遠距離彼氏とテレHするヒヨリ・後編

この体験談は約 11 分で読めます。

酔ったヒヨリが、また彼氏の愚痴を話してきた。
独占欲が深くてしつこいと。
ちょっと可哀想だが、めんどくさいヤツと言われても仕方ない男だな。

しかし聞く限りでは彼は、根はイイヤツみたいだから、ついでに楽しませてやろう。
これからこの女に恥ずかしいことをさせるんだぜ!
やっぱ俺“S”かな。

さて、彼の電話を待つと言っても、いつかかってくるか分からない。
それまでにヒヨリの気持ちを高ぶらせておこうと思った。

2回目のキス。
今度は舌を入れる。
歯をガチガチに閉じてるので、ディープキスに慣れてないのが分かった。
初々しくてカワイイ。

唇の裏側と歯茎を舌でなぞってやると、ゆっくり歯を開けて、小さな舌を絡ませてくる。
ヒヨリの声が漏れる。

「はう・・ん、んん、ふう・・」

おっぱい触ろうとしたら・・・。

ピリリ、ピリリ。

来たよ!
さっきと全く同じ状況だな・・最初の電話から一時間以上は経ってたかな?

酔って思考力鈍ってそうなヒヨリに・・・。

「まずは普通に出て。途中から俺が教えてあげるから、言う通りにしてな」

頭の上にハテナマークを浮かべながらも、赤い顔で素直に頷くヒヨリ。
俺はヒヨリにさせたいことや台詞を、いくつかメモ帳にざっと書いておく。

「もし・・モシ・・」

“ヒヨリ、もっかいシたくなっちゃった、いい?”

上目遣いで俺のほうを見るヒヨリ。
黙って頷く俺。

「うん、イイヨ・・」

“おっぱい触るよ・・”

お、少しはバーチャル前戯やる気あるんじゃん。
見直したぜ(笑)

“今おっぱい揉んでるよ、ハアハア”

「あん。あん。あはん」

しかし相変わらず学芸会レベルだな。
ここで俺の出番。
彼氏の代わりに俺が実際に、おっぱいを揉んでやるのだ。
後ろに回って、両手で下から持ち上げるように、まずは軽く。

「・・・ッ!ん・・。ぁぁ」

驚きながらガマンしてるが、反応が本物に変わったのは彼にも伝わるだろうか。

ブラ越しだが、ヒヨリのおっぱいはDってとこかなあ。
背中から手を入れてブラのホックを外し、シャツをブラごと一気に捲りあげる!
おっぱい見たいから正面に回ろっと。
トロンとした表情のヒヨリを仰向けにして、俺は腰のあたりに跨がる。

おっぱい・・・あれ、思ったより小さい。
でも、きれいだなあ。
仰向けでも崩れにくいから、これくらいの大きさもイイもんです。
乳首は・・片方陥没気味。
コチョコチョ、お、出てきた(笑)
色は、何て言えばいいの?ミルクココア色とでも言っておこう。
ヒヨリの顔は真っ赤だが(笑)

揉みながら乳首を軽く指で摘んで引っ張ると。

「ヒ・・ッ!イィ・・ふぅう・・んん・・」

“ヒヨリ、気持ちイイの?感じる?”←彼氏も嬉しそうだ(笑)

「うん・・気持ち・・イイよお、ア、ア」

残念ながらモンちゃん、君のおかげじゃないけど(笑)
いやある意味、君のおかげだな、このシチュエーション。
悪いがこのまま協力してくれよ。

“俺、もう入れたいよ”

「あ、あ、うん・・」

まだ早過ぎる。
俺は首を振ってメモを用意する。

「あ、モンちゃんちょっと待ッテ・・」

さっき書いた、台詞指示用のメモの1つを見せる。

『おちんちん舐めたい』テレH用カンペだな(笑)

大きな目を丸くして、驚くヒヨリ。
だけど拒否はしなかった!

