ずっとエッチしたいと思っていた姉と恋人のように・後編

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夜中の2:00過ぎに仲間を送って自宅に戻ってくると・・・。

姉「・・・あっ、おかえり・・・」

俺「・・・何やってんの?こんな所で・・・」

姉ちゃんが俺のマンションの駐車場の前に立っていました。

姉「・・・鉄ちゃん、待ってたんだぞー!!」

俺「・・・待ってたって、こんな寒い中1人で?」

姉「・・・だって急にいなくって、電話を掛けても出ないし、心配で気になって来てみたら、家に戻ってないし・・・」

俺「いつから、ここに居たの・・・?」

姉「・・・7時くらいから・・・」

(・・・7時って、5時間以上もこんな寒い中、1人で立っていたのか・・・)

俺は、余計な心配を掛けさせて姉ちゃんに、申し訳ない事をした気持ちが出てきました・・・。

俺「・・・絵美・・・」

俺が姉ちゃんの前に手を差し伸べると、俺の手を握り返してくれました。
姉ちゃんの手に俺の手が触れると・・・。

(・・・すごい冷たい)

相当な時間、俺の帰りを待ってくれてたのが、よく分かりました・・・。

俺「ごめんな・・・」

そう言って、握った手を引き寄せて姉ちゃんの体を抱き締めます・・・。
俺の腕の中で姉ちゃんは小さい体を震わせています。

姉ちゃんは俺の胸に顔を埋め、腰に手を回してきます・・・。

姉「・・・鉄ちゃんの体、暖ったかいよ・・・」

腰に回している姉ちゃんの手を握り、俺はこの時に誓いました・・・。
“何があっても、この手だけは絶対に離さない!!”って・・・。

俺「・・・絵美・・・」

姉「・・・ん?」

俺「・・・家まで、送ろうか?」

姉「・・・」

俺「・・・それとも、部屋に来るか?」

姉ちゃんは俺の胸から顔を離し、俺の顔を見上げて・・・。

姉「・・・鉄ちゃんの部屋に行きたい・・・」

首を少し傾けながらそう言って、腕に絡み付いてきました。

俺「・・・いいよ、行こ!!」

部屋に入ると・・・。

姉「・・・初めて来たよ、鉄ちゃんの部屋・・・」

俺「・・・そんな事ないだろ?ここに引っ越した時、手伝いに来てくれたよな・・・」

姉「・・・だって、あの時は、まだ家具とか何にも無かったし・・・」

俺「・・・で、どう?」

姉「・・・どう?って何が?」

俺「・・・初めて入った、俺の部屋の感想?」

姉「う~ん、男の1人住まいにしては、結構片付いてんね」

俺「・・・そっか?あまり家に居ないから、部屋が汚れる暇がないんじゃない・・・」

姉「・・・ふ~ん、本当は誰かに掃除させてんじゃないの~?」

俺「・・・いねーよ、そんなの・・・」

姉「ふふふ・・・、分かってるよ~、鉄ちゃんは、そんなに器用じゃないもんね・・・」

俺「・・・ったく、親子揃って俺をからかって・・・」

姉「・・・あっ、ごめんごめん・・・」

俺「・・・別にいいけどさ、それより、体、冷えてない?」

姉「んー、ちょっと・・・」

俺「・・・じゃ、待ってな、風呂入れてくるから・・・」

姉「いいの・・・?」

俺「・・・着てた服は、洗濯機の中に入れといて。洗っといてやるから・・・」

姉「ありがとう・・・」

姉ちゃんの「ありがとう・・・」という言葉に浸りながら、洗濯機のスイッチを押します。
暫らくして、姉ちゃんが風呂の中から・・・。

姉「鉄ちゃんー!!鉄ちゃんー!!」

俺を呼んでる声がします・・・。

俺「・・・どうした?」

・・・と尋ねると・・・。

姉「・・・私、着替えが無いんだけど・・・」

俺「・・・えっ!?」

姉「私が着られるような服ある?」

姉ちゃんに着させる服がない・・・。

姉「・・・もう少ししたら、風呂から上がるから用意しておいてね・・・」

俺「・・・わ、分かった」

急いでタンスを開けて服を探しますが、身長で30cm、体重で俺の半分の姉ちゃんの体に合うサイズの服が俺の部屋にあるはずもなく、姉ちゃんが着ていた服は洗濯機で水と洗剤にかき回されています・・・。
仕方が無いので、俺のスウェトで我慢してもらうことにしました・・・。

