イケメン彼氏の調教済だった元教え子・前編

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昨年のクリスマスに同い年の彼女に振られました。
大学の先輩に寝取られちまった・・・と言うと言葉は悪いが、要はイケメン野郎に心まで奪われてしまったって事。
俺の敗北です・・・。

で、二年前に塾講師のバイトしてた時の生徒の女の子とばったり再会。
大阪日本橋の喫茶店でバイトする彼女とは二年ぶりでした。
場所柄、どんなバイトかは分かる人は分かるよね・・・。

彼女の名前は『ふみちゃん』にしますが、高二の時はメガネかけてたし、少しポッチャリした感じで、どちらかと言うと地味めでした。
でも、白ムチが好きな俺はとりあえず名前と顔だけは記憶に残っていたので、悪友に誘われて行った喫茶店でふみちゃんから声を掛けられて凄く嬉しかったのを覚えています。

昨年、関西の某国立大学に合格し、阪急と地下鉄乗り継いでバイトに通う彼女は、二年ですっかり化けていました。
メガネをコンタクトに替えて緩いカールの茶髪。
ポチャどころか巨乳そのままのスマート体型に変身していました。
不覚にも教え子にトキメいてしまいました・・・。

で、話してたら、彼女には二歳年上の社会人の彼氏がいる事が発覚。
写真見せてもらったんですが、長瀬似のコワモテの超イケメンでした。
正に美男美女・・・。
彼女が化けたのは、ガテン系長瀬にやりまくられた結果なんだなと、一人で納得してました。

その後、お店には俺一人で行くようになったんですが、二回目の時にふみちゃんに言われました。

「私、先生に憧れてたんですよ~」

俄然ヤル気が出ましたよ、本当に。
全くその気は無かったのに、まさかの展開ってやつです。
そこからはまっしぐら。
イケメン彼氏が居ても関係無いと思いましたね。
今度は俺が寝取ってやると思いました。
今思うと、自分が寝取られた腹いせをふみちゃんで晴らす、みたいな事だなって、最低野郎だと思いますけど。

最初は客とメイドの関係だったんだけど、ダメ元でデートに誘ったら、「先生は特別ですから!いいですよ!」と二つ返事。
正直こんなにうまく誘えるとは思いませんでした。

次の土曜日、バイトが終わるまで待って、難破で合流。
バイトのブリブリ衣装とは打って変わって、ピタピタのエロいニットにミニスカート。
ガリ勉の印象しか無かったんで、鼻血が出そうなほど驚いた。
聞かなかったけど、(たぶん強面彼氏の趣味なんだろうなぁ、女は好きな男の言う事は何でも聞くんだよなぁ)と妄想。
軽く鬱勃起・・・。

彼女のスペック忘れてました。
年齢は言わずもがな、身長は160~163cmくらい、脅威のGカップ、色白で、元アイドルだった薬丸の奥さんそっくり。

可愛かったし、厚着していても異様に盛り上がる胸もあって、一緒に歩いても男の視線を集めまくってた。
鼻が高かったです。
俺を振った元カノに見せつけてやりたかったくらい。

でも、そこからはなかなかガードが固く、カラオケ行っても微妙に距離おいて座られてました・・・。
彼氏いるんだから当たり前ですけどね。
あからさまなデートはふみちゃんも抵抗があるようで、『バイトの相談』等、適当な理由をつけては外に連れ出していました。
彼氏は兵庫、俺は大阪市内。
ふみちゃんのバイトは大阪市内だから大阪で会ってる分にはバレる心配も無かったし。

で、軽く一線を越えた時の話です。
サークルの飲み会で結構酔っ払った時、無性にふみちゃんに会いたくなって、夜10時くらいだったと思うけど彼女に電話しました。
「会いたい」って。

「でも酔っ払い過ぎて歩けない!」なんて大袈裟なことも言ったっけ。

三宮まで二十分、阪急で梅田まで三十分くらい掛かるので、来るはずがないと思いながらも、駄々をこねたくて、これまたダメ元で言ってみました。
すると・・・。

「先生、大丈夫?かなり酔っ払ってるでしょ?すぐ行くね!」

驚きました。
まさか本当に来てくれると思わなかったので。

「あ、いや無理しなくていいよ!遠いしさ!」

「何言ってんですか!凄い酔ってるよ!すぐ行くから!」

駅で待ち合わせることになりました。
申し訳ないやら嬉しいやらで酔いも覚めました。

彼女、いつものピタピタルックで登場。
多少酔いが残ってるからか、ふみちゃんが天使に見えました。
こんなに可愛い女の子が自分目掛けて走ってくる。
心臓が飛び出そうな程の嬉しさと興奮で、激しく勃起・・・。
それを隠す為に慌ててベンチに腰を下ろしました。
隣に座って俺の顔を覗き込むふみちゃん。
太ももが思いっきり押し付けられていました。

「先生、大丈夫?立てないの?」

いや、あそこも立ってます・・・。
ムチムチの太ももが視界に入ってるといつまでも収まらないので、背もたれに寄っかかって顔を起こすと彼女の顔がどアップで近づいてきました。

