俺にモテ期を運んできてくれたあげまんお姉さん

この体験談は約 7 分で読めます。

今から9年前。
町外れの田舎町で仕事してたんだよ。
小さなマンションの工事現場で監督なんて仕事さ。
そこにウチの会社の担当になった保険外交員のお姉ちゃんがやって来たのさ。
長い髪で、裕木奈江の乳がデカくなった感じのマニア受けしそうなタイプ。
ウマが合って、何度か事務所に訪ねてきたよ。
世間話とか暇潰しに。
契約が済んだ後もマメに来るお姉ちゃんだった。
こっちは仕事に追われて、事務所に寄った誘導員の女の子を頂いたりしてたから、奈江さんには何の感情もなかったのさ。

ある日、仕事を終えてJRで帰宅途中に駅でばったり奈江さんと遭遇。

「今お帰りですか?遅かったんですね」

時刻は11時半。

「いつもこんなもんだよ。奈江さんはどうしたの?酔ってるみたいだけど」

「友達と飲んでたんですけどぉ、つまんないから帰ってきゃいました。友達っていっても女の子ですよ。女の子ですからねぇ」

(酔っ払いが・・・)

「そ、そう・・・。それじゃね。また今度」

そう言って歩き出そうとしたんだが、「えぇぇ、かぁえぇるぅのぉ?飲みに行こうよぉ」と袖を掴まれた。

「少しだけね。明日も早いからすぐ帰るからね」

それから2時間後。
俺の肩には奈江さんの顔が乗っていた。

(あぁぁあ、やっちゃったよ)

「奈江さん、帰るよ」
「・・・」

「奈江さん!」
「やだ!ここで帰ったらなんにもならないじゃないですかっ!」

「へっ?」
「だってTさん、いつも忙しくしてるから、全然あたしと遊んでくれないじゃないですかっ!」

このお姉ちゃん、確か年は俺より2つ上。
それに仕事場で忙しいのは当たり前だろうに・・・。

「ど、ど、ど、どうしろと?」
「2人っきりになりたい」

「なってどうするの?」
「へっ、へぇぇ」

その時の時刻は午前1時半。
俺は5時には起きて出勤しなければならない。
寝不足で出勤したら地獄を見る。
どうする?

「じゃ、近くのホテルに行こうか?」

寝不足決定!

「うん!」

完徹になるかも・・。
腕にしがみつかれた時の胸の感触はDカップ。
アルコールとシャンプーの香り。
忙しく疲れた身体に湧き上がる種族維持本能。
徹夜がなんだ!
寝不足がなんだ!

部屋に入った奈江さんがはしゃぐ。

「大きいお風呂だねぇぇ。二人で入れるかなぁ?」
「そりゃ入れるっしょ。そのためにあるんだし」

「そうなんだ。ごめんねぇ。あたし、こういうとこ初めてだからぁ」
「え?」

「あ、処女ではないよ。彼氏もいるし」
「あ、彼氏だぁぁ?」

「うん。でもね、女子高から女子大に行ったから、彼氏が出来たのも最近なんだよね」
「その最近出来た彼氏はどうしてるの?」

「地方に出張。あと半年は帰って来ない」

おいおい。
つまりは憶えたてのセックスが楽しくて仕方ない時期ってやつかいな。

「俺って彼氏の代わりのバイブってわけね・・」

「えっ、違う、違う。Tさん優しい人だし。顔も身体つきも好みなの。好きよ」

細かいことは置いておこう。
チャンスの神様の前髪を掴むのは今しかない。

立ち上がってキスをする。
ねっとりと深いキス。
いつも見ていた髪がすごく綺麗だった。
首にまわされた腕に力が入り、抱き寄せられる。
漏れる吐息。
耳にキス。
肩が震えた。
一瞬、身体が強張るがだんだんと力が抜けて、こちらに体を預けてくる。
首筋に舌を這わせる。
小刻みに震えだす。
大きな鏡の前に立たせる。
後ろから抱き締め、反対の耳にキスをする。
自分が何をされているか丸見えになる。
服の上から胸を揉む。

(大きい!)

