寝取られた証拠に狂いながら嫁の中で爆発した

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嫁(美佳)のスマホに来たメールは、プレビューで見える範囲しか見られなかったが、明後日に鈴木君という子とどこかに行くということは間違いなかった。

次の日の朝、普段と何も変わらずに朝食を用意する嫁の姿があった。

「あっ!おはよう!なお君、んーっ!」

そう言ってタコみたいな口をしてチューをせがむ美佳。
照れながらキスをすると・・・。

「なに照れてるの!ちゅーーー!」

そう言ってタコの口で吸い付いてくる。
幸せな朝のひとときだが、昨日のメールのことが頭から離れない。

「今日ってファミレス(でバイト)の日だっけ?」

わかっていて、わざと聞いてみる。

「違うよ!今日はおうちでいい子にしてます!いっぱい掃除と洗濯しちゃうね!ファミレスは明日だよ!ご飯を作っとくからね!」

元気いっぱいでそう言うが、「明日はシフトを代わってもらったんだろ?」と問い詰めたい気持ちを必死で抑えた。
この笑顔の裏側で俺を裏切っているなんてとても信じられない。

なんとなく気が乗らないまま会社での時間を過ごしていた。
ふと会社の備品で、何のために使うのかわからないが、ペン型の探偵用品のようなボイスレコーダーがあることを思い出した。
電池フルで8時間程度持つはずだ。
これを嫁のカバンに入れておくことを考えた。
嫁がいつも持ち歩くカバンは物がごちゃごちゃ入っているので、おそらくペンの1本くらい増えても気が付かないはず。
そう思うと、もう止まらなくなっていた。
複雑な気持ちでペン型レコーダーを持ち帰った。

家に着くと、「おかえり!どう、お部屋がピカピカでしょ」と言いながらにっこりと微笑む美佳。
確かに部屋はピカピカでキッチンからはいい匂いがしている。
いつものようにご飯を食べてお風呂に入って一緒に寝た。
そしていつものように抱き締めてセックスしようとすると・・・。

「ごめんね・・・なお君・・・今日お掃除を頑張りすぎて、腰がちょっと痛いんだ。お口と手でいい?」

申し訳なさそうに言ってくる嫁。
なんか悪い気がして・・・。

「いいよ、明日もファミレスだろ?無理せず寝なよ」

「ごめんね・・・ありがとう・・・。なお君、愛してるよ」

そう言ってキスをしてきた。

「俺も仕事がんばって給料も増えたから、ファミレスはもう辞めなよ」

「えっ?そっか・・・そうだよね。じゃあそろそろ子供作る?」

嫁がニコニコしながらそう言ってくる。

「そうだね。真剣に考えようか」

そんな話をしたが、美佳が浮気をしていたとしたら、子作りどころではなくなると思っていた。

朝になり、タイミングを見計らってペン型のレコーダーのスイッチを入れて、嫁のカバンにうまく紛れ込ませて会社に行った。
うまくいけば夕方の4時か5時まで録音できるはずだ。
気が気じゃないまま会社で過ごして、会社終わりに嫁がいるはずのファミレスに寄ってみた。
なんとなく気まずいのと、嫁も恥ずかしいと言うので、今まで一度も嫁が働いているファミレスに来たことはなかった。
だから誰も俺のことは知らないはずだ。

店内を見回すが、案の定というか嫁の姿は見当たらない。
男の店員の名札を見ると、『阿部』と書いてあって、この人とシフトを代わったということはわかった。
1人でコーヒーを飲んで家に帰ると食卓には食事が用意してあって、嫁のメッセージもあった。

『おかえり!今日もお疲れ様!ご飯食べて寝ててね。愛してるよ!』

そんなメッセージも今日は嬉しく思えない。
飯を食い、シャワーを浴びてソファーでテレビを見てると、ドアが開く音がした。
まだ21時半だ。

「ただいま!今日は暇だったから早く帰れたよ!なお君、んっ!」

キスをせがむ嫁。
キスをして舌を入れてかき混ぜる。
さっきまで男と一緒にいたと思うと嫉妬で火がついて止まらなくなってしまった。
そのまま玄関で嫁を壁に押しつけると、キスをしたまま胸を強く揉み、服を脱がしていく。

「あっ!なお君、ダメだよぉ・・・汗かいてるし・・・シャワー浴びさせて・・・」

そう言って俺からすり抜けて風呂に行こうとする嫁。
かまわず引き留めて服を脱がしていく。
ピンクのフリフリがついた可愛らしいブラが姿を現した。
今まで見たことがないブラで、まだ真新しい感じ。

(勝負下着?)

そう思うと嫉妬で狂いそうだった。
ブラを上にずらして胸を丸出しにしてむしゃぶりついた。
乳首はすでに硬くなっていて嫁も洗い吐息を漏らす。
しかし、汗をかいたと言っていたくせにボディソープのいい匂いがする。
しかも家のとは違う匂いだ・・・。

(もう、これは確かめるまでもない?)

そう思いながら狂ったように嫁の胸を舐め、キスをしながら下も脱がしていく。

「ふあぁぁっ!ひあっ!なお君・・・だめぇ・・・気持ちいいよぉ・・・ひああっ!」

吐息から喘ぎに変わってきた。
下を脱がすとブラとお揃いの可愛らしいピンクのショーツが見えた。
ヒラヒラの短いスカートみたいなのが付いている、可愛らしくもセクシーなやつだった。
手をショーツに突っ込むとすでに音を立てるほど濡れていて、すんなりと指が入っていく。
先入観からか緩くなっている感じがした。

(さっきまで、ここに他人のチンポを入れていたのか?)

もう爆発しそうなほど勃起していた。
指をいつもと違って強くかき混ぜると痛がるどころか・・・。

「っひあぁぁっ!なお・・・くん・・・だめ・・・イク・・・あふあぁっ!」

呆気ないほど簡単にイッてしまった。
こんなに簡単に嫁をイカせることができるなんて自分でも驚いた。
すると嫁がとろけた顔でせがんできた。

「なお君、もうダメ、入れてぇ!お願い!なお君のおちんちん入れてぇ・・・」

玄関ということも忘れて、下駄箱に手をつかせて立ちバックで挿入した。
生まれて初めての生膣の感触にとろけそうになりながら腰を乱暴に振った。
ふと、さっきまで嫁の膣内をかき混ぜていた指を見ると、ドロッとした白いモノがついていた。
本気汁かなと思って匂いを嗅ぐと・・・精子の匂いがした。
そう思った瞬間、どうしてなのかわからないが、俺は爆発するようにイッてしまった。

「あぁはぁぁっ!ひあぁっ!なお君!すごい・・・熱い・・・はぁっ!イッちゃう!イク!」

嫁も体を痙攣させるようにしてイッてしまった。

「なお君・・・なんかすごかった・・・頭が真っ白になったよ・・・」

「あぁ・・・ごめん・・・なんか無性に抱きたくなったんだ」

「謝らないでよぉ!嬉しかったんだよ・・・あんなに積極的に求めてくれるなんて愛されてるなぁって思ったよ!中に出しちゃったね」

「愛してるよ。美佳、愛してる・・・子供を作って幸せな家庭を作ろう」

「うん!なお君!愛してるよーーー!」

キスをして腕枕でイチャイチャしながら眠りに就いた。
朝、嫁のカバンからボイスレコーダーを回収して会社に行った。
昼休みに確認したレコーダーの内容は覚悟していた以上のものだった・・・。

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