「あ、あのネ、おちオチ、おちんちん、舐めたいナ・・」

“え、え、まじ・・今までそんなこと”

俺は人差し指で、ヒヨリの下唇を捲る。
ぷるっ、とした唇を弾きながら、歯の間から指を挿し入れ、舌を撫でる。
そして耳元で・・・。

「(つばいっぱい出して、音立てて・・)」

それに応えて、ヒヨリは指に吸い付いてきた。

「んん、・・んーふ・・」

チュチュ、ちゅううう、ちゅぷちゅぷ、じゅぶぷぷ・・・。

“あ、あ、ヒヨリ・・すごい・・気持ちいいよ、俺すぐイキそう・・”

俺が黙って首を振ると、ヒヨリも俺の意図を察する。

「まら、らめ・・ガマンひて・・ん、ん」

この子エロイイ顔するなあ・・。

「あふ・・はむはむ・・」

じゅる、くっちゅくっちゅ、ちゅぷるる・・。

ヒヨリが必死にしゃぶりつく指から俺のちんちんに、ダイレクトに快感が伝わってくる。
俺ももうビンッビンで、ガマン汁がトクトクと尿道を伝って上がってくるのがわかった。

彼氏は今にもイキそうだが、2回目だからもうちょっと持つだろ。
ヒヨリの口から指をちゅぷん、と抜いて、手で待ての合図をする。

『脱ぐ』と書いたメモを見せる。

ヒヨリはもう涙目だが、素直に従ってくれた。

「モンちゃん、ちょっと待っテテ、私も脱ぐから・・」

“う、う、うん・・”

実際に脱がすのは俺だけどな(笑)

スカートに手をかけると、ヒヨリは観念したように俺を見つめてきた。
・・脱がすと、昼間も見た白いショーツには、大きなシミができていた。

形ばかりの抵抗をみせるヒヨリだが、ショーツも脱がせてやる。
産毛みたいなのしか生えてない。
ぬるぬるの割れ目が丸見えだ。
ショーツを下ろすとき、オマンコとの間に思いっきり糸を引いていた。

シャツとブラジャーはそのままにしておこう。
その方が何かヤらしいから(笑)
俺もたまらなくなって、キスキス!
ヒヨリの舌をしゃぶり、唇を甘噛みする。
夢中になりそうだが・・・彼氏を放置するわけにはいかない。

「私、パ、ぱんつ、脱いじゃッタよう・・」

“う、うん、俺も裸だから大丈夫”

(?)

下半身丸出しで、赤く染まった体を震わせるヒヨリに、指示を出す。

次のメモは・・・。

『オマンコ舐めて』

驚いてフルフルと顔を横に振るヒヨリ。
オマンコなんて言葉を口にしたことはないんだろう。
それでも俺がアゴで促すと、ヒヨリは従順になった。

「ね、ね、おま・・んこ。おまんこ・・!舐めて・・欲しい、ナ」

“・・うわ、・・ヒヨリどうしたの?今日すごいヤらしいよ・・”

「ね、舐めテ・・」

“わ、わ、でもどうすれば”

あ、こいつ!クンニしたことないのか?
それともテレHでの演出がわからないのか。
どっちにしても、自分本位のHしかしたことないんだろうな。
まあもうどうでもいいや。

俺はヒヨリの股間に顔をうずめた。
間近で見るヒヨリのオマンコはヒクヒクと・・・あれ?
しまった、シャワーくらいさせてあげれば良かった・・。
まあいっか、これくらいのオシッコのニオイならカワイイもんだ。

戸惑っている彼氏を無視して、割れ目に舌を這わせる。

「ひやん・・!」

驚くほど大きく、ヒヨリの体がビクン!と跳ねる!