俺「・・・絵美、ここに置いとくね。ちょっと大きいけど我慢してな・・・」

風呂の中の姉ちゃんに声を掛けると・・・。

姉「ありがとね、鉄ちゃん・・・」

風呂場の前に着替えを置いて、姉ちゃんが出てくるのを待っていると・・・。

姉「・・・鉄ちゃん、これちょっと・・・」

そう言いながら、姉ちゃんが、恥ずかしそうにモジモジしています。

姉「・・・大きいよ、これ・・・」

上着の裾が姉ちゃんの膝を隠しています・・・。

俺「あれ?下は・・・?」

上下揃いのスウェトが、姉ちゃんは上着だけしか着ていません・・・。

姉「・・・ん、ちょっと履いてみたんだけど、大き過ぎて引きずるからやめた・・・」

俺「・・・やめたって、それじゃ下は・・・」

姉「ん・・・、何も穿いてない・・・」

俺「えっ!?」

姉「・・・だって洗濯しちゃったんでしょ?じゃ、穿く下着ないよ・・・ねっ?」

俺「・・・ごめん、後先考えずに洗濯しちゃって・・・」

姉「部屋の中は暖房効いてるし、大丈夫だから・・・」

俺「・・・そう。それじゃ、風呂入ってくるよ・・・」

姉「うん、いってらっしゃい・・・」

俺「風呂から出てきたら家まで送ってくからさ、それまでテレビでも見ながら待ってて・・・」

姉「分かった・・・」

風呂から出てくると、姉ちゃんはソファの上で寝ていました・・・。
姉ちゃんを起こさないように抱き上げ、寝室のベッドに寝かせ・・・。

(明日の朝に送ってくか・・・)

翌日は、俺も姉ちゃんも仕事が休み(成人の日)だったので、ゆっくり寝ることにしました。
姉ちゃんを寝室で寝かせ、俺はソファの上で寝ることにして毛布に包まって寝始めると・・・。

姉「・・・鉄ちゃん、起きてる・・・?」

姉ちゃんが俺の様子を見に来ました・・・。

俺「・・・まだ、起きてるよ。どうした?」

姉「・・・ん、なんか1人で寝てるのが怖くなって・・・」

俺「大丈夫か?」

姉「・・・ううん、一緒に寝てくれない?」

俺「えっ、一緒に?」

姉「・・・いや?」

俺「・・・いや、じゃないけど、ちょっと・・・」

姉「・・・なに?」

俺「・・・恥ずかしい」

姉「・・・実は、私もちょっと恥ずかしい・・・。でも、鉄ちゃんと一緒に寝たいよ・・・」

上目遣いで言われると、俺は姉ちゃんの手を引いて一緒に寝室に向かいました・・・。
2人で布団の中に潜り込むと、微妙な空気が流れる・・・。

姉「鉄ちゃん、ちょっといい?」

そう言うと、姉ちゃんは俺の左腕を自分の頭の下に置いて、腕枕の状態にしました。

姉「えへへへ・・・、鉄ちゃんにこうしてもらうの夢だったんだ・・・」

そう言うと、姉ちゃんの頭が俺の腕の上で、ゴロゴロ回っています。
無邪気にはしゃぐ姉ちゃんの姿が凄く愛しく見え、姉ちゃんの気が済むまでさせていると、しばらくして腕というか、俺の肩辺りで姉ちゃんの頭が止まりました。
首を少し回すと、すぐ目の前に姉ちゃんの顔があります。
止まった姉ちゃんの頭を撫でていると、潤んだ瞳で俺を見つめてきます。
俺は、肩に乗っている頭を抱え込み、姉ちゃんの唇にそっと自分の唇を重ねました・・・。

