夫としかエッチしたことのない不倫処女だった私

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主婦33歳夫40歳、結婚10年。子供は二人。
今まで平凡な生活を送っていました。

1年ほど前から私はこの生活に飽き足らないものを感じてきました。

私は夫とはお見合いで、親の言いなりに結婚してしまいました。
中学から短大までお嬢様学校で、男の人の免疫なんてとてもとても考えた事もお付き合いすら無い人生でした。
そんな私が結婚するにはお見合いしかなかったのです。
何も知らない私がいざ結婚してみると、主婦できるんですね。

子供も大きくなり手が離れてみると、そこから私の転機が始まったのです。
今まで見向きもしなかった女性誌。
夫が買ってくる週刊誌、ビデオやDVD。
何気なく暇つぶしに読んだり見ていたのです。
そこに繰り広げられている男と女の情事とか関係は只、他所のこと、作り物と思っていたものでした。
ただ確かに私の意識が変わる事でもありました。

夫に「外に働きに出たい」と言ったのも、そんな心境の変化のせいでしょう・・・。

子供達に寂しい思いをさせないという条件で許可してくれました。
そこで近くの大手のスーパーでパートとして採用されました。
初めてのお勤めと言うこともあり、心配しましたが、同じブロックの人達がいい人達ばかりで、楽しく働けました。

パートに出て半年ぐらいした頃でしょうか。
仲のいい女の子が結婚で退社することになり、皆で送別会をしてあげることにしたのです。

夫にこのことを話したら「いいよ、行って来いよ。次は休みだろ?たまには破目をはずしてもかまわないぞ!」と言われました。

“破目をはずしてもかまわない・・・”
どういうことなのか、その時にはあまり気にもしませんでした。

男性4人、女性6人で会は行われました。
それはスゴク楽しいものでした。
こんな雰囲気の飲み会なんて初めてで、すっかり酔っていました。
話の話題も大人の話と申しましょうか、次第にエッチな方へと進んでいました。
私は話についていけず、ただ聞き入っているだけでした。
あの話やら映像は実際にあることなんだと、私の『世間知らず』が、はっきりと認識されたのでした。
それと同時に私の身体にある興奮が湧き上がったのでした。
その場に居辛くなり、トイレに行こうと立ち上がったら、ちょっとよろめいてしまいました。
すかさずマネージャーが私を支えてくれ、「俺もついでに行くから」と支えてついて来てくれました。

私はこの時、“ドキッ!”としたのです。

実は私はこの「K」さんに片思いしていたのでした。

Kさんは神奈川からの単身赴任です。
身体はガッシリしているけど、とても優しいの・・・。
ちなみに夫は痩せ型で亭主関白・・・。
夫には無いものを持った男性を初めて知り、同時に意識しだすのにそんなに時間は必要ではありませんでした。
私にとっては初めての恋愛だったのです。
私はKさん逢いたさに仕事に行くようなものでした。

トイレに行きすがら、

「1人暮らしは大変でしょ?イロイロと・・・?」

そしたら彼、「俺は学生時代4年間1人暮らしをしてたからどうってことないよ。この会社だとこんなこと当たり前だし・・・でも、あっちの方の色々はちょっとね・・・」なんてこと言うんです。

私次の言葉に詰まってしまい、思わず下を向いてしまいました。
顔が火照って赤くなったのが解りました。

そしたらKさんは、「奥さんはホントに初心なんだね。ひょっとして本物の不倫処女?」なんてことを私の耳元に小声でそっと言うのです。

「えっ、なにっ?」

とっさに意味が解らず聞き返しました。

「つまり、結婚してから旦那以外の男とエッチした事はないのかな?」
「そっ、そんなこと・・・当たり前でしょ!」

声が上擦っていました。

『不倫処女』・・・ドキッ!ドキッ!です。

私は結婚前も結婚後も夫しか男性経験はありません。

「やっぱりな~奥さんカワイイよ!俺口説いちゃおうかな・・・?」

思わず下半身がブルッとし、アソコからジュクッとなるのが解りました。

「知りません・・・」と言い、トイレの個室に逃げ込んだのです。

腰を下ろして、どうしてそうなったのか考えてみました。
私にはそれが彼との“もしかしたら・・・”という期待感から、こうなったのだと解りました。
パンティーの裏側にはやはり染みがありました。
結婚して初めて夫とは違う「男」を意識したのです。
思わずアソコに指が行ってしまいました。
学生時代にはしていたオナニー・・・。
忘れていた感覚がよみがえり、クリを擦りあげていました。

「アンッ!」

快感に思わず声が出てしまいました。

そしてここはトイレであることを思い出し、用を足して個室を出ました。
そして洗面所にはKさんがいたのでビックリしました。
まさかまだ居るとは・・・。
もうみんなのところに戻っているものと思っていたものですから・・・。

(もしかしてさっきの声聞かれちゃったかしら?)

