彼氏とのセックスを見せてくれた従姉と・第4話[完]

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俺の会社は年度が替わると人員のガラガラポンをよくやる。
今年は俺もターゲットになり、生まれ育った東京に一時帰ることになった。
もうちょっと全国行脚したかったけど仕方ない。
赴任先での生活基盤を整えるための出張があったので、当然のことながらその際も従姉の家に泊めてもらうことにした。

家に着くと従姉は台所に立っていた。
麦茶を出されたので飲みながら・・・。

「あのねテル姉、話があるんだ」

「なあにー(トントントン・・・)」

「俺、今度、東京に転勤になるんだ」

「(ピタッ・・・)ふーん・・・いつ?」

「5月から。たぶん2年くらいでまたどっか異動になると思うけど」

「・・・」

「で、今日はアパート探したりライフラインの目処をつけたりするための出張なんだ」

「会社どこだっけ?」

「荻窪」

実は荻窪なら従姉の家から電車で1本で通えるので、もし可能なら学生の頃のようにここに居候したいのだが、厚かましいかもと思って言い出せずにいた。
その日はなんだか従姉も口数が少なく、あまり上機嫌には見えなかったから。

「そんでまあ、どこにしようかと思ってね」

そう言いながらグラスを下げに流しに行き、従姉の後ろを通りかかったとき、従姉は俯いたままクルッと振り向き、俺のシャツの裾を摘んで、「ここに住むんじゃないの?」と早口で言った。

「え、何?」と聞き返すと従姉はキッと俺を見上げ・・・。

「な!ん!で!ここに住むって言わないの?荻窪なのによそに住むつもり?」

「あ、いいんだ?」

「いいに決まってるでしょっ!バカね。もうっ!信じらんない」

「良かったー、どうやって切り出そうかと思ってたんだよ」

「シンジランナイワ・・・バカジャナイノ(ぶつぶつぶつ・・・)」

「家賃入れるからね、ちょっとだけだけど」

「いらないわよ!もう・・・」

ここは従姉所有の物件になってて、結構稼ぎもいいのでお金は要らないとのこと。
その晩は「引越しはいついつにしよう」とか「生活雑貨はハンズで買おう」とか、新生活を始めるウキウキの相談をして、俺も従姉も上機嫌だった。

さて寝ようとなり、リビングから従姉が出て行くときに立ち止まり、こっちを見てニコッと微笑んだので確信した。

(今日はセックスするんだ)と。

30分ほどして従姉の部屋に行き、「テル姉?」とノックすると間髪を入れずに、「どうぞ」と返事が返ってきた。
部屋に入ると従姉はベッドに腰掛けており、部屋は暗くしてキャンドルが灯してあった。

「やっっっと来たか」と従姉はクスクス笑い、両手をこちらに差し伸べた。

従姉のそばに近づき、屈みこんでキスをした。
従姉はベッドに腰掛けたまま俺の首に両手をまわして応じていた。
従姉をベッドに倒し、服を脱がせる前にきつく抱き締めた。

「う・・・んんっ!うふふ、テル君、私がこれ好きって覚えてんのね」

「だって、ついこないだじゃん」

なおも身体を密着させたまま俺は従姉の脚のあいだに自分の脚をねじ入れ、太ももを従姉のマンコにぐいぐいと押し付けた。
従姉は息が荒くなり、自分の腰をくいっ、くいっと動かして俺の太ももの動きに合わせてきた。
しばらくそうして揉み合ったあとパジャマのボタンの間から指を入れ、ブラの上から乳首の辺りをカリカリと引っ掻いた。
従姉は「やん・・・」とくすぐったがって身体を捻り、俺から一旦離れた。

「ねえテル姉、ブラ外すとこ見せて」

「えー、変態!」

「いいじゃん、こないだ見て感動したんだよ」

「こんなのが?変な子ね、ふふ・・・」

結局はリクエスト通りブラを後ろ手で外してくれ、前と同じようにブラがはらりと落ちてオッパイが現れた。
むぎゅうと強く握りたいのを我慢し、撫でるように柔らかさを確かめ、舌でちろちろと乳首を舐めた。
従姉はふんふんと鼻を鳴らすような切なげな吐息を漏らしている。

