寝取られて初めて知った彼女のM性

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俺が高校の頃からずっと好きだった奈美。
彼氏の彰に振られて落ち込んでた時に、俺の猛烈なアタックで付き合いだして2ヶ月。
3人とも同じサークルなんで、付き合ってることはみんなに内緒にしていた。

昨日の話。
男4人で飲んでいた時に彰が、「ついこないだ奈美とやった」という話をし始めた。
他の男2人が面白がって彰に根掘りは掘り聞き始め、酔いも手伝ってか、彰はセックス中の描写を細かく話してたけど、エゲツなさ過ぎで途中で気分悪くなっちまった。
明日、彼女の顔を見る自信がない。

彰から話を聞いて鬱になったこと。
射精しそうになった時、「口に出して!」と言われて飲ませたこと。
自分からアナルを舐めてきたこと。
そして何よりも、「彼氏はいない」と奈美が言ってたこと。

お互い、付き合っていることは隠してはいたけど、何だかね・・・ショックだわ。
4年間ずっと、死ぬほど好きだった女だからね・・・。
彼女の話聞いて萌えるとか、寝取られで興奮するとかは、今は全く考えられない。

生でヤらせてたってこと。
これ、マジで鬱になる。
彼女は俺の精子なんて飲んでくれたことないし、結構普通のセックスだった。
アナル舐めるとかさ、もう大声で叫びたくなるよ・・・。
昼には嫌でも3人顔を揃えるんだけど。
卑屈にだけはなりたくないわ・・・。

昼前、俺は部室へ。
彰と奈美と男数人がそこにいて、妙に盛り上がっていた。
(こないだ一緒に飲んだ男はいない)
なんか面白い話かと思って近づいていくと、笑っていた奈美が俺に気付いて思いっきり顔を引き攣らせた。

男A「彰と奈美、元サヤらしいよ!」

奈美「ちょ!ちょっと、やめてって!」

彰「奈美がその気ならいつでも元サヤなのになぁ!」

奈美「・・・もう!」

そのまま部室から飛び出していった奈美。
彰曰く、飲みの時の2人のどちらかが、奈美とヤッたということを誰かに言ったらしい。
それでみんな元サヤに戻ると勘違い→みんなで冷やかす。
・・・という展開のど真ん中に俺が入っていったとのこと。
彰含め、ここにいるみんなは俺と奈美のことは知らないから誰も悪気はないが・・・。

俺の見間違いかもしれないが、奈美は喜んでいるように見えた。
奈美のその時の反応を彰に聞いてみると、「満更でもないなさそうなんだけど、何かイマイチの反応」だったらしい。
俺は居た堪れなくなって脱出して、今は山手線の中。
とりあえず2周はするつもり・・・。
ちなみにだけど、彰は今の彼女が大好きなので元サヤはあり得ないって。

で、奈美と話した。

「昼間の話だけど、元サヤってなんのことだ?」

「周りが勝手に盛り上がってただけだよ」

「なんでいきなり盛り上がるの?」

「知らないよ。変だよね」

「お前、嬉しそうにしてなかった?」

「してないよ!」

こんなの信じられるわけない。
正直に言うならまだしも、こんな見え見えの嘘をつくような女だったなんて、正直萎える。
アホみたいな話だが、明日彰と会って、奈美とどんなセックスをしたのか聞いてやろうと思う。
それで勃起するようなら、今後は体だけの関係と割り切るつもり。
鬱になるようなら、彰にも奈美にも話す。
俺の今後のサークル内での立場は微妙になるだろうけど・・・。

全然眠れなかった。
ヘタレだな、俺は。

昨夜、彰とサシで飲みました。
警戒されて喋らなくなるといけないので、上手い具合に酔わせながら洗いざらい聞いた。
ゼミかなんかの飲み会があり、帰ろうと思ったら奈美がいた。
で、店を出てもなぜかついて来た奈美と、そのままホテルへ行ったらしい。
その時、彰は少し酔っていたけど、奈美は全くシラフだったみたい。

彰曰く、「奈美と一緒の飲み会なんて別れて以来だったから、あいつの罠にまんまとハマった」と。

ただホテルに入る前に一応、彼氏の有無は確認したらしい。
逆に、「今俺、彼女いるよ」と言っても黙ってついて来たって。

彰は結構スケベな男なんで、セックスの中身を事細かに話してくれた。
詳細は割愛して、ショックだったことだけを言う。
ゴムを2つ使い切ったので、3回目は生挿入→口出し。
彰は3度もする気はなかったらしいが、奈美の希望だったらしい。
あと、いつも全身を舐めてくれるんだって。
彰は全身がベタベタになるのでイマイチらしく、上半身は乳首だけ、腰から下は足の先まで全部OKみたいにしてるんだって。
だからお尻はかなり念入りに舐めるんだってよ・・・。
結局、朝までに4回、フェラで1回。
合計3回も飲んでくれたって。