そう思うと恥ずかしさで顔がカァーと熱くなってしまいました。
するとKさんはいきなり私を抱きしめて、唇を重ねてきたのです。

「ン・・・」

実に何年ぶりかの口づけだったのです。
でもその唇は夫の唇ではないのです。
夫以外の男性とのはじめての口づけ・・・『キッス』まるで飢(かつ)えたような激しいキスに私の身体は震えてきました。

私の耳元で、「奥さんのセクシーな声を聞いたら俺の息子がこんなになってしまったよ。責任を取って欲しいな・・・!」と、私の手首を掴んで彼の股間に押し付けました。

いきなりだったので抵抗も出来ず、手に今まで触れた事の無い、なにやら太くて固い棒状の塊がありました。

それが男性自身だと分かり、「イヤッ!」と言い、その場にうずくまりました。
男性の性器をズボンの上からといっても触れた事自体、私にとっては初めてなのに・・・。
ホントに今まで男性器を触った事は無いんです。
夫との行為でもそういう事は断っていますし、それ以上は言ってこなくなりました。
諦めたんでしょう。
幸に夫は淡白の方でしょう・・・。
でも、興味と実体験とは相反するものでした。

「ホントに初心なんだな。スゴクカワイイよ!」

そういうと彼は私を抱き起こし、

「この後2次会でカラオケに行くけど来てくれるよね?」

私は頷いていました。

(まだまだKさんと居たい・・・。)

そんな女の性でしょうか?
つい彼の顔を見つめてしまいました。
潤んだ目をしていたでしょう・・・。
彼はすべてを理解したように頷いて、

「2次会が始まって1時間ぐらい過ぎたら奥さんは『もう帰らなければいけないのでこれで帰ります』と言いなさい。そしたら俺が送って行くからと言うから。自分は明日、早出の当番なのは皆知っているから。解ったね!その後は・・・。いいだろ?」
「えっ・・・!」

(これってアレだよね・・・どうしよう・・・。でも好きな彼だもの・・・。)

頷いてしまいました。

彼は「じゃあ、後で・・・」と言い、席へ戻りました。

私は事の成り行きに戸惑いつつも夫の言った“破目を外してもかまわないぞ”の言葉が甦りました。
2次会を2人でエスケープするという事は、その後は男と女ですから覚悟しなければならない事です。
そうKさんに抱かれるという事を了解したという事です。
夫の言った事はこの事ではなかっただろうけれども、私はこの事だと正当化している自分がいるのに驚きました。

もう覚悟はできました。

洗面所を出て家に電話しようと時計を見ると10時ちょっと前。
これから2次会に1時間居て、それから彼と・・・。
今電話するより2人でカラオケからでた時にこれから2次会に行くと言えばいい・・・。

そんな時間の計算をする、したたかな女にいつの間にかなっている私・・・。
思惑通り11時前にカラオケから酔った振りをし、Kさんに送ってもらうという事で出ました。
そして家に電話。
寝起きの夫の声が聞こえました。

「私、寝てたの?ゴメンネ!今から2次会に誘われたの。カラオケだけどいいかな?ちょっと遅くなるけど・・・どう?いいかしら?」

その時隣には彼がいて、私の左手を握ってきました。
私も握り返しました。

「いいよ、子供も寝てるし俺も寝たところだから、遠慮せずに楽しんで来いよ。起こさなくていいからな。眠いから寝るよ。じゃあな・・・!」

気が抜けました。
これでも罪悪感ありで電話したのに・・・。
これからあなたの妻は他の男の人に抱かれるのよ!いいの・・・?
このとき夫が帰って来いと言ったのなら多分帰っていたでしょう。
なのに・・・。