再び従姉をベッドに押し倒し、手をマンコの方に持っていく。
下着の上から溝をなぞり、クリトリスの辺りを爪でカリカリと引っ掻く。
従姉は俺の首筋にしがみつき、「うっ、うっ、うっ、んんんっ・・・」と声を懸命に抑えている。
今度は手のひら全体でマンコを押さえ、ぶるぶるぶると振るわせる。
すでに下着は溝に沿ってしっとりと湿ってきた。
また爪でクリをカリカリと責めると、従姉は腰をぎゅうぎゅうと押し付けてくる。

「やだ・・・もどかしい。下着汚れちゃうよ。直接触って・・・」

そう囁いて真っ赤になっている従姉。
下着を脱がそうと手をかけると、従姉は腰をすっと浮かせてきた。
なんかそういうのがやけに嬉しい。
下着を剥ぎ取ると従姉が起き上がり、俺の手から下着をひったくって枕の下にねじ込み、「見たらダメ」といたずらっぽく笑った。

従姉の脚を広げさせて顔を近づけると、いわゆる女の匂いがむっと漂ってきた。
マンコはもう湿ってぬらぬらと光っている。
下から溝に沿ってクリトリスの方へつつつーっと舌を走らせる。
クリに舌が命中した辺りで「ひゃっ!」と小さく悲鳴をあげ、ぴくんと腹筋が弾んだ。

唇でクリを甘噛みしたり、舌でレロレロレロと叩いたりすると、それに合わせて、「あ、ああああ・・・ぃゃあああ・あ・あっあっ」とリズミカルに喘ぎ、それがだんだん切なそうで鋭く、大きな声になっていく。
このまま続けてたらイッてくれるかなと思ったが、できることは全部やろうと、指を入れることにした。

最初は中指1本だけ。
マンコはヌルヌルになってて、あまりにもするっと入ってしまったので、従姉が驚き、「はっっ!」と息を呑む音が聞こえた。
舌でも舐めつつ、中指を従姉のマンコの中でうねうねと動かすと、「くうぅん・・・くうぅん・・・ふうぅん・・・」と腰をもじもじさせている。

薬指も入れる。
ボウリングの球に指を入れたような格好になり、2本の指を従姉のマンコの中でグニグニと暴れさせつつ、腕をピストンさせてぐちゃぐちゃとマンコを掻き回す。

(ちょっと乱暴すぎるかな?痛がってないかな?)

従姉の様子を窺うと、「き・・・気持ちいい!テル君気持ちいいよう!いいっ!激しいのいい・・・テルくぅん!」と問題なさそうなので、さらに激しく掻き回し、空いてる手の人差し指でiPhoneをタップするような感じでタタタタタタ・・・とクリトリスを叩いた。

「いやあっ!ダメ、イッちゃう。やめてっ!イッちゃうから、お願い!」

「いいよ、イッてよテル姉」

「イ・・・イッちゃうよぅ・・・テル君、イッちゃう!あ・・・ダメッ、イ、イクッ!ダメッ!!」

お腹がきゅううぅと引っ込んだと思ったら腰を大きくがくがくっと震わせ、仰け反った状態で歯を食いしばり、ぶるぶるぶると小刻みに震えていた。
しばらくそうしていた後、「ぶはあっ!」と息を吐き、従姉は肩ではあはあと息をしつつしゃべりだした。

「私、一度イッちゃうとダメなの。どこを触られてもびくっとなっちゃうの」

「いや、セックスしてんだからイッてダメってことはないだろ」

「いやいや、ダメなの。しばらく私に触るの禁止ね、テル君のを口でしたげるから」

従姉はチンコに手を伸ばしてきたが、正直俺はもうギンギンの準備オッケー状態だったので、口でされたらすぐ出してしまいそうだった。

「いや、俺もうこんなだし。今すぐ入れたい。すぐイクと思うからちょっと我慢して」

「本当にすぐ終わる?頑張んなくていいからね」

ゴムを探して装着し、従姉にキスをしてまたベッドに寝かせた。
チンコを穴に宛てがい従姉の顔を見ると、従姉は泣きそうな顔で俺を見上げていた。
従姉も俺も、ついにこの時が来たかと感慨に耽ってたんだと思う。

