布団に入った直後に股を触ってきた巨乳の専門学校生

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ある日、高校の同級生のA子から電話があった。
彼女は現在、福祉の専門学校に通っていて、今は老人ホームで実習中とのこと。
今度のクリスマス会でお年寄りにクリスマスソングを演奏して聴かせることを実習チームで検討しているらしい。
しかし楽器を演奏できる者が少なく、とりわけギター担当者は初心者だという。
A子は俺が高校のときにバンドをやっていたことを覚えており、なんとか間に合うように教えてくれないかと相談を持ちかけてきたのだ。
聞くとそれほど難しい曲ではなさそうなので、卒業以来の再会を兼ねて一度会うことにした。

3日後の夜、ギターを抱えたA子が俺のアパートに現れた。
ギターを担当する、B子さんという子も一緒だった。
事前に聞いていなかったので少なからず狼狽したが、ざっと部屋を片付けて上がってもらうことにした。

B子さんは顔立ちこそごく普通であったが、そのスタイルの良さに思わず俺は息を呑んだ。
ちょっと言い過ぎかもしれないが、井上和香をイメージしていただきたい。
とにかく、体全体から“いやらしいフェロモン”を出しまくっていて、白いスカートから覗く足や太ももは艶かしいものだった。

A子との再会を懐かしむのもそこそこに、本題であるギターのレクチャーを開始した。
曲名はもう忘れてしまったが、3つか4つくらいのコードで出来る簡単なものだったと記憶している。
基本的な押さえ方や、家に帰っても練習できるようにタブ譜(ギターの楽譜)を書いてあげたりもした。

そうしてひとしきり簡単ギター教室を終えると、A子がせっかくだから3人でお酒でも飲もうと提案した。
時計を見るとまだ時間は早い。
明日が休みということもあり、我々は近くのコンビニまで買い出しに出かけた。
A子と一緒に酒を飲むのは初めてで、その男勝りな性格に相応しく、かなりの酒豪だった。
一方、俺とB子さんはたしなむ程度。
それでも旧友との久しぶりの交流は楽しく、専門学校での生活や、高校時代のこと、彼氏のことなど話は尽きず、夜は更けていった。

B子さんはよくしゃべるA子とは対照的に万事控えめで、人の話をよく聞き、気を遣う、とても感じのいい子だった。
俺も話題が偏らないように雰囲気が和むよう努めた。

どれくらい飲んだだろうか、すっかりご機嫌のA子は俺のベッドに勝手に潜り込んだ。
帰るのが面倒になったので今日は泊まっていきたいと言う。
俺は別に構わないのだが、B子さんを帰してA子と俺の2人きりになるというわけにはさすがにいかない。
結局、A子の強引さに負け、その日はB子さんも泊まっていく運びとなった。

とはいえ、客用の布団は1組しかない。
A子の寝てるベッドの横に布団を敷き、俺はキャンプ用の寝袋があったのを思い出したので、それで別室にて寝ることにした。
しかし、それではあまりに俺が可哀想だからと、一緒に寝てもいいと言い出した。
でも自分の隣は嫌だから、B子と同じ布団で寝るようにと。
どこまでも勝手なやつだ。
B子さんを見ると、困ったような、仕方ないな、というような顔をしている。

正直言って、この時点で俺はかなり興奮していた。
冬の寒い季節の割りには薄着の、スタイルが強調される服を着てるB子さんのことが気になって仕方がなかったからだ。
しかし、いくら成り行きでB子さんと同じ布団で寝ることになったとはいえ、隣のベッドではA子が寝ているのだ。
変なことなど出来るわけはない。

一応俺は「失礼します」とB子さんの布団に入った。
そう、まさに布団に入った直後だった。
B子さんの手が俺の股間に伸びてきた。
俺はあまりのことに、思わず「ヒョ!」と頓狂な声を上げてしまった。
A子は寝ぼけながら、「B子に手を出すんじゃないよ・・・」と呟いた。
寝入る直前だ。

俺は呆然となりながらもB子さんの顔を見た。
彼女が目で俺に『黙っていて』と訴えかけているのがわかった。
B子さんの手は俺のジーンズの上を這うように弄る。
俺の心臓は高鳴った。
10分ほど時間が過ぎた頃、A子がすやすやと寝息を立て始めた。
B子さんは音を立てないよう静かに布団に潜り、俺のジッパーを下ろす。
そしてパンツを下げ、おもむろに俺のモノを口に含んだ。
もう俺もたまらなくなり、B子さんの胸に手を伸ばした。
大きくて柔らかい胸だった。
一方、いつA子が起きたらと考えると気が気じゃなかった。
だが、この状況が興奮をさらに高めていることは確かだった。

A子が完全に熟睡したのを確認すると、俺はB子さんの手を引いてトイレに向かった。
トイレのドアを閉めると、それまで抑圧していた衝動がお互い一気に噴出した。
濃厚なキスの後、彼女を後ろ向きにしてスカートをたくし上げる。
下着の上から触るとびしょびしょに濡れていた。
この上なく柔らかな肌、あまりのスタイルの良さに俺は改めて驚いた。
彼女には、先ほどまでの清楚な佇まいは見る影もなくなっていた。
俺の手を自らの胸に導き、続いて俺の指を丁寧に舐め始めた。
とにかく急いで済ませてしまおうという思いが先に立ったのだろう。
避妊具を用意することなど頭に浮かばず、そのまま一気に後ろから彼女の中へ入った。
物音を立ててはA子が起きてしまう。
俺も彼女も必死で声が漏れるのを耐えた。

腰を振りながら俺は彼女に、「いつもこんなことをしているの?」と小声で尋ねてみた。
彼女は、はにかむように笑うと、コクリと頷いた。
俺は事の最中、相手の体験人数などを尋ねると燃えるという変な性癖があるので聞いてみた。
彼女は、「50人くらいかな」と、小声で教えてくれた。

大きな胸が揺れる。
両手で彼女の胸を揉みしだき、形のいい尻を後ろからガンガン突いた。
恥ずかしながら俺はあっという間に果ててしまった。
布団の中でフェラされている時間が長かったというのもあるだろう。
これまでで一番興奮したセックスだった。

その後は何事もなかったように2人で部屋に戻り、1つの布団で寝た。
しかしお互いなかなか眠れずにいると、B子さんは俺に小声で、「また今度2人で会ってエッチしよう」と言ってきた。
そして、こっそり電話番号のメモを交換した。

翌朝、俺が目を覚ますと2人はすでに起きていた。
俺はA子に悟られないよう、言動に細心の注意を払いながら平静に努めた。
B子さんも全く顔に出すことなく爽やかな笑顔だった。
そしてそのまま昼頃にお開きになった。

その後、B子さんとは連絡を取り合い、何度か関係を持っている。

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