・・・」
「おかしいな・・・こんなにゆるゆるだよ・・・」

飲み込ませた指をグリグリと動かす。

「あん・・・ちゃんと抱いて抱いてよ・・・」
「ずっと俺のものだ・・・ユキ・・・」

モトダの突き上げ以上に腰を振ってしまう・・・。

「今日来れる?」

モトダからメールが来る。

「モトダの事務所に行ってくるから」

こうダンナに告げるだけでもうドキドキしてしまう・・・。
仕事だと思っているし、帰りが早いから疑ってはいない。
もちろん居ない時はゆっくりしてくる・・・。
本当に仕事の打ち合わせをすることもあるし、そのまま上の階のお部屋で彼が来るのを待つこともある。
いずれにしてもお昼を一緒に食べ、すでに敷いてあるお布団で激しく抱かれる・・・。
これがいつものパターンだ。
たまに夜会えても時間は限られている・・・。
今日も慌ただしく服が脱がされ、ペニスを咥えさせられる・・・。

「ユキ・・・熱くて気持ちいい・・・」

時間をかけてゆっくり舐めてあげたいのに、中途半端なタイミングで跨がるように言われる・・・。

「もっとおしゃぶりさせて・・・」
「いいから・・・」

腰が引き寄せられ、モトダが中に入ってくる・・・。

「あん・・・あん・・・」

私の体内で好きなように暴れるが、こっちの気持ちは考えてはくれない。

「ユキ・・・いくよ・・・」
「まだいかないで・・・まだよ・・・」
「うおぉ・・・」

「ユキ・・・本当に可愛いね。いつも嬉しいよ・・・」
「・・・あなたはそれでいいかもしれないけど・・・やっぱりさびしい。終わって・・・ハイ、さようならばかりだもん」
「ごめん・・・」
「私だって普通の女よ・・・好きな人とずっと一緒にいたいのよ」
「そうだ・・・旅行に行こう。温泉でゆっくりしようよ」
「そんな時間なんかあるの?」
「大丈夫。それよりアリバイ工作をちゃんとしておくんだよ」

『友人と旅行する』とダンナに嘘をついた・・・。
ダンナも知っている友人だし、夫婦関係がこじれる前は、旅行はしていたのでさして怪しがらなかった。

「そんなこと言って、男と行くんじゃねーだろうな」
「なら彼女に電話してよ・・・」

強気の私に圧倒されたのか、これ以上何も言わなかった。