エロい体に仕上がってた小学校の同級生・後編

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俺「やべーなお前んち、まさかサウナがある・・・」

鏡子「・・・ぇ」

時間が止まった。
あぁいきなりやっちまった・・・着替えてるよこの子。
蓮田はスカートを脱いで、次はシャツを脱ごうとしてたのだろう。
ボタンに手をかけた状態で固まっていた。

鏡子「・・・っ!!」

俺「ごめんっ!」

そう言って俺は素早く蓮田に背を向けた。
ヤバいヤバいっ、まさかこんな漫画みたいな展開があるとは思ってもみなかった。
後ろでごそごそと音がする・・・。
着替えの続きをしているのだろうか。
それにしても蓮田の下着姿はヤバい、一瞬見ただけで心拍数が超上がった。
前の彼女はどっちかと言うと痩せてる方だったんだが・・・。

俺は個人的に肉付きがいい方が大好きだ。
見る人によっては『ちょっと太ってるんじゃ・・・』と言うかもしれないが、俺は全く気にならない。
むしろ理想的な体型だった。
蓮田には悪いが一瞬しか見れなかった事を後悔した・・・。

鏡子「も・・・もう向いてもいいよ」

俺「おう・・・」

振り向くとパジャマ姿の蓮田が立っていた。
体型よりワンサイズ大きいであろうTシャツに、下は・・なんだか生地の薄いパンツだった。
こちらもサイズが大きいので先ほどのむっちりした足のラインは拝めない。

鏡子「あ、あのさ」

俺「あぁ」

鏡子「変だったでしょ・・・私のからだ・・・あ、足とか」

そう言いつつ俯く蓮田。
足って・・・やっぱ気にしてんのか。
まぁそうだよな、普通の女の子はもっとスラっとした体型に憧れるもんだ。
だからこそ俺は言ってやった。

俺「へっ・・・変じゃねーよ」

鏡子「ほんと?」

俺「あぁ、大丈夫、少なくとも俺にはな・・・」

鏡子「フォローになってないような・・・」

本当はもっと気の利いたことが言えたかもしれないんだけど、それを言ってしまうと先へ進んでしまいそうだったのでやめておいた。
初日でセックスするのもどうかと思ったし。

そのまま蓮田も風呂に入った後、俺たちは寝る体勢に入っていた。
蓮田は自分のベッドに入り、俺はその隣に布団を敷いてもらってから部屋の電気を消した。

「おやすみ」の掛け声と共に二人とも無言になったが、俺は当然寝付けずにいた。

頭にあるのは蓮田とのこれからのことだ。
付き合うからには出来るだけこの子のことを好きになっていくんだとか、でも明日もし元彼女から連絡があったら俺はどうするんだとか、そんな事を考えてた。
しばらくして暗闇に目も慣れてきた頃、蓮田の入っている布団が動いた・・・と思ったら。

鏡子「どーん」

俺「ぐは!」

彼女が口で放つ効果音と共に、俺の布団にダイブしてきた。
運悪いことにその腕が俺のみぞおちにクリーンヒットし、俺は布団の上を転がり回る。

鏡子「あれ・・・?痛かった?」

俺「ごほっ・・・気にすんな・・・ビギナーズラックってやつだ」

鏡子「?」

俺「それよりなんだ、寝付けないのか?」

鏡子「うん・・・だからここで寝る」

・・・それじゃ余計寝れないのでは、という突っ込みはあえて入れず、少し考えてから俺は蓮田の相席を許可した。

鏡子「ふっふーん♪」

寝返りもできない狭い空間なのに、蓮田はヤケに嬉しそうだ。
俺の右腕に腕を絡ませて頬を寄せてくる。
胸が・・・胸が当たってるってばっ!

俺「おいっ、そんな事したら寝れないだろ」

鏡子「いいじゃん別にー、明日休みなんでしょー」

俺「まぁそうなんだが・・・寝ないと明日起きれなくて遊びに行けねーぞ」

鏡子「それはイヤだね!」

俺「だったら寝てくれ・・・そうしてくれないと・・・」

そこで言葉を止めた俺。
そうしてくれないと性交を要求してしまう・・・なんて口が裂けても言えない(笑)