「や・・ん!・・くぅう!・・あ、あはあ!ん、ん、ふぅぅぅ・・!」

思った通り、ヒヨリはクンニは初体験らしい。

「あっあ、ソンナトコ・・キタナイのに・・!あぁあ、ああ」

ヂュヂュ、ちゅ、ぢゅうう、と吸い上げ、クリトリスを舌で転がす。

「ああ、んッくぅううう・・!スゴイ・・、こんなの、イイの?イイの?ハズカシイ・・のにぃ・・!」

噴き出るように溢れてきた。
次の瞬間。

「あー!あッあッ・・!・・ッ!・・んッ!」

ヒヨリの下半身がビクッ!ビクン!と上下に大きく揺れた。
そして足を開いたままお尻と背中を浮かせて、ビクビク、プルプルと震え続ける。
ようやく脱力して、魂が抜けたようにぐったりと床に沈んだ。

「ハア、ハアァ、私、コレ、イッひゃったんえすかあぁあ・・?初メテ・・」

彼氏がどうしてたかと言うと。
ヒヨリの喘ぎで、電話越しの彼の声がよく聞こえなかったので、よくわからない(笑)

ヒヨリはまだ「ハア、ハア」と、呼吸が落ち着かないでいる。
もう電話を持っていられなくなってて、頭の横に転がってた。
そこからわずかに彼氏の吐息が聞こえてくる。

そろそろ俺もガマンできないって!
放心状態のヒヨリを尻目に、服を全部脱いだ。
小声でヒヨリを呼ぶと、全裸の俺を見て「オゥフ!」口をパクパクさせた。

ヒヨリの口が、声を出さずに「おおきい」と言うのが分かった。
ガマン汁でちんちんはテカテカのぬるぬる。

次のメモは・・・。

『おちんちん入れて』

それを見たヒヨリの目が、恥ずかしそうな、でも嬉しそうな、そんなカワイイ表情を作った。
台詞を言うのは彼氏に向けてだが、実際に挿入されるのは、目の前のコレだ。
それが分かってるから、ヒヨリは俺の目を見据えて、自分から足をひらいた。

電話を手に取り直すと・・・。

「おちんちん、入れて・・ネ、入れて・・」

もう、電話を持っているのは形だけ。
見ているのは俺のちんちん。
入れて欲しいのは俺のこのちんちんなんだ。

一応、彼氏の声も聞こえてくる。

“う、うん、入れるよ・・ハッハッ”

彼が戸惑ってるのがよく分かる。
いつも自分がリードしてるつもり(自分勝手ってだけだが)だったろうから。
ヒヨリのこの覚醒ぶりをどう捉えるかな。

さっきヒヨリをイカせた時のシミが、腰の下、じゅうたんに拡がっていた。
こんなに濡れるとは思わなかったな・・・しょうがない。
シミを跨ぐようにヒヨリの足の間に入ると、ちんちんを入り口に当てた。

ぬるぬるのちんちんが、熱い割れ目を押し広げる。

「ん・・、ふうう・・」

ぬるぬるのオマンコが、熱くて固いモノを包み始める。

「や、いやあ、・・キたァ・・・アッ・・ッ!」

ねっとりとした2人分の体液が、音を立てて混ざり合った。

ぬちゅ、ずぷぷぅ、ぬゅりゅううう!

ヒヨリが顔を歪めて喘ぐ。

「・・ッ!ああ!あ、あ、ふううう!」

これキツイ!ヒヨリの小さなオマンコが、ぐいぐいとちんちんを押し戻そうとする。
でも十分すぎるほどの潤滑油に助けられて、ぬるるん!
一気に奥まで押し込んだ。

「はう、っくう・・!」

ヒヨリの頭が仰け反る。

「ハッ、ハッ、おっきいです、おっきいです、オッキイデス・・」

そんなに大きいのか(笑)
確かに平均以上だとは思うけど、彼氏のがよほど小さいのかな?

