同僚の若い女の子に告白されて・前編

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世間一般に言えば、ありふれた不倫体験かも知れませんが、結構忘れがたい体験です。

あるとき会社内の友人たちと、その中の1人の誕生日パーティをやった。
そして、2次会で飲んでいる時に23歳の誕生日を迎えた彼女(以下、『友子』)に告白されてしまった。
経過は省くが、男女別々に必要な人数分のツインの部屋を取っていて(決してエッチな目的じゃなく、ガンガン飲むから全員泊まろうということにしていた)、告白されたのと酔いも手伝って、俺と友子は同じ部屋に転がり込んだ。

その時点でも俺は友子をどうにかしようという気はこれっぽちもなかった。
俺は結婚していて娘も1人いる。
浮気するなんて思いもしなかった。
友子を受け入れるつもりはなかったが、勇気を出して告白してくれたのに拒絶するのも可哀想だし。

(せめて一緒にいてあげよう)

そんな気持ちだった。

結構眠気が来ていたので、シャワーを浴びると備え付けの浴衣に着替えてベッドに潜り込んだ。
友子も続いてシャワーを浴び、浴衣でバスルームからで出てくると、もう1つのベッドに入った。
ウトウトと眠りに就こうという時に友子が、「ねぇ、そっち行っていい?」と訊いてきた。
そんな気がない俺は軽い気持ちで「いいよ」と答え、布団をめくった。
腕枕をしてあげて目を閉じた友子の顔をしばらく見ていたら、すやすやと寝息を立てている。
そんな安心しきった友子の寝顔を見ているうちに、そんな気はなかったはずの俺のチンポがムクムクと膨らんできてしまった。
それでも(イカンイカン)と自分に言い聞かせていたが、我慢すればするほどチンポはギンギンになってきて、まんじりともせず一夜を明かした。

翌朝、結構早い時間に友子は目を覚まし、俺が友子の顔を覗き込むと、キョトンとしたような顔で俺を見つめている。
その顔がとても可愛く見えて、思わず「キスしていい?」と言うと、友子はこくんと頷いた。
初めにちょんと唇に触れて、それからもう一度長いキスをした。
我慢できなくなって舌を差し入れると、友子も舌を絡めてきた。
長いキスを終えると、友子は「フゥッ」と息を吐き、それから消え入りそうな声で、「脱がせて」と言った。

浴衣の前をそっと開くと小さな胸が現れた。
友子は恥ずかしそうに、「胸、小さいでしょ?」と言い、両腕を胸の前に合わせた。

「ううん、可愛いよ」

そう言って乳首にキスすると、ピクンと肩が震えた。
身体を浮かせて協力してくれたので浴衣は簡単に脱げた。
俺も急いで浴衣とパンツを脱いで裸になると、横になっている友子と向かい合い、パンティ1枚の友子をぎゅっと抱き締めた。
抱き締めたまま背中を撫でてあげると、友子はとても幸せそうな顔をしていた。

それからペロンという感じでお尻からパンティを剥いて足から抜き取ると、もう一度ぎゅっと抱き合った。
胸を中心に身体中を舐め、舐めながら恥丘や内ももをさわさわと擦った。
友子は気持ち良さそうにしていたが、感じているという風ではなかった。
緊張して固く閉じている両脚を、こじ開けるようにして手を差し入れ、同じように閉じている割れ目を中指でなぞり、指をぐぐっと沈めると中は意外にヌルヌルになっていた。
おまんこの入り口を上下に擦り、それから中指の腹で愛液を掬い、クリトリスにまぶすようにそっと撫で上げてみた。
何度か愛液で濡らしながら転がすようにクリトリスを撫でていたが、クリトリスはあまり感じないようだったので、おまんこの中に中指を入れ、グリグリと掻き回したり、中で指を曲げて膣壁を揉んだりしていると愛液が溢れ出してきて、受け入れ準備ができたようだった。

立て膝になって友子の脚の間に入り、ヌメヌメと光っているおまんこにちんぽをあてがった。
友子のおまんこはとてもキツかった。
先っぽが入っただけで、そこから先に進めない。
グッとちんぽを押し込もうとすると、声には出さなかったが友子は顔をしかめてすごく痛そうだった。
恥ずかしがるかなと思っておまんこを舐めたいのを我慢していたが、そうも言っていられない。