姉「んっ、んっ・・・」

唇の隙間から漏れてくる姉ちゃんの声が俺の気持ちを一層昂ぶらせます。
俺は姉ちゃんの上に乗り掛かり、舌を口の中に進み掛けた、その時・・・。

姉「おっ、おえ~~」

吐き気を感じた時に出る嗚咽を姉ちゃんが始めました。

俺「・・・えっ!?」

呆然としていると・・・。

姉「・・・ごめんね、鉄ちゃん・・・」

俺「どうしたの?」

姉ちゃんは俺とのキスに吐き気を感じたのかと一瞬、思いました。
しかし、「・・・ちょっと酔ったみたい・・・?」と予想外の答えが返ってきました。

俺「・・・は?酔った?何で?」

姉「鉄ちゃんの腕の中で、頭をくるくる回し過ぎたみたい・・・」

姉ちゃんは、はしゃぎ過ぎて気持ちが悪くなるほど回ってしまったそうです。

俺「あははは・・・、姉ちゃん、いい年して何やってんの?」

姉「そんなこと、言ったって、途中までは良かったのにな・・・」

俺「何だそれ?」

姉「私の中では、途中までは計算通りだったの!!」

俺「計算通り?」

姉「鉄ちゃんと一緒に布団に入るまではね・・・」

俺「そんな計算してたの?」

姉「・・・うん、それなのに、頭振り過ぎて気持ち悪くなっちゃうなんて、失敗したな・・・」

俺「失敗って」

姉「せっかく鉄ちゃんからキスしてくれたのに・・・」

姉ちゃんは俺に背を向けてベッドに腰掛け、肩を落としています。
後ろから見ていても相当落ち込んでいる様子でした。

俺「絵美・・・」

姉「・・・」

俺は姉ちゃんの体を後ろからそっと抱き締めます。

姉「鉄ちゃん・・・」

俺「大丈夫?気持ち悪くない?」

姉「・・・うん、大丈夫」

俺「それなら、続きしよっか?」

姉「・・・えっ!?」

姉ちゃんは、こちらに振り向いて俺と視線が合います。

俺「いや?」

姉「・・・ううん、続き・・・して」

俺は姉ちゃんの肩を抱き、ゆっくりベッドに寝かせます。
すると・・・。

姉「鉄ちゃん・・・」

俺「どうした?」

姉「優しくしてね・・・」

俺「分かってる、任せてな」

姉「・・・うん」

姉ちゃんの言葉が言い終わる前に姉ちゃんの唇に自分の唇を重ねます。

姉「ん・・・」

今度は最初から舌を入れ、姉ちゃんの口の中を俺の舌が荒々しく舐め回します。

姉「ぅん・・・、ぅん・・・、ぅん・・・」

左手で姉ちゃんの体を支えながら右手を胸の上に置き、ゆっくりと円を描くように撫でていると・・・。

姉「・・・はぁ・・・、はぁ・・・、はぁ・・・」

息が荒くなった姉ちゃんの口からは声が漏れ、恥ずかしそうに手で顔を隠しています。
頭を優しく撫でながら、緊張を解きつつ上着のファスナーを胸の辺りまでゆっくり下ろします。
そこから姉ちゃんの白い肌と形が崩れていない胸の盛り上がりが、はっきりと見えています。
その上着の隙間から右手を差し込み、手の平が胸に触れると・・・。

