嫁を寝取っていたのは夫の俺のほうだった・中編

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息子が寝て、嫁の寝息も聞こえ始めると、俺はベッドを抜け出してノートPCを片手にリビングに行った。
ソファでスマホに移した音声データを確認すると、すぐに絶望的な気持ちになった。
俺が出かけて1時間半ほど経過した頃、音声に動きがあった。
男と嫁が馬鹿笑いしながら寝室に入ってきたのだ。

嫁「ちょっと、声デカすぎだよ!周りの目もあるんだから!」

男「はいはい、姫は言うことがいつも矛盾してるよねwだったらホテル行こうよ」

嫁「だってぇ・・・家ならギリギリまで出来るじゃん・・・移動する時間が勿体無いよ!」

男「ふふ・・・わかったよ。じゃあ時間が勿体無いから、ほら、咥えろよ」

嫁「はい・・・わかりました・・・」

嫁がフェラチオしているであろう音が響く。

嫁「あぁぁ・・・すっごく硬い・・・美味しいよぉ」

男「姫、気持ちいいよ。溜めてるから、もうイキそうだ・・・」

嫁「だーーめっ!一番濃いのを注がなきゃ勝てないかもよ。だってぇ、2日連続で出されてるんだよwたっぷりと中にねw」

男「浮気チンポに負けてられないからな。よし、ケツ出せよ」

嫁「はい・・・あぁぁ・・・持ちきれなかったよぉ・・・」

男「ほら、言ってみろよ。いつもみたいにおねだりしろよ」

嫁「・・・優香の・・・浮気マンコにぃ・・・お仕置きしてくださいぃ・・・シュウの・・・旦那より大っきいチンポで・・・中出し妊娠させてくださいぃっ!」

あの可愛い優香の口から、こんな言葉が発せられているのが信じられない・・・。
男と嫁の会話を聞いていると、まるで俺が間男で、男から優香を寝取っているような錯覚に陥る。
ここで、普通の男なら嫁を叩き起こして問いただすのだろうが、俺にはとても出来そうにない。
へたれと思われるが、この状況でも嫁と別れるなんてことは少しも考えていない。
嫁と息子・・・どちらも絶対に失うわけにはいかない。
俺にとって優香は、あまりにも分不相応の高嶺の花だ。
正気を失ったと思われるかもしれないが、嫁の方から俺と離婚すると言い出さない限り、見て見ないフリをするしかないとも思っている・・・。

男「自分で広げて見ろよw」

嫁「あぁぁ・・・早くぅ・・・くふぅあぁっ!あぁ・・・凄い・・・奥、奥が・・・はひぃぃひぃあぁ・・・シュウ・・・ダメ、もう、ダメぇ・・・おかしくなるぅ・・・」

男「あぁ・・・ヤベぇ・・・もうイク、イクぞ!」

嫁「出してぇ!優香の子宮に直接入れてぇ!妊娠させてぇ!」

そして短く男がうめいて、荒い息遣いだけになる・・・。
しばらく無音が続き・・・。

嫁「ねぇ・・・すっごい出たねwきゃっ、垂れてきちゃったよw勿体無い・・・逆立ちとかした方が良いかな?」

男「ぷっwはっw逆立ちとかwいいよ、してみる?って言うかマジなんだね。マジで俺のが当たったら、どうするの?っていうか、生まれないとわからないよね?どっちの子かなんて」

嫁「だって、シュウちゃん、結局奥さんと出来なかったでしょ?シュウちゃんの子供、作ってあげたいんだもん」

男「そっか・・・でも、本当に俺の子だったら?」

嫁「言わないよ・・・シュウちゃんには内緒にして、そのまま育てるよ。だって寝取られ好きのシュウちゃんは、私に他人の赤ちゃんを妊娠して欲しいでしょ?わかってるよwド変態さんw」

男「姫・・・愛してるよ。お前が一番だよ」

嫁「嬉しいな・・・私もシュウちゃんが一番だよ。ぶっちぎりでねw」

男「でも、あの時、姫からメールが来た時は驚いたよ。もう会えないと思ってたからね」

嫁「私もシュウちゃんのメルアド変わってなくて、すっごく嬉しかった。勇気を出してメールしたんだよ」

男「正直言って何かの罠だと思ったよ。営業かとも思ったしね。ゴメンな・・・」

嫁「ひっどーーい!まあ急にいなくなったキャバ嬢からメールが来たら疑うかw仕方ないよね」

男「でも、なんでメールしてくれたの?」

嫁「プロポーズされて、『ハイ』って返事したあとに、どうしてもシュウちゃんのことが気になったんだよ・・・。もしかしたら離婚してフリーになってるかもって思ったら我慢できなかったんだもん!」

