妹に元カノのハメ撮りビデオを観せた結果・後編

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妹「あん!やっぱお兄って上手なんだねぇ・・・ハァハァ」

実際はもっと喘いでいた。
吐息もハァハァ漏らして。

(胸だけでこの反応!?)ってくらい。

妹の彼氏に勝ったのは確実。
乳首に吸い付いて引っ張ったり、舌で転がしたり。

「アンアン」と言う妹の声を聞きながら、しばらく没頭した。

しかし舐め方のネタが尽き、痛くない程度に乳首を優しく噛んだ時に、「ちょっと!なんで噛むの!?」と怒られた。
経験の少ない妹には、“乳首は舐められるもの”という固定観念があったらしく、痛くなくても噛まれたのが予想外だったらしい。
それがだいぶ可愛く感じたのが印象深いw

しばらくして、いつの間にか妹の両手は俺の頭を包むように抱いていた。
気付いた瞬間、何か母性愛みたいなものを感じ恥ずかしくなってきた。
しかし心が恥ずかしさを感じたと同時に、(やっぱ妹なんだよな・・・)と明確に理解したにも関わらず、体はと言うと、胸をチュッチュと控え目に舐めながら膝立ちのままの妹の尻を両手で揉んでいる。
揉むたびに、「あん!」と声を漏らす妹。

(あ~あ、結局、やっちゃいそうだなぁ・・・)

なんというか、諦めに近い感情だった。
今思うと妹も同じ感情だったのかもな。
けど多少、男より女の方が意志が強いものだな。
俺の手が妹のアソコに伸びた途端に妹はガバッとTシャツを下げて胸を隠し、膝立ちもやめ・・・。

「はいっ、終わり!レンタル代ならもう十分でしょ?」

俺も、「だよな?ゴメンゴメン」と苦笑い。
半分残念、半分(助かったぁ)って感じだったな。

けどですね、イキたい気持ちは抑えようがないんです、はい。
妹が危ないところで拒否してくれたお陰で、万が一にも挿入してしまうことはなくなったし、それに対する欲望も消えたわけだが・・・。

(イキたいもんはイキたい!手コキでもいいから!)

どうせイッた後は後悔の雨嵐なんだから、自室に戻って、そこで好きなだけオナれば良いじゃん!とも思ったさ。
そっちの方が傷も浅いし。
それに妹にイカせてもらった場合、イッた後の後悔が倍増することも分かっていた。
それでも我慢出来なかったんだよなぁ。
若さゆえかな・・・。
俺は再び、照れ隠しで真剣にビデオを観てるふりを続ける妹に話しかけた。

俺「なぁ、ちょっと手を貸して」

妹「え?何ぃ?」

そう言いながら差し出された妹の手のひらを俺の股間に当てた。
マジ変態だ・・・。

妹「チ、チョット!チョット!チョットォォ!!」

妹はマジ焦り。

俺「メチャクチャ硬くない?」

妹「え?・・・う、うん、すごいね・・・」

妹は微妙に笑っていた。
あまりの硬さが逆に笑えたらしい。
俺的には妹から笑顔が漏れてひと安心。
ドン引き&罵倒されていたら立ち直れなかったかもな。
まぁ実際、笑わせたんじゃなく、笑われたんだろうけどね・・・。

俺「カチカチだろ?もう限界だよ。何もしないからイカせて」

妹にマジ顔でお願いしてみた。
今思うと悲しい兄貴だよな。

妹「えぇー!?どうやって!?」

俺「彼氏にはどうやってるん?」

妹「とりあえずぅ・・・舐めるよぉ?私、下手だからイカせたことはないけどぉ・・・」

俺「そっかぁ・・・じゃー手だけでいいよ!手でシゴいてイカせて。イク時はティッシュでいいから」

妹「・・・分かった」

本当はもっとしつこく拝み倒したんだが、省略すると上記のような会話の内容でした。

その後、俺はパンツとズボンを一緒に脱ぎ、妹に催促した。
妹は俺のアレを握ると、無意識にいやらしい溜息を吐いた。
そして俺に、「これでいいぃ?」と聞きながら俺のアレをピストン運動させ始めた。
気持ち良かったが、カチコチになり過ぎた俺のアレは感覚が鈍く痺れていて、なかなかイカない感じがした。

俺「ちょっと勃起し過ぎでイキづらいみたい。もっと興奮させて」

妹「興奮?どうやってぇ?」

俺「絶対に触らないからオッパイ出しながら手コキして」

妹「なんでぇ!?」

俺「出してた方が興奮するから」

すると妹はハイハイという感じで、片手で俺のアレをピストンさせながら、もう片方の手で先程同様にTシャツをガバッと上にあげて胸を露出した。

(あぁ・・・もう2度とこの胸には触れないのかぁ・・・)