出し入れすると、漏らしてるんじゃないかと思うくらい、愛液が溢れてきた。
その量に比例して、ヤラシイ音も大きくなる・・・。

ずちゅ、ぬちゅ、じゅぷじゅぷじゅぷ!

そしてさらに音に比例してヒヨリの反応も激しくなって。

「アー!・・ヒッヒッ、んっんっ・・あッあッあッあぁっ」

電話はヒヨリの頭の横に放置。
彼の鼻息が聞こえてくるけど、しばらくそれを忘れて夢中になった。
両手をしっかり絡め合って、キス、息継ぎ、キス、キス。

さらに腰のスピードを上げる。
ぐちゅグチュぐちゅ、ニュプにゅぷヌプ!

「わ、わ、フワワ、あああ、イッひゃう・・ッ!・・ッ!」

ビクッビクッと震えてヒヨリがガクリと力を抜いた。
でもまだピストンは続けるのだ。
クリトリスも触ってみた。

「ひゃあ・・まだ?もっと?・・ああ、イイ、ああ・・!アッまた、イ、イ、・・ッ!」

ヒヨリがイクたびにオマンコがぎゅううっ!と縮んで締め付けてくる。
俺ももう無理!

でもこの状況でもちゃんと、メモで台詞を指示するよ(笑)

『中に出して』

さすがに思い切り首を横に振るヒヨリ。
これはまあ予想してたから、じゃあ別のメモ。

『口に出して』

今度はニッコリ笑って、体を起こしてきた。
多分口内射精は経験あるんだろうな。
自分勝手な彼氏なら、絶対させたことはあると思う。

あくまで台詞を言う相手は彼氏なんだってことを、忘れてそうなヒヨリ。
俺は左手の親指と小指を立てて、耳の横で振る。
電話のジェスチャーね。
ヒヨリが、あっ、そうか、という表情で電話を手に取る。

その間も腰は動いてるよ。

「あ、あン・・ねえ、口、クチに出して、口・・」

“ああ、あのさ、ヒヨリ、俺・・”

彼氏が何か言いたそうだけど、もう無視。
先にイッちゃったのかな。
構わず、ずるん、とちんちんを抜いた。
もうどっちのか分からないしずくを跳ねさせて、ちんちんが暴れる。
暴れるちんちんを押さえるように、ヒヨリの小さな口に挿入・・。

「もが・・あぶう・・もご、えろえろ・・むふー」

ああ、もうダメだ。
声を出すわけには行かないから、目で合図。

「(イクよ!)」

ヒヨリも察してくれてる。
コクリと頷いた。

「・・ッ!」

ドピュル・・!ブびゅうう、どぷ、どぷ!

なんだコレ、すげ気持ちイイ・・。

うわあ、だいぶガマンしてたから、相当勢いよく出てるよ・・。
ヒヨリも予想外かな?ちんちん咥えたままアタフタしてるけど・・。

でもまだビクビクが止まらない・・。
ヒヨリもなんとか口を離さずに頑張ってくれてる。

「ん、んー!むー!んー?あふ、もふ・・!」

ビューッ、ぴゅう、びゅっ、びゅっピュピュ、ピュク・・ピクピク・・・。

出し切った・・こんなに出したの久しぶり。
口からちんちんをにゅるりと抜くと、ヒヨリの頬は膨れていた。
じわーっと涙目になったかと思うと・・。

「ぶふぉ・・!うぇえー」

全部吐き出した・・。
あーあ、じゅうたん。
もういいや、買い替えよ。
ティッシュで口を拭いてやる。

おっと、彼氏のことを忘れるとこだった。

「えふっえふ、ハア、ハア、モンちゃん、気持ちヨカッタよお・・」

“う、うん、ヒヨリすごい、俺2回イッちゃった・・”

「あ、あ、そうナノ、全然気付かなかった・・」

気付くわけないよ(笑)

“ヒヨリがこんなHだって知らなかった、・・すごいね”

「そう?じゃあ、またネ」

“え?あ、あ、うん、また”

彼が拍子抜けするくらい、ヒヨリはあっさり電話を切ってしまった。
電源も切ってしまった。
様子がおかしいのは彼も気付いただろうけど、まさかホントにヤッてたとは思うまい。
いや、どうかな、バレバレな気もする!
ちょっと心配になってきた。

そんな俺の心配をよそに、ヒヨリは嬉しそうに、ニコニコしてる。
カワイイな!

