セックスレスの妻の下着が最近変わった・後編

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昨夜吉田から、「これからどうする?」と言われ、「しばらく様子を見てみようと思う」とだけ答えました。
しかし、先の計画など何もありませんでした。
それから普通の日々が続きました。
洗濯物も白のショーツが増えてきたような気もしますが、相変わらずのベージュ色のデカパンも時折干されています。

吉田から電話があったのは9月15日でした。

「明日、市役所に行くことになった。たぶん午前中で終わるけど、もし良かったら有紀さんとまた会っていいか?」

彼は建設関係の部署にいますから、うちの建設部に来るのでしょう。
一瞬迷いましたが・・・。

「ああ、有紀がいいと言ったら俺は歓迎だね」

そう答えていました。

「じゃあ、なるべく早く帰すから」
「いや、できたらゆっくり帰して欲しい」

「??」
「今、一瞬思ったんだ。どんな顔して帰ってくるのか見てみたいって。あっ、悪い意味じゃなくて、幸せそうな顔して帰ってくるかなって思って。この前は朝から機嫌がよかったし、久々に終わった後の顔も眺めてみたいしな」

16日、私は終業後、即帰宅。
早く帰ってはみたものの、何らすることはありません。
ふと思い付いたのが妻のショーツ。
どこに隠してるのか、吉田からプレゼントされたショーツ。
妻の下着入れ、押し入れなど探してみましたが見つかりません。
ただ妻は几帳面な方なので、あまりひっくり返すこともできず、早々に諦めました。

6時前、妻から電話。

「今日、何時に帰る?」
「もうちょっと掛かるかな・・・。買い物に出たら昔のお友達に会っちゃって、少し遅くなりそうなの。お惣菜でも買って帰るから」

「いいよ、適当に済ますから。俺も遅くなるかもしれないし、ゆっくりでいいよ」
「そう?じゃあお願いね」

呆気なく電話は切られます。
恐らくホテルからでしょう。
裸にバスローブだけの状態かな?
帰ろうとする妻を、吉田が私の要望に応えるべく、引き留めているのでしょう。
腹が減ってきたので、コンビニで、摘み、ビール、弁当を買って夕食を済ませます。
吉田から7時過ぎにメール。

『今、シャワー中。もうすぐ送る。とっても良かった。詳細はパソコンにメールする』

2人の雰囲気はどんな感じなのか見たくなり、8時前、私は近くの公園に出掛けました。
吉田は、この近くで妻を車から降ろすはずです。
ここなら家まで歩いても4、5分だし、この時間だと人目にもつきにくいし。

待つこと10分程で車のライト。
停車した車はまさしく吉田の車。
でも、なかなか車から降りてきません。
わずか2、3分が私には長く思えたのかもしれません。
妻は中から手を引かれているような姿勢で車から降りました。

(スカートは少しミニ?こんなの持ってたっけ?)

妻は動き出した吉田の車に手を振って見送っていました。
私は、時間調整のため再度コンビニに行き、ビールを買って帰宅。
帰宅すると、妻は着替えてシャワーに行くところ。

(そんなにシャワーばっかり使うとふやけてしまうよ!)

「あら、どうしたの?」

「うん。一度帰って来たけど、ビールが欲しくてコンビニに行ってきた」

化粧は、夜の電燈のせいか、いつもより派手に見えます。

(なに?そのポーチは例のショーツ?)

「同級生かなんか?」
「???」

「今日会ってた人」
「そう、そうなの。高校時代の同級生で、本当に久々だったの」

なんとなく落ち着かない感じの妻。
この、困った感じがたまりません。

(私って陰険?サディスティック?)

この体は今日、どんな刺激を受け、どんな反応を示したのか。
吉田からのメールが楽しみです。
吉田からメールが届いたのは11時半でした。

『お疲れ様。俺、今、有紀さんに夢中みたいだ。これでいいの?大丈夫?うちのは全く気付いていな。このまましばらくいい?今日は有紀さんの仕事帰りを待って誘った。駄目なら諦めるつもりで病院で待ってた。『一度帰って着替えたい』と言われたけど強引に誘った』

こんな感じで吉田からの報告が始まりました。

ホテルに入るとすぐに抱き締めてキスしたけど、今日は有紀さんも積極的だった。
しばらくして、あそこに手をやると結構濡れていた。
ショーツ(普通の白だった。デカパンじゃなかった)を取り、スカートを捲って立ちバックで1回戦。
有紀さん、結構大きい声で感じてた。
普段着のままなのが、犯されているようで感じたらしい。