「本当に大丈夫?先生のおうちどこ?」

迫るふみちゃんの顔・・・、甘い匂いに理性が飛びました。
思わずキス。
柔らかくて温かい唇でした。
目を丸くして驚くふみちゃん。
次の言葉が出ない俺。

「やだ、先生・・・酔ってる・・・」

とっくに11時を回っており、人の流れが絶えない公衆の面前だというのに、俺達は完全に二人の世界に入っていました。
次の言葉が出ないふみちゃんに、慌ててカラオケボックスに行こうと誘いました。
俺の部屋に行こうかとも思ったのですが、あまりにも下心丸見えかと思い。
無言でついて来るふみちゃん。

「ふみちゃん、ゴメンね。もう少し酔い覚ますの付き合ってもらっていいかな?」

「うん・・・」

カラオケボックス入ってもしばらく無言でした。

「そう言えばふみちゃんさ、終電間に合わないでしょ?」

「はい、もう無理。でも心配しないで下さい。バイト代入ったのでタクシーで帰れますから」

ここからタクシーだと二万以上は楽にかかる。
猛烈に後悔する俺。

「ふみちゃん、本当にゴメン。こんな時間に無理やり呼んじゃって」

「ううん、いいんですよ、私が勝手に心配しちゃっただけなんですから」

俺は朝までカラオケで歌いまくろうと提案、彼女も同意してくれました。
が、この二時間も歌ったらもう限界。
乾燥した室内に喉をやられ、俺達は外に出ました。
喫茶店に行こう云々、グダグダしてるとふみちゃんが一言。

「先生の部屋近いんでしょ?行こうよ」

大胆な提案に空いた口が塞がらないでいると・・・。

「泊めてもらうのに図々しいかもですけど、絶対何もしないで下さいね!」

ふみちゃんは興味津々に俺の部屋を見回して一言。

「やっぱ先生の部屋って感じ。彼氏とは違うわ~」

意味がよくわかりませんでした。
たぶんガテン系の彼氏だから、男っぽい部屋なんだろうなと。

ふみちゃんは喜んで俺のベッドの上でボヨンボヨン跳ねて遊んでいました。
その度に揺れる胸が、もう目の毒で。

(これは誘ってるのか?誘ってるんだよな?でも何もするなって言ってたし・・・)

自問自答しながら歯を磨いて戻ると、何とふみちゃん、メークも落とさずそのまま爆睡。
惜しい事をした、と思うよりも、本当は疲れてたんだろうなと、なんか申し訳なくなるやら、愛しくなるやら・・・。
その日は布団かけてあげて、俺は床に寝ました。
この行為が後日、花開くことに!

翌日も大学のふみちゃんは早くから起きて、忙しいはずなのに朝ご飯を作ろうとしてました。
時間無いのは分かってたんで、何もさせずに駅までチャリ二ケツで送ってあげました。
今思うとシャワーくらい入ってもらえば良かったと反省してますが。

昼頃、ふみちゃんからメールが来ました。

『昨日は押し掛けてスミマセンでしたぁ(ハート)』

本当にいい娘なんだな・・・。
本気で彼女にしたくなった瞬間でもありました。

間髪入れずにリメール。
昨晩の我儘を謝罪するとともに、翌週のUSJのデートに誘いました。
が、しばらく返信なし。
これは嫌われたのかなと思った頃、『友達も連れてって良いなら』との条件付きでの承諾メールが届きました。
あ~、警戒されちゃったかな、と結構落ち込みましたね・・・。

でもね、待ち合わせの駅にやって来たのはふみちゃん一人でした。
急用でお友達来れなくなったとのこと。
内心ガッツポーズでしたよ、本当に。

USJで夕ご飯をとって、さて帰ろうかとなった時、思い切って部屋に誘ってみました。
今回は俺も完全にシラフだったんで、かなり勇気を出して。
ふみちゃん、しばらく考えてから、「いいですよ」と。
俺、嬉しさと期待感でただちに勃起・・・我ながら節操がないと思います・・・。

でね、その夜、セックスしちゃいました。
彼女、終わった後に泣いてました・・・。
やっぱ彼氏に対する罪悪感が酷かったようで。
とにかく、「俺は後悔していないし、ふみちゃんも後悔しないで欲しい」と、「彼氏から奪ってやる」宣言をしました。
ふみちゃん、「ありがとう」とは言ってましたが、複雑な表情をしてました。

後で聞いたんですが、俺にUSJに誘われた時に、俺に完全に心が持っていかれそうになったそうで、彼氏に操を立てる為というか、このままじゃ後戻り出来なくなると思って本気で友達誘おうと思ったらしいです。
でも結局、俺と二人きりになりたいとの思いが勝り、最後の最後で友達にゴメンなさいして一人で来たそうです。

セックスの描写が足りないとお思いでしょうが、二回目の方が濃かったので、その時のことをこれから話します。

<続く>