私の家出を心配してくれた友達との初体験

この体験談は約 3 分で読めます。

初体験は高校のときでしたけど、ちゃんと付き合ってからしたので、内容的には面白くないと思いますが・・・。
じゃあ一応書きますね。
といってもホントにノーマルすぎてなんにも面白くないですけど・・・。

初体験の相手は私の元彼にあたる人です。
余談ですが、今の彼氏は人生で二人目の彼氏になります。

元彼の名前はA。
中学の頃からの同級生で、中学の時に私は何回かAに告ったことがありましたが全滅。
だけど自然とその気持ちはただの友情ってことに気づいてきました。
そんな感じで中学校を卒業して、私とAは別々の高校へ入学。
高校になってもいつも遊ぶくらい仲がよかったです。

入学してから数ヶ月。
親とのケンカが多くなった私は、家出をしました。
その日は高校の友達の家に泊まることになり、安心していた私はAに家出のことを相談したら、かなり心配されました。

A「友達の家いくまえに俺んち寄ってきな」

そう言われ、通り道なので寄って行くかと思い、Aの家へ。

家に行ったらAはかなり心配してました。
何の話をしてたか判んないけど、とりあえず私は大泣きしてたと思います。
Aの部屋は狭いし、マンションだったのであんまり大きい声を出すと家族に聞かれてしまうので、滝のように泣いてはいたけど、声は控えてました。
Aはやっぱり優しかった。
私は『いい奴』だとしか思っていませんでした。

その時、Aは私を抱きしめてきました。
えっ?と思ったけど、泣きすぎて頭が痛かった私はなんの反抗もしませんでした。

A「俺が◯◯(私)の彼氏になってずっと一緒にいるから、もう泣かないで」

抱きしめられながら、確かこんなことを言われた気がします。

私「・・・へ?私のこと、好きでもないのに?」

A「・・・中学の時は友達以上にはなれなかったけど・・・今は違う」

正直、私はもう友達以上の感情ではなかったです。
でもAはこんな私でも大事にしてくれる。
この時は悩みました。

私「ありがとう。すごい嬉しい・・・私も一緒にいたい」

するとAは私に突然キスをしてきました。
初めてのキスにかなりびっくりしました。
たしかAも初めてだったと思います。

A「あ・・・ごめん・・・」

私「び、びっくりした・・・」

その時Aは私をベッドに押し倒してきました。
(記憶がかなり曖昧)

そしてまたAは私に軽く“ちゅっ”とキス。
私は泣いてて頭も痛く、初めてのことでかなり頭がぼーっとしていました。

当時童貞だったAはぎこちない手で私の胸をさわり始めました。
処女だった私も何をしていいか判らず、硬直状態。
お互い声も出てなかったと思います。

そしてAは私のズボンを下ろし、じっと私のパンツを眺めながら指であそこを撫でていました。
どんな感じだったかは覚えてないです・・・。
正直、緊張と恥ずかしさのほうが上回っていたと思います。

黙って私のパンツを下ろすA。
いつものAの表情じゃなく、怖い顔で私のあそこを眺めていました。

私「A・・・顔怖いよ・・・」

A「あ・・・ごめん・・・そんなつもりじゃ・・・」

私「・・・」

再び沈黙が続き、私のあそこをゆっくり撫で始めるA。
私は完璧にマグロ状態。
(初めてってこんなもんなんですかね?)

しばらくしてAは自分のズボンとパンツを同時に下ろし、大きくなったあそこを出してきました。
その時は判んなかったけど、元彼はかなり大きい方だったと思います。

Aは自分のあそこは私のあそこに擦りつけてきました。
擦り付けてくるというか、どこに入れていいか判らず苦戦していたように思えます。
そしてぐっと私の中にAが入ってきました。
痛いとしか言えなかったです。
でも私は痛さをこらえました。

Aはゆっくり腰を振っていますが、遠慮してるのか、すごいゆっくりでした。
初めてのエッチで生で入れてしまったAはいきそうになったのか、中出ししないように私のお腹の上にいってしまいました。
たぶん2分くらいだったと思います。

帰り際、Aが外まで送り出してくれました。

A「ホントいきなりごめん・・・でもさっき言ったことには嘘はないから」

私「うん、ありがとう」

私はAの見送る中、友達の家に向かいました。
自転車で40分くらいのところが友達の家なのですが1時間以上かかりました。
とにかくお腹(子宮?)が変な感じがして、上手く自転車がこげなかったんです。
バランスが取れなかったというか・・・。

これで初体験の話は終わりです。

すみません、つまらなくて・・・orz

その後、Aとは1年近く付き合いました。
最後は体のことでドロドロで別れましたが・・・orz