鏡子「そうしないと、なんなのさ?」

横を見てた顔を無理やり戻される・・・、予想以上に二人の距離は近い。
まさに目と鼻の先だ。

鏡子「あっ・・・」

蓮田もその事に気づいたのだろうか、一瞬恥ずかしそうな顔を見せて目を逸らした。

鏡子「あのさ・・・お願いがあるんだけど」

俺「なんだよ」

鏡子「抱き締めて欲しいの・・・ぎゅって」

俺「あぁ・・・窒息死しても知らないぞ」

願ってもない事だったが、この状態で蓮田を抱き締めるのは結構上級ミッションだ。
普通なら平気だが、俺は今当然の如く勃起してる・・・バレないようにしなければ。

ぎゅっ・・・。

鏡子「・・・ひゃぅっ」

いきなりミッションは失敗に終わったようだ。
ちんこが蓮田の太ももに当たった。

俺「わりぃ・・・」

鏡子「いいよ別に・・・そりよりルイ、興奮してるの?」

俺「お前は・・・こんな至近距離でよくそんなこと言えるなぁ」

鏡子「私に興奮してるのって聞いてるの」

俺「・・・してるに決まってるだろ」

鏡子「でもルイはそういう素振り見せなかったし・・・着替えの時も・・・」

しつこく言ってくるんでキスをして黙らせた。

鏡子「・・・んぅ・・・」

意思表示も兼ねて深いキスをした。
蓮田の後頭部を押さえて逃げられないようにして、舌をねっとりと絡ませる。
突然のことに蓮田もビックリしたようだが、俺に応えるように、いやらしい吐息を吐きながら舌を入れてくる。

俺「ぷはぁ」

鏡子「はぁぁ・・」

5分くらいはキスを続けていただろうか。
唇を離した二人の呼吸は落ち着くどころか激しさを増し、どちらともなく布団を引き剥がして、服を脱ぎだした。
トランクスとTシャツを脱ぎ終わると、目の前には、ブラを外してパンツ1枚の蓮田の姿が・・・。
Fカップはあるであろう彼女の胸をまじまじと見つめる。

鏡子「あの・・・あんまり見ないで・・・」

俺「それはできない話だ」

手の平が人より大きめの俺でも納まりきらないくらいの胸を揉みしだく。
乳房を中央に寄せ付け、ミルクを出さんばかりに絞り上げる。

鏡子「ああ・・・っ」

ツンと突起した乳首に吸い付き、中で舌を転がす。

鏡子「はぁあああああ・・・あぅああああ」

どうやら乳首が感じるらしい。
俺は乳房を揉みつつ行為を続けた。
今度は乳首から舌を離して、胸全体を舌で攻める。
そのままどんどん下半身に移動していき、俺の大好きな蓮田の太ももへと到達した。

鏡子「あぅぅ・・・足は本当に恥ずかしい・・・」

俺「こんなにエロくて可愛い太もも引っさげて何を今さら・・・」

鏡子「ううう・・・」

蓮田は人より太いであろう自分の足に対して、本気でコンプレックスを抱いていたらしい。
後で聞いた話なんだが、同窓会の時にスーツでいたのは午前中に就職先に用があったからで、普段はいつもサイズの大きいジーンズを穿いているそうだ。

俺は彼女の片足を持ち上げて、わざと羞恥させるかのように太ももから足全体を撫で始める。
蓮田は「はぅぅ」と顔を背けるが、俺はやめない。
手を這わせるのも忘れずに、足の指を1本1本舌で愛撫していく。
そこからだんだんと舌を移動させ脹脛、太ももを念入りに舐めあげる。

俺「おお・・・」

鏡子「・・・んぅ?」

俺は驚愕というか・・・歓喜した。
着替えた時に蓮田は狙ったのか・・・。
いや自分の足が嫌いなんだから、そんなことは無いのだろうけど。

(蓮田の下着が・・・エロ過ぎる!)

蓮田の下着はかなりの角度で食い込んでいた。
・・・これは食い込んでるというか、下着からデカいお尻が6割ほどはみ出してる・・・といった感じか。
純潔を意味する白い下着も彼女が着ることによって、セックスアピールが出来るアイテムと化す。
俺はたまらず蓮田のパンティから溢れる尻を鷲掴みにして激しく揉んでいった。
そのまま、太ももの付け根からお尻を舐めていく。

鏡子「いやぁ・・・」

蓮田が恥ずかしさのあまりに声を出すが、俺はそれを無視して舌をパンティと尻の境目にまで差し込んでいく。
興奮状態と二人の体熱が生んでるのか、その中は蒸れてやらしい匂いがした。