朝、ホテルを出てから別れようとすると、彰の部屋までついて来ようとしたらしいが、さすがに断ったとのこと。
奈美は彰のことを、「運命の人」だと言ってたらしい。

「色々と理想通りの男」と常日頃から言ってたんだと。

彰自身も奈美に、死ぬほど好かれていることは認識していた。
だから他に好きな女が出来て別れようとした時、本当に苦労したらしい。
でも基本的に変な女じゃないんで、ちゃんと別れてもらえたって。
なんか支離滅裂だね、ゴメンね。

彰も頭の悪いやつじゃないんで、話を聞いて徐々に暗くなる俺に聞いてきた。

「なんでお前が暗くなる必要があるんだよ?お前、もしかして奈美のこと好きだった?」

「いや・・・実は付き合ってるんだわ」

「・・・(絶句)」

彰は凄い勢いで謝ってきた。

「付き合ってる彼氏がいるならこんなこと絶対にしなかった」って。

でも逆に俺が謝った。

「騙して聞き出してゴメン」って。

その後、2人で結構飲んだんだけど、彰も高校時代に同じような経験をしたことがあるみたいで、俺の気持ちはよく分かるって。
だから今回のことを、「彰本人から聞いた」と奈美に言ってもいいって。

「思いっきりぶつかって、スッキリ結論出せ」って。

「俺は中途半端なことしたのを今でも後悔している。俺が偉そうなこと言う資格はないけど、全部吐き出して結論だせ」

泣きながら俺に言ってくれた。
なんかいい奴だわ、あいつは。

近いうちに奈美に話してみます。
どっちにしろ俺はなんか無理っぽいけどね。
こんなに好きなのにさ・・・。

変なこと言うけど、奈美は罪作りなことをしたよな。
彰が普通の奴だったら大喧嘩して友達を1人失くしてるとこだった。

これから奈美が来るって、俺の部屋に。
まだどう対応するか頭の中がまとまってないのに。
でもあいつ、何考えてんだか・・・。

昨夜・・・結局、朝まで一緒でした。
やっぱ本人を目の前にすると、可愛くてね・・・。
惚れた弱みなのかな、笑顔を見ると決心が揺らぐんだよ。
まあもともと決心らしいものも、この時点では曖昧だったんだけど。

俺の部屋に現れた時、奈美はミニスカートにピタピタのタンクトップだった。
それ見た瞬間、どうにも理性がなくなっちゃって・・・。
でも凄い発見があった。
奈美はドMだった。
彰も偶然発見したらしいが、「とにかく全てにおいて命令口調が嵌る」と言っていた。
特にそれはセックスの時に顕著だと。

昨夜、バックでしている時に、思い切って一発お尻を平手打ちした。
一瞬、驚いたように後ろを振り向く奈美。
で、何も言わずに力を込めてもう一発。
真っ白なお尻がピンク色に染まる光景に俺も興奮してしまった。
猫が身構えるようにじっと動かない奈美。
調子に乗って何度か叩いていると、なんと喘ぎ始めた。
彰の言ってたことは本当だと思い、バシバシ叩いているうちに奈美がイッてしまった・・・。
こんな事は初めてでした。

その後は人形を相手にするみたいな感じで、かなり自己中に体位を変えまくって乱暴に突いたり、自分で腰を振らせたり、かなり粗雑に扱った。
最後は正常位でやってたんだけど、もう奈美の表情が蕩けそうになっていて、こんな表情も初めてだった。
最後は乳首を捻り潰すくらいに妻んで射精。
奈美は聞いたこともないような凄い声を出してイッてました。
たぶん今までの可愛い喘ぎ声は演技だったのかもと思ったくらい。
結局、この後もう1回して、3回目はフェラで初めて飲んでもらいました。
その後、俺の腕にしがみつくようにして眠ってしまいましたが、これまた初めてのこと。
なんか妙に可愛くて仕方なかったです。

ドMな奈美は強い男(ドS)に憧れてたのかもしれません。
俺は優しいだけが取り柄だから、今までこんな事するなんて考えたこともなかったけど。
セフレとしてなら最高に面白いことにはなりそうだ。

でもね、やっぱ気持ちがね・・・なかなかね・・・。
やっぱ好きなんだよね・・・裏切られたのにさ・・・。

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