ドM体質の美冬・その3

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彼との出会いは、私の先輩が紹介してくれたのがきっかけでした。

彼は無類の女好き。
当時17歳の私と付き合った時も、二股だったみたいです。
二股と分かった時、私は彼と別れました。

だけど1年後、彼と連絡を取る機会があり、ちょっとしたキッカケでよりを戻すことになりました。
そこから、彼と私の性活が始まったんです。

彼の名前は『健太』22歳。
自衛官だったので腹筋は綺麗に割れ、身長が188cmという長身でありながらもガッチリした体格でした。
イチモツは太さが中くらい、長さは20cm近くあるけど・・・早漏さん。

当時私は18歳。
親元から少し離れた所で1人暮らしをしていました。
だから、健太は土曜日の夜は必ずと言って良いほど泊まりに来てました。

健太は私の性癖を知り尽くしていました。

毎日オナをすること。
コスプレが好きなこと。
見られると興奮すること。
潮吹きがたまらなく好きなこと。
クサイ匂いが大好物で、洗ってないイチモツやカス、1ヶ月溜め込んだ精子を飲むのが好きなこと。
他にも色々・・・とにかく全て・・・。
私が普段かなり真面目に見えて、実はど変態である事を彼だけは知っていたんです。

とある冬の土曜日。
夜中にチャイムがピンポーンと鳴りました。
私はテレビを見ていたんですが、格好はパジャマでもう寝る準備万端っという感じ。
玄関を開けると彼が先輩1人を連れて、2人共ベロンベロンに酔った状態で、私の部屋に泊まりに来ました。
先輩は私と顔見知りで、よく彼と先輩と3人で一緒に出かけるぐらい仲良しな人なんです。
だから特に抵抗もなく、先輩も泊めてあげる事を了承しました。
先輩と彼には私の使ってる布団で寝てもらい、私は1人でコタツで寝ることにしました。

だけど、彼は、「男と一緒に寝るぐらいなら、美冬と一緒にコタツで寝る!」と言い出したので、彼とコタツで寝ることに・・・。

(彼自身が決めたなら、別にいっか)と思って私はコタツに入り、彼に抱きついて眠りに落ちたんです。

・・・ゴソッ・・・スッスッ・・・。

微かに体に触れられた感覚が・・・。
目の前にいるはずの彼を見てみると、パジャマの上から私の胸を揉んでいたんです。
私は普段家の中ではノーブラ。
もちろんこの時もノーブラ。

「(小声で)・・・ちょっと・・・先輩すぐそこにいるんだから・・・今日はダメ・・・」

私の部屋は1Rで狭く、コタツから2歩程進んだ先に布団を敷いてありました。

「先輩がいるからヤりたくなる」

「・・・バカッ!・・・ダメだって・・・ばあ・・・」

彼は私の言葉を無視し、直接胸を触り乳首をクリクリしてきました。

「・・・ゃぁ・・・それ・・・ずるぃ・・・ん・・・」

「え?これが好きなんじゃなかったっけ?」

彼の両手の人差し指と親指は、私の乳首を挟み、痛すぎない力でクリクリ転がし始めました。

「・・・ぁぁぁぁ・・・や・・・やめてえ・・・」

「あんまり声出すと先輩起きちゃうよ?まぁ、先輩が起きた方が美冬はもっと興奮するか・・・それに本当に止めていいの?どうせ、美冬の下のお口はもう準備万端じゃないの?(笑」

そう言いながら彼は、私からパジャマと下着をあっという間に脱がせ全裸にし・・・割れ目に指をなぞらせていました。

「・・・ばかっ・・・だめ・・・だってばあ・・・そこはっ・・・んあぁあ・・・」

割れ目をなぞるだけで、ヌチョッヌチュッという卑猥な音が部屋中に響いている気がしました。

そんな淫らな割れ目に、彼は中指を潜り込ませてきました。
彼の指は身長に比例してか、とても長く細い綺麗な指。
その長い指で、私の1番弱い所を刺激し始めたんです。

「んっ・・・んんぁ・・・んっあっぁっ」

「声我慢しないと本当に先輩起きちゃうぞ・・・」

「・・・だってぇ・・・けんたがぁっ・・・きもちく・・・しゅるからあ・・・」

「へぇ・・・俺のせいにするんだ」

そう言うと彼は、突然指を抜いてしまいました。
さっきまで弄られていた私の割れ目は、指を求めるかのように濡れが増していくのが分かります。

「・・・なんで抜いちゃうの?」

「俺のせいにしただろ?もっとして欲しいなら、ここに来てちゃんとお願いしながら自分で入れないと今日はもうしない」

そう言いながら彼は全裸になり、立膝状態で先輩の方を向きイチモツをそびえ立たせていました。
要するに彼は、私に先輩の目の前で四つん這いになり懇願しながらイチモツを入れろと言ってきたんです。
普通なら絶対嫌がります。
だけどこの時は、彼に散々弄られた後。
私の中で羞恥と言うものは快感に変化していました。

