高校生の従姉とした貪るような相互愛撫

この体験談は約 5 分で読めます。

妻が出産で里帰りして暇だから、中学の時の話を書く。

昔、実家にいた頃、同じ団地に叔父と従姉が住んでて、両親共働きで遅くまで1人な私はよく従姉の家に行っていた。
そこは父子家庭で、家事は従姉の仕事だった。
私もたまに手伝って、一緒に買い物に行ったりしていた。
お互い1人っ子だったけど、私は従姉のことを本当の姉みたいに思っていた。

私が中2くらいの時、高校生だった従姉が風邪でダウンした。
看病していると従姉から、生理用ナプキンを買ってきて欲しいと頼まれた。
当時はコンビニなんてなくて、だけど従姉は39度近い高熱と生理でかなり酷い状態。
後で考えれば母のを探すとか色々できたのだが、その時は私が買いに行くしかないと思い込んでしまい、家からなるべく遠い、知り合いが絶対来ないと思う薬屋までチャリを飛ばし、赤面しながら従姉の書いたメモを店員に渡して何とか買ってきた。
本当に顔から火が出るんじゃってくらい恥ずかしかった。

買ってきたナプキンを従姉に渡すと、ふらふらになりながらトイレに向かった。
しかし、歩く体力もないみたいで途中で倒れかけてしまう従姉。
駆け寄って肩を貸してトイレに座らせた。
でも自分で腰を上げてパジャマの下を脱ぐのも辛いくらいふらふらで、仕方なく私が脱がすのを手伝った・・・。
パンツには血っぽい染みが付いていて、私は慌ててタンスを探し回って替えのパンツ持ってきてナプキンを付けさせた。
こう書くと、やってることは恐ろしく変態そのものだけど、そのときは従姉のやばい状態にそれどころではなかった。
布団に寝かせて、しばらくすると叔父が帰ってきて、やっと一息つけた。

家に帰り、少し冷静になると、さっきの出来事が思い出された。
生理の血が付いた従姉のパンツは性に疎かった私を急激に目覚めさせた。
風邪と生理で苦しがっている従姉の表情が頭に浮かぶだけで、爆発するんじゃないかってくらいに勃起した。
そしてナプキンを替える時にチラッと見えた、毛の生えた女性器。
それまで自慰行為を何度か試してみたけど射精に至ったことはなかったのだが、この時は熱く腫れあがったような勃起を数回擦るだけで初めての射精をした。
頭が真っ白になって、全身がおかしくなるくらいゾクゾクして、しばらく力が入らないくらいの精通だった。

だが、快楽が収まってくると、苦しがってる従姉にエロを感じたことが最低な行為に思えて、自責の念のようなものに駆られた。
最低な行為なのに、思い出すたびに勃起して、猿のように自慰・・・。

(また自分は最低なことを・・・)

と、負のスパイラルまっしぐらになって、それから数日は従姉の家に行けなかった。

1週間くらい経って、従姉の方が私の部屋に来た。

「この前はありがとう・・・」

そう言う従姉の顔も赤く、か細い声で「あの時のことは全部忘れて」と言う姿に私まで恥ずかしくなり、大きく首を縦に振るしか出来なかった。
しばらく互いに赤面して固まってるうち、なぜか私の股間も激しく固まりはじめ、薄いジャージが不自然に盛り上がっていった。

(見つかったらヤバい)

そう思ってふと顔を上げて従姉を見ると、従姉の視線はすでに私の股間にロックオンしていた!
赤面した私の顔からさーっと血が引いた気がした。
すごくヤバい状況。
なのに、従姉に勃起を見られていることを自覚してますます興奮は高まり、ジャージの下でぴくんぴくんと跳ねる始末。
気まずい空気がしばらく続き、喉に引っかかったような声で従姉が言った。

「こないだ見られちゃったから、これでおあいこかな」

その顔は真っ赤だった。
それを聞いて、なぜか従姉に見せたいという衝動のようなものが沸き上がってきた。

「おあいこだったら、ちゃんと見せないと僕だけズルだよね」

なんてことを口走り、おもむろに立ち上がると、ブリーフごとジャージを下ろした。
従姉は悲鳴のような声を上げて顔を両手で隠した。
後悔したが後には引けず、そのまま勃起状態を保ち数分間仁王立ち・・・。
従姉が指の間からチラチラ見ては目を瞑っているのがわかる。

「も、もっと見ていいよ。こ、こないだ僕も見ちゃったから」

上擦った声で従姉に言うと、しばらくしてから従姉は両手を顔から離し、跳ねる勃起を見つめた。
ごくりと私と従姉が同時に唾を飲む。
そこで何をとち狂ったのか、従姉がスカートを脱ぎだした。

「私ばっかり見たら私の方がズルだよね」

そう言うとパンツも脱いで、手で股間を隠すようにして立った。
私も従姉も、おかしな空気に飲まれていたんだと思う。
だから私が、「胸も見てみたい」と掠れた声で言っても従姉は拒否をせず、微かに躊躇いながらもトレーナーを脱いで、パンツと同じく水色のブラジャーを外した。

今のようにインターネットがあるわけでもない。
水着のグラビアが禁断の宝物としてこそこそとクラスで貸し借りされるような田舎の中学生だった私には、初めて見る女性の全裸はあまりに刺激的だった。
興奮のままに従姉の乳房に触れると、今まで触れたどんなものよりも柔らかく温かい。

とくん、とくん・・・。

手を通して心臓が脈打っているのがわかる。
夢中になって揉むうち、従姉の顔があの時のように少し苦しげな表情になって、息が上がってきた。
突然、従姉がぎゅっと私に抱きついてきて、そのまま2人で畳にゆっくりと倒れ込む。
従姉は私の右手をとり、自分の女性器に導いて、「ここ、触って・・・」と耳元で囁いた。
くちゅっと音がした。
私にしがみついて震える従姉。

びっくりして反射的に「ごめん」と言うけど、従姉は首を振り、「もっと触って」とまた囁く。

当時の私は女性器が濡れることを知らなかった。
ぬめってるのが何かいやらしく感じて、しばらくそこを撫で続けた。
撫でるたびに従姉の体が大きく震え、私の亀頭が従姉の腹や太ももに擦れ、激しく快楽を感じた。
自分の手など比べ物にならないくらい従姉の肌に擦り付けるのが気持ちよくて、従姉の女性器を指で擦りながら太ももに勃起を擦り付けた。
従姉が悶えて悲鳴のような声をあげて私の名前を呼び、その声に射精の欲望が一気に臨界を越えた。
射精しながらも必死に従姉の女性器を擦ると、「おかしくなっちゃう!」と叫ぶように跳ね、従姉はぐったりとしてしまった。
たぶん今までで一番精液を出したんじゃってくらい吐き出した。
私は疲労感に襲われて、そのまま従姉にかぶさり、裸のまま2人抱き合うように寝入ってしまった。

そんな私たちを帰宅した母が見つけ、延々と説教された。
父と叔父が帰ってきて、さらに3人がかりで説教されたのは今ではいい思い出・・・にはたぶん永遠にならない気がする。

結局、あれだけ説教されても性の快楽にはお互い抗えず、暇を見てはお互いに貪りあっていたが、不思議とセックスには至らなかった。
しかし、そうした関係も私の高校受験や従姉の就職などで自然消滅し、それ以降はそうした関係もなかった。
今は私も結婚し、妻とのセックスにも満足している。
しかし、従姉としたあの貪るような快楽は、たぶんもう二度と味わえないのだろうと思う。

タイトルとURLをコピーしました