配達先の奥さんとの玄関先で激エッチ

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俺は宅配便のドライバーをやっている。
Fラン大学を卒業して一旦会社に入ったものの、そこは悪名高きブラックで、我慢に我慢を重ねて、結局入社1年半で退社。
その後、次への繋ぎにと、ドライバーをやることにしたのだった。

やってみると、なかなか楽しい。
大変だけど、職場環境も悪くないし、もともと体育会系出身で体を動かすのも苦ではないし、車の運転は好きだし、俺にとっては天職的な仕事だと思い始めた。

配達エリアは決まっていて、俺の担当は、マンションなどの集合住宅が林立するところだった。
ということは、車を停めておいて、マンション1棟のエレベーターを上がり下りするだけで効率的に配達ができたりする。
これが平地だと、1戸の配達ごとに車を停める場所をいちいち確保しなければならないし、なかなか手間だ。
最初、平地を半年ほど経験して、集合住宅エリアに回されたのだが、マンションなどの集合住宅に回って思ったことは、“素敵な奥さん”に遭遇できる確率が高まったということだ。
地域差はあるだろうが、平地だと高齢のおじいさん、おばあさんが玄関口に出てくるパターンが多いが、新興マンションエリアだと、若めの奥さんが出てくることが多いのだ。

やっぱり気分が違う。
疲れてへとへとになっていても、玄関に若くて小奇麗な奥さんが出てきて、「ありがとうございます」とか「ご苦労さま」とニッコリ笑って言われると、ヨッシャー!となる。
冷たいコーヒー缶の1本でも手渡されると惚れてしまいそうになる。
この仕事をするまで俺は、どちらかというと年上とか人妻には興味を抱いていなかったが、だんだんと、若い子にはないしっとりした優しそうな奥さんたちの魅力に目が開かれていく思いだった。

1年ほどそのエリアを担当すると、次第に顔馴染みのところも増えていく。
そんな中、“お気に入り”の女性が3人ほどできた。

1人は、米倉涼子似の40歳前後の奥さんで、旦那さんは医師らしく、セレブな感じの雰囲気が漂う人。
その奥さんは奇しくも郷里が俺と同じ県ということもあり、たまに玄関口で話し込むこともあった。
もう1人は、橋本マナミ似の30歳過ぎの奥さん。
とても話好きで、この人も俺を引き留めて色々と話したがる人だった。
3人目は、元ヤンの雰囲気を醸し出している、川栄李奈似の気さくで明るいヤンママ。
明るい性格でよく笑い、またボディタッチが癖なのか、「やだぁ」とか言いながら、よく俺の体を馴れ馴れしく触ってくる。

で、そういうお気に入りがいれば、体力勝負の仕事にも身が入るというもの。
(あのお宅に配達がないかな)と、内心わくわくしながら仕事に臨むことができるのだった。

ある時、ネットのエロいサイトを見ていると、人妻がオナニーのオカズとして使う妄想シーンに、『宅配便のお兄さんとセックスする』というのがあると知った。
なるほど、そう言えばAVでもそういうシーンのやつがあったっけ。
確かにそうだろう。
配達している俺だって、そういう配達先の奥さんのことを考えてオナニーをしたことがある。
逆もありえるだろう。
奥さんたちだって、俺たちのことを妄想してオナっていないとも限らない。

そのネット情報に触れてから、俺は配達のときに意識するようになった。
品物を渡し、受領書に印鑑を押してもらうかサインを頂くわけだが、女性が出てきても事務的なやり取りがあって終わりだ。
お気に入りの3人のように、ある程度会話できるようになった人たちでも、明るいやり取りで終了。
妖しい目で見られたり、誘われるような雰囲気はない。
でもしかし、(実は奥さんたちも心の中ではエロいことを考えていたりして・・・)と思うようになったのだった。

橋本マナミ似の奥さんは、どうやらNPO法人に携わっているようで、月に何度も配達が発生した。
こちらからの配達と共に奥さんからの発送もあり、その都度、お宅を訪れて荷物を受け取った。
月に都合6、7回はお宅に行く機会があった。

奥さん・・・ここでは『マナミさん』と呼ぶことにしよう。
マナミさんは、俺より少し年上のアラサーと思われたが、とても落ち着いた雰囲気で、人柄の良さそうな感じの人だった。
話によれば、旦那さんは多忙な商社マンで、海外出張も多いとのこと。
俺はマナミさんと話しながら、(マナミさんもネット情報のように、やらしいことを考えているのかな)と思った。