調子に乗って力を込めて鷲掴みにする。

「ああっ」

仰け反りながら大きな声を上げる。
嫌ではないらしい。
世間話の中で、Mっぽいところがあるのは知っていた。
スカートをたくし上げ、ストッキングの上からクリを爪でなぞる。
膝が震えだす。
ストッキングが破れる。
そのまま破いてしまう。
破る音が響く。
奈江さんの視線は鏡の中の自分。
俯く。
アゴを掴んで上を向かせてキスをする。

「んーー」

唸りながらも鏡の中の自分の姿を見ている。
ストッキングを剥ぎ取ったところからパンツに手を入れる。

「んあっ」

唇を外して大きく息をする。
右手の人差し指と薬指でクレバスを開く。
中指がクリに触れる。

「んんっ」

胸を掴んだ左手に奈江さんがしがみつく。
たっぷり潤っているソコを中指が掻き回す。
窮屈なので脚を開かせる。
自由になった右手はクリトリスの皮を捲り、掻き回していた中指がクリトリスを弄ぶ。
ブラウスのボタンをはずそうとしたが、左手では難しかったよ。
不器用なんだよ俺はっっ!

もぞもぞしてると奈江さんが自分で外してくれた。
かっこ悪いな、俺。
耳が赤くなったのが自分でもわかったよ。
俺を見上げる奈江さん。
見つめ合いながらも右手は活躍中。

「だめ・・・イキそう・・・あっ、い・・・」

奈江さんの股間に右手が挟まれる。
左腕に爪が食い込む。
奈江さんの右手は折れの太ももに爪を立てる。
奈江さんの力が抜ける。
体重がかかる。
ベッドに座らせて冷蔵庫からビールを出して飲ませた。
俺の右手はベタベタ。
奈江さんの見てる前で指をしゃぶる。

「ヤダァ、やめてよぉ」

「なんで?」

「だって・・・恥ずかしいじゃない」

唇を尖らせて俯く。
可愛いじゃねぇか!

「お風呂入ろうよ」
「二人で?」

「嫌かい?」
「入るぅ」

彼氏は二人で入ってくれないんだとかで、二人で入ることが嬉しそうな奈江さん。
バスタブの中でも大人しくはしていない。
息子がスイカに穴を開けられそうなくらいに怒張しているのを見て・・・。

「へぇ~、違うもんなんだね。彼氏のはもう少し長いよ」

「奈江さん、そういうことは言わない方がいいよ」

一気に盛り下がったさ。

「えっ、えっ、どうしたの?小さくなってきたよ??」
「比べられるのはともかく。口に出されると辛い」

「えぇぇ。そうなんだ。ごめん。どうしたらいい?」
「口でしたことある?」

「うん。でも下手だよ。それでもいい?」
「いいよ。教えたげるよ。してみてよ」

立ち上がり、股間を突き出す。
奈江さんが手を添えて口に含む。
柔らかい舌の感触。
息子が反応する。

「おっきくなってきた。すごいね」

何がすごいんだか・・・。

「下の袋も気持ちいいんだけど」

「こう?」

玉の1つを咥える。
舌が伸びてきて舐め始める。
片方、もう片方。
俺は片足をバスタブの縁に掛け、奈江さんがしやすいようにする。

「袋から後ろの穴までが結構気持ちいいんだよね」

「こう?」

息子を掴んだまま奈江さんが股に潜る。
蟻の戸渡りに細い舌が這う。
滑って転びそうになりながら舌の感触を楽しむ。
奈江さんの舌が袋に帰ってくる。
息子を舐め、鈴口からこぼれる雫を舐め取る。
亀頭に走る快感。
息子が奈江さんの口に入っていく。
唇がまとわりつく。
頭が前後する。
早漏の俺はあえなく発射。
口の中に結構な量が注がれていく。
頭の中が白くなりかける。
奈江さんを見ると・・・。

(飲んでるよ、この人!)