「サル野さあん。あの・・スゴイです。すっごく、スゴイデス・・」
「そんなにスゴかった?(笑)」

「私、イッちゃったですヨネ?何回も!あれすごいデス・・!イクの気持ちイイデス」
「イクの初めて?いっぱい感じてたな」

「初めてです。おま・・おまんこも!舐められて、おちんちんがぁ、おっきくて、むるむるでえ」
「・・ヒヨリ、大丈夫?」

「サル野さん、私、今酔っ払ってますネ・・」
「うん、そうだね」

「オゥフ・・・!酔いが醒めたら、大変なことにナリます!」
「なんだよ」

「多分恥ずかしくて死にまス・・!」
「(笑)大丈夫だよ、大袈裟だな」

風呂入って、またビール飲ませて酔わせて、生で2回したよ。
覚醒した上に、酔っ払ったヒヨリは声がデカくてまいった(笑)
(酔ってるのに覚醒ってのも変な話だけど)

でも細い声でしゃべる普段とのギャップが、たまらなくカワイかった。

そのまま2人で寝て、翌日起きると。
ヒヨリは昨日自分で言った通り、恥ずかしさのあまり死んでしまった(笑)
うつ伏せで、裸で、枕に顔をうずめたまま。

「ワタシもうダメです・・。死にました。昨日までの私は死にマシタ。ああ、恥ズカシイ・・」
「・・とりあえず服着たら?」

「もうイイデス。サル野さんに全部見ラレタから。隠すトコないです」
「・・見られて興奮してたんだよな」

「こんなに、明るい部屋でシタことなかったデス。もう死にマス。責任取ってクダサイ」
「責任・・?」

「サル野さんが、逝かせて下サイ。これからも。何回も。気持ちイイのがイイです・・」

顔を見せずに淡々としゃべるから、ホントに落ち込んでるように見えたけど。
でも違った。
ちょっと泣いてたけどな。

「好きデス。ホントに好きになっちゃいましタ。やばいです。お願いシマス・・」

「俺も好きだから心配しなくていいよ。でもちゃんとケジメつけないとなあ・・」
「はい、モンちゃんのコトですよネ・・」

・・・。

・・・結論から言うと、ヒヨリは彼と何とか別れて、俺と付き合うことになったわけで。
隠すことでもないんで会社でもバレて、ま普通に良かったねなんて言われて。
業務に支障をきたさないようにって釘は刺されたけど。
まあ要は社内でいちゃつくんじゃねーぞってことだ。

でもあの窓。
ヒヨリのウラとオモテを隔てていた窓。
昼休み、あの窓越しにコッソリ何回もキスするのが日課になったけどな。

で、ヒヨリの元彼、モンちゃんのことなんだが・・・。
実はヒヨリが、ケジメつけてくれなかったんだ。
こっそり電話してたんだな。
モンちゃんからかかって来て、あの夜の乱れたヒヨリが忘れられないってさ。

ヒヨリのケータイを見て知ったとかじゃなくて、ヒヨリから打ち明けられた。
先に浮気した負い目もあって、可哀想になって、ついテレHに応じてしまうんだと。
ゴメンナサイと。
俺も結果的に寝取ったことになるわけで、罪悪感もあったから、責める気にはなれなかった。
モンちゃんのへタレっぷりも、何か憎めないなって思ってたし。