姉「あぁぁぁ・・・」

姉ちゃんの吐息が俺の耳に掛かりました。
右手は姉ちゃんの胸に到達し、人差し指と中指の間に乳首を挟みながら強弱をつけて揉み続けます。

姉「あぁぁ・・・、て、鉄ちゃん・・・、ぃぃ・・・」

胸を揉みながら残りのファスナーを一気に下までおろします。

姉「あっ・・・」

急に上着を脱がされた姉ちゃんは一瞬声を上げ、自分の体を隠す物が無くなって、慌てて布団を自分の体に被せ・・・。

姉「ぃやっ・・・、恥ずかしいよ、鉄ちゃん・・・」

体を隠している布団から顔だけを出して、俺に訴え掛けてきます。

俺「・・・絵美、布団の中にいたら続き出来ないよ」

そう言って、布団に手を掛けると・・・。

姉「私だけ恥ずかしい・・・、鉄ちゃんも脱いで・・・」

俺「分かった」

俺は姉ちゃんの見つめている前で服を脱ぎ捨て全裸になり・・・。

俺「これでいい?」

姉「鉄ちゃん!!」

布団から出てきた全裸の姉ちゃんが飛び付いてきました。
俺は姉ちゃんの体を受け止め抱き合っていると、「当たってる・・・」と姉ちゃんが小声で囁いてきます。

俺「・・・ごめん」

俺のモノは、はち切れんばかりにギンギンに反り立って、姉ちゃんのお腹の辺りに当たっていました。

姉「ううん、謝らないで。鉄ちゃんが私の体で大きくなってくれるなんて、すごく嬉しいよ・・・」

今度は姉ちゃんからゆっくりキスをされ、ベッドに押し倒されます。
俺の体の上に乗った姉ちゃんは、体の隅々を舐めてくれます。
耳や首筋から脇の下、腕から指を1本ずつ丁寧に舐め回し、再び俺の体の正面に戻ると・・・。

姉「鉄ちゃんの腹筋、割れてるね」

そう言うと、俺の浮き出ている腹筋の筋をなぞるように姉ちゃんは舌を這わせます。

俺「くっ・・・、はっ・・・、くっ・・・」

声にならない音が口から出てしまいます。
そして右手で俺のモノを掴み、上下にゆっくりと動かし始めました。
その動きに腰が浮いてしまい、その動作に気付いた姉ちゃんの舌は、俺の腹筋から下半身の方に攻撃対象を変え、ゆっくりと顔を俺のモノに近付けていきました。
姉ちゃんの手コキによって、今まで見たことが無いほどに反り立っている俺のモノは、もう発射寸前です。
発射をなんとか堪えて我慢していると、姉ちゃんがいきなり俺のモノを口に含みました。

俺「あっ・・・」

姉ちゃんは口に含んだ俺のモノを舌で舐め回し、手は上下運動を繰り返します。
今考えると決して上手ではないのですが、姉ちゃんの一生懸命な想いが伝わってきて、次第に射精感が高まってきて・・・。

俺「絵美・・・、イキそうだよ・・・」

姉「・・・うん、口の中に出していいからね・・・」

そこから姉ちゃんの手の動きが速くなって・・・。

俺「あっ・・・」

俺は姉ちゃんの口の中に出してしまいました。
姉ちゃんは眉間にしわを寄せながら、俺のモノから出ている精子を1滴も残らず吸い出し、口を離しました。
俺は急いでティッシュを手に取り、「これ・・・」と手渡すと、「ありがとう」と受け取ったティッシュで額の汗を拭いています。

俺「・・・絵美?」

姉「うん?」

俺「口の中に出たものは?」

姉「・・・飲んじゃったよ」

俺「えええー、飲んだの?」

俺は口の中に出した精子を出してもらおうと、ティッシュを渡したつもりだったのに・・・。

姉「だって雑誌に書いてあったよ」

俺「雑誌?・・・なんて?」

姉「男性は喜ぶから飲みなさいって。あと、飲むとお肌にも良いから一石二鳥だって書いてあったよ」

姉ちゃんは、その雑誌の記事を疑うことなく信じていました。

姉「嬉しくなかった?」

俺「嬉しくなくはないけど、お肌に良いってのはちょっと・・・今度からは、飲んじゃダメ!!分かった?」

姉「・・・分かった」

姉ちゃんは首を少し傾け、にっこり微笑みました。
その表情に弱い俺は姉ちゃんの体を抱き締め、ゆっくりとベッドに寝かせます。
姉ちゃんを寝かせると、手を取り頭の上に押さえ付けます。
両手を頭上に押さえ付けられた姉ちゃんは目を閉じました。
姉ちゃんの体の上に乗った俺は、ゆっくりと首筋から舌を這わせ、耳を舐め回し、その舌を脇の下まで下ろします。

