同僚の真っ白な腰・後編

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裕美がじっとオレを見ているので顔を近づけキスをした。
右手の中指でパンツの上からおまんこ周辺に触れてみた。
そこにはオレが知っているおまんこの手触りとは違うゴワゴワした感触だった。
唇を離し、裕美の目を見た。

すると裕美が恥ずかしそうに、「・・・いりなの・・」と言った。

よく聞き取れなかった。

目を見つめると再び裕美が、「生理なの・・・」と。
裕美がジーパンを脱がせようとした時に嫌がった理由が理解できた。
ゴワゴワした感触の正体はナプキンだった。

オレは裕美に、「じゃあ一緒に風呂入ろうか?」と聞いた。

裕美は小さく頷いた。
大きめのバスタオルを渡し、一緒に風呂場へ。
オレも勃起しっぱなしのチンコを隠すためバスタオルを腰に巻いた。
お互いによそよそしく自分の体を洗う。
なぜか会話しにくい空気だ。
付き合ってるわけではないので洗いっこはできなかった。
しゃがんでボーディーソープをシャワーで洗い流している裕美の顔の前に、無言でチンコを差し出した。
また、チロチロ~ぱくっとしゃぶってくれた。
最高に気持ちいい。
思わず声が出た。

調子に乗ったオレは、「袋を吸ってくれ」と頼んだ。
バスタブの縁に腰掛て、しゃぶりやすいようにした。
裕美は左タマからぱくっと口に含んでくれた。
背筋からゾクゾクとした電気のような快感が脳に伝わる。
オレは左タマだけでやめさせた。
あと数秒で発射しそうだったからだった。
顔は可愛い、見た目は清純、スタイル良し、テク最高。

(この女、何者なんだ!?)

正直、そう思った。

オレは裕美に気を遣い、先に風呂から出て部屋で待った。
5分くらいすると裕美が風呂から出てきた。
バスタオルを体に巻いているその姿も妙な色気がある。

オレは我慢できず裕美を引き寄せ、布団に押し倒したし、タオルを剥ぎ取る。
顔を股間に近づけた。
すると陰毛はダイヤ型で薄め、ボディーソープのいい香りがする。
太ももに顔を埋めた。
その瞬間、裕美の体の力が抜けた。
ゆっくり左右の足を開かせる。
そこにはオレの願望であった裕美のおまんこがあった。
大きさは全体的に小さめで綺麗だった。

おまんこを触るか触らないかの加減で入り口付近をゆっくり撫で回す。
もうすでに愛液が溢れて、まるでヨダレをいっぱい垂らしているみたいだった。
裕美は、「あっ、あ、あん」と吐息を漏らしている。
クリをつんつんとゆっくり指先で触ってみると体に力がビクッビクッと入る。
内心挿入したい気持ちを抑えながら、さらなるアクションを繰り返す。
左指でクリを弄り、右指でおまんこを弄る。
彼女はそれが物凄い感じるようで、だんだんと声が大きくなってきた。
しかしこの日は生理だというのに臭さが無い。
いい匂いだ。

次は顔を思いっきり近づけて、おまんこの入り口を舐めまくった。
舌先で転がし、大きく立ってしまったクリは裕美の一番のセックスポイントだったんだろう。
こんな俺の“イジメ”は30分以上に及んだ。
そして中指をゆっくり入れた。

「あーん!」

大きくなった声でさらに勃起率120%に到達した。
自分の心の焦りにムチを打って指を上下左右とピストンを繰り返す。
裕美の中は温かく気持ちがいい。
中指の第2関節を上に曲げてGスポットに狙いを定めた。
裕美はベッドのシーツをギュッと握り締め、可愛い喘ぎ声が部屋中に響き渡る。
そして裕美のおまんこから、プチュッ、チャプッといやらしい音が出てきた。
もうすぐイクようだ。
右腕が疲れていたが、ここで休んではいけないと思い繰り返す。

「あ~ダメェ~、イキそう~」

裕美が言って俺の右腕を掴む。

「イッていいよ」と」優しく言うと、「う~ん、ん~ん~」と絶頂に到達するようだ。

そして裕美はイッた。
俺は早く挿入したくてたまらなかったが、まず優しく裕美にキスをした。
時計はすでに深夜2時を回っていた。
キスをしながら自分の指を見てみると裕美の血で染まっていた。
これじゃ今日は入れられないなと思い、せめてフェラをしてもらおうと思った。
優しく再びベッドに倒して、耳元で「舐めてくれる?」と聞くと、「うん」と頷いた。

