童貞を捨てた28歳の話

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童貞を捨てたのは28歳の時でした。

相手の女性には、その1年以上前からアプローチをしていましたが、なかなかいい返事がもらえませんでしたが、あるきっかけで(長くなるので割愛します)、「じゃあ付き合う」という事になりました。

初めての場所は、独り暮らしをしている自分の部屋です。
泊まりに来てくれて、夕ご飯を一緒に食べて、一緒にテレビを見て、なかなかどう切り出していい物か分からなくて、電気を消して寝る時間になってしまいました。
一旦は眠ろうとしましたが、一緒の布団に寝ていて寝られるわけがありません。
電気を消したばかりで目も暗闇になれていないので、手探りで顔を探してキスをしました。

かなり長いキスです。
もちろん舌を枯れめあってのキスです。
キスが終わったら、相手の女性はもう息が色っぽくなってました。
相手の女性は同い年ですが、初体験は高校生の頃に済ませていて、既婚男性との不倫経験もあったりで経験豊富でしたが、その時は私の愛撫に身を任せてくれていました。
ぎこちないながらも、全身を揉み、撫で、舐めて、一生懸命愛撫していました。
でも、肝心なところは、躊躇してしまっていました。

すると、「なにがしたいの?」って聞かれました。

「セックスしたい」と言うと、「手でしてからするんだよ」って教えてくれました。

まだパンツを脱がせていなかったので、まずはパンツの上から触ってみました。
ぐっしょり濡れていました。
パンツの中に手を入れてみました。
とても人の体とは思えないほど、いやらしく濡れていました。

最初は、クリトリスの位置もよく分からず、割れ目付近を指で撫でるだけでした。

そのうち「指を入れて」と言われました。

どこが入り口なのかよく分かりません。
暗闇なので手探りです。
なんとなく入りそうな所がありました。
入れたのは中指です。
すごく気持ちよさそうな声を上げていました。

「気持ちいいところを探して」って言ってます。

指をあちこち動かして・・・。

「ここ?ここ?」

どこに動かしてもどこも気持ちよさそうにしてます。
パンツをおろして、自分もパンツも脱ぎました。
我慢汁がいっぱい出ていて、パンツは濡れていました。

脱ぐと、「付けてね」と言われました。

彼女が来る前に、枕の下にコンドームを置いておいたので、それを手探りで探していると「やる気満々だったんじゃん」と笑われました。

少しずつ目は暗闇に慣れてきたとはいえ、まだよく見えません。
コンドームは、はたちの頃、オナニーをするときに付けてみたことがあったので、付けるのは初めてではありませんでしたが、なにしろ暗くてよく分からなくて裏表がなかなか判別できません。
ようやく付けることができました。
覆い被さって、入れようとしました。
でも、暗いので目で見て確認することはできません。
今だったら適当にあてがって入れることもできますが、その時は入るとどうなるのかも分からないのですから、なかなか入りません。

指で入り口を確認。

「そう、そこ」

指を入れたところへペニスを持っていって入れようとします。

入ったのかよく分かりませんでしたが、腰を動かしてみました。
気持ちよかったのですが、「入ってないよ」って言われました。

「うん」って口では分かっていたような素振りをしましたが、内心では焦ってました。

彼女の方も入りやすいような体勢になってくれたのだと思いますが、遂に入りました。

初めて風俗に行って初めてフェラチオされた時と似た感動がありましたが、その感動の大きさは比じゃありませんでした。
めっちゃくちゃ気持ちよかった。
たぶんゴムを付けていなかったら、即射精していたかもしれません。
さいわいゴムを付けていたのでその挿入直後の快感を、なんとかやり過ごすことができました。
その後は、ひたすら、射精を我慢しながら、射精しそうになったら動きを止めて耐えながら、腰を動かしていました。

彼女の方が「いかれない?」って聞いてきました。

「我慢してる」って言うと、「我慢しなくていいよ」って言ってくれました。

そう言われたら腰の動きが速くなって、即いってしまいました。
天国でした。

終わった後、「抜くときは根本を押さえて」とか、「捨てるときは縛ってから」とか、教えてくれました。