脈動が終わっても奈江さんは口から離さない。
深く挿し込んで唇でしごきあげる。
残ってるザーメン全部を吸い取るつもりらしい。
最後は亀頭を強く吸われた。

「美味しくない・・」

そこまでやってそりゃないだろう。

「飲まなくてもいいのに」
「だって、飲んだ方がいいんでしょ?男の人って」

「彼氏がそうなの?」
「本に書いてあった」

「・・・」

出版社に感謝。

「体、洗ってあげるよ。おいで」

奈江さんを呼ぶ。
マットの上でうつ伏せに寝かせてボディソープを泡立てる。
背中から洗う。
お尻、太もも、ふくらはぎ、かかと。
足の指まで丁寧に洗う。
仰向けにさせる。
顔が赤い。
照れてるようだ。
爪先から上にあがっていく。
太ももを撫で、茂みを迂回してお腹。
胸を外して腕、肩、首。
これだけでも気持ちよさそうだが、妙な顔つき。
両手で胸を洗う。
眉間に皺が入る。
乳首を弾く。
もじもじし始める。

「動くとマットから落ちるよ」
「だって・・・」

「だって、何?」
「気持ちいい」

胸を弄んでから股間の茂みに手が伸びる。
泡を一度流して脚を開かせる。
ピンク色が覗く。
シャワーで洗う。
クリトリスの皮を捲る。
奈江さんマットから落ちる。

「いったぁぁぁい」
「ほらぁ、言ったじゃない」

「だぁぁってぇぇ」
「ほら、出るよ。暑いわ」

風呂から出て二人で涼む。
いちゃいちゃとキスしたり触ったり。
我慢ならんくなり、乳首にむしゃぶりつく。
胸の大きな女性との機会がなかったので、この大きな胸をどうしていいのかわからず。
いつものように乳首を嬲る。
勃った乳首を甘噛み。
吸い付き、舐る。
胸の谷間から、白いお腹へ舌を這わせる。
ヘソ。
茂みへ。
シーツにシミが出来てる。
股間に顔を沈める。
執念のクンニでイッてもらう。
俺も準備OK。
ゴムに手を伸ばす。

「つけないで・・・大丈夫だから・・・」

お言葉に甘えて一気に奥まで突く。

「はあぁぁっ」

突く、突く、突く。

「はぁっ、キツいっ」

確かに奈江さんはキツかった。
俺は短いが太いらしい。
少し胸のつかえがとれた。
バックの姿勢にさせて自分の指で開かせる。
い、いやらしい!
この眺めが興奮する。
バックで獣のように突きまくる。
俺の限界が近い。
正常位に戻し、抱き合いながら奈江さんの中でイク。
奈江さんの脚が腰に絡み、離してくれない。
仕方ないのでそのまま再開。
奈江さんご機嫌。

何時間そうしていただろうか。
時計を見ると午前7時。
奈江さんは俺の腹の下で喘いでいる。
仕事に行かなきゃ。
でも・・・でも・・・。

「奈江さん、俺、仕事に・・・」

抱き寄せられキスされる。
離してもらえないらしい。

「電話してもいいかな?」

繋がったまま上司に電話。

俺『すみません。私事で取り込んでまして、今日はちょっと行けそうにないんですよ』

上司『この電話番号・・・お前、まさかご宿泊じゃないだろうな?』

俺『とんでもないっっ!』

上司『まぁ、たまにはいいだろう。よろしくやんなっ』

いい上司や。
でもあんた、なんでこの番号知ってるんだ?
奈江さんが腹の下でニッコリ笑う。

「今日は一日、時間があるよ。ホテル出て、朝飯にしよう。奈江さんの部屋に行っていいかい?」

「うんっ。お腹減った。シャワーしようよ」

ベッドから立ったが二人ともへたり込む。

「腰が立たない・・・」

奈江さんとはその日、部屋で濃い一日を過ごし、それきりで終わらせた。
当時19歳の女の子と数日前に出来上がっていた俺は、二股を避けることを選んだ。
元々、そんなに器用でもないし。

当時、俺22歳。
ここから数年の間、人生に数回巡るモテ期に入る時期でもあった。
あげまんだったのかな、奈江さん?