「ちょっと恥ずかしいけど我慢してね」と言って両膝を抱え上げると、友子のおまんこに顔を近づけた。

至近距離からまじまじと眺めると、顔に似合わない剛毛の中にまだあまり使われていないピンクのおまんこがヒクヒクしている。
俺はベロベロとそこら中を舐めまくった。
かなり長い間、舐めたり、舌を丸めておまんこの中をグリグリしているうちに、友子のおまんこはクリトリスからアナルの方までベトベトになった。

もう一度、正常位でちんぽの挿入を試みたが、やっぱりキツい。
でもさっきよりはなんとかなりそうだった。
ちんぽをグッと押し込もうとするたびに友子がすごく痛そうにするので、ちょっと進んでは休み、ちょっと進んでは休みを繰り返した。
結構大変な思いをしてやっとちんぽが3分の2くらいまで入った。
友子の必死でこらえている様子を見ると、それ以上は可哀想になった。
ちょっと動かそうとしても痛そうにするので、そのまま友子の身体に覆い被さった。

「大丈夫?」と訊くと、一生懸命さが伝わってくるように、「うん」と頷いた。

じっとしたままで友子のおでこに手をやり髪を撫で上げ、優しくキスしてあげた。
ただ一晩中ギンギンのまま過ごし、今また動けないでいるのは結構辛いものがあった。

しばらくそうしていたが今日は月曜日、これから出勤しなくてはいけない。
結局むちゃくちゃモヤモヤしたままシャワーを浴びて身支度を整えた。
友子も身支度を済まし、俺はベッドに腰掛けて煙草を一服していると、部屋の外から友人たちがドンドンとドアを叩く音がした。
部屋の鍵を開け、「昨夜は飲み過ぎちゃったね」と言いつつ、俺たちは酔っ払ってそのまま寝てしまった風を装った。
みんなで揃ってホテルを出た。
友子だけ休暇を取っていたので、すぐ近くの駅まで見送り、残りのみんなは会社に向かった。
振り向くと友子はボーッとした様子で、ぎこちない足取りでホームを歩いていた。

ここまでで、『友子って処女だったの?』と思うかも知れないが、結論から言うと処女ではなかった。
事情はその後聞くことになるのだが、その時の俺は、友子は経験済みだと思い込んでいたし、だから訊きもしなかった。
あんなに痛がっていたのに、23歳の処女なんているはずがないと思っていたのかな。
その後も友子とは今まで通りに接していた。
俺は、1回だけの間違いにするつもりでいた。

1ヶ月くらい過ぎた頃、ひょんなことから友子を車で送っていくことになった。
友子は通勤に、自宅から駅まで車を使い、駐車場に車を置いて会社までは電車を使っていた。
その駐車場まで送っていくのである。
その道すがら、初めは他愛もない話をしていたが、だんだん「私をどう思ってるの?」みたいな話になってきた。
なるべく傷つけないように、「ちょっと親密な、でも友達と思ってる」みたいなことを言ってやんわり断っていたが、だんだんのっぴきならなくなってきて、結局ラブホに行くことになってしまった。

(もうこれで“酔ったうえでの過ち”とは言い訳できなくなってしまった)と、思いながら・・・。

ラブホには入ったことがあると言っていたが、照れ隠しなのか、友子は珍しそうに室内を探検していた。

「一緒にお風呂に入ろう」と誘うと、友子は躊躇なく着ている服を全部脱ぐとバスルームに駆け込み、俺たちは洗い場や湯船の中でじゃれ合った。
2人とも裸のままベッドに入ると、苦労しつつも今回は無事に最後までいけた。
終わった後のベッドの中で友子のこれまでの経験を訊いてみた。
初体験を訊くと、「去年。遅いでしょ?」と恥ずかしそうだった。