で、テレHなんだが、恥ずかしさと経験不足で、やっぱり学芸会にしかならないってさ。
そして実は、あの日以来俺とHしても、挿入ではイケたことがないって言われた。
ヒヨリお前、あのシチュエーションがそんなにハマったのかと(笑)
じゃあまた聞かせてやるかと(笑)
彼のオナネタになってやるかと(笑)

これヒヨリを酔わせて、やったよ。
ノリノリで(笑)
あ、もちろんあの夜と違って、俺がいるのは最初から彼も承知の上でね。
俺と2人だけのときと、興奮が全然ちがう。
ヒヨリがあえぎながらずっとケータイ持って、モンちゃんに状況を説明するような感じ。

「ふー、ふー、今ね、指が入っ・・!あああッ、入ったの・・!・・イッ・・これ・・イイ・・」
「はむはむ、ふう、おっきいお・・おひんひん。ハア、ハア、口にね、もがふ!入んらいよお」
「今はらね、これ、んん!入えてもやうの、ぷは!お・・おま・・んこ。おまんこに!」

言ってることはかなりヤラシイけど、恥ずかしそうな顔がカワイイ。
普段の田舎くさいフシギちゃんからは、想像できない痴女っぷり。
でもイイよ!

「だって濡れてるモン・・濡れちゃったカラ、入るんだよ、おちんちん、おっきいの入るヨ・・」
「お、おちんちんが・・来たかラ・・!オッキイ、おっきいよ・・ハッ、あっあ」
「キタッあッあ、来たの・・!私の、おまんこに、入ってキ・・タあっあ、あ、あ、すごいよ・・・」

説明しなきゃっていう義務感が、大胆な表現になるわけで。
すごくイイ。

「ふう、ふう、中におちんちん・・が、いるからぁ、ハッハッ、くりくりもシテ、あふッ・・イッ・・イッ」
「わふ、お、おまんこが・・タイヘンだよぉ、・・イイッ、イッひゃう!・・・ッ!あああっ・・」

中でもクリでもイク。
2人のときは中ではイケないみたい。
なんで?

「・・・イッちゃっ・・たよう・・あ、あはああっ、ね、ね、もうイク?おっぱいに、出して・・あっアッ」
「オゥフ・・!出タ・・!あっあ・・コレまだ出テるから!スゴイから!あっいっぱい出てる・・」
「すごカッタ・・。ナメるの?・・ん、はあむう、んみゅ、むふー?うぇえ、やっぱオイシクナイ・・」

かなり酔わせると、ここまでバカになってくれるんだぜ(笑)
でも彼が聞いてるときだけ。
2人のときはどんなに酔ってても、割りと普通なんだよな。
で、翌朝醒めると決まって、ヒヨリは死ぬ(笑)
恥ずかしさで死ぬ(笑)
死んだヒヨリとヤると、一変してマグロ状態で、そのギャップも面白くて却って萌える。

これモンちゃんはどんな複雑な気持ちで聞いてたのかなって、不思議なんだが。
実は俺、彼とは直接会話したことないから、わからない。
やりたい盛りの若者だから、とにかく何でもいいんだろうな、と思ってたけど。

1人の時に電話が来ても、もう出るなよとは言ったけど、守ってくれてる確証はなかった。
まあ信じてたけどね。
で、そのうちモンちゃんはなんと10歳上の彼女が出来たらしくて、音沙汰はなくなった。

初めてヒヨリとしたあの夜、彼が気付いてなかったのか、気付いてないフリしてただけなのか。
それは結局今もわかっていない。

「ヒヨリ、もう聞いてくれるヤツいなくなったけど。さみしい?」
「あ、実はコレ買ってきたんですヨ」

ガサゴソ。

「コレカラハ、このコに話しかけながらシマス」

「何それ」
「カワイイでしょ、エヘヘ」

猿の惑星のフィギュアだった。
ちょっと別れたくなった。

オチがついたんで終わり。
その後の話はまたいつか。

フィギュアは増殖中です。

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