精力剤代わりに弟の精子を欲しがる姉・後編

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姉はいわゆる鮫肌で、オマンコが変な形なのも、きっとそのせいだと思った。
それでも大陰唇を開いてみると、薄ピンク色の小陰唇が現れ、小さなクリトリスが見えた。
そして膣口に軽く指を当てると、しっとりしていて、姉が一瞬感じたように震えた。

オマンコの形にも色々あるのだろうと思うと、俺はますますオマンコが不思議に思え、興奮し、チンコを激しく擦った。
そして、思い切って姉のオマンコを舐めてみた。
というかキスする感触を味わいたかった。

「イヤ、舐めないで」

姉も感じているようだ。
次第に愛液が出てきた。
ここでまた変だと思ったのは、愛液の味というか匂いだ。
妙に酸っぱい感じで、サラサラした水っぽい液だった。
オシッコかとも思った。

いずれにしても俺は興奮して、もうしばらくしたら射精する気がした。

「出るかも」

俺は立ち上がって、姉の口にチンコを近づけた。
姉は脚を降ろして、目を瞑ってチンコを咥えた。
程なくして射精したくなり、口の中へ2度目の射精をした。

「う、うう」

姉は小さく唸った。
そしてチンコを咥えたまま、尿道を絞るようにして、精液を口に入れた。
チンコから口を離し、精液を飲み込むと、「ありがとう」と、姉は言った。

「あ、いや別に・・・。ん、じゃ、もういいかな。俺、寝るよ」

俺がそう言ってパジャマを上げると、姉もパンティとパジャマを穿いた。

「明日もお願いしていい?」

姉が聞いた。
翌日は彼女とデートの約束があった。

「明日は彼女とデートでさ・・・」

たいていは、ラブホでエッチまでするから、その分を残しておきたいし、帰りも遅い。

「そう。じゃ、仕方ないね」

姉はあっさりと答えた。

「でも、出かける前でいいんなら、OKだけど」

「ホント?じゃ、お願い」

俺は彼女とのエッチで長持ちさせるため、デートの朝にわざとオナニーすることがある。
だから平気だと思った。
むしろ、それより姉が朝起きているか疑問だった。
俺が寝た後も、仕事をしていた様子だったからだ。

「起きて」

目を覚ますと、姉は俺を揺すっていた。
時計を見ると9時過ぎだ。
姉が何でわざわざ俺を起こしに来たかは分かっていた。
だから俺は直ぐに布団を剥いだ。

「出るかなぁ・・・」

そう言いながら、パジャマを捲ってチンコを出した。
朝勃ちしていた。

「すっごい、思いっきし勃ってるじゃん」

姉は期待するように、ベッドの横に膝立ちになった。

(女には普通の勃起と朝勃ちの区別はつかないか・・・)

なんて思いつつ、軽くチンコを擦った。
姉はさっそくチンコを咥えた。
最初は朝勃ちだったが、次第に興奮してきた。
姉も手を添えて、手コキをしてくれたが、ちょっと勢いが強く、昨日から何度も無理にシゴいているので痛かった。

「いい。自分でやる」

姉は頭を上げ、俺がチンコを擦るのを見ていた。

「昨日は遅かったんだ?」

「うん。お陰で・・・」

「ああ、よく起きれるね。仕事はどう?」

などと、会話をしていたが、気が付くと、チンコがフニャフニャになっていた。
眠かったし、やっぱり朝勃ちだったせいだ。
俺は何とか勃起させようと、チンコの根元を押さえつけたり、股の下(女のオマンコがある辺り)のツボを押したりしたが、半勃ちしかしない。

「ダメ?出ない?」と姉は言った。

俺はせっかくだから、何とか射精したかった。

「また、アソコ見たら勃つかも」

俺がそう言うと、姉は立ち上がり、パジャマとパンティを脱いだ。

姉の陰部が現れた。
姉は少しガニ股になり、両手でオマンコを開いて、俺の顔に近づけた。

「これでどう?」

俺はベッドに横になりながら、首を横に向けてオマンコを見ながらチンコを擦った。

姉のオマンコはピッタリ閉じていて、大陰唇しか見えないが、それでも興奮してきた。
俺は思わず手を伸ばして、オマンコに触れてみた。
指先で膣口を探そうとした。
ちょっとしっとりしていた。

「イヤ!触らないで!」

姉は俺の手を掴んで撥ね退けた。

「ごめん!」

俺は急に姉に拒絶されて戸惑った。
姉は俺の手の先を見ながら、「痛いんだよ・・・、急に・・・。爪伸びてない?それに、どうでもいいけど、この姿勢、疲れるんだけど」と言った。
確かにガニ股の姿勢は疲れそうだ。