しばらく間が空いてしまったので、「何見てんのよ、焦らさないで。イジワル!」と、従姉が手で顔を覆ったのがきっかけになった。
腰を従姉の脚の間深く沈める。
従姉のマンコは温かく、湿った肉の壁で俺のチンコを咥えこんでくれた。
従姉は仰け反り、ボクサーのように腕を胸の前で構えている。

「入った・・・」

「うん、入ったね」

チンコの根元で従姉のクリトリスを押し潰すように密着し、そのまま腰をぐいんぐいんとグラインドさせる。
チンコへの刺激が少ないので長持ちするように。
従姉も俺の腰を迎え撃つようなリズムで自分の腰を擦りつける。
そのうち従姉の息が乱れ始め、だんだん腰の動きが少なくなってきた。
その代わりに眉をひそめ、下唇をぎゅっと噛んで仰け反っている。
しばらくぐいぐいと腰を押し付け、一旦離してまた深く突き刺してぐいぐいというアクションを繰り返していると・・・。

「もうダメ・・・テル君まだ?私、もうそろそろ持たないかも・・・」

「ちょっ、ちょっと待ってよ」

恐る恐るゆっくりとした深いピストンを始めてみる。
よし、もうちょっと持ちそう。
親指で従姉のクリトリスをグニグニと揉みながら慎重にピストンを続ける。

「やんやん、ダメっ!動かしたらダメ・・・、イッちゃうから。動かさないで、お願い」

「ちょっと待って、もうちょっと。我慢して、まだイカないで」

「だって・・・気持ち・・・い、いいんだもん。・・・あ、ああぁぁ・・・イキそう・・・んんっ!」

「ダメだよテル姉、我慢して!まだダメ!」

ピストンを中止し、自然にクイックイッと動いてイこうとする従姉の腰を押さえつけて動きを封じた。

「いやっ!イジワル!やめないで、イカせてお願い。私もう我慢できない!」

ゆっくりしたピストンを再開し、従姉が絶頂を迎える寸前で止め、同じように従姉の腰を押さえつけて動かないように固定する。
これを3回繰り返すと従姉の口の端からよだれが垂れ、涙も流し始めた。
目の焦点が合ってない。

「・・・もう許して、お願い。これ以上・・・、ダメ・・・お願いだからイカせて。許して・・・」

俺ももう我慢できなくなってきたので、従姉の腰を持ち、「イクよ!」と強く激しくピストンを始めた。

「あ、イ、イク・・・イクよテル君、イクイク・・・あああっ!イクッ!イクッ!ダメッ!」

「俺もイクよ!・・・ウッ!ぐっっ!!ぐっ!」

「あああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!いやああああ!!」

従姉は腰を狂ったように掻き動かし、「うっ!」とうめいて仰け反り、ブリッジのような体勢で伸び上がった。
その後ベッドにどさっと倒れこむと、びくんびくんとしばらく痙攣していた。
俺はまだチンコを抜かずに従姉がのたうちまわる姿をしばらく見ていた。
ゴムが外れては大変なのでチンコを抜き、ゴムを外してティッシュで拭いた。
またえらい沢山出たなとまじまじとゴムを見てると、従姉が肩で息をしながら・・・。

「ゴム・・・付けたのね」

「まあそりゃマナーとしてね、当たり前」

「でも付けない方が気持ちいいんでしょ?」

「そりゃそうだけど・・・」

「私ね、お医者さんから『ピル処方しましょうか』って言われてんの、婦人科の病気で」

「病気って大丈夫なの?」

「別に深刻な病気じゃないわよ。でもピルって怖いから処方を断ってたの」

「そうね、副作用があるとか言うしね」

「でもテル君が望むならピル・・・飲んでもいいよ」

「それは・・・あっ!俺は別にテル姉とエッチしたいから下宿させてって言ってる訳じゃ・・・」

「あら、じゃあもう私とはエッチしないの?」

「・・・する」

「ほらね」

セックスが終わっても従姉はいつものように朗らかに、うふふと笑ってくれた。
その表情を見てると、(ああ、自分はこの従姉のことを大好きなんだな)と改めて思い知った。

2人の将来という意味ではまだ何も分からないけど、転勤後の2年間は従姉とヤッてヤッてヤりまくりたいと思った。
まだ口でもしてもらってないし、バックもしてない。
従姉は小さいから、上に乗って動いてもらうのもいいかも。