仰向けになった俺を、今度は裕美が“イジメ”に入った。
耳の中に舌を入れられ首筋からゆっくり舐める裕美。
もちろん俺は女性に責められたことはない。
初めての経験だった。
体中に力が入ってしまい鳥肌がずーと立っていた。
自分の乳首も舐められ、「はぁはぁ」と俺も自然に声が出る。
裕美は俺の喘ぎ声でさらに激しい攻撃になる。
おへそからス~と下におりてきて玉袋を口いっぱいに含んで、スッポン、スッポンという動作を繰り返す。
これがたまらなく感じて竿裏、竿先を裕美の舌で弄ばれた。
裕美が根元まで咥えた時に右手で俺の竿を上下に優しく撫でる。

「あ~イキそう」

そう言うと、今度は俺のアナル付近を指で攻めてくる。
これは人生で一番感じた。
って言うか効きました。
口で竿を咥えられ、裕美の中指はすでに第2関節辺りまで俺のアナルに入っていました。

俺も負けずに3倍返しと、ある意味想像通りだった裕美のぐじゅぐじゅおまんこの突起を、そっと舌先で舐めてみた。
舌先が触れた瞬間、裕美の腰がビクンと上にあがった。
舌の動きに合わせて腰が上がる。
なんか舐めづらい。
両手で腰を押さえつけた、これでかなり舐めやすくなった。
続いてクリに吸いついた。
結構強めに吸い舌で上下に転がすと裕美の荒い吐息が聞こえる。
裕美は太ももでオレの顔をぎゅ~と挟んできた。
左手の人差し指をゆっくり入れてみる。

「あっ・・・はぁ~っ・・・んっ」

裕美の喘ぎ声が聞こえた。
優しく指を動かしてみたら中はとても温かくヌルヌルだった。
十分濡れている。
もう入れたくて堪らないのだが、裕美とシックスナインもしたかったオレは舐めるのをやめて体勢を変えた。
裕美の顔の方へ足を向け、ちょうどチンコが顔の横に来る位置に調整した。
裕美はオレのやりたいことが分かっているようだ。
すぐにチンコを咥えてきた。
そのまま上に乗せシックスナインが完成した。
部屋は明るいのでよく見えた。
裕美の足の付根には小さなホクロがあった。
それを知っているのは彼氏ぐらいだろう。
ホクロを知ったオレはなぜか少し嬉しかった。
でも不思議と頭は冷静だった。

(もう二度と裕美とはこんな事はしないだろうなぁ)とか考えていた。

だから思いっきり舐め回した。
生理は5日目くらいだろうか?
ほとんど血は出てこない。
それに引き換え下半身は緊急事態だ。
お互い気持ちが高まってるのが伝わってくる。

裕美を布団の上に下ろすと、オレは裕美の足の間に体を割り込ませ、入れる体勢をとった。
ゴムは無い。
そのまま先っぽをおまんこに押し付け、裕美に、「入れるよ」と言った。
裕美は黙って頷いたのでゆっくり入れる。
オレのチンコが温かさに包まれた。
入り口が狭く気持ちいい。
裕美はオレの肩にしがみつき、「はぁはぁ」と荒く息をしている。
オレは強めに腰を振った。
裕美はオレの頭にしがみつき、髪をぐしゃぐしゃにした。

チンコを動かしてみて分かったのだが、裕美の中は一部ザラザラしたところがあり、そこに先っぽが擦れるとチンコに快感電流が走る。

(やばい・・・)

オレはまた羊を数えることにした。
しかしそれも長くは続かなかった。
気持ちよさには勝てない・・・。
いつものオレの癖だが、発射しそうになった時は体位を変えることにしている。
一旦チンコを引き抜き、今度はオレが下になり裕美を上に乗せた。
裕美はオレのチンコを握り自分のおまんこに導き、腰を振り出した。
オレは驚いた・・・、こんなに裕美がエッチに積極的だとは思わなかったからだ。

入れたままの状態でクリトリスを触ることにした。
オレの経験ではチンコを入れたままクリを触ると大概の女はイッてしまう。
裕美をイカせるためクリを指で触った。
案の定裕美も、「あ、あ~ん」と言って動きがぎこちなくなった。
オレは触り続けながら下からチンコを何度も突き上げた。
本来正常位の方が指を自由に動かせるためクリを触りやすい。

「・・・イク・・あっ・・あん」

裕美が小さな声で喘ぐ。
オレは仕上げのため、チンコを入れたままの状態で正常位に戻した。
そしてクリを左手の中指で擦りつつチンコを抜き挿しした。
裕美はもうイク寸前だった。