俺「ああっ・・・もうやべぇ」

興奮が最高潮に達し、俺は彼女の両足を掴んで180度開かせた。
花柄の刺繍が施されているパンティの膨らみに亀頭を擦り付ける。

鏡子「んはぁ・・・うううううぁん・・・」

全体をまわす様に擦り付け、たまにクリトリスの位置を重点的に攻める。
パンティをずらし、直で愛撫を続けようと思ったが、蓮田のまんこは十分に湿っていたので、腰を少し押しただけで亀頭が膣内にズブズブと進入していってしまった。

鏡子「あ゛あ゛あああぁ」

俺「・・・うぁ」

ずぶぅ・・・。

ここまで行ったら我慢できるわけがない、蓮田の膣内にちんこが完全に埋まっていく。

鏡子「うぅぅぅ・・・ふぅぅうぅっっんっ」

とろけるような感触と竿全体を締め上げられる快感2重攻撃に負けず、俺はゆっくりと出し入れを始める。
抜いたり入れたりする度に蓮田が切ない声をあげる。
少しスピードを上げると、彼女も俺の動きに合わせるように、「あぁっあぁっっあぁああっっっ」と自分のリズムを作っていく。
不意をついてずんっと彼女を突き上げると悲鳴に似た声で喘ぐ。

鏡子「あぅうっ・・・あぁぁんあぅんっっ!」

そのままの状態で俺は蓮田を起こし、その右足を自分の左肩に置いて腰を動かした。
座位に近い体位なんだが、この方が彼女のいやらしい太ももが誇張されるので興奮が増す。

鏡子「はぁっ・・・なんかっ・・・恥ずかしいっ」

俺「だいじょうぶ・・・だって!」

何が大丈夫なんだか分からないが、俺はそのまま腰を動かし始める。
・・・これはこれは・・・。

俺「やべぇ・・・丸見えだぜ」

鏡子「いやぁぁぁぁ」

下を向くと結合部がハッキリと見える。
蓮田の膣は俺のちんこをきゅぅっと咥え込み、動かす度にヌプヌプと音を立てる。

鏡子「うぅぅっ・・・あ゛ぅぅぅぅ」

羞恥心と快感からか頬を赤く染めた蓮田は首を振り「やめて」と意思表示するが、再び無視。
円を描くように動かしたり、テンポを速めたりしてそのままちんこを出し入れする。

俺「はぁっ・・・はぁ、はぁっ」

次第に俺の興奮は増していき、このままだと射精してしまいそうになったので、一旦動きを止めた。
肩に置いていた足を戻し、繋がった状態のまま正常位へと体勢を変えていく。
蓮田が舌を出してくるので、俺は上から覆いかぶさり、深くキスをすると彼女は待ってましたと言わんばかりに舌を絡めてくる。
どうやらキスが好きらしい。

鏡子「んふぅ・・・あむぅっ・・んむぅ」

ピチャピチャと舌と舌を合わせながら、俺は腰を振り始める。
下半身の方も、ずぶっずぶっずぶっずぶっと卑猥な音のスピードが高まる。

鏡子「ん゛んんぅぅぅ・・・んんんふぅむぅぅ」

ずぶっずぶっずぶっずぶっ・・・。

俺「あ゛ぁぁぁあ・・・イキそう・・・」

鏡子「んはぁっ・・・あぁあぁっ!ああっ!あっっっ!」

蓮田の膝裏を押さえつけて動きに加速を付けると、次第に絶頂が見えてきた。
俺は今まで一番速いであろう動きで彼女を攻めた。
彼女もそれに応えるように俺の腰に両足を絡めて、膣をきゅきゅきゅっと締め付けてきた。

鏡子「あぁんっあぁっあぁあぁぁぁぁあぁあ!!」

俺「あ゛~~~イクっ!」

射精のギリギリまで俺は激しく腰を振り、限界を感じたところで俺は彼女の腹に射精した。
・・・つもりだったんだが、びゅっ!

鏡子「ひゃぅ!」

勢いがありすぎて蓮田の顔に掛けてしまった・・・。
右頬にどろっとした精液が掛かり・・・蓮田の顔のエロさに磨きがかかる。

鏡子「はぁ・・・あつ・・・ぃ」

俺「わりぃ・・・顔に出しちまった・・・」

鏡子「・・・大丈夫・・・うん・・」

・・・そのまま俺たちは愛液や精子の匂いが充満する部屋で、二人並んで仰向けになった。

鏡子「絶対・・・だから」

俺「・・・どうした?」

鏡子「絶対来年の今日も・・・ここでエッチするんだから」

そう言って蓮田は俺の手を強く握った。
今、ここで強く返事は出来ない代わりに、俺も彼女の手を握り返し、それに答えた。