「うん。じゃあ、いいよ、もう。出そうだから」

姉は下半身を露わにしたまま屈んで、チンコに顔を近づけた。
昨日は気がつかなかったが、姉の尻には“デキモノ”がいっぱいあった。
俺と違って姉は小さい頃から偏食が激しい。
アレルギーって程ではないが「食べると腹痛がする」とか言って、食べない物も多い。
逆にザーメンが好きなのも、その延長かも知れない。

「クション!クション!ごめん。もう着ていい?」

寒かったのか、姉は続けざまにくしゃみをした。

「うん」

姉は、鼻水をすすりながらパジャマを穿いた。
ちょうど射精したくなってきた。

「出そう」

姉はチンコを咥えた。
慌てたのか、歯が当たった。
そのせいで萎えかかったが、精神を集中してチンコを擦ると、射精したくなった。

「出る」

いつもだったら我慢できるけど、その時は呆気なく力が抜け、射精してしまった。
1回“ドク”としただけの、ほんの少しの射精だった。
ひょっとしたら、出てないかも知れないと思ったほどだ。

「ごめん。ちょっとしか出なかった。ごめん」

俺は盛んに謝った。
姉は首を横に振った。
口をモゴモゴしていたので、少しは精液が出たようだ。
そしてそれをゴクンと飲み込むと、「ううん。別にいいよ。ありがと。こっちこそゴメンね」と言った。

「もう1回、出そうか?」

俺は、もっと出ると思ってたから、姉にすまない気分だった。
それでチンコを擦って勃起させようとした。

「ほんと?じゃ、もう1回だけ。ごめんね」

姉は手を合わせて、すまなそうな顔で頼んだ。

彼女とのデート前だけど、「食欲は食事とともに現れる」ということわざがあって、同じように彼女のオマンコを見れば、いくらでも性欲は出ると思った。
それにエッチはデートの最後だから、時間も空く。
だから今は出せるだけ、姉に出してしまおうと思った。

結局、すぐには無理なので、「出かける前に出せれば出す」と約束をした俺は出かける準備をした。
その頃、姉は部屋で仕事をしていたようだ。
微かにキーを叩く音が聞こえてきた。
気が付くと、出かける時間が迫っていた。
姉との約束を計算に入れてなかったせいだ。
手早く出さないとデートに遅刻してしまう。
でも、全然“ヤリたい”という気持ちは無かったから、射精は時間がかかりそう。
それで俺はパソコンを立ち上げ、保存してあるエロ画像を見て“準備運動”をした。
適当に勃起したところで、姉の部屋に行った。
ノックをしたが返事がない。

そっとドアを開けると、姉はヘッドホンをしながら仕事をしていた。
俺の気配に気づくと、ちらっと時計を見た。

「あ、もう出かけるんだ・・・。平気?出る?」

もちろん精液のことだ。

「うん、大丈夫。それより時間が無いから、早く」

俺はチンコを出した。
早くも、萎え始めていたから、懸命にチンコを擦った。
姉も指先で亀頭を撫でたり、少し前屈みになって、チンコを咥えて協力してくれた。
勃起はしてきたが、射精は無理そうだ。
時計を見ると、駅へのバスが発車する時刻だ。
デートへの遅刻が決定した。

「バス、何分なの?」

俺が時計を見たので姉も気になったようだ。

「たった今、行っちゃった」

「えー!ごめんね。こんなのいいから、早く行きなよ」

姉はそう言ったが、次のバスは20分後だし、どうせ遅刻ならとにかく姉との約束だけでも果たそうと思った。

「いいよ。とにかく出すよ」

俺はチンコを擦り続けた。

「じゃあ、まずは電話だけでもしときな。ね」

姉に促されて、俺は携帯で彼女に電話をした。

『モシモシ、◯◯?ちょっとゴメン・・・』

電話してる間も、下半身では姉はチンコを擦ったり咥えたりしていた。
電話の向こうの彼女は、まさか俺が、姉とこんな事してるとは想像もつかないだろうと思った。
でも、彼女への後ろめたさは無かった。
今はとにかく、姉に精液を飲ませる事に集中していた。

『・・・それじゃ、後でね』

俺は電話を切った。
右手が使えるようになったので、また自分でチンコを擦った。

「ごめんね。悪いお姉さんがカノジョの分まで、吸い取っちゃって、おまけに遅刻までさせて」

「いいよ、どうせ2、3時間すれば、また溜まるから」

姉は、俺の彼女に対して後ろめたさがあったようだ。
それは女同士の感情なんだと思う。
そんなふうにリラックスして会話をしていたら、逆に興奮してきた。

「出そう」

姉はチンコを咥えた。
俺はフィニッシュに向けて、小刻みにチンコを擦り、また姉の口の中で少しだけの射精をした。

「ああ」

快感だったわけじゃないが、声が出た。
疲れたからだと思う。
脚の力が抜けて、少しよろけた。
でも姉は元気で、すぐに立ち上がり、「駅まで送るよ」と言って着替え始めた。