姉「くふっ・・・、ぅっ・・・」

姉ちゃんの胸の上を何度も俺の顔が往復して、両方の脇の下を舐め回します。
押さえ付けていた手を離し、脇の下に手を入れ背中に手を回し、もう片方の手で胸を包み込むように撫で回します。
俺の舌は脇の下から胸に場所を換え、胸の先端を避けるように周りから徐々に舐め上げます。
乳輪まで舐め上げたら下に戻り、再び舐め上げたら下に戻りを繰り返し、最後に乳輪の淵を1周舐め回したら反対の胸に移り、それを何度も繰り返し、胸の先端に舌を這わすことを焦らし続けます。
姉ちゃんは焦らされるのが苦痛のようで、俺の体の下でクネクネと体を捩らせながら悶えています。
それでも何度も焦らし続けていると、焦れた姉ちゃんは俺の頭を掴んで、自分の胸の先端に誘導しようとします。
しかし、首に力を入れている俺の頭は、姉ちゃんの力では動かす事が出来ず、とうとう姉ちゃんは・・・。

姉「・・・お、お願い、鉄ちゃん・・・、いじめないで・・・」

顔をあげると、訴えるような目で俺を見つめてきます。
その時はいじめているつもりは全く無かったけど(焦らす事=いじめている事←姉談)、姉ちゃんの訴えかける表情に負けて、俺は一気に胸の膨らみの先端を口に含みました。

姉「ああああ・・・」

姉ちゃんの予想以上の大きな声に驚きつつ、口に含んだ先端を舌で転がすと舌の動きに合わせて、姉が、「・・・ぅん、・・・ぅん、・・・ぅん」と声を出します。
背中を回した手を反対の胸に添え、指で摘んだり弾いたりしていると、体を震わせながら上体を反らします。
もう片方の手は姉ちゃんの体を滑り下り、足の付け根を優しく撫で、姉ちゃんの足が開くのを促します。
すると姉ちゃんの足がゆっくりと開き、俺の手がマンコに触れます。

姉「ああっ・・・」

触れた瞬間、大きな声を上げる姉ちゃん。
マンコの周りをなぞるように指を這わせ、姉ちゃんの反応を確認します。
背中に回していたもう片方の俺の手は、姉ちゃんの手を握り俺の指の動きに合わせて強く握り締めてきます。
姉ちゃんのマンコからは指ですくっても次から次に蜜が溢れだし、その蜜をすくってクリに擦り付けると、「ぁは・・・」と姉ちゃんは足を伸ばし、お腹の辺りを痙攣させて腕の中で体をぐったりさせています。

姉「はぁ・・・、はぁ・・・、はぁ・・・」

俺「大丈夫?絵美・・・」

姉「はぁ・・・、うん、はぁ・・・はぁ・・・、頭の中が、はぁ・・・、真っ白に、はぁ・・・、はぁ・・・」

俺「そっか・・・」

姉「はぁ・・・、はぁ・・・、こんなの、はぁ・・・、は、初めてだよ・・・」

俺「イケたのかな?」

姉「はぁ・・・、分かんない、今まで、はぁ・・・、はぁ・・・、イッたこと、はぁ・・・、はぁ・・・、なかったから、はぁ・・・、はぁ・・・」

俺「えっ?本当に?」

姉「う、うん・・・」

首に両手を巻き付けてきて、俺の胸に顔を埋めて恥ずかしがっています。
再びゆっくりと指をマンコに這わせ、確認するとビクッと体を震わせ、「鉄ちゃん・・・」と俺を抱き締める手に力が入ります。