名残惜しくもあったが、何より妹が胸を出した瞬間から、俺のアレは敏感に目覚めだした。
ある意味、視覚は性感帯の一つなのかもな。

妹「どう?イッちゃうぅ?」

俺「まだ。ちょっと手を止めて」

正直もうイク寸前だったが、言い訳をして妹の手を止めた。
その後、「興奮が足りない!」とか「絶対に触らないから!」と、こじつけて妹のスウェットズボンを脱がせることにも成功した。
妹は暗闇でも分かるような純白のパンツだった。

俺「可愛いパンツだなぁ」

妹「うん、けど少し地味じゃん?」

妹は可愛らしく言った。
もう我慢の限界だった。
目の前にはパンツ姿でTシャツまくって胸を露出している女の子。
そろそろイキたい。
心から思ったよ。
俺は仁王立ちして、妹は俺の股間の前でパンツ&胸を出した姿のまま、俺のリクエストでM字開脚のヤンキー座りして手コキ。

てか、こんな色々なリクエストに応えてくれる妹が不思議だった。
今思うと、俺ってば、ハメ撮りの激しい衝撃で青少年の思考を一時的に狂わせちゃったのかもな・・・よく分からないが。

仁王立ちのまま上から見下ろすと妹の胸は一層大きく見えたが、パンツがよく見えないのがちょっと残念・・・。
いやらしい格好のまま妹は黙々と俺のアレをピストンし続けた。

妹「お兄、気持ち良いのぉ?」

俺「メチャクチャ気持ち良い。イキそうかも・・・。なぁ」

妹「何ぃ?」

俺「どうせもうすぐイクし、少しだけでいいから舐めてくれない?」

その途端、妹はオッパイのお返しとばかりにいやらしく俺のアレを舐め回した。
恥ずかしながら男なのに気持ち良くて喘ぎまくってしまった。
急で、くすぐったいのもあったのだと思うが。

その後、妹は文句一つ言わずに口の中でイカせてくれた。
たぶん物凄い量だったはず。
本人曰く、彼氏を口でイカせたことがないから精子の味を知りたかったらしい。

「まずぅ!やんなかきゃ良かったぁ」と半泣きだったがw

そうこうしているうちにビデオも終盤に差し掛かり、俺の問題発言のシーンも間近に。
ビデオの音声。

朋子「オナニー撮るの?」

俺「ああ、朋子撮って。まずはアイドルでも想像するかな?」

妹はまたポカーンと口を開けて虚ろな目でテレビ画面に映し出された俺のオナニーシーンを観ている。
俺はというと、イッて気持ち良かった分だけ深い深い罪悪感を感じ、妹と一緒に問題発言のシーンを観れる精神状態ではなかった。

俺「じゃーそろそろ部屋に戻る。観終わったらちゃんと返しに来いよ?」

妹「・・・うん」

妹は再び俺の方を見ずに言った。
俺が自室に戻り約10分程度経ち、妹が俺の部屋にビデオを返しに来た。
その頃には俺は罪悪感を通り越して自殺したい勢いで悔やんでいた。
マジで自業自得。
マジで自分勝手。
それは十分承知です。

妹は俯き加減で、「はいっ、アリガト」とビデオを差し出して来た。
あのシーンを観たんだなと思った。
今となっては一番観られたくないシーン。
今となっては、どーしてあんな物、観せちまったんだ!と自己嫌悪する哀れな俺。

俺「分かるだろ?ギャグだよギャグ!な?」

妹「うん・・・」

俺「マジでゴメンな」

妹「ううん・・・」

そんな感じの会話。
自室に戻った後、妹がオナニーをしたのかどうかは不明。
壁に聞き耳も立てなかったし。

しかし、イッた後ってのは、どうしてこんなに虚しくなるんかねぇ・・・。
まぁそれも時と場合に寄るんだが。
俺の場合Mだから、身近な妹と絡んで自虐的になり、それが興奮に繋がった。
しかしイッてしまって興奮が消えたら、背徳的というか自虐的な心だけが残った。
マジ勝手な奴だよな・・・。

その後、会話も減り、よく親から、「ケンカでもしたの?」と聞かれる始末。
時々妹の視線を感じるし、俺に彼女が出来ると分かりやすく反応する。
お陰で自分の家では彼女とエッチ出来ず、ホテル代がシャレにならない。
やがて妹にもエッチ上手な年上の彼氏ができて、お互い気まずくもなくなった。

本当に今さらだが、あの日ことは後悔はしています。
ちなみにもう4~5年前の話。

終わり。