高1の時の担任は50歳なのに元気だった

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高1のときの担任は50歳で、私とは35歳近く離れている。
でもまぁ年の割には若く見えるほうだと思う。
彼は「Sさん」なんて呼ばれ方をしている。
他の先生でさえそう呼ぶ人もいる。

入学した頃は全然興味なかったんだけど。
というより持つ気にもならないって言ったほうがいいかもしれない。
そのときはただのオヤジとしか思ってなかったから。
先生っていうものと話すのが嫌いだったから、できるだけ大人しくしていたんだけど。
中学のときにある先生から聞いた話が本当だと思った。

自分で言うのもなんだけど、私はクラスでは成績上位にいる。
というか嫌でもなれる。
自分らのクラスは、どちらかというと部活をしたい人たちばかりで、勉強が特別できるという人はいなかった。
頭がいいとクラスで思われる人は数人。
だからその気になれば上位になることだって可能だった。
私はもともと部活には入ってないから、そこそこ勉強はできるほうらしい。
そして先生というのは、勉強ができる人を気に入るらしい。
これが中学のときに聞いた話。

だから私もそんな中の1人だった。
担任はクラスを自分の世界にしているみたいで、そんな人たちの進路には結構真剣だった。
そうなると面談することが他より多くなる、どうしても。
うちの学校は、1年のときから結構進路については色々やってんだけど、1年の頃から将来をほぼ決めた状態にしなきゃならない。
だから嫌でも話さなければならなかった。
そんな大事な話をしているのに、いつの間にか好きになっていってた。
夏休みはちょっと寂しかった。
休みが明ければすぐテストもあったから、あまりそんなこと考えている暇はなかったけど。

夏休みが明けるとすぐに文化祭だった。
だから時間のかかるものは夏休み中から準備しなきゃいけなくて、私は夏休みが終わる10日ほど前に学校に行ってた。
Sさんは去年、3年の担任をしていたときに同じ企画をした人。
それでうちのクラスもやろうってことになって、詳しく聞こうと思って、4人(その係の人たち)で職員室まで行った。

でも、その日はいなかった。
というか、もう帰ってた。
私たちは午後に集まったんだけど、Sさんは午前中に帰ったとか。
仕方がないから携帯へ電話した。
Sさんは化学の先生なんだけど、助手の先生の携帯からかけた。

で、次の日にまた集まったんだけど、1人は部活があった。
あとの2人は部活が午前中だけだったから来た。
その日はSさんがいた。
なぜかケーキを食べてた。
職員室の先生全員で。
まぁ理科職員室で4人ほどしかいないんだけどw

S「この葉っぱ食べるか?」

私「え?はっぱ?」

S「これ」

私「・・・」

葉っぱというのはミントのことだった。
というか、そんな中途半端なものくれないで!

S「じゃあイチゴ食べるか?」

どうして食べさせようとする?

私「いらない」

イチゴは好きだけど、ショートケーキのイチゴってあまり美味しくない。

S「じゃあ、お前食べるか?」(←友達に向かって)

友達「食べる~」

うーん、なんかどうしようもない会話だw
というか、ものすごいかぶりついて食べててちょっと怖かったのを覚えてる。
一口で半分になってるし。

そして文化祭。
本当は1年は企画をするか雑用係になるかだったんだけど、Sさんは職権乱用状態で科学的なことをした。
正直、危険。
まぁベッコウ飴だけど。
午後、ちょっとサボってたら「写真を撮る」と言ってSさんが来た。
その後しばらくして恒例の面談に。
やっぱり進路のことが主だった。
Sさんは定期テストも結構いいからって、私に特進の話を持ちかけた。
少し考えた。
おかげで、また面談ばかりになってしまう。
その頃はSさんのことをすごい好きになってたし、顔も見れないくらいだったからやめて欲しかった。
なにしろ1メートル先に顔があったし。
まぁ話せるきっかけみたいなのでよかったけど。

そのときに知ったんだけど、私はいい子だって思われているらしい。
高校には勉強しに来ているわけだから勉強していて当たり前だと思っていたし、ちょっとびっくり。
というか、余計なプレッシャーを与えられた感じがした。

冬休み。
夏休みと同様に寂しいって想いがあった。
でも冬休みは2週間なのが救い。
冬休みのある日、私はSさんの家に行った。
勉強を教えて欲しいという口実で(笑)
そのとき、Sさんの奥さんは実家に帰っていた。

(ていうか2人きり!)