それで「今まで何人と?」と訊くと、「1.5人」と言う。

「へっ?・・・1.5人って?」

ずっと幼馴染みみたいに付き合ってきた彼がいて、去年ラブホで処女をあげたのだと言う。
すごく痛くて大変だったけど、なんとか我慢してロストバージンをしたが、2回目のエッチもやっぱりすごく痛くてちっとも良くなかったと。
なのに彼がしつこく求めてくるので、その頃本格的に始めたテニスが面白くなってしまったこともあり、ちっとも構ってあげなくなったら自然と別れてしまったのだとか。
俺は、(やっとエッチまで持ち込んだのに、途端に冷たくされたら、男の立場からすればそりゃ辛いわな)と彼に同情した。
ちなみに俺は職場の同僚と毎日のようにナイターテニスをやっていて、その傍ら週1回のスクールも受けていた。
前の年、クラスは違うが友子も同じ時間帯のスクールに入ってきていて、今にして思えば俺の影響があったことは想像に難くない。

その後、おじさんと言えるくらい年の離れた男とホテルに行ったが、あんまり痛がるので、彼は先っぽだけで断念したのだと言う。
もともとキツい上に、たった2回の経験では痛がるはずだと俺は納得した。

それから俺たちは月1ペースでラブホ通いを始めた。
友子はさすがに痛がることもなくなり、挿入している間も気持ちよさそうにしていたが、エッチそのものの快感というよりも、俺とひとつになっていることの幸せを味わっているようだった。
それでも俺は未開発の友子に色々な体位を試し、他にも色々なことを教え込んだ。

俺は前戯の間はチンポを握っていてもらうのが好きなので、そう仕向けると友子はベッドに入るなりすぐに俺の股間に手を差し伸べてくるようになった。
フェラのコツも教えた。
奥まで深く咥えると気持ちいいことや、穴の付近とかカリの辺りをペロペロされると感じることを教えた。
友子は言われた通り素直に従い、程なくして教えもしないのにタマタマや尻の穴の方まで舐めてくれるようになった。

フェラといえば、これまで俺は口でイッたことがなかった。
実を言うと俺は連発ができない。
一度射精してしまうと、どんなに頑張っても翌朝までチンポが役に立たないのだ。
なので、おまんこの中で射精(といってもゴムを付けてだが)するのが好きな俺は、貴重な1発を口で終わりにしたくなかったのである。
すぐに発射してしまうと勿体ないから、おまんこに1時間も2時間もチンポを入れたままにして、途中で休憩がてらビールを飲んだりお喋りしたりする。
そうしてると柔らかくなってくるから、体位を変えてまたチンポを元気にしたり・・・、というのが俺のやり方だ。

でもある時、口内発射というのを試してみたくなった。
ひとしきり燃えたあと、ちょっと柔らかくなりかけたチンポを引き抜くと、「口でイカせてくれる?」と友子の耳元で囁いた。
友子は上気した顔で頷き、俺がベッドに寝そべると自分は半身になって、左手でチンポを握り俺の股間に頭を埋めた。
フェラはすっかり上手くなっていて、とても気持ちよかったが、俺は貴重な1発のために自分の発射をコントロールする癖がついていたので、なかなかイキそうもない。
今までの女は長く咥えていると、そのうちに「もういい?」とか「あごが疲れた」とか言って止めてしまうのだが、友子は俺がいいと言うまでいつまででも続けているような気配だった。
急に友子がいじらしくなって、するとチンポが一段と膨らんで一気にイキそうになった。
俺は友子の頭を押さえつけると、腰をグイグイと突き上げて友子の喉元深くに思い切り発射した。
友子は放出が終わるまでじっとしていたが、やがて口の中を精液でいっぱいにして頬を膨らませ、上目遣いに俺を見上げた。

「飲んでも平気だよ」

俺が言うと友子はゴクッと音を立てて俺の精液を飲み込んだ。

「どんな味だった?」と訊くと、「何の味もしない」と答えた。

そのあと俺の精液で口の中をベトベトにした友子とディープキスをしたが、自分の精液を舐めているようで妙な気分だった。

その年の秋、1泊で温泉に行った。
俺は露天風呂が好きなのである。
ガイドブックを何冊も買って、良さげな混浴露天風呂がある旅館を選んだ。
俺は2人で温泉に入ってるところを他人に見せつけたかった。
他の男たちの羨ましそうな顔を見たい気がしたのだ。
が、いつもは素直な友子も、さすがに衆人環視に晒されての入浴は拒んだ。
しかし、ここまで来て混浴せずに帰ったら一生の不覚。
夕食のとき仲居さんから、「朝方の早い時間なら誰も入ってませんよ」という情報を仕入れた。
その晩はもちろんエッチしたが、翌朝に備えて早々に切り上げた。