「あっ・・・イク・・ああ~ん」

変な声を出した後、腰が2、3回痙攣し、可愛らしく裕美はイッた。
可愛い女は何をしても可愛い。
オレはほっとした、これでオレも発射できる。
ぐったりした裕美を裏返し、腰を両手で抱えて四つん這いにさせた。
裕美は身長が低いのでチンコの位置に合うようにやや尻を突き上げ気味にさせた。
お尻の穴が見える。
よく見るとお尻の穴の周りに産毛が生えている。
妙にリアルでいやらしい。
あの“真っ白な腰”に両手を置きチンコをおまんこの入り口に押し付ける。
そう、全ては裕美の“真っ白な腰”から始まったことだ。

今度は一気にズボッと根元まで入れた。
裕美は、「あっ・・」とだけ声を出した。
やっぱりバックは最高だ。
この征服感が堪らない。
もちろん自分のチンコが出入りしているのが丸見えのため視覚的興奮も最高だ。
顔が見えないのが唯一の欠点だがそれは仕方ない。
部屋に乾いたパンッ!パンッ!と尻と腰がぶつかる音が響く。
バックは聴覚的にも興奮する。

僅か20回くらいしか腰を振っていないが、オレにもイク時が近づいてきた。
もうキンタマの辺りがムズムズする。
もう我慢できない、腰振りを加速させる。
心の中で発射へのカウンダウンが始まる。
中出しをしたい欲望が湧いてきたが、僅かに残っていた理性がそれをやめさせた。

(う~出そうだ!)

勢いよくチンコをおまんこから引き抜き、裕美の右側の尻へ先っぽを擦りつけた。
チンコからは自分でも驚くほどの量の液が発射された。
5、6回はチンコが脈を打っただろうか。
オレが発射した大量の液が裕美の太ももを伝わりシーツに流れ落ちている。
裕美は枕に顔を埋めたまま動かず、「はぁ・・・はぁ・・・」と息をしている。
オレもハァハァと息が荒い。

(やってしまった、最後の一線を越えてやってしまった)

オレはまだ興奮が収まらなかった。
すぐに正常位で再びチンコを裕美の中へ入れた。
今度は単純に激しく腰を振り続けた。
もう一度出したかった、ただそれだけ。
そして5分もたたずにオレは裕美の真っ白なお腹の上発射した。

終わった後、なぜかオレは裕美と一緒に寝ることができなかった。
気まずい気持ちと、一緒に寝てしまったら裕美のことを好きになりそうだったからだ。
オレは裕美が寝たのを確認した後、部屋を出てリビングで寝た。

結局、朝まで眠ることは出来なかった。
裕美とのことが夢なのか現実なのか・・・エッチをした実感が湧かないのだ。
不思議な気持ちだった。

朝9時頃に裕美は部屋から出てきた。
オレに「おはようございます」と言ったし、服もちゃんと着ている。
まるで昨日は何事も無かったかのように・・・。
普段、会社で交す挨拶と一緒だった。

裕美の歯ブラシや化粧品を買うため一緒にコンビニへ行った。
朝ごはんもついでに買い、一緒にリビングで食べた。
特に会話はなかった。
朝ごはんを食べ終えると裕美は、「帰らなくちゃ・・・」と言い、帰り支度を始めた。
もうこれっきりだと決めていたからオレは引き止めなかった。

最後に素面で裕美に膝枕をお願いした。
裕美は「少しだけ・・」と言って、お願いを聞いてくれた。
やっぱり裕美のいい香りがした。
ちょっとだけ乳も触らせてもらった。
裕美に彼氏がいることは知っていたし、裕美もオレに彼女がいることは知っていた。
オレと裕美が今から付き合うことはないだろう。

裕美は笑顔で部屋から帰っていったが正直寂しかった。
裕美が寝ていた部屋を見に行ったらチェストの上にメモが置いてあった。

『昨日のことは秘密です』とだけ書いてあった。

結局、丸の内は裕美が帰るまで連絡がなかったが、その日の夕方、オレの部屋へ突然遊びに来た。
オレは昨日のことを丸の内に話した。
丸の内は、「やっぱりなぁ~、そうだと思ったんですよ。今度、女紹介してくださいね」と言った。
どうやらオレに気を遣って連絡してこなかったらしい。

それから約一年後、裕美は退社しました。
今はきっと誰かと幸せになってると思います。

一度裕美から手紙が来ましたが、内容を見る前に今の奥さんに捨てられました・・・。

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