私はどうしようかと思った。
頭の中に色々な考えがよぎった。
理性をフルに働かせて落ち着かせたw
とりあえず勉強は教えてもらった。
最初はコタツで向かい合った状態だったんだけど、これが結構教えてもらいにくい状態・・・。
それでSさんの隣にさりげなく行った。
しばらくマジメに勉強してた。
1対1の状態に緊張したけど(笑)

気付けば2時間ほど経ってて、ちょっと休憩するかってことになって、Sさんがお茶を淹れた。
しばらく無言だった。
もう告ろうと思った。
フラれるってわかってたから。

私「・・・Sさん」

S「先生と呼ばんか(笑)」

私「・・・」

S「・・・何?」

私「Sさんのこと好きやよ」

沈黙。
Sさんは固まってた。
どうしようと思った。
でも、もう引き返せない。
色々な考えが頭を過ぎった。
Sさんは、「ありがとう」とだけ言った。
何がなんだか判らなかった。
生徒だから?
だから恋愛対象にできない?
奥さんがいるから?
私はどうでもよくなってた。

「キスして欲しい」

Sさんは何も言ってくれなかった。
それなら私からしてやろうと思った。
その瞬間、Sさんは私にキスをしてきた。
何が起きたのか判らなかった。
でもすごく嬉しかった。
ディープまでした。
私はそのまま押し倒されてしまった。
どのくらいかわからないけど長い間キスをしてたと思う。
Sさんは私をお姫様抱っこで持ち上げて、ベッドまで連れて行った。
さすがにこれはヤバいと思った。
抵抗したけど、ベッドに寝かされて押さえつけられた。
なんて力!
なんかどうでもよくなってた。

ヤバいのはお互い様だった。
Sさんに本気なのかを聞いてみた。
ヤルのは本気らしい・・・。
それならもういいやと思った。
ちゃんとゴムを付けるという条件で承諾した。
でも、家にそんなものはないって。
もう10年以上、夫婦生活もないようだ。

「コンビニで買ってくる」と言って出ていった。

20分ほどしてSさんが帰ってきた。
箱がたくさん。
もしかして全部使う気ですか?

Sさんは50歳にしては元気だった、本当に。
というか、すごく気持ちよかった。

「本当に奥さんと10年もしてなかったんですか?」と聞きたかった。

私は指だけで何度もイカされてしまった。
Sさんはフェラをするように言った。
ちょっと自信はなかったんだけど、それでもSさんは気持ちよさそうにしてた。
久しぶりだから?
Sさんは私の口の中で出した。
私は精液は飲めないんだけど・・・Sさんが飲めと言ったので頑張って飲んだ。

Sさんはその後、ゴムをセット。
最初は正常位から。
モノは大きかったような気がした。
Sさんはピストン運動を続けた。
すぐにSさんはイッてしまった。
私、まだイってないのに・・・。

2回戦目は立ちバック。
もちろんちゃんとゴムは付けてもらった。
壁に手のついてお尻を出すと、Sさんのモノが再び入ってきた。
快楽の波が襲ってきた。
私の腰を両手で支えて激しく腰を振るSさん。
すごかった。
奥まで当たった。
Sさんは乳首とクリを同時に攻めてきた。
私は立っていられなくなったけど、Sさんは突き続けた。
ほぼ同時にイッた。

そのあとも何度かやったと思う。
あんまり覚えてない。
終わってから一緒にお風呂に入って、一緒のベッドで寝た。
ちなみにその日はSさんの家に泊まった。
Sさんは本当に元気だった。

休み明けはちょっと気まずかった。
しばらく顔が見れなかった。
でもまた今までの関係に戻れた。
ちゃんと話すこともできるようになった。

高校は卒業して今は大学に通ってます。
彼氏もできました。
Sさんとは今でも連絡を取っています。
ときどき会うこともありますが、今は特に何もありません(笑)
高校の間は何度かやったけど。
今ではいい思い出です。

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