翌朝、夜明けとともに目を覚まし、友子の手を引いて川床に近い露天風呂まで階段を下りていった。
脱衣所は男女別だが、引き戸を開けて一歩出ると、すぐ隣に女性用脱衣所の出口があった。
湯加減を見ると、これがむちゃくちゃ熱いのである。
色々奮闘したが、結局そこは諦めて、近くにもう一つあった小さな湯船に落ち着いた。
紅葉のはじまる時期で、とても綺麗だった。
小さい方の湯船もかなり熱かったので、あまり長湯はしていられなかった。

友子が先に上がり脱衣所への階段に差し掛かる頃、さてと湯船を出ようとしたところで俺は目が点になった。
女性用脱衣所から、うら若き女性が階段を下りてきたのである。
それだけなら別に驚くほどのことはない。
なんと彼女は右手にタオルを持ち、まったくどこを隠そうとする風でもなく、ルンルンな感じで階段を下りてくるのである。
友子が階段を上がろうとしているところだったし、脱衣所を出たところからは階段下の様子は一望できたから、俺がいることに気付かないはずはない。
俺は普段は眼鏡をかけていて、風呂に入るときは外す。
それでもひどく豊満なメロンを2つ並べたような張りのあるおっぱいがぷるんぷるん揺れているのや、下の方に目をやるとかなり濃い目の黒々とした茂みが脳裏に焼きついた。
返す返すも眼鏡を外していたのが悔やまれるのであった。
部屋に戻ると友子が、「さっきの女の人、すごかったねー!」と興奮していた。

冬になると会社の友人たちと、恒例のお泊りスキーに行った。
その年はなんだかんだと参加メンバーが抜けて、2人の他には俺とたいして年齢の違わない男(『M』としておく)1人だけになってしまった。
宿は和室1部屋で、友子が真中になって川の字になって寝た。
布団に入って他愛もない話をしていたが、友子の左側に寝ていた俺は右手だけを友子の方に伸ばしてトレーナーの裾から手を入れ、話をしている間中、友子のおっぱいを揉んでいた。
(なぜか仲居さんが3人分の布団をぴったりくっつけて敷いていた)

Mはアルコールが入るとすぐ居眠りをはじめる奴で、早々と寝入ってしまった。
俺は布団の下に潜り込ませておいたコンドームを取り出し、手の感触を頼りにチンポに被せた。
そして友子の下半身だけむこう向きにさせると、頭の位置は変わらないようにして、腰だけをグイッと引き寄せた。
そうしておいて、お尻の方からジャージのズボンとパンティに手をかけると、膝の近くまで下げた。
お尻の間から手を入れると、友子がすぐに俺のチンポを握ってきた。

ずっとおっぱいを揉んでいたせいか、友子のおまんこはすっかり濡れきっていた。
それを確かめると頭の位置を変えないように腰だけを突き出し、バックから友子のおまんこに挿入した。
だが、この体勢ではどう頑張っても浅くしか入らない。
しかも、俺は感じている女の表情を見ながらするのが好きなのに、努めて平静にしている友子を見ていると、ちょっと油断しただけで萎えそうになる。
その時、最後までイッたかどうかは覚えていない。
目の前にMが寝ていると思うとスリルと興奮に満ちてはいたが、なんだか物足りなかった。

友子との初めての夜から2年になろうとする頃、友子は会社の近くにアパートを借りて引っ越しをした。

「いい加減年だし、独り立ちしないとね」

そう言っていたが、俺とのことが本当の理由だろうと思った。
友子が引っ越してきてからは、仕事の帰りに週に2回くらいずつ彼女の部屋に寄った。
泊まりになる仕事はない会社だったから遅くなっても家に帰ったが、何回かは朝まで一緒に過ごして、そのまま出勤したこともあった。
夜中に帰るときは、見送ってもらうときと、寝ているところを抜け出してくるときと半々くらいだった。
玄関のところで見送るときの友子は、いつも今にも泣き出しそうな顔をしていた。
俺の腕の中で眠り込んでいるときは友子の頭からそっと腕を抜き取り、起こさないように静かに身支度して帰った。
朝起きて、1人の自分に気づいたときはどんなにか寂しいだろうと、合い鍵で玄関の鍵を掛けるたびに心が痛んだ。

<続く>

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