バイト先の更衣室に脱ぎ捨てられていた黒タイツ

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25年前、俺が大学生だった頃の話です。
仕送りだけでは生活するのが精一杯で、ガソリンスタンドでアルバイトしてました。
それほど大きなスタンドではなかったけど、セルフ給油なんてなかった時代なので、給油スタッフは常時最低でも5人はいて、正社員とアルバイトを含め8人が交代でまわしてました。

そのアルバイトの中に高校を中退した美菜子ちゃんがいました。
美菜子ちゃんはいつも黒タイツを穿いていました。
俺はタイツフェチなので、いつも美菜子ちゃんの脚をオカズにしてました。

美菜子ちゃんは高校を中退したと言っても、いわゆるヤンキー女ではなく、比較的まじめでごく普通の十代後半の女の子でした。
後日知ったのですが、美奈子ちゃんが高校を中退したのは、高校在学中にひどいいじめを受けたのが原因らしいです。

女の子のアルバイトは他にももう1人いました。
彼女は美菜子ちゃんより可愛く、タイツの次に好きなパンストを穿いてました。
でも美菜子ちゃんばかりをオカズにしてたのは、もう1人の女の子はベージュのパンストばかりだったのに対して美菜子ちゃんはいつも黒を穿いていたのと、ユニフォームのキュロットスカートから伸びる脚がとても細かったからです。

バイトは出勤してユニフォームに着替えるのですが、狭い事務所に更衣室は1ヶ所しかなく、着替えてる時は中から鍵を掛ける習慣になっていました。

バイトを始めて半月ほどした頃です。
俺と美菜子ちゃんは同じ時間にアップだったので、俺はレディーファーストで美菜子ちゃんに、「俺、急がないから、お先にどうぞ」と更衣室に促しました。
事務所でタバコを吸っているとそのうち美菜子ちゃんが出てきて、「お疲れ様でした」と帰っていったのですが、いつも黒タイツはそのまま穿いて帰るのに、その日は素足だったのです。

(もしかして!)

更衣室に入り鍵を掛け、真っ先に見たのはごみ箱でした。
そこには丸まった黒い物体が入ってました。
ほんの数分前まで美菜子ちゃんの脚を包んでいた黒タイツであることは明白でした。

ごみ箱に手を入れ、丸まった黒い物体を拾い上げました。
いつもオナニーしてた美菜子ちゃんの黒タイツが今、自分の手中にあるんです。
心臓は張り裂けそうなほど脈打って生唾も出てたのを覚えています。

長い時間更衣室にいると怪しまれるので、すぐにでも匂いを嗅ぎたい気持ちを抑え、とりあえず私服に着替えて、黒タイツはジャンパーのポケットに忍ばせて更衣室を出ました。
下宿先のアパートに着き、タイツを取り出して丸まった状態を戻すと、踵の部分が伝線していました。
それが原因で美菜子ちゃんは脱ぎ捨てていったのだと分かりました。

まずはつま先あたりの匂いを嗅ぎました。
美菜子ちゃんが仕事用のスニーカーを1週間ほど前に新しくしてたことは知ってたので、やはり新しいスニーカーの匂いの方が強かったです。
自分の鼻をつま先から足首の方にやると、少し生臭いような匂いでしたが、とても興奮する匂いでした。
その匂いはタイツの太ももの部分までしてましたから、あれはきっと美菜子ちゃんの脚の肌の匂いでしょう。
次に股の部分に鼻を近づけると、今度は別の種類の生臭い匂いと鉄のさびた匂いがしました。
鉄のさびた匂いは血の匂いで、美菜子ちゃんはあの日生理だったことが判明しました。

その日は黒タイツを丸めて匂いを嗅ぎながら、精子が出なくなるまで繰り返しオナニーしました。
中学でタイツフェチになって以来、初めて実物のタイツを使ってのオナニーでした。
しかも好きな女の子が穿いていた黒タイツだったので興奮は半端ではありませんでした。

それ以来、更衣室を使う時は必ずごみ箱をチェックしました。
当時のタイツは伝線しやすく、美菜子ちゃんも仕事の途中で伝線させて穿き替えていたこともあります。
またもう1人の女の子の穿いたベージュのパンストも、捨ててあれば持ち帰りました。
ベージュは好みではなかったし、その子は脚も太かったのですが、顔は美菜子ちゃんより可愛かったし、黒と違ってつま先の汚れも目立っていたので興奮しました。

半年後には美菜子ちゃんの黒タイツだけでも、気付くと10足ぐらい溜まってました。
最初の頃に手に入れて、匂いが薄くなった黒タイツをチンポに巻き付けてオナニーしました。
黒タイツめがけてドクドクとザーメンを出すのは、まるで美菜子ちゃんの脚にぶっかけてるような気分でした。