妊娠発覚後の中出しは腰が抜けるほど気持ち良かった

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もう10年くらい前、同じ職場のかなり年下の女の子と不倫していた。
向こうのほうが積極的だったので、まあ成り行きで不倫関係になった。
初めて関系を持ったときは、会社の飲み会の後だったので、飲みすぎのせいもあってコンドーム使うと中折れになってしまい、射精まで行かなかった。
彼女のほうは結構感じていたけど。

彼女は生理がきちんと来ていたので、安心してコンドーム以外の避妊方法(その頃はまだ売っていた『マイルーラ』)でセックスをしていた。
まあマイルーラでも生ハメ中出しなんだけど、長い時間はめてると途中で追加しなくてはいけなかったり、色んな体位をやってるうちに流れてしまう危険があるので、俺たちは最初は入れずに生ハメで、射精しそうになったらマイルーラを入れて中出しするようにしていた。

この方法だと最初は前戯して盛り上がったところですぐに生ハメができるんだけど、出す前に中断しなきゃいけない。
それもマイルーラが十分に溶けるまで待って再開ってのが白けるんだよね。
まあそれでもコンドームよりは気持ちいいし、彼女も初めて中出しの味を知って、もうコンドームでのセックスは考えられないって言うもんだから、調子に乗ってマイルーラでの中出しセックスを続けていた。

そんなある日、恥ずかしがり屋で色んな体位をするのを嫌がる彼女が珍しく上になりたいと言った。
その日は訳あって、俺の女房と彼女が会った日なので嫉妬したらしい。
それで珍しく自分から積極的に騎乗位をやると言い出した。

初めてやるので下手くそで俺はあんまり気持ちがよくなかったが、下から彼女の揺れるおっぱいを眺めていたら射精感が込み上げてきた。
彼女は愛液が半端なく多い。
いつもは正常位でやるのだが、あまりの濡れように摩擦感がなくなり、隠れてタオルなどで自分のモノを拭くことさえあるくらい愛液が多いのだ。

そのときも出すのは正常位でと思い、一度中断してマイルーラを入れた。
もう溶けただろうと思って再開すると、自分が上になって出して欲しいと言い出した。
愛液が多いのでマイルーラが流れ出したら困るなと思ったが、今までやったことのない体位での中出しに負けて、思いっきり下から突き上げるようにして中出しした。
彼女とのセックスもマンネリになっていた頃だったのですごく気持ちが良く、いつもより大量の精液がドクドクと出た。
上になっていた彼女が腰を浮かして俺のモノを抜くと、ぽっかりと開いた穴から俺の精液が流れ出してくるのが見えた。

それからしばらくして彼女が、「生理が遅れている」とぽつりと言った。
その月は前の生理が終わってからそういう機会があの時しかなかったので、妊娠したとしたらあの時だった。
不倫はしているものの真面目な子なので、俺以外の相手は考えられなかった。

それからしばらく経ったある日、車の中で彼女が、「自分で検査したらできていた」と言って泣き出した。
俺は田舎道の端に車を停めて彼女を慰めた。
自然とキスになり、お互いを弄りあった。
妊娠したことの不安を一時的にでも忘れようと、激しく求め合った。
スカートを捲り上げパンティの中に手を入れると、あそこは洪水のようになっていた。

俺は我慢できなくなり、彼女のパンティを脱がすと助手席の椅子を倒し、自分も下だけ脱いでがむしゃらにはめた。
彼女とのカーセックスは初めてだった。
なかなかうまく位置が合わず、挿入が浅くて不満だった。
彼女は色々と位置を変え、奥まで俺のモノを迎え入れたいようだった。
色々試しているうちに彼女の右足をハンドルの乗せると深く挿入できることが分かった。
俺は彼女の穴の感触を奥まで差し込みながら感じていた。
間もなく射精感が込み上げてきた。
いつもならここで中断するのだが、その日はもうできてしまったことがわかっているので、もう気を遣う必要はない。

俺はもう出そうだということを彼女に言った。
彼女はもう半狂乱のようになっていて、「出して!このまま私の中に出して!」と言った。
俺はいっそう激しく突くと、思いっきり奥まで差し込んでドクドクと出した。
中断のない中出しはものすごく気持ちが良かった。
彼女もすごく感じたらしく、俺のモノを入れたままなかなか抜かせてくれなかった。

妊娠が分かって、もうどうしようもなくしんどい気持ちなのに、セックスは気持ちよかった。
現実から逃げようとする気持ちがより快感を求めるせいなのか、こんな状態でのセックスなのに腰が抜けるほどの快感だった。

やっと彼女が解放してくれたので、俺は体を離して自分のモノを抜いた。
薄暗い車内でも彼女のあそこの穴から大量の精液が流れ出してくるのが見えた。
俺は慌ててティッシュで押さえた。
そして彼女がティッシュであそこを拭いてるのを見ていたら、また俺のモノが元気になってきた。
俺はそんなに強いほうではないので、そんなに続けてすることはなかった。
でもその時はまた入れたくなって、彼女を押し倒してハメた。
彼女は驚いていたが、すぐにまた狂ったように感じ始めた。

ただ彼女の中に狂ったように俺のモノを突き込んだ。
興奮していて2度目なのにすぐに出したくなった。

「もう出そうだ」と彼女に言うと、「私ももう駄目、出してー!」と叫んだ。

俺はさらに激しく動くと奥まで入れて出した。
腰が抜けるほどの快感だった。

その2週間後、彼女は中絶手術を受けた。
俺は、もうこういう不幸なことが起こさないようにパイプカットを決断した。
パイプカットをしてからは彼女に中出しし放題なんだけど、前ほどの快感ないような気がする。
やっぱり生殖能力ないと快感も弱いのだろうか?

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