次のバスには間に合う時間だけど、送ってもらえば早い電車に乗れるかもしれない。
ちなみに、姉の着替えを見るのは初めてだけど、性欲が満たされ過ぎた状態では、なんとも思わなかった。
姉もそれを知っていたから、遠慮なく着替えたのかもしれない。

姉の運転する車で、駅に向かった。

「仕事、どう?」

俺は話し掛けた。

「うん。進んでる。いっぱい飲ませてもらったおかげ」
「あれって・・・、おいしい?」

「おいしくはないけど・・・、薬だよね。一種の」
「ふーん」

そこで一旦話は終わった。
しばらくして、今度は姉が話し掛けてきた。

「あのさ、出すのって、加減できないの?」
「え?」

「できればいいのに。男のアソコって、よくわかんないんだけど、『いっぱい出すゾー』とか、『出すのやめとこー』とかって」
「ハハハ。できたらいいね」

「そうだよねー。避妊しなくて済むしね」
「あー、そうか」

俺は、姉が精液を自由に飲みたいから言ってるんだと思ったが、姉の意見は女らしく、もっともだと思った。

「うん・・・。実は、気持ちいいと、自然といっぱい出ちゃうんだよね。だから好きな子が相手だと、かえって出るんだよね」

俺は続けた。
これには姉が感心した。

「あー、そうか。そうやって、愛する人はゼッタイ妊娠させるわけか。よくできてるね、本能って。お姉ちゃんに飲ませるんじゃ、出ないワケだ」

姉の意見に俺はクスクスと笑った。
程なく駅に着き、俺は車を降りた。

大丈夫だと思ってたけど、やはり彼女とのエッチはあまり興奮せず、射精まで時間がかかった。
その間、愛撫をしたり、激しいピストン運動をした。
体位も色々変え、彼女にとっては良かったようで、「なんか、今日、凄くない?」とか言われて、2回戦の間に、軽いのを含めて5回くらいイッたようだ。

もうひとつ普段と違ったのは、やってる最中、姉のことを考えたことだ。
気乗りしないエッチで、他の女を考える人は多いと思う。

(姉の膣もこうかな?)などと想像すると、感じてきた。

射精の瞬間も彼女ではなく、姉のことを考えていたから怖い。
そんな事もあって、帰りの電車で姉にメールしてみた。

『帰り中。うまくいった。f(^^;)そっちは・・どう?』

すぐに返事が来た。

『カンペキ。♪ヽ(^-^)駅まで迎えに行くよ』

駅には姉が先に来ていた。

「ありがと」

俺はそう言って車に乗った。

「今日はどうだった?彼女、怒ってなかった?」

まず、姉が聞いてきた。

「どうして」

「ん?色んな意味で。遅刻とか・・・」

俺は、姉が“ちゃんとエッチできたか?”を聞いているのはわかっていた。
だから、先回りして答えた。

「大丈夫だよ。2回やっちゃった・・・」

「ふぅーん。お盛んで!」

姉は俺の言葉を遮るように言った。

「お姉ちゃんは、どう?」

「カンペキ。お陰様で完成!」

「そう、良かった。こっちも、もうこれ以上出ないしね・・・」

俺はこの24時間に射精した回数を指を折って数えた。
そしてポツリと言った。

「この1日で7回か・・・」

「やっぱ、それって、多いの?」

姉が聞いた。

「多いよー!たぶんもう、空っぽ。残ってない」

「ほんと?ごめんね。全部吸い取っちゃったんだ?」

「まあね。別にいいんだけど」

そこで一旦、会話は途切れた。

「これから、焼肉でも食べに行く?」

姉が言った。
姉は肉は嫌いなはずだ。

「精のつくもの食べれば、戻ると思ってさ」

「大丈夫だよ。そんなの」

「そう。じゃあ、何か欲しいもは?ゲームとか?」

姉は続けた。
きっと、今日の行為へのお礼がしたいんだと思った。

「いいよ、別に」

姉の気持ちは嬉しいが断った。

“大したことはしてない”という気持ちとは別に、不快な気持ちが少しだけ起こった。

体を売った気分?
姉との性的な行為が後ろめたい?
オナニーした後のむなしさ?
その全部かも知れない。