カーテンから漏れる光に照らされる者たち

この体験談は約 2 分で読めます。

先日、単身赴任先から我が家の近くの会社へ出張があり、妻に何も言わず家に帰りました。

案の定、最近妻もパートに行きだし、疲れているのか寝室のベッドで寝ていました。
私は妻を起こして抱きたいのを我慢し、親父とビールでも・・・と思い部屋に行くといません。
また友達と飲み歩いているのかと思い、台所でビールを飲み、妻の隣の自分のベッドで寝ていました。

10分くらいして玄関が開く音がし、親父が帰ってきたのかと思いそのまま寝ていました。
すると、寝室のドアが開き、なんと親父が妻の布団をはがし、「静子さん、静子さん」と言い、寝ている妻のパジャマを脱がし始めました。

部屋はすべての電気を消し、窓には厚手のカーテンがあるのですが、カーテンの隙間から漏れる光が妻のベッドをスポットライトのように照らしています。

「お義父さん、今夜もですか。もういい加減にしてください。昨日も、その前もだったじゃないですか。私、疲れているんです」と妻。
「いいじゃないか。静子さんも陽平がいなくて寂しいんだろ」
・・・と、親父はやめる気がなく、妻を裸にしてしまいました。

「もう、勝手にしてください。私は寝ますから」

妻はそういいながら何の抵抗もしません。
そのうち、親父も裸になり、妻の股間を舐めたと思うと妻に覆いかぶさっていきました。

「静子さん、もうこんなに濡れているじゃないか」
「ううう、お義父さん、いい、いいわ。どうしていつもこんなに元気なの」

部屋には妻と親父の肉と肉のぶつかる音と、妻のうめき声だけが響いていました。

「うううう・・・」
「ああああ・・・」

しばらくして、妻と親父のうめき声が重なり、隣のベッドが静かになりました。

「静子さん、また出してしもた」
「えっ、お父さんゴムしてなかったんですか。もう、今度からちゃんとすると言ったじゃないですか。いいですからもう自分の部屋で寝てください」
「すまんな、じゃおやすみ」

親父はそういって部屋を出て行った。

「もう・・・また出来たらどうするの」

妻はそんな愚痴を言いながら、裸のまま布団をかけて寝てしまった。
しばらくして妻のいびきが聞こえてきた。

私はそっとベッドから抜け出し、帰った跡を残さないようにスーツに着替えて家を出た。