なので私は意を決して、音を立てないように彼の前に移動し、裸で四つん這いになったんです。
先輩の顔が見え寝息が聞こえ・・・先輩との距離はだいたい30cm程。
息を吹いたら届いてしまうような距離でした。
先輩が起きないか心配しながら、彼のイチモツを手に取り私の割れ目に頭を擦り付けました。

“・・・クチュッ・・・クチュッ・・・”

さっきよりも大きく響く卑猥な音。
目の前で寝ている先輩。

もう、私はこの空間に酔い理性は飛びかかっていました。

「・・・けんたの・・・このおっきいやつ・・・ちょうだい・・・」

「あ?聞こえないなぁ・・・なんだって?」

「けんたのおっきいおちんちん・・・美冬のだらしないメスブタまんこにくださぃ・・・」

「よく言えました。ほらっ入れて良いぞ」

「あっ・・・ぅん・・・はああん・・・」

“・・・ズブブブ・・・”

ゆっくり、味わうように彼のイチモツをバックの体位で生で奥まで入れました。

彼のは長いから子宮口に当たるのがよく分かります。
彼も感じ取ったようで、腰をクネクネし子宮口にイチモツを押しつけてきました。

「・・・ぁぁ・・・おく・・・いいっん・・・」

そう言っていたら、いきなり彼が激しくピストンし始めたんです。

“パンパンパン・・・!!”

「いきなりっ・・・はげひぃんっっ・・・」

「・・・美冬・・・いつもよりキツい・・・すんげぇ・・・絡みついてくる・・・」

「・・・んっんっんっ・・・ぁん・・・んっんあっ・・・」

私は先輩を起こさないように、必死に声を我慢してました。

「美冬・・・俺ダメだもう・・・精子どこに欲しい・・・?」

「ぁっあんっ・・・中に・・・熱いせーし・・・全部中にちょうだい・・・」

当時彼とは婚約しており、精子は口に出すか中に出すかのどちらかでした。

「・・・じゃぁ、中にたっぷり注いでやるよ」

「きてえ・・・うちもいくぅぅ」

「・・・出るっ!!」

「あぁぁぁっっ・・・」

彼が中に出した瞬間、私もイッてしまいました。

彼がイチモツを抜いた瞬間、1週間溜め込んでた精子がドロッと垂れてきました。
普通の女の子ならすぐ拭き取るところですが、私はあいにく変態なので拭き取るなんて事はしません。

彼に「見てて・・・」とお願いし、垂れた精子を指に掬ってオナを始めるんです。

彼の精子で私の中は凄いヌルヌルで、私はそれが堪らなく好きでした。
そして、オナを彼に見てもらう事で物凄い快感に襲われるんです。

「・・・見て・・・けんたのせーしで・・・美冬のおまんこグチュグチュだよお・・・これ好きぃ・・・気持ちいいのぉ・・・けんた・・・見てえ・・・もっとおまんこ見てえ・・・」

「見てるよ・・・気持ちいいんだろ?ならもっと激しく指動かせよ。俺の目の前でオナしてイケっ」

「分かったぁ・・・はぁんっ・・・ぁっぁっぁっ・・・けんたぁ・・・イクよ・・・見ててぇ・・・美冬イッちゃうう・・・ぁあぁぁあんっっ!・・・」

「・・・そんなに痙攣して・・・先輩の前でオナまでするなんて・・・美冬は本当に変態だな」

「・・・ハァッ・・・ハァッ・・・」

私は先輩の目の前で激しくオナをし、イッてしまいました。

オナが終わると、睡魔に襲われそのまま眠りに落ちてしまいました。
朝起きると、しっかりパジャマを着た状態でコタツにいました。
彼が着せてくれたようです。
先輩と彼は先に起きていたようで、私の寝顔を見ながら冷蔵庫にあったみかんを食べていました。

「おはよう。美冬が1番起きるの遅かったね(笑)」

そう彼に言われ、私は恥ずかしさと夜中の行為を思い出してしまい、思わず赤面してしまいました。

私が寝てる間に彼は先輩に、布団に入って寝てから1度も起きてないのか聞いたようですが・・・。
お酒を飲んでいたせいもあり、爆睡だったようです。

それからも、彼とはリモコンバイブ着けて買い物に行ったり、居酒屋で手マンされたり色々な経験をしました。
だけど、彼とはそのまま妊娠する事もなく倦怠期に入り・・・、私は上司の立花さんと結婚することに・・・。

彼は今、私にフラれたショックからようやく立ち直り、年上の彼女と付き合い始めていて、まだ手を繋ぐ事さえできてないと友人から聞きました。
付き合う人によって、それだけ扱いって変わるものなんですね。

読んでいただきありがとうございました。