俺「絵美、入れたいんだけど」

姉ちゃんが顔を上げて俺を見上げます。

俺「ゴムが無い」

こんな展開を予想していない彼女イナイ歴2年半の俺は、ゴムなど持ち合わせていません。
すると・・・、「ちょっと、待ってて」と言い残して俺の腕の中から抜け出ていった姉ちゃんは、鞄の中からゴムを取り出し、俺に手渡しました。

俺「・・・これ」

姉「いつかこうなると思って、買っておいた・・・」

恥ずかしそうにそう言って、姉ちゃんは俺に抱きついてきました。
俺は優しく姉ちゃんの体を受け止め、足の間に自分の体を入れ、素早くゴムを自分のモノに装着させます。
姉ちゃんのマンコからは蜜が溢れ続けていて、そこに自分のモノを擦り付けていると・・・。

姉「鉄ちゃん・・・」

俺「どうした?」

目を瞑りながら聞いてきます。

姉「・・・久しぶりなの、私」

俺「そうなの?」

姉「・・・うん、だから、ゆっくりして・・・ね」

俺「分かった」

宛てがったモノをゆっくりと沈めていくと、姉ちゃんのマンコは先端部分を飲み込んだ状態で俺の進入を阻みます。

俺「痛くない?」

姉「・・・だ、大丈夫だよ。大丈夫だから、もう少し・・・お願い」

体の両脇に置いた俺の手首を姉ちゃんは掴んで、痛さを必死に堪えています。
さらに腰を前に進め、マンコにモノを沈めていくと、手首を掴む姉ちゃんの力は一層強まり、そこからゆっくりと時間を掛けて、姉ちゃんの中に全てを沈めました。

俺「絵美、全部入ったよ」

姉「・・・うん、うん」

目からは涙が溢れだしています。

俺「痛かった?」

姉「大丈夫だよ、それよりも嬉しくって、涙が出てきちゃった・・・」

溢れ出る涙も拭わず、俺の顔を下から見上げます。
俺はその涙を指をすくい、そっとキスをしてゆっくりと腰を前後に動かし始めました。
姉ちゃんのマンコからは蜜が溢れ続け、ヌチャ、ヌチャ、ヌチャ、ヌチャ、ヌチャ・・・、と卑猥な音が鳴り続け・・・。

姉「ァン、ァン、ァン、ァン、ァン、ァン・・・」

腰の動きに合わせて姉ちゃんが喘ぎ声を出します。
姉ちゃんの中は締め付けが強く、俺はすぐに絶頂感を迎えました。
それでも姉ちゃんを気持ち良くさせたい気持ちが強く、絶頂を耐え続けていると姉は、「鉄ちゃん、鉄ちゃん、鉄ちゃん」と俺の名前を呼び続け、手首を掴む力が強くなり・・・。

姉「ダメ、ダメ、ダメ、ダメ、ああああああああ~~~~~」

大声をあげて、体をぐったりとさせてしまいました。
俺も腰を振り続け、「うっ」と姉ちゃんの中で出しました。

俺がティッシュを手に取り、姉ちゃんのマンコと自分のモノを拭き取っていると、姉が「鉄ちゃん・・・」と背中を突いてきます。
姉ちゃんの頭の下に腕を差し込み、軽いキスをして横に寝転ぶと・・・。

姉「ありがとね・・・」

俺の顔を見ながら言ってきます。

俺「・・・ああ、俺こそ、ありがとうな・・・」

腕の中の姉ちゃんの頭を撫でながら答えます。

姉「鉄ちゃん・・・」

俺「ん?」

俺の体の上に馬乗りになって、「好き?」と聞いてきます。

俺「ああ・・・」

姉「好きって言って!!」

俺「・・・好きだよ、絵美」

姉「私も好きだよ、鉄ちゃん!!」

今度は姉ちゃんからキスをしてきて、2回戦目が始まりました。