男「そっか・・・ゴメンな、離婚してなくて・・・でも今からでも俺・・・」

嫁「いいよ!そんなこと言わないで。私も、もう独りじゃないし・・・こうやって会えるだけで幸せだよ。私の心は7割、シュウちゃんのモノだよ!」

男「あれ?残りの3割は?」

嫁「2割がたっくん(息子)で、1割が旦那だよ」

男「俺は全部姫なのになぁ・・・」

嫁「ウソばっかりwでも、そういう優しさ、好きだよ・・・」

男「でも、なんで俺だったの?お客さんで、他にもいい人、いっぱいいただろ?」

嫁「お店で最初に目が合った時、にっこり笑ったでしょ?その笑顔にやられたんだよ。覚えてないでしょ?w」

男「姫は白のドレスで赤と金の髪飾りだった。青い小さなバッグを持ってて、俺と目が合った時に、一瞬びっくりした顔して固まってたよね。知り合いかと思ったよw」

嫁「覚えててくれたんだ・・・私、幸せだよ・・・ホントに愛してる」

しばらく無音で荒い息遣いが聞こえてくるだけになった。

男「姫・・・入れるよ・・・」

嫁「来てぇ・・・もう我慢できないよぉ・・・はぁっ!はっ!ひぃあ!はひぃ!あぁぁ・・・凄い・・・やっぱり・・・違うよぉ・・・」

男「どっちがいいんだ?」

嫁「シュウのがいい!シュウのがいいよぉ!はぐぅぅ・・・」

男「ほら、ここがいいんだろ?」

嫁「だめぇっ!そこ擦ったら出ちゃうもん!あぁぁっ!イヤぁぁっ!はひっ!はぐぅ・・・」

男「漏らしちゃえよwほら、ここだろ!イケ!吹けよ!」

嫁「やぁぁっっ!イク、イク、イク!あぁっ!出ちゃう!アァッ!イクぅっ!」

ビチャビチャと水の音がする・・・。

男「あーーあ、こんなに吹いちゃってwせっかく中出ししたのに、全部出ちゃったんじゃん?」

嫁「うぅぅ・・・言わないでぇ・・・恥ずかしいよぉ・・・」

その後はイチャイチャとキスをするような音がしたり、笑い声が聞こえたりしていた。
しばらくしてから・・・。

男「ねぇ、姫はキャバのお客さんで、俺以外としたことあるの?」

嫁「した事って?なぁに?w」

男「いや、だから・・・その・・・エッチ・・・」

嫁「なに照れてるの?可愛いwエッチは、さあ、どうでしょうか?寝取られ好きのシュウちゃんは、他のお客さんとしてたって方がいいのかなぁ?」

男「うぅ・・・どうなの?」

嫁「な・い・しょ・」

男「なんだよ!それ!意地悪な姫様だw」

嫁「その方が好きなんでしょ?」

男「まあ、そうだけど・・・」

嫁「好きになったのはシュウちゃんだけだよ」

男「まあ、それならいいか!」

そしてまたイチャイチャしてるような音が続き・・・。

嫁「じゃあ、そろそろ迎えに行かないと」

男「もうそんなに経った?おばあちゃんのところ?」

嫁「うん。寂しいよ・・・ギュッとして・・・」

男「また来週会えるだろ?」

嫁「だってぇ・・・来週はまた3人でなんでしょ?」

男「イヤ?イヤなら我慢するけど・・・」

嫁「イヤでは・・・ないよ・・・でも、やっぱり恥ずかしいし、シュウちゃんに嫌われないか不安だよぉ・・・」

男「嫌いになるわけないじゃん!俺の希望なんだから!」

ここで突然ファイルが終わった。
バッテリーが切れたのだと思う。

これではっきりした。
嫁は浮気をしているわけではない。
元々のカップルは男と嫁で、俺が寝取ったということだ。
間男は俺だったということだ・・・。
ただ、寝取ったくせに、俺は嫁の心を奪えていない・・・。
1割なのだから・・・。
とは言っても、結婚もしているし子供もいる・・・離婚などはまったく考えられないし、どうしたらいいのかわからない。
復讐や制裁というのも違う気がする。

すると嫁がリビングに入ってきた。

「どうしたの?ヒロくん、眠れないの?」

嫁が心配そうに聞いてくる。
その可愛らしい顔を見ているだけで、怒りや不安や悲しみが消えていくような気がする。

「あぁ、目が覚めちゃったから週末の天気とか見てたんだ」

「週末?」

「うん、3人でピクニックでも行こうよ!」

「わぁ!いいね!どこ行く?すっごく楽しみだなぁ!ヒロくん大好き!」

こんなやりとりをして一緒にベッドに戻って寝た。
ふと、嫁は男にメールをするために起きてきたのでは?と思った。
結局、俺は様子を見ることにした。
今一番したいことは嫁のGメールのパスワードを知ることだ。
転送されたメールを見れば、もっと色々とわかる気がするから。
こうして、暇と隙さえあれば嫁のスマホのメールを盗み見る生活が始まった・・・。

<続く>

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