大学時代、教授からマゾ調教を受けていました・後編

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大学を卒業した私は故郷の大手量販店に就職し、本社で商品管理の仕事をしていました。

就職して2年目の終わり、隣町の店舗へ異動の内示が出た4歳年上の男性に、「俺、ずっと百合ちゃんのことが可愛いなって思ってたんだ。俺、百合ちゃんが好きなんだ。気持ちを伝えないまま異動したくなくてね。もし良かったら、交際、考えてくれないかな?」と告白されました。
男性に告白されるのって初めてで、心臓の鼓動が聞こえました。
それに私も、この優しい男性をいい人だなって思っていました。
なので交際することを承諾しました。
彼は飛び上がって喜んでいました。

毎週末、彼とデートを重ねて3ヶ月、ついに体を求められました。
気持ちは抱かれたい、でも私はマゾ調教を受けた過去を持つ女・・・。
葛藤が爆発しそうでした。
いっそ全て白状してしまおうかと思いました。

「あの・・・私・・・大学の頃・・・その・・・」

「あ、彼氏いたんでしょ。そんなこと気にしないよ。こんな可愛い百合ちゃんに彼氏の1人や2人いたことなんて普通に考えられるもの」

危うく白状しそうなところでした。
私は彼とラブホテルへ入りました。
私にとって2人目の男性。
裸を男性に見られるのも2年3ヶ月ぶり。

「私、ペチャパイで貧相でしょ」

「可愛い百合ちゃんにお似合いの可愛い体だね。守ってあげたくなるよ」

そう言いながら乳首を舐められました。
好きな男性に乳首を舐められる快感は陵辱のそれとは違いました。
イタキモではなく、くすぐったい気持ちよさでした。
そして彼に股間を割られて、3年間陵辱されて変色気味の陰唇を見られました。
マゾ調教で苛め抜かれた陰唇を好きな男性に見られるのが恥ずかしくて、それだけでジンワリしてしまいました。

「やだ、恥ずかしいからあんまり見つめないで・・・」

すると彼は、「やっぱり、可愛い百合ちゃんのまだ純情だったココを舐めた男に嫉妬しちゃうなあ」と言いました。

きっとマゾ調教で変色気味になった私の陰唇を見て、彼以外の陰茎で滅多突きにされて喘いだ私を想像したのでしょう。
実際は喘いだどころか、彼の想像を遥かに超えて性の快楽に乱れ狂っていましたから、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

彼に陰唇を開いて舐められました。
膣口を舐められ、そしてクリトリスをくすぐられました。
教授に洗濯バサミで虐められて赤く腫れあがっていたクリトリスに、優しい愛情が注がれていきました。
彼の陰茎を口に含んだら、教授に教えられたように少し吸いながら舌で亀頭を中心にマッサージをしてしまいました。

「ああ、き、気持ちいい。百合ちゃん、元カレにそんなことまで仕込まれたのかい?」

そう言われてハッと我に返りました。
私は顔を真っ赤にして俯いてしまいました。

「ご、ごめんよ、俺を気持ちよくさせようとしてくれたのに余計なこと言っちゃったね」

やっぱり体に刻まれたマゾのご奉仕精神が抜け切れていませんでした。

教授はいつも生の陰茎を入れてきましたが、彼はコンドームをして私の中に入ってきました。

(硬い!)

そう思いました。
50代の教授の陰茎に比べてはるかに硬く、長さもあって奥を刺激しました。
硬いと言ってもバイブレーターのような温かみのない硬さではありません。
膣内を抉られるように刺激され、私は2年3ヶ月ぶりの性の快楽に耐えていました。

(今ここで淫らに喘いだら、マゾの血が騒ぎ出してしまう。私はおさげ髪じゃない、セーラー服も着ていない)

自分に言い聞かせながら、時折漏れる喘ぎ声を必死で制御していました。
でも、限界でした。
ついに私は堰を切ったような快感の波にさらわれて、激しく喘いだようでした。
気がついたら彼の腕の中で頭を撫でられていました。

「百合ちゃん、感じやすいんだね。俺、女の子がイッたの初めて見た。俺に抱かれてイッてくれるなんて男冥利に尽きるなあ」

彼は私が異常な被虐快楽を仕込まれたとは思っていませんから、素直に喜んでいました。
彼に抱かれるたびに蘇る激しい快感を必死で抑えようとすればするほど、ますます恥ずかしい姿を晒し、その羞恥がさら私を淫らにさせて、イッてしまうのでした。

交際して2年、私は3年間のマゾ調教で汚された体で、6月に彼のお嫁さんになります。
淫情に狂った日々と、肛門でも感じる変態マゾだったことを隠して、清純で可愛いお嫁さんを演じるのです。