狙ってた美人が失恋、チャンスの後で思わぬ落とし穴

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事務の菜穂子は30歳の女で美人だった。
スタイルも良くて彼氏もいた。
細身ながら程よくムッチリした太ももがたまらないし、割に大っきいお尻。
誰でも一回はしてみたいと思う。
彼氏と同棲し、ラブラブな話を何度も聞かされていたし、確定じゃないかな?と思ってた。

そんな菜穂子も参加した飲み会で、ハイピッチで飲んだ彼女は酔ってしまい、「彼氏と別れた」と言って、みんながびっくりした。
理由を聞いたら、彼氏が友達に手を出し、なんと妊娠させる不祥事。
その友達は自分よりブサイクで納得できないとか。

「やっぱオッパイおっきくないと駄目なの?」と泣き出した。

みんなでなだめて二次会では逆にはしゃぎ、終わりました。

帰りに歩いてたら「隆くん!」と菜穂子が来て、「もう少し飲もう」と。

「遅いから帰るよ」と言ったら、「あたし帰りたくない。一人が嫌」と涙ぐむ。

「分かったから」と一緒に歩いてたが、菜穂子とヤれそうな感じがしたので、「家で飲む?」と誘うと、「いいよ!」と快諾。

タクシーでアパートに連れて行き、菜穂子と飲むとやはり愚痴になる。

「あんなデブスと!」

よほど友達が気に食わないらしい。
しかも昨日、式の招待状を送られキレたらしい。
携帯の写真で見たら、確かに菜穂子の方が遥かに綺麗だ。

写真を見ていると自然と距離が近くなり、菜穂子が寄りかかってきた。

「菜穂子さんと比べるまでもないな」

そう話したら嬉しそうに、「エッチなこと考えてるでしょ?」と笑う。

「そりゃ、美人が近くにいたら」と言うと、「上手いね」とキスしてきた。

見つめてくる菜穂子とキスをし、ブラウスの上から胸を弄ると柔らかだった。

「泊まっていい?」

菜穂子をベッドに寝かせ、ブラウスを脱がしてスレンダーな綺麗な素肌を味わいました。
胸も小さめでしたが、形は綺麗だし、乳首は吸い付くと、「アンっ!」と感度抜群。
スカートの裾から手を入れて太ももを撫で回し、パンティを触ると既に濡れも凄かった。
撫で回してたら菜穂子は俺の股間を触り、「もう立ってる」と撫で回してきて、菜穂子はいつの間にチャックを開けてトランクスの中に手を入れる。

お互い撫で回していると、「入れて」と菜穂子から催促してきた。
スカートを脱ぎ、パンティを脱ぎ脚を開く菜穂子。
遂に来た!
俺は菜穂子に挿入。

「アンっ!大っきい」

菜穂子は声を上げ、菜穂子の中はヌルっとし、程よく締め付けてくれて良かった。

「アンっ!気持ちいい」

菜穂子とセックス出来た興奮。
味わうようにゆっくり動かす。
襞が絡んで速く動いても気持ちいい。

「大っきい・・・あいつより奥まで来る」

菜穂子は喘ぎを大きくする。
キスをせがみ、何回も繰り返しながら擦り合わせて快感を味わいました。
本能のエゴが菜穂子の中にばら撒きたくなるが、同じ社内でデキ婚はちょっと勘弁したい。
またセックス出来るだろうしと外に出すことにして菜穂子を激しく突き上げる。

「菜穂子さん、イクよ!」

激しく突き上げると、「凄い!気持ちいい!」と声を上げる菜穂子。

「出る!」

こみ上げて来た射精感に腰を引いたら、「抜かないで!」と両足で腰を引き寄せられた。

「ちょっ!」

慌てた俺の腰を挟む菜穂子。

「ヤダ!ダメ!」

力を掛けられた瞬間に俺は菜穂子に射精。
カニ挟みなんてされた事ないし、普通の女でなんて想定していなかった。

「アッ!凄い!いっぱい!」

菜穂子は笑みを浮かべ、脈打つ俺にしがみつく。

(やっちまった・・・)

冷や汗をかきながら快感を味わってしまった。

「温かいんだね?隆くんの」と笑みを浮かべた菜穂子。

脚を離され寝そべると、菜穂子も俺も寝てしまい、翌朝起きたら菜穂子は居なかった。
メールが来て、『今日は予定があるから帰るね!凄く逞しくて素敵だった』と書いてあった。

週末だったので土日を経て、月曜になり出社したら、「菜穂子ちゃんどうしたの?」と女性たちが。
見たら長い髪を切り、肩に掛かるくらいまで短くしてた。

「どうしたの?」なんて聞かれて、「気持ちを切り替えて新しい恋をしたいなぁなんて」と話してた。

あの夜でなんか吹っ切れたのならいいかな、なんて思ってた。
しかし俺に対しての口調が変わり、「これでいい?」とか「確認するから」とか、タメ口になってしまった。
年は2つ俺が上で一番近いが・・・。

(あれれ?)

女性社員は敏感。
すぐに反応している。
ヤバいと思い、あまり話さないようにした。

しかし数日して昼に、「お弁当作ったんだけど・・・よかったら食べて」と渡されて万事休す。
女性社員たちに光回線並みに広まる。

「彼女の目、恋してるわよ。真剣に考えなさい!」と遂に社長夫人が登場した。

バレると女の口は軽くなる。
“飲み会の日に泊まった”と知れ渡る。

菜穂子から毎日電話が掛かり、「もし、だけど・・・出来ちゃったら結婚してくれるよね?」と言われ、頷くしかなかった。

「土曜、料理作りに行くから」と・・・。

欲目にかいた俺の先週からの顛末です。