簡単に落ちた人妻・理知子

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狙いをつけてから1年ほどだったか。
理知子は自分と歳も近いせいか、話題には事欠かなかった。
理知子はいい意味でフランクな性格で、男性女性を問わず気軽に話をするタイプだったし、不倫の香りをさせない女性だった。
理知子自身、自分が不倫することになるとは予想していなかったと後で聞いた。

同僚関係だったわけだが、理知子が担当する仕事を企画面でフォローすることになり、俺たちの関係はスタートした。
関係といってもあくまでも仕事上のものだ。
たまたま関わった案件が長期間に渡ることもあって、よく一緒に行動したことが、2人の関係を強固に、そして深くした布石であったことは否定できない。

そして俺たちが男と女の関係になったのは、その案件を納品し、一段落した後のことだった。
仕掛けたのは俺からだった。

「いい仕事だったけど、もうこんな感じで組む機会はなかなかないかもしれないね」

ちょっとカマをかけてみた。

「夜、仕事が終わったあと、ちょっと話でもしないか?」

「・・・うん」

その返事を聞いて、俺は確信した。
理知子を落とせると。

地方の会社は原則、社員は車通勤である。
俺たちの会社もそうだった。
そして大きな公園の駐車場などは、道ならぬ恋人たちが落ち合う場所としてよく使われていた。
男の車に後から車で乗り付けた女が乗り込む姿を何度も見たことがある。
その姿をその日、俺と理知子で演じたわけだ。

俺の車に理知子が乗り込んできた。
そのまま、その場所で色々と話し込んだ。
実際、いきなりそういう関係を迫るつもりはなかったし、あくまでも成り行きの中で納得した上でが望ましい。
あくまでも同僚だからだ。
こじれてしまっては仕事に差し支える。

どのくらい時間が経った頃だったか、理知子の肩に手を回した。
理知子はちょっと体を固くしたが、拒みはしなかった。
顔を近づけていった。
そして聞いた。

「やめとくかい?」

そこで『嫌』という意思表示がされたなら、本当にそれ以上、無理強いするつもりはなかった。
しかし理知子は頭を横に振ったのだった。
唇を重ねた。
ちょっと顎を引いた気がしたが、それは旦那への申し訳なさだったのかもしれない。
理知子の旦那は他県に単身赴任中で、子どもはいたが高校生になっていたし、理知子は比較的夜の時間を自由に使える立場だった。
もちろん、それは俺自身知っていたし、その上で誘ったわけだ。

一度重なった唇は、しばらく離れることはなかった。
理知子が俺の唇を強く求めたからだ。
舌を絡めたり、甘噛みしたり、既婚者同士の濃い口づけがしばらく続いた。
やがて俺は理知子の右手を自分の股間に導いた。
理知子は服の上から硬くなった俺のペニスを優しくなぞるように擦った。
俺はベルトを外し、ズボンを緩め、ペニスを取り出した。
理知子は何も言わず、唇をペニスに近づけていった。

理知子のフェラは意外と激しいものだった。
仮性包茎で亀頭は包皮に覆われていたが、躊躇なく皮を剥くと亀頭を咥え、右手でしごきながらカリまで咥えた口を上下に動かした。
ちょっと手荒いくらいのフェラだった。
これではいくらしごかれても射精感は高まらないかなと思ったし、その後の逢瀬でも理知子のフェラは変わらなかった。
旦那の仕込みが悪かったといえばそれまでだが、理知子の旦那のペニスの出来は、俺よりもずいぶんと貧相だったようだった。
サイズも持続時間も、俺とは比べられないらしい。
あのフェラでイケる旦那とは、どれだけ早漏だったのだろう。

しかし、初めての理知子からの口撃を受けながら、俺は空いた自分の手で理知子の乳房や乳首、そして性器を弄り始めた。
女性器の濡れ方は尋常ではなかった。
理知子は車に乗り込む以前からすっかりその気だったことを窺わせるほどだった。
だから理知子の口からペニスを離させると、彼女の体の向きを変えさせて、お尻をこちらに向けさせ、ゴムを付けていないペニスを理知子の膣口にあてがった。
理知子は当然生挿入になることを知っていたと思うが、一切拒絶しなかった。
少しずつ亀頭まで膣に沈めた。

「私、キツくない?」

理知子が言った。
基本、キツい膣は大歓迎だが、なぜそれを女の口から言うのか判らなかった。
だが、それは旦那と俺のペニスサイズの違いに気づいていた理知子の気遣いだったようだ。
現にペニスを根元まで入れようと思うのだが、どうしても四分の三くらいまでしか入らなかった。
すっかり理知子の膣は旦那サイズになっていたわけだ。
(浅いな)と思ったが、ゆっくりの自分に合うサイズに拡張すればいいと思ったし、現に何度もセックスをするうちに理知子の膣は俺のサイズに適合するようになっていった。

車の後部座席で俺の上にこちら向きで跨がらせて、座乗騎乗位の格好で理知子をさらに貫いた。
理知子は激しく俺を求めた。
そして自分でペニスを膣の奥に当てながら、「イ、イク」と上擦った声を残し、大きく腹部を波打つと俺に覆いかぶさってきた。
何度か体の波打ちが続く。
座席に理知子を横たわらせて呼吸が落ち着くのを待った。

「すごい。まだあなたがイッてないでしょ。どうして?」

理知子が呟くように言う。

「まだできる?」と俺。

「うん」と理知子。

力の入らない理知子の足を広げ、改めて膣内に入っていった。
そして自分が射精するために蠕動した。
精子を理知子の膣内に放った。
理知子は噛みしめるように精子を受け止めると、再び深く体を波立たせた。

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