初夏のある日。
配達に行くと、二の腕が露わになって胸元も大きく開いた服でマナミさんが玄関先に出てきた。
俺は目が奪われた。
いつものようにマナミさんが受領印を押すとき、つい胸元を見てしまった。
印鑑を押し終わって顔を上げたマナミさんに対し、俺はとっさに自分のエロい思いを察してもらいたくて、わざとドギマギして見せた。
それ以降だ。
お宅に行くたびに、マナミさんがねちっこく絡んでくるようになったのは。
俺も宅配ドライバーとしての節度を保ちながらも、心の中で、(あなたとセックスしたい!)と絶叫していた。

そういう思いって、通じるものだと思った。
ある夜、会社がひけた後、アパートに戻ってゴロゴロしていたところ、仕事で使っている携帯電話に着信。
マナミさんからだった。
なんでも、「明日の朝、一番で荷物をお願いしたい」とのこと。
しかし、それを口実にして俺に電話してきたことは薄々分かった。
俺も酒が入っていたこともあって、大胆になも、「もしも結婚するなら、マナミさんみたいな女性が理想です」と言ってしまった。
マナミさんは、「嬉しい。そんな風に言われると」と素直だった。
完全にゴングは鳴っていた。
その後、高速でエロい方向に話は進み、ついに電話エッチしてしまったのだった、マナミさんと。

次の日が休日だった俺は、マナミさんに誘われるままにお宅に伺った。
いつもの作業着ではない、普段着でマナミさん宅に行くのは初めてで、なんとなく気恥ずかしかった。
マナミさんは俺を素早く家の中に入れた。
玄関で、いつもは受領書を渡し、印鑑をもらうだけなのに、その時は、いきなりハグ。
そしてチュー。
夢のようだが現実だった。

俺が唇を離し、「実は、ずっとこんなことを想像してました」と白状すると、マナミさんはギュッと抱きついてきて、「嬉しい・・・私も・・・」と。
その瞬間、やっぱり、あのネット情報は間違いなかったと思った。

初めてお邪魔したリビングのソファの上でマナミさんの服をたくし上げ、ブラを外した。
意外にプリンプリンのおっぱいをやわやわと揉み、緊張しているかのようなピンクの乳首に唇を触れただけで、マナミさんは感電したように反応した。
旦那さんは月の半分以上は家を空けると聞いていたので、さぞかし寂しかったのだろうと、たくさんマナミさんを愛撫した。
指マンしながらマナミさんの顔を見つめ、「ほんとに俺のことを思ってくれてました?」と訊くと、昇天しそうな表情でコクッコクッと頷くマナミさん。
さらに激しく指マンすると、「だって、いつもオナニーしてたもん」と衝撃の告白。
俺は脳天から花火が噴射しそうな勢いで嬉しくなり、マナミさんの唇に吸いついてしまった。

マナミさんは俺に体を弄られ、舐められながら、俺の颯爽とした姿が魅力的だったとか、デスクワークの人より体を動かして働いている男性がいいなどと言った。
俺は、そのとき本当に、宅配便の仕事について良かったと思った。

俺はマナミさんの長い脚をはしたなく開かせ、剥き出しの人妻マンコをベロンベロンに舐めた。
マナミさんは、「そんな風にするのね」と半べそで言いながら、ソファーのシートをバンバン叩いていた。
興奮した俺は、マナミさんをお姫様抱っこでわざわざ玄関まで連れて行き、マナミさんを壁に手をつかせて立たせると、立ちバックで挿入した。
一応、先端に唾を塗ったが、いとも簡単にヌプヌプと飲み込まれていった。
熱い。
柔らかい。
キツい。
なんか中が、ヌメヌメ動いている。
最高の感触だった。

「ほら。宅配便のお兄さんに玄関で犯されてるよ~」

俺がそう言うと、「やぁ~、そんなこと言わないで~」と言いながらキツく締め付けてくるマナミさん。
もう俺の我慢汁は搾り取られっぱなしだ。

「こんなこと想像してた?」

「毎日想像してた」

「毎日」というワードが俺の五感を刺激し、俺の腰の動きは破壊的なレベルにシフトチェンジした。
マナミさんの喘ぎ声があまりに大きくて、手でマナミさんの口を塞ぎながらズコバコ突いた。
突きまくった。
玄関という非日常的な場所でセックスしたのは初めてだったが、興奮した。

マナミさんは、今度は制服を着てして欲しいと言う。
どんどんヤバい方向に進みそうで正直怖いが、この仕事に就いて本当に良かったと思っている。