「じゃーおやすみなさい。なるべく早く帰るから・・・」

私はぶっきらぼうに言うと携帯電話をマナーモードにし、フ~と息を吐きました。

もう覚悟は決まりました。
彼を見つめて、「何処でもいいから早く私を連れて行って・・・!」抱きつきながら言っていました・・・。

そこは10階建てのオシャレなラブホテル。
7階の部屋に足を踏み入れるとKさんは私をすくい上げ、お姫さん抱っこで歩いてベッドの上に横たえたのです。
初めての経験です。
逞しい彼の胸に抱かれ、嬉しくて抱きしめ返しました。
服を着たままで二人とも横になり見つめ合っていました。

彼は優しく私の髪の毛を撫でながら、

「ホント言うと奥さんのこと、入社してきた時から気になっていたんだ。俺の好みのタイプだから・・・気を悪くするかもしれないが一度でいいから“抱きたいッ!”と、いつも思っていたんだ。ゴメンネ!」
「本当?嘘でも嬉しい・・・!私もあなたが好きになってしまったの・・・どうしたらいいのか悩んでたの・・・」
「こちらこそ嬉しいよ。ステキな女性に告白されて・・・。でも恋愛感情は押さえ込むと返っておかしくなってしまうよ。自然の流れに任せる方が返って上手くいくように思うんだが、どうだろうね?」
「そうよね!なるしかならないよね・・・!私があなたを好きだし、あなたも私を気に入ってくれ、ここに居るんだから後はなるようにしかならないよね。Kさん、大好き!」

そう言うなり抱きついていきました。
彼は優しく抱きとめてくれ、唇をそっと重ねてきました。
自分の意思でした事です。
待ち望んでいた瞬間の訪れにめまいがしそうなほど陶然となってしまいました。
今度は唇を強く押し付けられ、舌がくぐりこんで来て私の舌に絡みつきます。
その舌は男っぽく絶え間なくくねり、私の舌の奥の方まで絡みつかせます。

(ああ、大好き、本当に愛してしまいそう・・・)

私はさらに抱きしめ、唇を自ら強く押し付け舌を絡めました。
抱き合ったまま彼が私の上に被さる様な姿勢になりました。
彼の重さが心地いいんです。
でも彼の下半身の塊が私のアソコのところに押し付けるようにわざとしてるのに気がつきました。

「あっ、あんっ、うう・・・」

私は気が遠くなりそうな羞恥と驚きと快感に心と肉体が震えるのを感じました。
ズボンの中に隠された彼の肉体の部分が、男の欲望に怒りたち、逞しさと硬さと膨張間を伝えてくるのでした。
おもむろに彼は起き上がり自ら服を脱ぎだしパンツ1枚になり、今度は私の上半身を抱え起こし服を脱がせようとしました。

「ネエ、待って。暗くしてからにして・・・」
「素敵な身体をなぜ見せてくれないの?もっと自信持たなきゃ・・・ねっ、いいだろ・・」

そう言うと1枚ずつ優しく身体から離していきます。
ブラウスも脱がされワインレッドのキャミソールが現れました。
その下にはピンクのブラとお揃いのショーツです。
スカートも脱がされとうとう下着だけに・・・。

「スリップ姿もいいね・・・!」と言うと、ブラのストラップを外しブラだけを取りました。

キャミが気に入ったのね・・・。
それからパンストに手が掛かったのでこれだけは自分でと自ら脱ぎました。
もちろんパンストだけです。

「だめだよ!パンティーも脱がなきゃ・・・」
「まだいやっ!恥ずかしいもの・・・」

彼はわたしをシーツの上に横たえると、キャミのストラップを外してずらし、胸を露わにしました。

「あっん、いやんっ!」

言いながら身体をよじると、

「可愛い声だ!ますます元気になるよ・・・」

そう言いながら後ろから胸を包み込みました。

両手でヤワヤワと揉みしだかれると身体の中から快感が湧き出てきて頭の先に突き抜けそうな思いになりました。
人差し指と親指で乳首を摘ままれ、擦られるとその快感は頂点を極めました。

「ああっ!ああああ・・・いいっ・・・すごい!だめっ・・・!」

頭を振りかぶり下半身を思い切り捩じらせていました。
そのうち彼の右手が離れ身体の右側を沿って腰をさすり、お尻を撫でながら露わになったスキャンティーの内側に指が入り込み、なぞりました。