有紀さんがすぐに1回目を迎えたので、2人で風呂に。
2人で洗いっこ。
マットレスがあったので、ゼリーを全身に塗ってあげたら2回目。
本当に感度が良くてお前が羨ましい。
アヌスに悪戯してみた。
恥ずかしがってか、「いやっ、そこはやめて」って言ってたけど、感じていると思って続けていたら、人差し指第2関節まではOK。
仰向けにして、クンニしながら人差し指を第一関節までアヌスに出し入れしていたら、3回目のアクメ。
クンニで感じたのは間違いなけど、アヌスでも感じていたと思う。
いつかアナルセックスにも挑戦してみたい。
駄目か?

5時頃になると、お前のことが気になるらしく「帰る」と言った。

「今日、市役所に行った時に(お前に)会ったけど、遅くなるような事を言ってたよ」と言って引き留めた。

6時頃になって有紀さんがお前に電話した時、片方の手では俺のチンチン揉んでた。
俺もおっぱいに悪戯していた。
なんか気付かなかった?
オッパイにキスマーク付けといたけど、まだ見てないよな?

それからもう一つ。
今日は、直接中に出させてもらった。
最初は「嫌っ、出す時はスキン着けて」って言っていたけど、最後は「そのままでいいから来てっ」って言われて・・・。

怒ってない?
今後どうするつもりか、どうしたらよいかメールくれ。
できたら寝取られ気分も。

追伸:せめてもお前への罪滅ぼし(?)、いや、御礼だな。
ということで、「いつ誘ってもいいように、できたらいつもセクシーな下着にして欲しい」と注文しておいた。

今後どうするつもりなのか?どうしたらよいのか?
そう聞かれても、戸惑ってしまいます。
妻は吉田とセックスし、その快感に溺れようとしている。
いや、もうすでに溺れている状況かも。
吉田を直接受け入れ、直接射精を受けることを望んだ妻。
私はどうしたいのか?
最初は、色気のないデカパンが、少しはセクシーとまでいかなくても、ショーツと呼べる状態になれば良いと思っていました。
でも今、吉田の問いかけに戸惑っています。

私たち夫婦のセックスレス歴は4年ほど。
セックスの相性は悪くなかったと思いますが、4年ほど前、妻から3回ほどセックスを断られ、私は外の女を求めました。
セフレと呼んでいい女性が2人います。
1人は40代の人妻。
1人は30代で独身です。
彼女達は、私が求めれば大体応じてくれます。
というより、彼女達の方から誘われることも度々です。

人妻の方は、私とのセックスで潮を吹くことを覚え、ご主人とはレスと言いながら、私の要求にはほとんど応えてくれますし、毎日のようにメールが届きます。
また、安全日には、直接射精を受けることに強い快感を覚えると言います。
独身の彼女は、私を結婚するまでの繋ぎ役と考えているようなところがあり、非常に積極的なセックスです。
私も、彼女たちに最大限の快感を与えるべく一生懸命頑張ります。
でも正直、この2人のイク時の声、表情を見ても、妻の時のような喜びは無いのです。

前述のように、3度ほど妻に誘いを断られ、レスになり、その期間が長くなると誘うのも面倒になってしまって、今に至っていると思います。
だから、今私が妻を吉田に抱かせているのは、妻に歓喜の表情を作り、声を出す機会を与えてやりたいといった気持ちと、レス夫婦になってしまった怒りが錯綜しているのかもしれません。
ただ、妻が吉田に抱かれていると考えると、勃起する私がいます。

結局、自分に対する回答も出せず、流れに乗ったような感じで吉田に返信しました。

『このままでしばらくいい?』
→『了解です。気遣ってくれてありがとう。妻との付き合いで、俺のことは考えなくてもい』

『寝取られの気分?』
→『たぶん、お前が妻を抱き、妻はそれを私が知らないと思っている。そこがいいんじゃないかと思う。公認になってきたら、たぶん勃起しなくなってしまうんじゃないかと思う。ただ、会った時は報告して欲しい』

『オッパイのキスマークの確認』
→『機会はないと思う。でも、洗濯物が変わっていくのには期待している。気遣いありがとう』