男性社員全員に入浴姿を覗かれていた副社長の妻

この体験談は約 3 分で読めます。

社員10人ほどの小さな建築系の会社を経営している38歳です。
私が社長、34歳になる妻が副社長で事務経理を担当しています。
会社で女性は妻だけです。
社員は25~35歳、営業部長だけが私より年上の45歳という男所帯です。

副社長である妻は、サバサバした性格の姉御肌で明るい性格なので、みんなに慕われています。
会社に女性が妻だけのせいか、普通の会社ではセクハラに当たるようなことも日常行なわれています。

「副社長、最近エッチしてる?社長役に立たないんだったなら、いつでもオレがお相手するよ~」なんていう会話も珍しくありません。

妻も、「そのときは頼むわー、ケンちゃん!」などと、笑って答えたりしています。
また、「いつ見てもいいケツしてるな~」なんて挨拶代わりに毎日のように妻の尻を触る社員や、酒の席ですが、「ママ~」などと言いながら妻の胸に顔を埋めたり、後ろから胸をモミモミする若い社員がいたり・・・。

妻はセクハラされても笑いながら「きゃ~!」とか「ダメ~」と言うだけで、本気で怒ったりしないのです。
私は嫉妬深い性格なので、妻の胸やお尻が従業員達に触られたりするのが不愉快で仕方ないのですが、怒ると“度量の小さいヤツ”と思われるのではと不安で、見て見ぬフリをしていました。

そして先日、信州の小さな旅館を借り切って、私と妻と男性社員10人の総勢12名で、1泊2日の社員旅行に行きました。
私は酔っぱらってしまい、宴会が終わると早めに寝てしまいました。
翌日、妻から、「大浴場(女湯)で入浴して脱衣所に戻ったら下着がなかった」と聞き、非常に不愉快になりました。
貸切りなので犯人は会社の人間以外は居ませんし、女も妻しか居ないわけですから、完全に妻の下着と知っての確信犯です。
そいつが、古女房とは言え、人の嫁のパンツを自由に弄んでいるかと思うと悔しくてたまりません。
きっと、妻が一日中穿いていた下着を凝視したり、匂いを嗅いだりしてるんだろうなぁなんて思ったら気持ちが高ぶって、もう許せません。

翌日、部長に相談したところ、「私は見てませんが・・・」と前置きした上で、若い従業員たち全員が男湯の仕切りの隙間から妻の入浴を一部始終覗いていたという話をしてくれました。
そのことを妻に話すと、「え~やだ~!ほんと?恥ずかしいなあ」などと言いながらも、「まぁ見られちゃったものは仕方ないわよね」なんて呑気なことを言うので、私もそれ以上、事を荒立たせることはしませんでした。
それでも悔しくて若い社員に問い正すと、「部長も見てましたよ」と言う始末。
あろうことか従業員全員に、副社長でもある自分の妻の素っ裸を数十分も見られていたのです。
私は、情けなさと悔しさに歯噛みしました。

とは言うものの、今は求人難の世の中。
社員を辞めさせることももできません。
妻からは、「アナタがあんまり気にしなきゃいいんじゃない?私はあんまり気にしてないし、みんなに辞められたりしたら困るでしょ?」みたいな事を言われ、渋々見て見ぬふりをしています。

その後も、妻へのセクハラはエスカレートするばかり・・・。

「奥さん、今日はどんなパンツ穿いてるの~?」とスカートを捲り上げられたりなんて日常茶飯事です。

今では、外回りの仕事に出る前に、“御守り”と称して、妻のオッパイを揉み揉みしていくのが慣例になっているらしいです。
後日判ったのですが、妻の下着を盗んだのは部長だったらしく、さすがの私も即刻クビにしました。

一方で妻は慣れてしまったのか、「スカートを捲られたり、オッパイを揉まれるくらいなら全然気にならなくなった」と。

なんとも憤懣やる方ない私です。
このままエスカレートして、取り返しのつかないことにならなければ良いのですが・・・。

タイトルとURLをコピーしました