隣の部屋から引っ越す女子大生の頼み事

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俺の住んでいるアパートの隣の部屋に、今年の2月までひとつ学年が上の女子大生が住んでいました。

大人しそうな感じで、すごく可愛い子だったので、お近づきになりたいなと思いながらも、ずっと挨拶を交わす程度の関係でした。
後期の試験が終わり、2月になると、その子はUターン就職するので引っ越しの準備を始めました。
すると、不要品で必要なものがあればと、俺に声をかけてくれました。
特に親しかったわけではないけど、このアパートには俺しか他に学生はいなかったので、声を掛けやすかったようだ。

折角なので、俺のより新しい感じだったオーブントースターと小型の炊飯器を貰った。
そんな縁で、居なくなる直前に少し仲良くなったせいで、引っ越しの前日に、こんなお願いをされた。

可燃ゴミを預かって、指定日に出して欲しいと。
たいしたことではないので、気安く引き受けた。

翌々日の朝、その子の部屋の前に置かれた5つのビニール袋を見たら、透けて見える感じから、大半は衣類のようだった。

ふと思った。
どんなものが入っているか、見てみたいと。

周囲に人がいないのを確認して、全部、俺の部屋に持ち帰って、中を調べてみた。
大半は傷んだり流行遅れになった洋服だったけど、ひと袋だけお宝が入っていた。
その子の下着類だった。
パンティが21枚(普通のが5枚、Tバックなどちょっとエッチなのが16枚)、ブラジャーが8枚(サイズはすべて70C)、ガードルが2枚、キャミソールが6枚、なんと、ガーターベルトが2つもあった。そして大量のパンスト。
大人しそうな子だったのに、けっこう派手なものが多かった。

実家に持ち帰れないような下着を捨てたんだろうか?
当然、それらは有効に活用させて頂いている。