妻の不倫相手から渡されたご褒美・後編

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その後わかってきたのですが、Kは妻を寝取るだけでは気が済まず、その夫までも支配することで男の喜びを楽しんでいたのです。
妻の浮気から想像もつかない状態に陥ってしまいました。
妻と、その浮気相手のKのお情けで自慰をさせてもらう生活。
しかも浮気相手のKは、私が性欲処理を自分の手でする事に異常にこだわり続けるサディストです。
そしてKは私の妻を好きなように抱き、膣内での射精を日々楽しんでいるのです。

妻がKとデートで遅くなった日の事です。
その日、私は自慰を禁止されており、悶々とした切ない思いで妻の帰りを待ちわびていました。
思えば、いくら自慰を禁止されても、一人でいるのですから別にしても構わないのではないか・・・。
そんな気持ちもありました。
でも、なぜかサディストのKが惨い命令をする度に、私はそれを守ることに被虐的な喜びさえ感じるようになっていたのです。

その日、久しぶりに妻はKを連れて夜10時頃に帰宅しました。
二人で食事をして楽しかったと言いました。
きっとこれから二人は、その続きをこの我が家で楽しもうという事なのでしょう。
例によってKは私を全く無視して振舞っていました。

「先に風呂入るぞ」

まるで自分の家にいるような態度です。
すぐに妻も一緒に浴室に入りました。
きっとペッティングぐらいはしているのでしょう・・・。
すでに私はの愚息が硬くなって、オナニーをさせてもらいたいという気持ちで頭がいっぱいになっていました。
情けない事です。

二人は風呂から出ると抱き合いながら寝室に向かいました。
時折立ち止まって、接吻を交しながら歩いていきます。
しばらくすると、妻が私のところにきました。
妻は千鳥格子のミニスカートに黒のストッキング、白いブラウスを着ています。
妻だけではなく、他の女性との性交渉を含め、セックス一切を禁止された男にはそれだけで刺激的な姿でした。

「あなた来て、彼に誠意を見せるのよ(笑)」

部屋に入るとKは裸で、オチンチンがまっすぐ上を向いて立っていました。
私はあんなに直立しません。
あのオチンチンで夜な夜な妻は女の喜びを・・・。
あのオチンチンの先端から妻の生膣のヒダヒダに締め付けられながら、ピューツ、ピューツと男の喜びを妻の胎内に迸らせて・・・。

「オマエ、女とやってないよな?」

オマエとはなんという言い方でしょう。
どこの世界に妻の浮気相手に女とセックスするなと厳命され、厳守しているか問われてペコペコする亭主がいると言うのでしょうか。
でも私は興奮してしまうのです。
なぜだかわかりません。
セックスするなと命令されること、オナニーのみで性欲処理をするように命令されること。
この二つの条件が特に興奮してしまうのです。
きっと私はどうしようもないマゾなのでしょう。

「あっ、はい」

「そうだよな、オマエが俺にお願いしたんだからな(笑)」

妻までが笑いだしました。

「あなた、自分でするの好きだものね、あははは」

「はい」

Kは妻にひそひそと何かを話をしました。

「ねぇ、あなた、私のを舐めて彼がする準備しなさい、ねっ」

妻はスカートを捲り、私に舐めるよう言いました。
Kが妻に嵌めるために私に準備しろと言うのです。
Kが言わせているのです。
こんなはしたない命令までされて言うこと聞く妻は、完全にKの女になっているのでしょうか。
きっと多くの女と遊んだ経験から、包茎亭主を持つ人妻を自分の虜にするなど何の苦労もなくできるのでしょうか。
私が妻の股間に顔を近づけると、Kが言いました。

「オマエ、裸になって横になれ、跨いで舐めさせろよ」

ここで裸になったら興奮していることを隠しようがありません。
しかし、マゾな私は、むしろこんなにも興奮していることを、Kに知ってもらいたいとまで思いました。

私はまるでSMクラブの女王様に奉仕するマゾ男のように横になり、妻はパンティーを膝までずり下げて私の顔を跨ぎました。
命令です、私は必死に舐めました。
Kは私のオチンチンが立っているのを見て・・・。

