先輩の奥さんとビデオテープ

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昨年の秋に会社でいつもエラそうにしている先輩が建売の家を買ったので引越しの手伝いを頼まれた。

本当は行きたくは無かったけど「ハイ、良いですよ」と言うしか無かった。
先輩の奥さんとは何度か面識があり、あの先輩には勿体無いくらいの綺麗な奥さんで、当日、僕は朝早く先輩のアパートを訪ねると、その奥さんが「今日はすみません」と、ニッコリと迎え入れた。
その時の奥さんは、白いポロにジーンズ姿相変わらず綺麗でストレートの長い髪、胸は大きくウエストは細く、子供が二人居る割にはスタイルはバツグンである。

荷物の運び出しも中盤をすぎた頃、先輩が「最初の車を出すので嫁さんに整理の為、先に新築の方へ行くように」と言ってくるように言われ、僕が部屋に戻ると奥さんは後ろ向きで何かを引っ張っている。
僕は何をしているのかと思い、覗くと、それはビデオのテープだった。

先輩から伝言を伝え、奥さんに「そのテープをどうするのですか?もうそんなになったら観れませんよ」と言うと、奥さんは「観れなくていいの」と言った。
その時、僕はピン!ときました。

僕は奥さんに「早く行かないと、先輩に怒られますよ」と急かすと、奥さんは困った顔をしていたので、今度は「僕が出して焼却ゴミの方に出して置きましょう」と言うと、奥さんは「じゃあ、お願いします」と部屋を出て行った。

僕は奥さんが車に乗り出発するのを確認しテープをゴミ袋とは違う袋に入れ、他の人が見てない隙に自分の車の中へ!
そして荷物も運び終わり新居で奥さんから「アレはどうしたの?」と聞かれたので、僕は「全部引き出して小さく引きちぎり焼却ゴミに出しました」とウソをついた。

すると奥さんは「そう助かったわ。有難う」と恥ずかしそうに笑ってた。

その顔を見て僕は確信した!

その後の僕は早く帰りたくて先輩に「友人が急用で来て欲しいと携帯で連絡があった」と言い、新居を後にした。

僕は急いで自分の部屋に帰りテープを取り出し直し始めた。
早く観たい気持ちを抑え切れている所は接着テープで繋ぎ、折れが酷い所はそこでけ切断しまた繋ぐ。
そして2時間ほどで大体観れるようには直った。

そしてテープをデッキの中へ入れ、再生するとそこには丸裸の男と女がベッドの上で頑張っていた。
男の方は僕の知らない顔だが、女の方は先輩の奥さんだ!
上の口でチンポを咥え、下の口とアナルにはバイブが入っていた。

そうだ!このテープは奥さんの不倫の時に撮ったテープだったんだ。
だから、あんなに困った顔したり、恥ずかしそうな顔をしたんだ!と思った。

それから暫くはこのテープをおかずにしてたけど、今は本人と・・・。