「立っても皮かぶってるのか(笑)」

「包茎だもんね。女の人とする資格ないもんね、あははは。あとで自分でさせてあげるからね、あははは」

しばらくすると妻が喘ぎだしました。

「いいぞ、もう濡れたろう。あんまり亭主にやらせるな」

妻はそのままの姿でベッドにいるKの横に寝ました。
Kは妻に覆いかぶさるとキスをしたのです。

「愛してるわ」

妻はもうKの挿入を求めているのです。

「旦那にお願いさせろ」

「あなた、お願いして。彼に、『入れてください』って頼むのよ」

「あっ・・・はい」

私は妻への挿入をKにお願いしました。
その度にKは、「もう一度言え!」と言い、私は何度もお願いしました。

「いつものやつもお願いさせろよ」

「あなた、お願いするのよ。あなた自分でするんでしょう」

「センズリしながらお願いしろよ」

私は理性を失ってしまいました。
私は手淫をしながら・・・。

「ああああ、自分でしますから、つ、妻に、入れてやってください」

「お願いになってねぇだろう」

私は完全に理性や常識などを失って、倒錯の世界で興奮しながら私の被虐的心情をそのまま言ってしまったのです。

「あああ、ぼ、僕に命令して、お願いです。これからもオナニーでずっと処理させてください。女としていいって言われてもオナニーしかしせん。妻に生で入れて、入れて中で出してください。僕にオナニーさせてください」
「あははは、それじゃ女房とオマエがやれ」

「駄目、ぼっ、僕はオナニーしかしません。そうさせて、お願いお願いだから命令して」

「あははは」
「あなた、よく言えたわね。あははは」

「オマエ、センズリで処理したいんだな。ほら、命令してやるよ、一生女とやるなよ、センズリ以外するなよ!いつも俺がやるときには中で出してくれとお願いしろよ。嬉しいか、おい」
「あなた、答えなさい」

「う、嬉しいです」

「センズリで処理させてやる」
「彼に感謝してよ、あなたの希望なんだから」

「ありがとうございます」

「あなた、おもちゃでするの?手でする?どっちがいいの正直に言いなさいよ」
「おっ、おもちゃがいいです」

「じゃあ、お願いは?」
「おもちゃでさせてください」

「それだけ?」
「あっ、おもちゃの中には出しませんから、出すときは自分の手で出しますから」

「出しますからじゃないでしょう、お願いは?」
「あああ、興奮しちゃう、おもちゃの中で出させないでください。意地悪して!興奮しちゃいます、オナニーでイク時は手で出させてくいださい」

「センズリだろ!」
「センズリ好きです」

「あはははは」
「オマエがイクのは俺がイってからだぞ」

「ああああ、イキそうだけど我慢します。あああ、中に出したらお掃除させて、それからイキたい」

妻はベッドの横に置いてある引き出しからKがくれたオナホールを出して私の方に投げました。
私はオナホールを舐めてオチンチンに被せました。
ヒダヒダが気持ちがいい・・・。
挿入すると仮性包茎でも皮が捲れて直接カリをヒダヒダが刺激するので、すぐにイキそうになります。
抜き挿しするとイキそうになるので止めて・・・、それから狂ってしまいました。

その日、Kが妻の膣内に射精したあとを口で掃除させてもらった時は、この生活を大事にしたいと思いました。
そして狂い、オナホールを自分で操作しながら、何度「このまま、この関係を続けさせてください」とKにお願いしたかわかりません。

「妻のオマンコを独占してください」
「完全に寝取ってください」
「同情しないで、これが好きだから、いくら女とセックスしていいと言われてもオナニーしかしません」

そんな事を叫びながら被虐の喜びの中で、自分の手で射精する至福の時間を、私は二人に見ていただいたのです。